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2005.12.31

大晦日

大晦日はワクワクした。子どもの頃。ひょっとしたら正月よりもワクワクしたかもしれない。掃除を手伝ったり、何度も外へ出てみたり、そして家に1台(それが当たり前だった)のTVで紅白を。はっきり言って後半のベテラン歌手の歌は退屈だったのだが、家族で時間を共有している感じが心地よかった。やがてどっちかが勝って(どちらでもよかったんだけど、大人たちは「ほおー、そうかあ」と妙に感心していた)秒読みに入る緊張感といったらなかった。1年の計は元旦にあり。日が変わったら是非来年の自分の目標を決めてほしい。密かに。そして、常にそれを意識して1年を過ごそう。
あ、そうそう年末企画応募総数は2人!企画倒れですなあ・・・。ま、一騎打ちということで、お楽しみに(^^)/~~~

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2005.12.30

今年もあと24時間ほどになりました。

やっと休みになった感じの今日、気がつけばもう30日だ。めずらしく早起きをして、ひたすら年賀状を作った。今年のできはかなりよい・・・と思う。乞う御期待だ。今年、自分自身の稽古は果たしてどうだったかと振り返る。稽古は機会を見つけてはやったなあとは思うが、気持ちのしんどい稽古―いわゆる掛かる稽古をあまりやらなかったなと思う。これをもっとやらないと審査のプレッシャーには勝てないと思う。わかってるんやけどね。なかなか自ら望んでやれない。だから試合でもいい結果が出てないのだ。よーくわかってるのだ。うん。わかってることと、できることは別なのだ。このへんが来年の課題になるかな。上位の人、親しくない人との稽古を心がけよう。とりあえず。

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2005.12.29

年の瀬・・・こんな企画

年の瀬も近づいてきたので、こんな企画はどうでしょう?2005年最後のカウンターは何番?もっとも近い人に豪華沖縄のお魚シールあげます。この前の商品が余っただけなんだけど(^・^)ただし、31日午後6時までの応募に限ります。多数ご応募ください。そんなもんいらんわーとか言わずに、シャレで応募してね。よろしく!正解と当選者は1月1日発表です。ところで、O中のY先生は稽古の後、ふと気がつくと正座して目を閉じ、右手を膝からわずかに浮かして微妙に動かしておられることがある。よくある。加古川でも朝の稽古の後、開始式の間ずっとやっておられた。稽古を振り返ってのイメージトレーニングなのだ。手はある時は足の動きを、またある時は手の動きをトレースする。すごいなと思う。この研究熱心さ、見習わねばなるまい。

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2005.12.28

稽古納め

今年の稽古は今日で終わり。4月にはじめて竹刀を握った1年生もちょっと試合ができるようになってきた。当然のことながら休まない人がよく伸びている。継続は力だなあと思う。2年生はずいぶ心が強くなってきた。今日も全員出席。それに比べて1年男子は色んな事情もあるのだが8人中5人欠席。まだまだだな。女子はMoさんがずっと来れてないが、他の5人は元気に頑張っている。まとまりもよくなってきた。この調子でお互いを高めていくことができればいいチームになるだろう。今日は相掛かり・追い込みなどしんどいメニューが多かったのだが、そうするとだんだん返事をする人の数が減っていく。最後にはKさんだけになってしまった。Kさん以外はみんな負けということだ。相手にじゃなく自分のしんどいなあという気持ちにだ。以前K-1のある選手が、負けた選手を評して「彼はあの時点で心が折れましたね。体はいくらダメージを受けても大丈夫だけど、心が折れたら勝負は負けです」と言っていた。返事もできない状態、これはまさに心が折れた状態と言えるだろう。そうなりそうな自分や仲間を励まし、奮い立たすためにも、大きな声を出し、しっかり返事することが大切なのだ。そしてそんな中をともに過ごした者どうしにだけ本当のチームワークは生まれるのだ。

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2005.12.27

合宿明け

合宿開けの今日、さて出席率はどんなものかと見てみると、あらかじめ聞いていた2人以外は元気に出席。まずは合格と言える。昨日から言っていたように「正しく、速く」を当面のテーマに開始。声・動きとも合宿前よりよくなっている。このテンションを維持、さらに高めていくことが大切だ。今日は学剣連のOB会からM先生、Y先生のお2人が稽古に来られた。いつもとはまた違った角度からいろいろと教えていただけたのではないかと思う。いい機会なので稽古をお願いした。いざ向かい合うとぐっとくる気迫を感じる。ここで負けてはいけない。気で押し返した(つもり)。しかしM先生の横への捌きかた、Y先生のスッと喉元につく剣先、ヒヤッとするものがあった。完全に起こりを見切られているということだ。攻められた状態で打っているということだ。いつもKさんに注意していることと同じことになっている。こちらの面が当るのは、単に物理的なスピードで勝っているだけのこと。1本とは言えないと反省した。勉強になった。明日は今年最後の稽古。いい締めくくりができるように頑張ろう。

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2005.12.26

加古川合宿・3日目

どうも昨日から熱っぽい、てゆーかフラフラする。昨日の帰り薬屋に寄って、「すんません、めっちゃしんどいのでスグニナオールください」「はあ?そんなクスリありまへんで」そらそーだ。ま、月並みな風邪薬を買って帰ったのだが、朝からHa君「頭痛くてしんどいです…(涙)」に役に立った。会場につき、ボーッとしたまま取りあえず稽古着に着替え、流れで合同稽古。終了間際ふと見ると兵庫のH先生が前に。「こ、この流れはヤバいんじゃないか」の予想どおり元立ちとなり福井のS先生、赤穂のI先生、奈良のS先生、同じく奈良のM先生と稽古をさせていただくこととなった。H先生の面、I先生の小手など大変勉強になった。何より、汗とともにしんどさも吹っ飛んだのがありがたかった。で、試合に入った。女子10勝3敗、男子A7勝6敗1分、B2勝5敗1分。女子、チームとしての動きがだいぶよくなってきた。後は個々の課題をクリアしていけばよくなるだろう。男子、昼の入れ替えでついにO君が落ちた。BのN君、ほぼ切符を手にしながらなんでもない試合を引き分けてしまい、Ya君がニヤッと笑いながら上がることになった。このへんにN君の課題がある。自分で克服できるかどうかだな。ちなみにYa君のAでの試合は元気いっぱいでなかなかよかった。結局1度もBに落ちなかったのはMa君Ht君の2人だけ。これはなかなか立派である。試合内容もかなりよくなった。ずーっとBだった人、どこがあかんのか、よく考えよう。さてこの3日間、男女とも40試合以上をこなしたわけだが、その中から何を持ってかえることができたか、だ。そして明日、何から始めるか、だ。香芝の男子の試合なんかを見てるとすごく気持ちいい。なぜか、正しく速いからだ。変な技は何一つない。すべてが正しく、そして速い。これかな、と思う。そうなるためには…それは自分で考えよう。そして実践しよう。まず第1歩は明日休まないことだ。

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加古川合宿・2日目

さて2日目。朝から合同稽古で中学生を何人か受けた後、加古川のF先生にお願いする。きれいに大きく構えられるので、はて、どうしたらよいのかと困ってしまう。とりあえず竹刀を触りながら表・裏と仕掛けてみるが、面や小手に触るのがやっとで、到底1本とは程遠い。最後は小手を「打たせてもらった」という感じで終わった。あれは打てたではなく「打たせてもらった」だったと思う。F先生の「難しかったあ」という感想がまた難しい。理合どおりじゃないってことかな?はてさて難しい。その後、大阪のF先生にお願いする。面に行ったところ、きれいに2本返し胴を打たれた。最後は思い切って跳んだ面が決まった。今日はこの1本だけだなあと思う。さて本日の試合。男子Aは3勝11敗1分。勝率は悪いが、いくつか収穫はあった。中堅で頑張ったMa君、声がかれる頑張りで強豪選手と渡り合えるようになった。BスタートのYo君、午後復活し、大将らしい勝負ができるようになってきた。そして午後の最高ポイントは粘りある試合で頑張ったU君だった。大将N君、勝てずに午後Bへ。今日のBは成績悪く1勝6敗1分。どうすんねん!という成績。そして問題は負けても平気なこと。それじゃあ勝てるようにはならんなあ。特にN君S君、2年生の意地を見せてほしかったのだが、最後に上がったのはHa君、2日間Aの座を守ったK君のB行きが決まった。女子は4勝9敗1分。Fjさんも全試合出場することができた。細かい指示をいろいろしたが、問題は明日にそれが生きるかということだ。さあて明日、最終日。どれぐらいの頑張りが見られるのか、楽しみにしておこう。あーぁ、12時すんじゃった…。

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2005.12.24

加古川合宿・1日目

今年の会場は新しくできた加古川総合体育館。めっちゃ大きい!向こうのほうは霞んでいる。いやほんまの話。女子、キャプテンがずいぶんキャプテンらしく動けるようになってきた。が、1年はまだまだ甘えたでいかん。午後になってFjさん、また踏み込みができなくなっている。これは無理。リタイアさせてFrさんを2回使う。チャンスを失った者、つかんだ者…その差は普段の健康管理である。通算7勝8敗。男子A3勝11敗。かなりハード。K君の面がバコバコ決まっていた。午前を終えて落ちたのはN君、上がってきたのはU君だった。Bチーム5勝3敗。試合の間、ボーッとしてる。これが、あかんのだ。2年生がしっかりしないとダメだ。1日を終えてN君復活、Yo君大将で勝てず明日はBスタート。是非また上がってきてほしいものだ。明日、より内容の濃い試合ができたらと思う。

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2005.12.23

いよいよ明日は、

イブ・・・じゃなくて、加古川合宿。毎年恒例である。近畿、中国、四国、年によっては九州、中部からも熱心なチームが集まる。強いチームは3日間でグーッと強くなる。ダメなチームは1日目に勝ったところに3日目にボロ負けする。さあ、うちはどっちだろう?3日めにダメになるようでは遠征をする資格はないと思わねばならない。さて今日は朝から稽古。雪はほとんどとけたけれど、寒い寒い!相変わらず初めの声が出ないなあ。言わないと出ない。まだまだ自分のための稽古になってないってことだ。1年初心者組、フォームはまだまだだが打ちはパワフルになってきた。試合でもいいところで打ちが出せてる。これが偶然か狙ってかはわからないが。継続は力だと思う。応じ技ではHa君がずいぶんうまく捉えるようになった。あとは足だ。FFコンビ、きれいに打てているのだがパワーが欲しいところだ。後半の稽古、今日は2年女子お休みのため、男にもチャンスが回ってきた。(だいたい、この現象が情けないのだが・・・男はいつも彼女らのパワーに弾き飛ばされて順番を失うのだ。とほほ・・・)N君、ずいぶん声も出るようになり、スピードもついてきたが、間合いが近い。常に攻められた状態からスタートしている。これでは不利な状況は打開できない。Ht君、機会はとてもよい。あとはスピード、パワー、姿勢、足のスピードだ。O君、右腕が伸びきると次が出ない。工夫しよう。Ha君、狙えたときはいい面が打てている。でも先に入られると全部打たれてしまう。この辺が考えどころだ。Fjさん、打ちが軽いので簡単に弾かれてしまう。さて、どうするかな?Ya君、ツボにはまるといい面が出せる。自分の機会をどう作るかだ。さあ、明日から3日間、しっかり頑張って、パワーアップして帰ってこよう。

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2005.12.22

明日から冬休み

本当に寒い1日だった。久々に試合と稽古を見る。試合ではキレのある技がほとんどなかった。まあいいかなと思ったのはKさんの面1本だけ。それにしてもそこへ行くまでの組み立ては全然だめ。振りが遅い、手首が効いてない、フットワークが悪い、3拍子揃って直していかないとだめだ。なんでこうなるのか、普段の稽古が全力じゃないからだ。最大限のスピードで打とう、動こうとしていれば、もっとキレのある技が出せていて当たり前の時期である。このままでは加古川で1勝もできない。明日、最後の調整をしっかりしよう。

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すごい雪!

さすがに冬至というか、街はえらいことになってる。車はやばそうなので歩いて通勤。意外に早く着いた。結局、懇談中は面つけられなかった。今日はなんとかなるかな…。

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2005.12.20

冬に鍛えよう!

あと2日で冬休みだ。うちは2期制だから「後期授業中断日」というなんともまどろっこしい名称の日がまもなくやってくる。この冬、どれだけ鍛えられるかがすごく大事。それも稽古だけじゃなく、自分で考えた進んだトレーニングができるかどうかが大事。そこで今日、計画表を配布した。さて、どんなメニューを書くんだろう?これは無理!という予定では挫折するし、汗もかかずにできちゃうようでは意味がない。だから、どんなメニューをみんなが書くかというのが、とても興味深い。そして、どれぐらいがつくかも楽しみだ。自分に必要なことをよく考えて計画し、計画したからには毎日頑張ろう。やりきればきっとになるよ。

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2005.12.19

めっちゃ寒い!

なんという寒さだろう。日本列島いたるところで事故続発だ。懇談前にちらっと顔を出す。声が出とらんなあ・・・。何度も言うが声は気の表れ。いかに寒くとも、言われてやっと出すような意識レベルでは未来はないと思わねばならない。北校舎と体育館の距離なら、扉を閉め切っていても教室まで聞こえるようでないといかん。明日に期待だ。

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2005.12.18

雪だ。

妙に静かな夜の次の朝は雪景色であることが多い。今日もそう。清少納言ならば「いふべきにもあらず」と喜ぶ景色も、年とともに「さぶっ!車走れるかな?」と現実的な思いが先に立ってしまうのはちょっと寂しい。今日の稽古は午後。いくぶん寒さもやわらいできた。今日は全面使えたので、久しぶりに追い込みを入れる。まず元立ちが悪い。もっとスピードアップして相手を引き出そうという気がないとだめだ。掛かるほうは踏み込みと引き付けをしっかりして走ってしまわないようにしないといけない。何より追い込む気持ちがないとやる意味がない。やり直しを含めて何度かやる。いくら速くできてもごまかしごまかしでは姉歯設計士と同じ。まともな打ちにはならない。正しく、そして速くを心がけねばならない。試合ではFF戦がポイントとなった。お互いに手のうちがわかってるだけに思い切った技が出せず引き分け。気持ちはわかるがダメ。よく知ってる相手ほど「負けるか!」の気持ちと思い切った技が欲しい。いずれ個人戦の決勝戦で戦うようになるのだから、見応えのある勝負をしよう。Ht君、絶妙のタイミングで引き胴打つが旗上がらず。手打ちで軽い。試合でいちばんもったいないパターンだ。基本練習を省エネでやってるとこうなる。気をつけよう。代表戦Kさん辛抱できずに引き胴打つところをYo君面で勝ち。Kさんはここが課題。応じ技の練習でもそうだが、あとひとつの辛抱ができるかどうかだ。ひょっとすると、授業も同じパターンかもしれない。最後は掛かり稽古。しんどい掛かり稽古をしてもらえることの意味をよく考えよう。明日は月曜日だが稽古あり。頑張ろう。

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2005.12.17

トレスク&部活見学会

今年度のトレスクは、さてどんなものだろう?と御池中へ行く。切り返し・基本・打ち込み・掛かり稽古と元に立つが、まだ2回目のせいか、真っ直ぐに打てない、手足が合わない、声が出ない、という人がけっこういる。今後の精進に期待だ。後半地稽古ではU中のHr君がよかった。素早い攻めからの小手が魅力だ。しかし、先に入られての相面勝負になると出遅れてしまう。そこが課題かな。桃山8人組、なんとかついていってる。しかし声も気迫もスピードもまだまだだ。頑張ろう。後、T先生と少し稽古をした。今日はギリギリ辛抱することをテーマにやってみた。すっと引いたところの面が幾つかあって、気持ち的にはやりすごしたつもりなんだけど、旗はどうなるだろう?よく試合なんかでは「あれ?上がっちゃう?」というのがあるが、受けた感触はそんな感じだった。ややあって、ドンピシャを1本もらった。その後やっと乗れたかなの面。1本勝負となって、最後はショートレンジの面をたまたま決めることができたのだが、1本打った後の気のつながり、技のつながりという点で課題を残したかなと思う。その後、N君のおとうさんに協力していただいて、急いで学校に戻って稽古。部活見学会ということで、どれくらい来てるかなあ・・・と見てみると、あららたくさんいるじゃないか。ありがたいことだ。3時までの90分、オーソドックスな稽古をする。Ma君、一挙動のとき右手が全然伸びてないことを発見。至急直さないとだめだ。Fjさんの左足の引きつけもそう。後ろへ放りっぱなしになっている。しっかり引き付けよう。Kさん、まだまだ腕に力が入りすぎだ。だから打ちに力が入らない。なんとかしないとなあ。もうすぐ春、たくさん入部してくれたらなあと思う。期待して入部する1年生にがっかりさせないように、もっともっとしっかり頑張れる部にしていかねばならない。

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あらら、朝だ。

今日はトレスクと部活見学会、ちょっとハード。とりあえず出発!昨日の稽古は最後の15分ほどだけしか見られなかった。声はまあまあというところか。しかし終了15分前に掛かり稽古に入ったんじゃあ早すぎる。それでなくても冬は時間が少ないのだから、それをどう有効に使うかは、キャプテンの腕のみせどころだ。うまく組み立てよう。

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2005.12.16

懇談開始

いよいよ懇談が始まった。懇談が始まると休みが来るなあ…と思う。今日は予定に隙間がほとんどなく始まりしか見に行けなかったがしっかりできただろうか。明日からはある程度見れるはずなので加古川に向けてペースを上げていきたいと思う。

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2005.12.14

12月14日といえば・・・

子どもの頃、何度TVで見たかわからない「赤穂浪士の討ち入り」の日である。あの場面、何度見てもよい。何でだろう。江戸時代ぐらいからのドラマのベスト10を募ればおそらく堂々の1位だろう。さて今日はトレーニングの日。集合は比較的早かったかな。後半は会議のためキャプテンに任せた。冬は走るに限る。体育館の練習の日でも帰ってから余裕があれば走るとよいね。走り方はその目的によって変わってくるが、安定した下半身を作るためならスピードより、時間をかけてじっくりと走り込むことが大切だ。寒さに負けず頑張ろう。

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2005.12.13

で、次の日

4:00に体育館をのぞく。半分も用意できてない。O君、前で困った顔している。女子、Maさんしかいない。「どーなってんねーん!」ということになる。ぞろぞろバタバタと出てくる。これじゃあダメだ。早く用意できない4人もそうだが、「早よしーや!」と言えないMaさんもダメ。だって1人勝っても4人負けたら負け。みんなで勝つという姿勢ではない。全然日曜の反省が生きてない。目標は看板じゃない。真剣の目指す気が無いなら、降ろしたほうがよい。ごっこをするつもりはない。

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2005.12.12

前日を振り返って

Maさんの記録を見る。「音羽中の人のほうが声が出ていた。元立ちがさっと揃わなかった。2試合目、勝つ気が足りなかった。」そのとおり。問題はみんながこのことを感じ、なんとかせねば!と思ってるかどうかだ。またそう感じている人が他の人にこのことをアピールできているかどうかだ。できているなら次の稽古から何かが変わるはず。さてどうだろう?

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2005.12.11

合同練習

今日は音羽中と合同練習。音羽中の女子は声がよく出ている。技のキレもいい。男子もフットワークがいいなあと思った。人数がもう少しいればなあと思った。さて試合のほうだが、団体の流れの中でどう戦うかということがこれからの課題になるかなと思う。例えばリードされて回ってきた大将戦でどう戦うのか。さらに1本先取された状態で「来い!」と頑張ってても来てくれるわけがない。とはいえ、やみくもに打っていっても逆に狙われるだけだ。そこでどうするのか、だ。あるいは開始早々に1本取った後の時間をどう戦うのか。守れば気も下がって守りきれないだろうし、かといってドンドン打ちに出て取られなくてもよい1本を差し上げるのもよくない。で、どうするのか、だ。答えは全部実戦の中にある。大事なことは、状況を頭に入れて「よし、これで行こう」というものを持って臨むこと、そして失敗した時は後悔するんじゃなく、なぜそうなったのか、じゃあどうすればよかったのか、それができるためには今なにをしなければいけないのかをきちんと分析して実践することだ。「勝ったなあ」「負けたなあ」で思考停止してしまう人に未来はない。間違いない。

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2005.12.10

八幡市民体育館にて

久しぶりに大きな練習試合大会が八幡市であった。今日はK君N君KさんFjさんの保護者の方が車を出してくださったので大変助かりました。ありがとうございました。さて男子はAB2チーム参加。午前と午後で入れ替えをした。Bチームのコートは狭い狭いので、どちらでやるかはまさに雲泥の相違である。午前の結果Aから落ちたのはHt君、Bから上がってきたのはYa君であった。加古川でもこのやり方は続けるつもり。まさに実力の世界だ。「ああ、だめだ」とあきらめるようでは何をしてもだめだ。Aの中ではK君がずいぶん掴んできたなと思う。自分はこうすれば勝てるというところがわかってきている。それをもっと確実にするには今日言った幾つかのポイントを常に頭に置くことが必要だ。Yo君、小手の足と声。O君、足の用意。Ma君Ya君、左の蹴り。それぞれ頑張るところだ。N君、強気で迷わない試合をしよう。Ht君、機会は抜群なのだからスピード・パワーを身につけよう。女子、そこそこ勝負にはなってきたが、まだまだ勝手な試合が多い。打ちたいから打つ、打ちたくないから打たないでは並み以上のチームには絶対に勝てない。自分のパターンはなんなのか、どうすればそのパターンにはめることができるのか、そこがまるで考えられてない。相手が下がったから届かないのにバタバタ打つ。相手が打たないから1歩で届くのに何もしない、相手が打ちに入って絶対間に合わないのに打ちを出してしまう等々。先鋒、いつも途中でガソリン切れになる。もっとスタミナと勝ちへの執念がないとダメだ。チームが元気になる試合をしよう。次鋒、見てしまいすぎ。中堅、姿勢とフットワーク。副将、ワンパターンにならないように。大将、「打たなあかん」は焦りの気持ち。そうじゃないのだ。もっとシンプルに。明日の稽古で今日の反省を活かすことができるか、おんなじことを言われないようにしよう。

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朝!

ひさびさ朝!昨日も会議で稽古見られず。ちらっと初めにのぞいたが始めるのが遅い。冬によくある現象。ぱっとできないとね。さあきょうはどんな試合ができるか、楽しみである。今はこれだけ。

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2005.12.08

師走

12月に入って、本当に忙しい。まさに師走である。今日は会議のため部活はなし。今週末は土日とも練習試合が入った。新人戦からこちら、取り組んできたことが試される。たくさん試合ができると思うので、いろんなことを思いきってやってみよう。そこでうまくいけば自信になるし、ダメなら相手が教えてくれるから、また頑張って稽古すればいい。そういうことをチェックするために練習試合があるのだ。ひとつひとつの試合を上達のチャンスと捉えて真剣に取り組もう。なんとなく勝った負けたというのがイチバンもったいない。

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2005.12.07

まだ難しいかな?

今日のトレーニングのメニューは「30分自分で考えて自主トレーニングをしなさい」というもの。さてどうするかと見ていると、なんとなく走っている、なんとなく素振りしてる、なんとなく腹筋・背筋してる、ニコニコ話しながら、という人がほとんどだ。さて、効果的なトレーニングになったかな?ということだ。効果的なトレーニングになるためには、自分が今何ができてできなくて、だからこれをしなくちゃならないということがわかってないとダメなのだ。だから、「自分にとって効果的なトレーニング」をするというのは案外難しい。しかし、これが本当に考えられるようになればもっと真剣に取り組むようになるだろうし、もっと強くなるだろう。これも今後の課題。

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2005.12.06

ほお!

京都市の北部ではかなりの積雪があったということで、急激に冬本番となった。風邪で欠席の人も多くなってきた。ますます自己管理の必要な季節となってきた。稽古の終わった頃、ちらっとだけ体育館に行けた。昨日の道場の試合では決勝戦でHa君がYo君を破って優勝をしたということなので、Ha君を見つけてその話をすると「いやあ・・・Yo君の面がたくさん入ってたから・・・」ほお!謙虚じゃないか。結果だけに喜ぶんじゃなく、きちっと内容を振り返れている。これは強くなると思った。Yo君、「今日は勝ちました」U君Ya君も「来年こそ!」と決意の表情を見せている。これは楽しみだ。お互い切磋琢磨して頑張ってほしいものである。

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2005.12.05

なんという寒さ!

なんだか朝からすごく寒い。寒くて目が覚めた。今日は完全オフ。元気回復の日だ。昨日は道場の洛南地区大会。それぞれに頑張ったようだ。誰かまとめて書き込んでくれるとありがたいのだが・・・ということでよろしく。とにかく、風邪ひかないようにしよう。

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2005.12.04

宇治市民大会

今年最後の試合である宇治市民大会、京都梁山泊はいつも3チームエントリーするのだが、今回は中体連チームを作って梁山泊Cとして出場した。試合を指導している以上、自らが現役選手であるべきだという発想からの参加である。しかし試合はなかなか思うようにいかん。言うのとやるのはえらい違いなのだ。まずは個人戦、1回戦は登龍館のY選手と対戦。序盤小手を打ったところを抜き気味に面を打たれる。結局ためきれていないということだ。その後はじっくり詰めて出端を面2本で勝ち。勝ったとはいえ初めの1本を取られてはいけない。2回戦は春風館のF選手と対戦。決め手がないまま延長に入り、裏から行くかと一瞬考えたところを先に真っ直ぐの面を打たれた。今日唯一これは参ったという1本だった。迷っちゃいけない。団体戦1回戦は東稜剣友会。3-0でまわってきた大将戦、胴と引き面の2本負け。いかに軽くとも、いいとこで打てずに打たれたんじゃダメだ。さらに2回戦、同志社国際高校。先鋒U先生1本勝ち、次鋒T先生1本負け、中堅Te先生1-2負け、副将Ue先生2本勝ちでまわってきた大将戦、ゆっくり行けばよいのにドンドン行って2本負け。チーム負け。これは山へこもって修行しなくっちゃいけませんな。さて今回は国体少年男子チームが京都ドラゴンズ(笑)という名前で出ていて、さすがに強く、決勝戦4-0で危なげなく優勝した。このまま帰るのもすごく後味が悪いので、ちょっと稽古をして帰った。京都ドラゴンズY君、中学の頃に比べて体格や技だけじゃなく、人間的にも大きくなったなあと思う。ところが、稽古をしているとだんだん昔に戻ってくる。この感覚が面白くてしようがない。いい面を2本もらったが、面1本逆胴2本をプレゼントした。社会人になっても頑張ってほしい。K高校のTさん、上段の選手である。が、詰められるまで待ってしまうので、上段の有利さが活かせてない。もっともっと燃えるものが必要だ。恵まれた体格を活かしてますます頑張ってほしいものだ。ところで、上段に対しては左小手につけるのがセオリーだが、真ん中につけたほうが良いような気もするのだがいかがなものだろう。それにしても、稽古と試合はなぜこんなに違うのだろう?とつくづく思う。稽古の気持ちで試合ができたらもっといい試合ができるのになあと思う。まあこれはずーっと昔から剣道をする人はみんな思ってきたことで、だからこそ「試合は稽古のように、稽古は試合のように」とか「平常心」とか「無心」とかいう言葉があるのだが。ま、試合が稽古のようにいかないのは子供も大人も名人も無名人も昔の剣豪もみんな一緒。「稽古のように行かないなあ」と思えたら1歩前進と思おう。少しでも「稽古のように」の境地に近づくには、ひたすら稽古するしかないということだね。

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2005.12.03

土曜の午後・・・。

朝から稽古。出席率の悪かったA君、さすがに動きがぎごちないが、心を入れ替えて頑張るということなので今後に期待したい。Kr君の腕の使い方と踏み込みがずいぶんよくなってきた。Ha君、ヒットするところまではとてもいいのだが、後のフォローがない。そこが課題。Md君、相手を追い詰める気持ちはよくなってきた。踏み込みがしっかりすれば完成というところだ。Maさん、動きの完成度はかなり高くなってきた。それがいつ出せるか、いいところで出せれば1本になるし、一瞬遅れればカウンターを喰うことになる。これからはそこの修行だ。Ht君、腰に爆弾を抱えながらやっている。なんとかすっきりすればよいのだが。稽古ではKさんが集中が切れなくなってきて、ストーンと面を打たれることが少なくなってきた。その調子だ。しかし、ためるところはためないといけない。その辺が感覚としてわかってくれば抜群に強くなるはず。頑張ろう。掛かり稽古ではFrさんが左右に振られても倒れず次の体勢が取れるようになってきた。フットワークがよくなってきたということだ。体の小さな人はフットワークを磨くこと。これ一生使える。昨日の記事の梁山泊のH君も中学の頃は本当に小さかった。だからフットワークの剣道をしていた。それが今の彼を支えている。いいお手本だ。終わってFjさん、なんだか青い顔をしている。「腰が痛くなって・・・」細くて急に身長が伸びた選手は腰に故障が出やすい。背骨をガードする腹筋・背筋の強度が追いつかないから。痛みがひどい時はスポーツ整形の医師のアドバイスを聞こう。さて明日は宇治市民大会という大人の試合がある。久々の試合を楽しんでくることにしよう。ところで、今日の午後、近くのスーパー銭湯に行ったのだが、そこでちょっとしたミステリーがあった。今考えると実に不思議な出来事なんだけど・・・。
http://homepage2.nifty.com/zoukin/starthp/subpage14.html

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2005.12.02

梁山泊の稽古

放課後、久しぶりにじーっと稽古を見た。ふむふむ・・・いいとこが出るようになってきた人とまるで変わらん人、前のほうがよかったかな、という人がいる。素振り1つでもそうだ。最後に左の手首がくっと伸びる人と硬いままの人、それだけで全然違う。剣先が高いところで止まる人と目の高さまで降りる人、これまた効果は全然違う。要は意識をして取り組むかどうかだ。技の稽古や1本勝負でも、おっというところが見える人がいる。Ha君Kさん、よい技が出ている。Yo君N君、声が消えない発声をしよう。もったいない。夜、梁山泊の稽古に行く。回り稽古で何回かやる。しばらくやってなかった割に体が軽かった。I君との初太刀の小手はいいところで打てた。審査であれが出ればなあというところだ。Tm先生との初太刀の面は打たれた。打ちそのものは軽かったが、攻め合いの後、あそこで跳ばれたらいかんなあというところだ。H君、あまり稽古してないはずなのに、抜群によい。あの目、フットワーク、真似できない。独特のステップとやや角度のついた面、そうかと思うとスッと止まった後の小手、感心する。ラスト、O君、絶対気で負けない稽古をしてみようと、「絶対やったる!オーラ」を出す。そうすれば相手は簡単には来れなくなる。どころか、2歩3歩と下がらせることができた。そこへ詰めて小手。1本になるかどうかは微妙だが。このオーラが出せるかどうかだなあと思う。上の先生方に掛かったとき、打っていけないのはこのオーラに押さえつけられるから。オーラを出す練習、するといいかもしれんなあ。

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2005.12.01

今日はゆっくり見れるはず

だったのだが、いろいろあってちらっとしか見れず。ま、それもこれも仕事だからなあ。今月の予定とこの先の練習試合、遠征の予定を渡す。もうこんな時期になったなあ…と思う。加古川が終わって年が明けるとトントントンとあっという間に春、そして夏が来る。ホンマに早いよ。今度から頑張ろうなんて思ってる人は、気がつけば引退ってことになる。今日、今から頑張らないとダメなのだ。君はどちらのタイプ?

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