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2006.02.28

さて、テストだ。

今回のテストはずいぶん早くに完成しているのだ。さてさてどれぐらい点を取ってくれるだろう。楽しみにしておこう。点をたくさん取ってくれるとうれしい。「がんばったなー」と思う。稽古で「お、こんなこともできるようになったなあ!」というのと同じ。逆に「絶対大事だから!」と繰り返し言ったところをスコーンと間違われるのはつらい。力抜けるねえ。今回はどうだろう。

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2006.02.27

悲しいときー!

「○○くんは剣道やってるだけあって、礼儀正しいねえ」「ずいぶんしっかりしてきたねえ」なんて聞くとすっかりうれしくなる。ああ、やっててよかった。彼の人間形成に役立っていると感じるからだ。逆に、「○○さんは剣道だけやなあ。授業なんて全然聞いてないよ・・・」と聞くのは悲しい。いちばん頑張っているところをいつも見ているだけに残念でならない。こんなに頑張れるヤツなんですよ!と声を大にして言いたくなるが、同時に、なんで剣道と同じように真剣に取り組めないのか!と腹立たしくなる。が、その怒りは指導者たる自分にこそ向けられねばならないだろう。人形作って魂入れずだ。道は遠い・・・。

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2006.02.26

2.26ってわかる?

唐突だけど。ま、自分にとっても歴史の教科書の中の知識でしかないのだけれど。ただ、今思うことは、何十年か前までは、若者は大げさでなく自分の行動が日本という国の動向に影響すると信じていたし、それが行動のモチベーションとなっていたということ。その方向の正誤はさておき。簡単な言葉で言うと「日本のために」ということになるのだが、そう言ってしまうとちょっと意味が違ってしまう気がしてイヤだ。幕末の勤皇・佐幕の若者たちも、2.26の若い将校たちも、学生運動に明け暮れた学生たちも、あるいはプロジェクトXに出てきた無名の技術者たちも、共通しているのは一生懸命考えて信念を持って行動したということ。その日その日の快楽に身を委ねる今の多くの若者たちとなんと違うことだろう。今の日本は、彼らが必死になって作ろうとした国になっているだろうか。「おれがこれからの日本を動かすんだ!」ぐらいの気概をもって日々を生きてほしいものだ。過去、日本の歩んできた道をしっかり学習して、すばらしい(何がすばらしいのかということも考えないといけないが)未来を作り上げてほしい。クラーク博士の「少年よ、大志を抱け!」という言葉を、改めて叫びたい。そうそう、宮部みゆきの『蒲生邸事件』というのが2.26事件を背景にしながらぶっ飛んだストーリー展開で実におもしろい。読むとよいよ。

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2006.02.25

勉強してるかな?

暖かな土曜日だった。さて勉強しているだろうか。テスト前の土日というのはいっぱい時間があるように思えてついついスタートが遅れがちになる。そして寝る前に後悔する。これ、よくあるパターン。学年最後のテストだから、これまででいちばん頑張れたと思える取り組み方をしよう。何かに一生懸命取り組むという心の動きは勉強も剣道も同じ。勉強を頑張れない人は、結局のところ剣道も頑張れない。最後に負ける。結果が出なくても頑張ることをやめない人は最後に勝つ。そんなもんだ。ところで、朝方おかしな夢を見た。バスから降りようとしたらお金が足りない。困ったなと思っていると神様が出てきた。神様はひとつ前の席に座っている。で、顔を見ると3年のMoさんだった。え?と思ったら目が覚めた。まるで謎。

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2006.02.24

稽古したい。

しばらく稽古してないと、やたらしたくなる。稽古したいなあ。が、しばらくできない。早くテスト終われ。そして、早く暖かくなれ。

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3日連続

日付が変わってしまっている。このパターン立て直さないといけない。なんだかんだで気持ちの落ち着かない日が続いている。こんなときにこそ平常心ってやつが必要なのだが・・・ダメだなあと思う。そろそろ3月が見えたきた。あ、春!というような風を感じる瞬間がある。まずはテスト作らないと・・・。

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2006.02.23

あら朝だ。

ここんとこ超ハードな毎日が続いている。いけないいけない。部活はテスト前で無し。切り換えて、どれぐらい真剣に勉強に向かうことができるか、それも稽古だ。しっかりやろう。

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2006.02.22

明日から1週間前

もう日付変わったから今日か。テスト前だ。掛かり稽古だけ見たのだが、全体に声が出てない。特に自分がやってないとき。完全にスイッチ・オフ状態。だから試合でも応援ができないのだ。これでは団体戦はできないよ。次に踏み込み、合格はM君Yo君ぐらい。あとはまだまだである。抜けるスピード、Md君Ht君遅い。もっとスムーズに速く。U君も横に進まないようにしよう。というふうに課題がたくさん見つかった。まず勉強、そして気分転換に課題の修正をしよう。

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2006.02.20

1周年(^o^)丿

この稽古日誌を始めて1年がたった。早いなあと思う。とにかく毎日を貫くことができた(まあ時々日付変わりましたが)のは目標達成で、ちょっと胸を張ってもよいかなと思ったりする。のべ約17000人の読んでくれた人が、ちょっとでも元気が出たり、ホッとしたり、やる気になったりしてくれていたら、これに勝る喜びはないし、ああよかったと思う。これからも毎日を続けようと思う。ひとつの勝負としてね。さて、今日はオフ。土日、けっこうハードだったのでゆっくり休んでほしい。明日また頑張ろう。

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2006.02.19

高砂市長杯剣道大会

朝5:55集合はずいぶんハードなスタートだったが、女子の試合前の表情はまずまず。今日は4人での試合となったが、相手の赤穂東は3人。勝たねばならない試合だ。先鋒元気にスタートしたが2本負け。パクッという打ちがない。手首と踏み込みを徹底的に鍛えないとなあ。中堅1−1の後、不戦勝をはさんで大将0−0の引き分け。代表戦となった。Kさん気合いっぱいで出ていったが、それが力入りすぎにつながり、なかなか有効打突につながらない。1歩遠かったり打たれた後のガードの上だったり。これは打たされているだけ。勝った打ちではないのだ。最後は大きく振りかぶってふたつほど詰められて面で終わった。打たれて負けたんじゃなく負けたから打たれたということ。わかるかな。試合後、Kさんががっかりしている横でFjさんはやたらテンション高く大はしゃぎ。「君、自分の責任をちゃんと感じてますか?」と言わなくてもよいことを言わなければならなくなる。男子、例によって青い顔してる。対泉中戦、先鋒次鋒負けの後、中堅Ht君が勝ち、副将大将と勝って逆転勝ち。N君の動きがいつもよりよかった。2回戦では先・次にK、Ha君を起用するが衣川中の前に0−5で敗れさった。戦うという気の量がまるで違う。勝つという気の量がまるで違う。だからびびってそわそわとうわずった試合になってしまうのだ。どうしてそれを克服するかだ。その根っこは昨日の申し合わせと一緒。まずは自分達でよく考えてみることだ。

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2006.02.18

京都練成会

明日の高砂を控えて男女とも最終調整の1日である。男子、1試合目はやはり動きが硬い。心身のアップがちゃんとできてないということだ。今日はYa君がよかった。打ちに思い切りがある。N君、十分詰めて、打てば当たるのに踏ん切りがつかない。その気持ちが審判にも見えるので、当たっても旗は上がらない。もっと戦う気を出さないとダメだ。Yo君も一番おいしい出ばなを逃してるから勝率がさがるのだ。闘志をぶつけあう試合をしないと、やっていてもおもしろくないはずだ。午後は女子を見る。ずいぶん気の繋がりが感じられるようになってきた。太秦戦は負けだが、幾つかオッというポイントがあった。香芝戦は審判の微動だにしなかった旗がただ1度だけ大将戦で相手に上がってスコア上は負けたが、納得のいく内容だった。申し合わせも「勝てない相手を選べ!」の指示どおり、負けを重ねたが勉強になった。ポイントは先鋒かなと思う。声が空間に吸い込まれてしまう。だから打ちのパワーも吸い込まれてしまって決まらない。発声を変えると勝率も変わる。先鋒の勝敗はとても大きい。頑張ろう。男子会場に戻ってスコアを見ると、申し合わせの相手は2チームとも京都。しかも普通に勝っている。なぜ、他府県の負けるチームとやらないのか。井戸の中で遊んでいてもしょうがない。強い相手に掛かっていく気持ちが大切なのだ。勝てそうな相手にしか声を掛けられないというその気持ちが負けの気持ちなんだよ。ま、ともあれ明日、頑張ろう。先発はO,Ya,Ht,N,Yo君。心の準備しとくこと。

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2006.02.17

やっぱり平日は・・・

ずいぶんと忙しい。3秒ほどしか稽古は見られなかった。声は出ていたように思うが・・・。明日は京都の練成会。しっかり頑張ろう。あさっては高砂だ。少しでもたくさん試合をしたいものだ(^o^)丿

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2006.02.16

ひさびさに面を着けた。

暖かい。確実に春が近づいてきた。久々に平日に面を着けることができた。少しやって汗が滲んでくる感じが春っぽくてワクワクする。6人と稽古をしたが、手首の硬さ、振り向いたところ、間合い等直すべきところが幾つかあった。直すところが見つかるのはラッキーなことだ。だってそこを直しさえすれば確実によくなるんだから。言われたことの意味をよく考えて取り組もう。久々にHr君が稽古に来た。得意の胴をばんばん打っている。みんなこのぐらいの体格があればなあと思う。しっかり食べてよく寝よう。ふと入り口を見ると靴がバラバラ。面を取って整理。これじゃあダメだ。基本がなってない。靴を並べるのと試合で勝つのとどちらが難しいだろう?こんな簡単なことができないようでは相手に勝つなどという難しいことができるわけがない。無意識にできているようでないといけないね。

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2006.02.15

私立入試終了

「受かりましたー!」超興奮で飛び込んできたのははHaさん、「受かったので稽古行きます」メールくれたのはHr君、「受かってるんですが塾があるのでもうちょっとしたら練習に行きます」はKt君。合格の報告というのはうれしいものだ。後はさてどうだったのだろう?まあ絶対に報告に来なきゃいけないものではないが、心配してるだろうなとどこかで思っていてほしいというのも事実。自分が担任の時は「クラブの先生にも報告しておいで」と送り出すのだが。今週末は京都練成会と高砂市長杯。高砂はトーナメントだから負けたら終わり。少しでもたくさん試合を楽しみたいものだ。そう思わない?

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2006.02.14

遠くの目標と近くの目標

2月半ば、そろそろ卒業式なんかも気配が見えてきて、なんとなくそわそわばたばたの日々が続く。こんな時は毎日の稽古も、ふと「なんのために?」が見えにくくなって、「なんとなく」に流れてしまったりする。そんな時にこそ自分達の最終の目標はなんだったのかを再確認しよう。そして、そのために例えば「今月中には何ができるようにならなきゃいけないのか」をきちんと確認しよう。それが遠くの目標と近くの目標ということ。遠くだけを見ているととても遠く感じて「まだいいや」とか「とても無理」とか思ってしまうし、近くだけを見ていると方向が間違っていても気がつかないってことになる。だから遠くを見ながら、1つ1つの課題をクリアしていくことが大切なのだ。車や自転車の運転と同じことだね。

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2006.02.13

オフです

月曜日はオフ。朝一で昨日の感想文持ってくることになっているのだが・・・そろってない。まだまだダメだなあ。気が無いのか忘れているのか、どっちにしても不合格。もう2月も半分すんだ。春はもうすぐそこまで来ている。いい春にするために何をすればよいのか、よーく考えよう。

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2006.02.12

千葉先生の講習会

どういうわけか1時間間違えて到着。すでに始まっていた。あらあら、と着替えて参加。前半、手の内・素振りから細かく指導が始まった。なるほど、と思うことがたくさんあった。基本・応じ技も実に細かく具体的だ。それにしても、お手本がスゴイ。「こんなふうにね・・・」と言いながら凄いうちをされる。返し胴なんて、見えない。ほんまに見えない。どうすればあんなに速く手が動くんだろう。しかし、これは明日から取り入れようと思うものがたくさんあった。収穫大だ。午後、試合。男、N君Yo君、気が出てきた。Ht君、いいタイミングで技を出せているが、左手の締めが足りず決まらない。もったいない。女、逆胴打ちまくり。どんどん実戦で使うのはよいことだが、どこで出せばよいのか、足をどう使うのかをよく練習しないとだめだ。Maさん、気が切れなくなってきた。そうすると次の1本が出るようになってきた。その調子だ。Fjさん、間合い遠い。もっと足で入れる。下がるタイミングが悪い。相手が追いたいときに下がるから打たれる。呼吸を読もう。Tさん、次の1本が速くなってきた。あとは心の会話。Kさん、来ない相手に慌てふためいて自滅。そんなことしてたら勝てない。勝手なイメージの幻と戦っている。自分の相手がどんな選手なのかよく見ないとだめだ。最後は稽古会。「ここで千葉先生に掛かれなければ意味がない。行け!」の指示でKさん1番に掛かることができた。女子全員とN君Ha君の6人が千葉先生にお願いできたとのこと。まあよしとしよう。最後の最後、教師同士の稽古の時間があって、千葉先生にお願いすることができた、が、何一つ当たらん。というより触りもしない。構えると前に大きな壁があるように感じる。そして、「行かねば、行かねば」という気になって、思い切って跳ぶのだが当たる寸前に姿が消えて胴に衝撃が。その繰り返し。はああ・・・スゴイ。他の先生との稽古を見ていてもポカーンだ。激しさはまるでない。静かにゆるゆるとパクッと捉えられる。きっと相手の心のうちが100%見えているんだろうなと思った。会の後で、「竹刀を回さず、もっと真っ直ぐに」とアドバイスをいただいた。当分これを自分のテーマにしよう。ところで今日は宇治市民大会も行われていて、速報によると、わが京都梁山泊チームは12月の借りを少し返す2位だったそうだ。決勝の相手というのが、なんと二刀2人に上段1人だったそうだ。うーん、見たかった。

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2006.02.11

ほぼ1週間ぶり

少し暖かくなってきた。このまま春になるのならありがたいのだが。1週間ぶりに稽古を見る。悪くないなあと思う。しかし、細かいところにチラッチラッと違和感を感じる。この辺を放っておくと大きなマイナスの貯金になってしまう。気がついたときに注意して直すようにしよう。技の練習で逆胴をやった。これだけ変形の構えが横行する中では、絶対にできないよりできたほうがよい。しっかり練習して自分のものにしよう。そのためには試合や稽古の中で積極的に試すことが大切だ。できるようになってから・・・ではいつまでたっても使えない。これ徒然草の教えどおり。そういう意味ではYa君のFjさんとの試合は素晴らしかった。攻めて手元の上がるところを逆胴で1本。2本目慌てて出てくるところを小手。お手本のような試合だ。KさんのYo君との試合もよい。逆胴を打って決まらなかったが、相手の手元が浮いたところをすかさず小手。気のつながりのある試合ができていた。やったことはどんどん実戦で使う。これだなというのが掴めたら自分のものになる。さて明日は千葉先生の講習会、どんなことを教えてもらえるか楽しみだ。N君、うつろな表情で「先生、武道センターの縦使って追い込みってありますかね・・・」だからぁ、もっとプラス思考が大事だって。

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2006.02.10

1週間が終わった。

なんだかばたばたしてる間に1週間が終わった。なんとも忙しくて部活も梁山泊も顔出せず。かなりクタクタ。あさっては武道センターで講習会&練習試合。東京から八段の千葉仁先生をお招きして実技指導をしてもらうことになっている。めったにないチャンスなので大事にしてほしいと思う。観客席はフリーなので、保護者の方も都合がつけばぜひ来ていただければと思う。きっと今頃N君は「しんどかったらどうしよう・・・」と心配してるはず。案ずるより産むが易し。心配するよりトレーニングにはげもう。

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ばたばた・・・

ここんとこ毎日ばたばたしている。まるで部活見る時間がない。さあこういうときに自分たちだけでどのぐらい真剣にやれるかが勝負なのだよ。

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2006.02.08

向陵の稽古会に、

夜、ちょっとおじゃました。と言っても稽古をしたわけじゃなくて、来る12日の宇治市民大会に「水滸杯」の要項を置いてもらえるようお願いに行ったのだ。ちょうど少年の部の後半にさしかかった頃で、しばらく見学させてもらってたのだが、小さな子たちの打ちがとってもよいのに驚いた。手の内がいい。右手の力が抜けて左のスナップがよく効いている。足もいい。タン!と気持ちよく面を打っている。「勝つことよりまずは足。それをしっかりやってたらやがて勝てるようになると思うんです」O先生が言われていた。そのとおりだと思う。早くから勝負にこだわってうまく当てることだけを覚えてしまった子はフォームが崩れて、あるときからまったく勝てなくなる。向陵の子供たちのように、小さい間は基本を真っ直ぐのびのびやるのがよいなあと改めて思った。中学生もそう。水泳の飛び込みのように真っ直ぐのびのび。まずはそこからだ。

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2006.02.07

復活

復活(?)した。が、1日休むと仕事は倍になる。あらあら・・・ということになる。健康管理を大切に、と言いつつ休んでりゃ世話ないが、ぐずぐず引きずるよりはスパッと治すことも必要かなと思うのだ。ところで皇室ではなにやら大きな動きがあったとのことだが、まあタイミングがなんとも微妙。今の世だから、そんなに深刻な問題にはならないのだろうが、過去、日本史の中の大きな戦乱はだいたいが皇位継承問題を発端としていることは周知のこと。さて、いったいどうなるのだろう。それにしても・・・その誕生を純粋に祝福されるより、その政治的影響を云々されるって・・・つらいよなあと思う。部活にはまったく顔出せず・・・。

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2006.02.06

第1回水滸杯剣道練成大会の要項が完成しました。

5月の大会の要項が完成しました。↓こちらにあります。多数ご参加ください。
http://homepage3.nifty.com/omen/starthp/subpage01.html
さて昨夜から急に体調が悪くなり、どうしようもないので仕事を休ませてもらって病院へ。ま、いわゆる普通の風邪のようだが・・・いかんね、抵抗力が落ちている。反省。

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2006.02.05

今日も寒い・・・。

日差しは明るいのだが、寒い。特に体育館の中は寒い。昨日に比べて、声のトーンが低い。体調不良のため人数が少ないということもあるが、たとえ1人でも気の入った声は心に響く。そういう意味では、まだまだ足りない。もっと自分の闘志を高めないとダメだ。試合の中ではN君がよかった。先を取ろうとするところからリズムを掴み、自分のペースにもっていけている。あとは確実な打ちと声を継がないこと。それで勝てる。稽古もなかなかよい。Ha君、今日の稽古のように下がったところ、振り向いたところの用意が早く出来ればよくなる。勝つまで打つ、その気が大切。Md君、機会はよいのだが、踏み込みと抜けるスピードがない。ここを1日も早く直さないと悪い癖がついてしまう。意識して取り組もう。Kさん、病み上がりで白い顔をしている。案の定、途中リタイア。気持ちはわかるが無理をしちゃいけない。休まないといけないときは休む。休まないといけないかどうかの見極めができるということも大切な力なのだよ。Tさんの稽古はこれからぼちぼち厳しくなる予定。そろそろ勝つための稽古開始だ。覚悟決めて頑張ってください。K君が七段戦のDVDを貸してくれた。じっくり見なければ!

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2006.02.04

立春?

めちゃめちゃ寒い。とんでもなく寒い。立春だというのに。先週はなんともバタバタした週だったので面を着けるのはずいぶん久しぶりな気がする。女子のフットワークが少しだけよくなったかな。東龍杯の経験が少しは生きているようだ。Kさん珍しく風邪でお休み。稽古では、ぐんぐん詰めることをイメージしてやった。とたんに困る選手多数。ははあ、なるほどと思う。お互いの稽古で出来ていない部分だなと思う。稽古をつけるというからには、掛かる側より元立ちがしんどくなくっちゃならない。掛かり稽古も同じ。ぼーっと打たせるだけの元立ちなら打ち込み台と同じだ。1本勝負。Yo君には引き面を決められた。なかなかやるな。

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2006.02.03

節分

節分は鬼を払う日。しかしながら鬼にもいろいろあって、勇猛な人、そのことに打ち込んでいる人に鬼ということもある。さあ、みんなが払うべき鬼はどんな鬼だろう?目指すべき鬼はどんな鬼なんだろう?

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2006.02.02

インフルエンザが・・・。

そろそろこちらの校舎にもやってきた。えらいことだ。自分の身は自分で守らねばならない。しかも2月は4週間ぴったりしかない。ちょっとあせってきた。

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2006.02.01

寒い雨

2月になった。ここんとこ、冷たい雨の日が続いている。今日は体育館の使えない日。思い切って休みにした。体調管理をしっかりして春に備えよう。稽古日誌を始めて早いものでもうすぐ1年になる。20000は・・・ちょっと無理かな。

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