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2005.06.30

後半戦・・・さて?

リーグ戦後半がスタート。Kw君、打ちが軽い。打った後、また打たれてる。直らんなあ。O君、必死さが1本につながるようになってきた。Hr君、打ちにつながりが出てきた。しかし、引きながらの打ちに頼ってばかりでは危ない。Mu君、取り返す1本が出てきた。ここまでが個人戦の出場権を得た。Kt君、内容が前向きになってきた。いいぞ。Mi君、左足がやや滑っている。そこを直せばもっと前に跳べるようになる。I君、ギリギリで個人戦を逃す。なぜ勝てないのか、が自分でわかっているかどうかが問題なんだな。ああ勝てない勝てない!だけに囚われてばたばたしてしまっている。これはどこに傷があるのかわからないまま包帯ぐるぐる巻いてるのと一緒。傷を治すには、どこがどうなっているのかを正確に観察することがまず必要。次にどうすれば治るか~薬だけ・縫う・包帯で巻く・添え木がいる・ギブスがいる~それを適切に選択し、きちんとケアする。そして、必要に応じてリハビリする。そういうことをせずに、ただただ痛い痛いと言ってばたばたしてたんじゃ治るものも治らない。わかるかなあ・・・。

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2005.06.29

選手決めリーグ戦・フリーの部

1年生がいないとずいぶん雰囲気が違う。ということは、1年生もずいぶん存在感が出てきたということだろう。さてリーグ戦。初戦、Kw君vsMu君はまったくダメ。どちらも、構えもだめ、攻めも間合いもだめ、残心もだめ。これでは剣道とは言えない。O君、ちょっと苦しんだ成果がでてきたかも。Kt君、気合入ってる。思い切った打ちが出せてる。Mi君、いい小手があった。あれを取れないようでは審判だめ。自分の打てない技は審判やってても取れない。そういう意味で審判の練習は自分の上達に直結すると言える。I君、あいかわらずフットワークが悪い。いいところを打ってるのに自滅。もったいない。Hr君、1本取られてからエンジンがかかるようではダメ。刀なら2本目はない。団体においてはその1本でチームの勝敗が決まってしまうこともあるのだ。Kw君も同じ。油断なのか迷いなのか恐怖なのか、いずれにしても気持ちの問題。大きくしっかり気を持とう。明日、後半戦。個人戦に出られるのは誰だ?

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そろそろ5000(^O^)

昨日の暑さはハンパじゃなかった。1日大阪を歩き回ってクタクタの人多数。読売TVに行って感じたこと、なんという緊張感!ピリピリ・ド真剣な空気がピンと張りつめている。誰も笑ってない。誰もくつろいでない。戦場と言うにふさわしい雰囲気がそこにはあった。くつろいだ楽しい画面を作るために多くの人が真剣勝負で仕事をしているんだと肌で感じ、身の引き締まる思いであった。自分自身を振り返った時、反省すべき点は実に多い。部活もかくあるべき。楽しい思いをするためにそれに向かって必死になる。また、オンが厳しく真剣であるからこそ、オフが楽しい。この目的意識とメリハリが自分達の活動にあるか?振り返ってみる必要があるだろう。

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2005.06.27

いつもなら・・・

梅雨のさなか、7月の声を聞くと祇園祭への秒読みが始まる。そしてそれは夏季大会への秒読みでもあり、いやがおうでも気分が乗ってくるのだが、どーも梅雨が無くって調子狂う。今はいったい何?ってかんじだ。ともあれあと約20日。思いっきりやろう!自分の可能性を最後の1滴までしぼり出そう。

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2005.06.26

昇段審査

6月の審査会はいつも多くて、今回も800人を越えたそうだ。初段は相変わらずの相い面大会となっている。が、立ちあいをしてても、ほお!これは!と思う見事な剣道をする人もキラッキラッといる。とくに女子の中にいい選手が何人かいた。桃山組は初段は7人全員合格、2段はKw君合格ということになった。昇段審査で合格するということはその段の稽古をしていいよということ。初段に受かった人は、単にうまく面や小手や胴が打てるという1級のレベルは卒業、相手のスキを見つけて、あるいは作って、しっかり1本にするというレベルの稽古をしなさいということ。2段に受かった人は、攻め合いの中で、相手の気持ちを読んで、その先を攻めるというレベルの稽古をしなさい、してもよいよ、ということである。受かった人は本当にその段にふさわしい剣道ができるようにしっかり頑張らないといかん。落ちた人は、ああだめだーじゃなく、初段の稽古をもう一度やり直すことが大切。一生懸命動いてるのだが、面を決めるためじゃなく、動くために動いている。相手がどうしてるとか、どう動いてるとか関係なしに動いている。だから決まらん。だからすぐに疲れ果ててしまう。ここらへんが問題なんだよ。ま、6段審査も同じ。まだまだ5段の修行をせよということなのだろうと思っているのだ。最後、奥島先生が「形が悪いのは指導者の責任です」と言われていた。前にも言われていたことがある。確かに形は「ついで」になっている。大事だとはわかっていても。ひとつには中段しか許されない中学段階に上段や下段をその時だけ教えるというところに無理があるんじゃないかとも思う。だいたい、上段やったことないしなあ・・・。

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2005.06.25

練習試合から。

岡崎中で練習試合。男は3チーム作って試合に臨む。AではKw君が今日はよかった。ためて面が跳べてる。しかしそれが決まらないときのフォローがない。I君、元気いっぱいなのだが元気が空回りしてる。B.Cの中ではHt君がよかった。胴を打つ足もスムーズだし、中心を攻めたところからの打ちが出せている。N君、相手に触れる寸前まで入ってるのにそこで待ってしまう。そこから後の打ちを決めるというのはあまりにも難しい。範士八段のレベルです。そのまま跳べば目をつぶってても面決まる。もっとシンプルに考えよう。後半少しメンバー入れ替えてやる。そして最終戦、ここまで絶好調のKw君が突然崩れ、いつもの病気が…ホンマに心が弱い。なんとか克服せんとな。女、1試合目の開始直前、ふらふらニコニコしているKさんにHaさんが「ちょっと、何してんの。試合やで」と厳しい顔で言った。これだ。これを待っていたのだ。キャプテンが本当のキャプテンになった瞬間と言っていいだろう。試合はそれぞれのいいところが出て4連勝。ところが、いったん終わったつもりになってるところでもう2試合やると、これまで勝っていた相手にガタガタと負ける。1度切れた気持ちを立て直すのがいかに難しいかがよくわかったと思う。早々に切り上げて剣道連盟の総会に出席。緊張の午後を過ごした。明日は昇段審査。全員合格を期待してるのだが…。

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リーグ2次戦

病み上がりSa君、ふらふらで参加。思うような試合はできなかったと思うが、そのチャレンジ精神はよい。さて2次戦は6人のリーグ戦で、上位4名が選手となれる。N君、今日はよい。そうやって積極的に行けばいいのだ。Ht君、逆に今日はあかん。いいとこなし。Yo君、落ち着いて狙えている。打ってからをしっかりしよう。Ma君、思い切りの良い試合できてる。それでいいのだ。以上4人、選手としてエントリーするので頑張っていただきたい。On君、気の入った試合はできてるのだが・・・もっともっとパワーが必要。U君、出てくるところをきちっと狙う稽古をしよう。センスはいいよ。

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2005.06.23

そろそろ選手を・・・

決めねばならない。と思いつつ体育館へ行ったのだが、声出してんの?というようなボリューム。全然だめ。自分の力を引っ張り出そうという気がないのか、これで勝てると思ってるのか、勝つ気がないのか・・・雨漏りの音に等しい。その自覚があるのかどうか・・・やなあ。で、男子1,2年の1次リーグをした。N君、勝ち点としてはいいのだが、内容がいかん。もっと勝負しないと。勝負という点ではOn君やMa君がよかった。思い切りがいい。Yo君、いい面跳べてるんだが残心がない。ブツッと切れてしまっている。U君、勘が良い。よくなってきた。Ha君、かわして次を狙いすぎ。結局間に合わなくなっている。Ht君、逃さない試合という点では良いが、抜ける足をもっとスムーズにしないとダメだ。Ya君、もっともっと前へ出ればいける。頑張ろう。K君、ずいぶん真っ直ぐに打てるようになってきた。その調子だ。Bのリーグは明日しだいでまだまだ流動的だ。それぞれ頑張っていただきたい。フリーも明日やる予定。

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故障が…(>_<)

この時期に来て故障がちらほら…。これはけっこうエライことだ。場合によっては夏に間に合わないってことになる。いい選手は故障しない。それは自己管理がしっかりしてるから。緊張感のある生活できてるから。これから先は、暑さ・クーラー・冷たいモノという手強い相手とも戦わねばならない。心してかかろう。ちなみにワタクシ、数日前から風邪気味です。切腹!

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2005.06.21

審判会議or審判講習会

という機会が大きな大会の前日には必ずある。しかしながら、参加する立場であれ、主宰する立場であれすっきりさわやかに終わったという経験はあまりない。大きな大会であればあるほど・・・だ。で、大会終ってから審判のあり方について、あの時のあれは・・・とか、これは・・・とか、取り沙汰される。もちろんそんなことがないように審判は研鑽を深めないといけない。でもね、ほんまたまらんなあと思うこともある。いったいすっきりしない原因はなんなのかと考えると、会議なのか講習会なのかがはっきりしないまま行なわれているということが結構大きいんじゃないかと思う。講習会ならば然るべき講師を立てて教えていただく機会にすべきだろうし、会議であるならば参加する審判一同の判定に関する意思統一を図ることに主眼を置くべきだろう。大会前日に行なわれるべきは会議であろう。そして、このレベルのこの規模の大会なんだからこのぐらいの基準でやりましょうの意思統一をする。で、当日はその基準がずれていかないように審判長、審判主任を中心に運営される、というのがあるべき姿だと思う。これについては、もしお読みの先生方がおられればご意見お願いしますね。さて、今日の稽古。試合だけ見た。んー・・・相変わらずの試合やな、と思う。第一、場の雰囲気が和みすぎ。勝負が行なわれているという緊迫感がない。これでは必死の奴に勝てへんよ。相手っちゅうより、うわあ、どうしよと言う自分に足引っ張られて負ける。それでよいならいいが。顧問がそこにいなければテンションが下がる稽古はやらされている稽古。ニセモノだよ。今日の自分はどっちやったか、自分に正直に振り返ろう。1年初心者組、日曜より下手になってる。全員。どゆこと?

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あと1ヵ月!…朝に。

ふと気づく。あと1ヵ月で夏休み。ということは、あと1ヵ月で夏季大会じゃないか!3年生は入学・入部からの日々を思いだそう。あの長くしんどかった毎日をぶつける日が1ヵ月後に迫っている。やりなおしは効かない。また今度、はない。悔いを残さないようしっかり頑張ろう。

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2005.06.19

勉強と剣道は。

誤解を恐れずに言うなら、成績が上がらない人は剣道も強くならない。なぜか、それは学ぼう・聞こうという気がないからだ。中学の勉強ができるできないというのは、頭の良し悪しというよりはやるやらないに起因する部分が多いと思う。わかりたい・学ぼう・聞こう・やってみよう・覚えよう・よしできた!というステップを踏もうとするかどうか、それにかかっている。その気が無く、まあいいや、できひんのは自分だけじゃない!という回路が働く人は勉強はできない。そして、同じ回路が剣道にも働くので、剣道も強くならない。逆に剣道でコツコツ頑張れる人は、勉強も少しずつできるようになっていく。間違いない。そういうもんですよ。さてと、今日は暑かったあ(*_*; 試合は1年Ha君、U君をキャプテンに団体戦を行なった。2人ともアドバイスもして頑張っとるねえ。Ht君待ちすぎ。声ない。Maさん、絶対に打ってはいけないところで打ってる。相手に合わすな。Ha君、びびらず自分から勝負にいかんとだめ。Y君、相手を突き抜けるイメージが必要。当ったところで止まらないこと。N君、普通に面を跳べばすぐに勝てるのに、自分で自分の剣道を難しくしてしまっている。U君、あの小手はおしい。Kw君また打たしてしまってる。その1本が命取りになるよ。その後の稽古、いつもより人数も多くしたのにもかかわらず来れない人、だめ。気が感じられん。そんなことでは勝負の神様に見放される。しっかりしよう。次の日曜は昇段審査。受ける人、しっかり頑張ってや。

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2005.06.18

あー、『瑠璃の島』終っちゃった・・・。

土曜日の夜、かなり楽しみにしてたんやけどねー。最近のドラマは終るの早すぎ。あの海と島と人々に会えないのは寂しいな。castもみんないい味出してたし。残念。さて、今日は練習試合。男、どうもチグハグだ。相手に関係なくただ打ちたい時に打ちたいところを打ってる。普段の稽古が出る。基本から元立ちも掛かるほうも試合のつもりで攻め合って、攻め勝ったところで打ちを出すようにしないとあかん。特に今日はO君、Kw君まったくいいとこ無し。どこをどうすればいいのか、自分で考えろ。女、チームとしての気持ちのつながりは出てきた。しかしながら、前回の練習試合で見えてきた課題が克服できてない。じゃあこの1週間何を中心にやったの?てことになる。ポイントを自分の中で明確にして日々の稽古に取り組もう。個々に言えば・・・Fjさん、勝負への心が甘い。試合になれば学年は関係ない。絶対に倒すという気が大事。HaさんMaさんともに左手。毎日左手の素振りを徹底的にやれ。それと、左足の蹴り。これが無いから体勢がガタガタになってしまうのだ。左足が全てのスタートなのだ。次は来週土曜日。練習試合で男女とも課題を克服した試合ができるよう、1週間頑張ろう。

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2005.06.17

近畿大会準備委員会

今年の近畿は京都。武道センターで行われる。ということで、京都の剣道の顧問は大忙しとなる。まあしかし、それでも京都のチームが勝ち上がればやりがいもあるというものだが、ポロポロ負けてもらうと、ドヨーンとしんどくなる。ま、そこへ届くまでの勝負がその前にあるわけだが。勝負は終わってしまうまでわからない。100回やって100回負けということは考えにくい。ならば99回負けても1回は勝つ。その1回が夏の大会であれば勝っちゃうのだよ。結局、あきらめないチームがいちばん強いチームなのかもしれんね。あ、そうそうHt君、4500番オメデトウ!キリ番第1号です。

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2005.06.16

で、本番。

テストは当たり前だが簡単な問題・難しい問題が混ざっている。何も1番からやる必要は全然ない。全体を眺め、どこができるのか、どこができないのかを読み取り、できるところからやることが必要だ。分からない問題を飛ばして前へ進めない人は結局時間が足りなくなる。負けだ。試合も一緒。やみくもにただただ打っても意味がない。相手は何が得意なのか、どう攻めようとしているのか、どんな癖があるのか、それをできるだけ早く見抜くことが大切だ。そして、じゃあ相手のどこをどう攻めればよいかを組み立てる。相手の強いところばかり攻めたり、よけているのにその竹刀の上から打っても無意味。どういう働きかけををすれば自分の得意なパターンに持ち込めるかを考えてそのとおり攻めてみる。あとは自分のイメージどおりのスピード・力で竹刀を振れるよう、ひたすらトレーニング。逆に言えば、しっかり考えて試合に臨む人は、テストもいい結果が出せているはずだ。また、このテーマからは少し外れるが、時間がないからテスト勉強できないというのはマチガイ。テスト直前トレスクで頑張っていたKさんはうれしそうに走ってきて「先生、理科99点でした!」と報告してくれた。「時間ない!」がいつも以上の集中力につながることはよくあることなのだ。本気の人は、忙しさによって大きく成長するものなのだ。

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試合とテスト

テストは(ここまで書いて、はっと気がつくと朝。いつ寝てしまったのだろう・・・)そう、テストで点を取るためには、どんなところが出るのだろうか、つまり、その範囲のポイントを考え、自分のわかっているところ・わかっていないところをふりかえり、それがわかるようになるためには何をすればよいかを考えて、わかるまでやることが必要だ。そうすると、まあこれは剣道に限らないが、勝つ試合をするためには、テストを剣道に置き換えて読み直せばそのままあてはまることがわかるだろう。すなわち、「剣道で勝つためには、どんなことを教わったのかを考え、相手はどう攻めてくるのかを予想し、自分のできること・できないことをふりかえり、できるようになるまでやることが必要」ということだ。どちらにしても、まずは勝ちたいという気があるのか、自分のできるところ・できないところがわかっているのか、そして、できるまでやる気があるのか、やっているか。これが大事ってことだ。本番に臨んでのことは、次回。

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2005.06.15

この苦しみは…。

あぁ、やっと採点から解放された。今日も4時半起きですから。かなりふらふら。当然書き込みもこんな状態に。テストは作るより絶対受けるほうが楽だ。だって問題示されて答え決まっててマルつけてもらえて解説してもらえるんだから。大サービスですな。さて、テスト見てていつも思うこと、それはテストも試合も必要な力は一緒だということ。それが何であるかは今晩。休み時間は短いのです!

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2005.06.13

ほんとに梅雨入り?

昨日はインターハイ予選。上位の試合は実に白熱したいい試合が多かった。特に女子の決勝戦はどちらも譲らず、代表戦にまでもつれこんだのだが、両チームの代表選手の起用にも両監督の思惑が現れていて興味深かった。代表戦もさすがは決勝戦というすばらしい試合だった。その一方で男子の試合の中には、チームの勝ちを思うあまり反則すれすれ《てゆーか、まったく反則》の時間空費だなーと思う試合も幾つかあり残念だった。剣道は反則からもっとも遠いところで行われなければならないとよく言われる。逃げて逃げて、時間の合図でガッツポーズ・・・はあかんやろ。正々堂々の試合を指導したいものだと思う。あと、応援がちょっと《てゆーか、思い切り》過熱しすぎだ。拍手だけのはずなんだけど。時間の笛が聞こえない。大きな声で判定に異を唱える。ブーイング・・・あかん。ま、それはそれとして、優勝したチーム、選手の皆さん、敗れ去ったたくさんの選手の熱い思いを胸に、京都の代表として正々堂々と戦ってきてください。

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またまた朝m(__)m

きのうはインターハイ予選団体戦を見にいきました。いろいろ感じたことはありましたが、今晩まとめてということで…。

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2005.06.11

梅雨入りしたらしいね。

テスト明け、いきなりの練習試合。かなりのレベルが揃った。女子、少しずつ内容がまとまってきたが、同時に課題も見えてきた。それは確認したとおり。あと1ヶ月、そこを中心にやっていく必要がある。同時に1本1本の精度を、より高めること。確実に打突部位に打ち込むこと。これが必要だね。男子、後半少し調子出てきたが、前半はちぐはぐな試合が多かった。あと、鍔近くで打っている打突の多いことが気になる。間合いが近い。なぜか。普段お互いに左の蹴りのない稽古してる――蹴らなくても当る間合いで稽古してるってことだ。だから、相手がグンッと出てくると近すぎるということになってしまうわけだ。正しい間合いから思い切って跳ぶ稽古をしよう。せっかくの体とパワーが活かしきれてない。Kw君、頑張れば今日のようにY君に勝てる力を持っているのだから、いつでもしっかり強気の試合をしよう。京都も梅雨入りらしい。梅雨明けたら夏季大会。がんばろう。

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2005.06.10

そのとおり!

部活開始。出張のため見られんかった。しっかりやれていただろうか。ま、明日の試合見たらわかるかな。今日、新聞にある高校のバレー部監督の話が載っていた。いわく「選手は悩みながら頑張っている時にいちばん伸びるんです」ほんま、そのとおり。なんとなくやってるときより、「なんでできひんのやろ?」「あかん、勝てへん!」とか思いながらやってると、ある時突然できるようになる。そんなもんです。さて、テスト採点しないと・・・。

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2005.06.09

さてと・・・。

明日から部活再開。毎回テスト明け、体調崩す人がいる。それでは困る。夏季大会まで正味1ヶ月。この1ヶ月はどんなことより部活優先。であるはずというか、そう思っているものとしてやるつもり。だって3年にとってはこの時のための3年間だったはずだから。それに応えたいと思っている。大事な試合で最後に自分を支えてくれるのは自分はここまでごまかさず、一生懸命やってきたという自信だけだ。まずは明日、元気いっぱいの稽古ができるか。土曜日の練習試合に行く人、気迫のこもった試合ができるか。日曜日トレスク参加者、力いっぱいやれるか。その辺がポイントだ。できないのなら看板下ろさんとあかんね。

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2005.06.08

できたできた(^o^)丿

サッカー勝ったし、テストもできたし、とりあえずよかったよかった。試合終了と印刷終了はほぼ同時だったしね。今日もK君と形やる。2本目まで終了。覚えてきてや。きょうはこれだけ。

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2005.06.07

えらいこっちゃ!

昼休み、K君と形の稽古する。上段をカッコよく構えるのはけっこう難しい。明日は2本目の予定。きがつけばあさってはテストやというのに、まだ考えきれてない。ぼーっと考えてると、いろんなこと思いつくからなあ。で、また採点が大変になったりするんだな。O先生、S先生ごめんなさい。しかし明日はサッカーの試合がある。みんな勉強できるんだろうかね。心配。

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2005.06.06

普段の生活の中で、その2。

これは15年ほど前かな。どうしても小手面の足がうまく合わない部員がいた。Y君である。いたって一生懸命なのだが、妙に力が入りすぎるのか、うまくいかない。「もっと力を抜いて、楽に!」と言うと力いっぱい力を抜こうとするので、そらー抜けるはずない。ますますガチガチで、まるでロボットのようになる。これにはこちらもまいってしまって、「おまえ、家まで小手面で帰れ!」と言い放ってそれきり忘れていた。ところが、次に稽古を見た時、Y君は見事に小手面を打てるようになっていた。「おまえ、できるやないか!どうして稽古したんや?」と聞くと、なんと彼はあの日、本当に家まで約2kmの道のりを小手面の足で帰ったのだそうだ。それがために出来るようになったのかどうかはわからない。大事なのは、やってみた、というそのことだ。できない。悔しい。できるようになりたい。そのためだったらやれることは全部やる!その気が大事なんだ。彼は立派な先鋒として、チームを好成績に引っ張り、男子団体初めての賞状をプレゼントしてくれた。最近なんでもさらさらぁ~が流行で、なにがなんでも、とか必死、とかあんまりはやらないみたいだが・・・必死の後にだけチラッと見える、必死でやった者同士だけが分け合える、たまらん喜びってやつがあるんだよ。ほんま。

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2005.06.05

普段の生活の中で。

今も忘れられない1つの光景がある。もう20年ほど前の授業中の教室。剣道部1年生のM君の前には同じく剣道部のK君の大きな後頭部がゆらゆらと揺れていた。じーっとそこへ視線をやっていたM君、突然ノートを丸めると、コテメーン!とやってしまった。超真剣に。突然後ろから頭を殴られてびっくりしたK君、当然真っ赤になって殴りかかり、えらい騒ぎになったのだが・・・。もちろん、ほめられたことではないのだが、M君をしかる気にならなかったのも事実。M君、小手面がうまく打てず悩んでいた。おそらく授業中もそれは続いていた。その時、目の前に打ち頃の(失礼)面がゆらゆら揺れていた。今なら打てる!と感じた彼は、気がついたらやってしまっていたわけであった。その気持ちは実に真っ直ぐ真剣。できてもできなくても稽古終ったらすっかり忘れて次の日また同じこと注意されている人よりずーっと良い。これができない。なぜだろう?どうしたらいいだろう?こうかな?やってみよう!そんな気持ちを普段の生活の中でも持っているか?それがひとつの鍵である。ちなみにM君、今は某一流ホテルでホテルマンとして働いているらしい。

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2005.06.04

土砂降りですな。

トレスク、岡崎中にて。あいかわらずそこここで怒られとるねえ。そういう光景を見るたびに「ありがとう」と思う。だって、自分とこの部員でもないのに一生懸命しかっていただいてるのだから。こんなこと、他の種目ではありえない。剣道の先生は暖かいと思う。本気でしかってもらえるのは、本気で強くしてやりたいという気持ちがあるから。それが受け止められるかどうかは、その選手しだいだけどね。しっかり受け止めて、よく考えて自分の剣道に生かしていく人は強くなる。聞く耳を持たない人や、そのことの意味を考えない人、自分の剣道にどう生かすかを考えない人は、それで終わり。伸びない。アドバイスを自分のものにできる人になろう。午後、インターハイ予選を見にいった。中学の時に頑張っていた人が、ますますパワーアップして戦っているのを見るのは楽しい。まして、高校の先生になって監督として頑張っているのを見るのはもっと楽しい。ベスト4が出た頃、O中のH先生が「すごい雨ですよね」と言う。ええっ!!防具、ジムニーの荷台なんですけど。うわあー・・・えらいことなってる。とりあえず防具と竹刀を助手席に載せて帰路に就く。大雨。ほとんど嵐。背中びっしょり、足元水たまり。おまけに右の足首あたり雨漏りしてるしー・・・。助手席の下、金魚飼えるぐらい水たまって波打ってるし。はっきり言ってこの車、かなりヤバイ。4000の申告、今んとこありません。流しちゃってよいのかな。そうそう、カウンター変えたので、携帯からもキリ番ねらえます。よろしく!

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2005.06.03

久々に稽古したが…。

夜、あー食べ過ぎた…と思いつつ稽古に行く。動くのが苦ちぃ。今日は久々にまわり稽古になった。満腹のせいか、どうも気がまとまらない。体は構えているが心は構えてないのが自分でわかる。悠長に立ってる場合ちゃうやろ!と自分でツッコミたくなるほどに。合い気の勝負ができてない。この状態を勝手に不動の構えと思ってしまった人はそれにとらわれて何もできなくなっちゃう。W君のようにガンガン来れば当たるのにね。やった中ではT君の最後の面が見事だった。やられたな。Kwさん、相変わらず見事なフットワークだ。これに引き出されると打たれる。でもこちらが出ないと困ってしまう。その辺が突破口かなと思う。全て終わって、たった30分あまりなのに腕がだるい。すなわち振れてないってこと。いかんなあ。頑張ろっと。明日はトレスク。選ばれた者としての意地とプライドを見せてほしいものだ。

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2005.06.02

もうすぐ4000(^o^)丿

もうすぐだなあ~と思う。しかし、このカウンターはけっこう重くて不安定なので、ぱっと出ない場合があるので・・・イライラするかもしれないなあ。タイトルをクリックすると更新されてうまく表示されることがあるみたいです。さて今日からしばらく部活なし。ないとやりたくなるんだなあ。この間に防具の修理やら手入れやらもしておこう。公式戦で、切れて結んだ面ひもではかっこ悪いしね。あと、トレーニングはテスト計画のように、やるべきことを紙に書いて実行しよう。メニューは欲張らず、余裕でできる内容にするのがポイント。そうすれば毎日やれる。大事なことは毎日やること。継続は力なりだ。4日と12日、武道センターでインターハイ予選がある。余裕があれば行くと勉強になる。団体決勝戦の盛り上がりと緊張感は、ほんまスゴイよ。

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2005.06.01

テスト1週間前

【はじめに・・・・・きょうはなんだかおかしくて、「半角/全角」と「Esc」を4回ほど押し間違えて、書き終える寸前に文章消えちゃってマス・・・・・もちろん4回も(ToT)  ま、気を取り直して5回目。】短時間プラス委員会で大忙しの稽古。委員会を終えた人たちが走ってきて大急ぎで着替えている。ほお、ちょっと意識高まってきたかな。しかしHa君ゆーっくり着替えて、後から来た人たちにどんどん追い抜かれてる。緊張感足らんな。基本の中で、引き胴が下手な人が多い。1本勝負になって、Hさん、簡単に打たさなくなってきたな。I君、剣先低すぎ。それでは1本しか跳べないし、不正確になってしまう。Mu君、その小手よい。いいところで打てたな。さあ明日からテスト前休み。一番大事なのは勉強。あたりまえ。しかし、それだけじゃなく、10分でもよいので自分で考えてトレーニングしよう。テスト明けはすぐに1級審査と大きな練習試合がある。コンディションきちんと整えて調子落とさないようにしよう。もちろんトレスクの人は4日しっかり頑張れるように調整しておこう。

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