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2006.03.30

さてどうかな。

2日間の会議を終えて久しぶりに体育館に顔を出した。雰囲気は…しっかりやってはいるが驚くほどではない。つまり人によって意識の差がまだまだあるってことだ。後半の稽古は3分5回だけ。Kさん駆け込み1番。この気持ちが大切だ。頑張ろうという気はよく伝わってくるのだが、なかなか自分から間合いを詰めるということができないのでしんどい展開になる。どんなプレッシャーをもはねかえし、むしろそのプレッシャーを楽しむようになればいいのだが。ま、口で言うのは簡単だけどね。N君、間合いに入ってから「どうしよう?」では打たれて当たり前だ。とにかく心配しすぎ。杞憂とは彼のためにある言葉だ。それさえなくなればポイントゲッターになるのは間違いない。ちなみに彼の今の心配はトレスクまで2週間であること。Ya君、思い切った打ちがよく出るようになってきたが、右手に力が入るので真っ直ぐ面を捉えられなかったり弾かれて右手が離れてしまうことがよくある。注意しよう。O君、相手の動きがよく見えるようになってきた。もうひと頑張りで階段を1つ上がれるかもしれない。5人目にはMd 君が滑り込んだ。よろしい。その気持ちが大事だ。真っ直ぐの面ばかり練習した。面はもっとも基本の技だが、やればやるほど難しさを感じる技でもある。まさに「剣道は面に始まり面に終わる」の言葉どおり。今日の3分が生きればなあと思う。掛かり稽古に入って、S君がよくない。倒すぞのオーラがないのだ。フニャーと剣先が上を向いたまま入ってくる。「なんとなく」毎日を過ごしているからこうなる。「男は家を出ると7人の敵がいると思え」とまではいかなくとも、もう少し緊張感のある生活をしないとだめだ。明日は離任式だ。お世話になった先生方にお礼の気持ちを伝えよう。

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故障中?

なんだかおかしい。てか、かなりおかしいぞ。そのうち直るかな?

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2006.03.28

遠征明け

午後からの稽古、けっこう元気に集まってきた。稽古そのものは会議のため見られなかったが、表情は悪くない。これで声が会議室まで聞こえていれば言うことないのだが、突然の雷雨にヒョウまで降って、まるで春の嵐。これじゃあ聞こえないか・・・。しかしなんという天気だろう。明日はいい天気になるらしい。頑張ろう。

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2006.03.27

四国遠征3日目

さあ、今日は最後の仕上げの大会の日である。食事会場には女子4人が一番乗りで座っている。やがて他の学校が来て、桃山の男は影も形も見えない。Kさんが見にいって「今、起きはりました…」やがて、青い顔の集団がハアハア言いながら登場。まるでダメなのか、よほどの大物か…前代未聞だ。リーグ戦、男子の相手は砥部中と屋島中。1試合目、先鋒O君、久々に先鋒らしい試合で2−1で勝ち。続くU君、勝てる相手だったが足が出ずに引き分け。中堅N君、舞い上がって2本負け。副将Ht君、間合いに入れず引き分け。大将Yo君、頑張って攻めようとするが格の違いを見せつけられて2本負け。2試合目は先鋒がかなり強く2本負け。次・中・副はなんとかなる相手だったが攻めきれず引き分け。大将に期待されたが最後の1本を決める前に攻撃が途切れてしまうの繰り返しで最後に取られて負け。予選を抜けられずに終わった。ま、これは朝の段階でも予想のついたことだが。やはり1日のスタートは大事だ。女子は園田東中から選手を1人借りて5人でできることになったので次鋒に入ってもらった。三好中戦、先鋒Fjさん、面はよいが小手の足が出ない。2−1勝ち。次鋒頑張って1本勝ち。中堅Maさん、いい面が出て2本勝ち。勝負を決めたが、あとがいけない。副将Tさん負けの後、大将Kさんは気合いが空回りして2振りで負け。頭イタイ・・・。対三木中戦は先・次引き分けの後、中堅1本負け、副将頑張って1本勝ち、大将も名誉挽回の1本勝ちで、1位でトーナメントに進んだ。1回戦は香芝中。これまで勝ってはいないが手応えのある対戦をしてきている。しかし、終わってみれば0−3の負け。稽古でできていることが試合になるとまったくできなくなってしまう。稽古のための稽古になってしまっているということだ。課題だなあ。これだけやってるんだから勝って当たり前と自然に思えるぐらいの稽古量と自ら求める気持ちが必要なんだろうなと思う。1人1人の気持ちが明日からの稽古でどれぐらい見えるか、だ。

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2006.03.26

四国遠征2日目

一転寒い朝となった。それに合わせたわけじゃないだろうが男女とも寒いスタートとなった。アップをいち早く真ん中でやっていたのはよいが、試合内容が寒い。男は寒いを通り越して眠い。いけない。寝たら凍死する…なんて言ってられない。女子もギリギリ負けが続く。ギリギリ負けとギリギリ勝ちは近いようでまるで違う。ギリギリ勝ちする精神力をつけることが課題だな。午後、少しずつ持ち直して、終わってみたら男Aは5勝7敗、女は5勝5敗2分。スコア上は昨日よりいいが、スタートが悪すぎ。つまりそこまでの調整、言い換えれば夜の過ごしかたから朝のアップまで全てに集中力と緊張感が不足してるってことだ。さあ、明日は大会だ。失敗が成功の素になることを期待しよう。

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2006.03.25

四国遠征1日目

数年ぶりに四国の大会に来た。明るい日差しは以前のままだ。男子はAを2年、Bを1年でスタートした。Aはやさしすぎる。闘うということができない。「よーし、来い!」が見えない。O君S君0勝。なんでもかんでも行けばいいってもんじゃない。待ち構えてるところへ跳ぶからジャストミートとなる。チーム2勝9敗。逆にBチーム、のびのびやっている。4勝6敗だが、これは強いチームを求めての結果だから悪くない。さて女子、大将Kさんが勝てない。勝たねば勝たねばと思うからますます勝てない。きっと風邪でしんどいはずなのに「大丈夫です」としか言わない。ちょっと気が出てきたな。無理すんなよ!と心の中で声をかける。チーム2勝4敗3分。明日に期待だ。さて、明日それぞれに今日を上回る内容が見られるかどうか…楽しみにしておこう。

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2006.03.24

明日から…

四国遠征が始まる。夜、キャプテンO君からTelあり。「僕の竹刀袋がなくなってます…」「毎日確認してたんか?」「いいえ」ため息。なぜ無くなるのか、無くなったことに気がつかないのか。自分達で管理しなさい。

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続・やっぱり会議。

で、あっという間に放課後は終わり、夜も更け、なんとなく明日の用意はできたかなと思えば日付は変わってしまっている。もうバタバタだ。25には四国遠征に出発せねばならない。大変大変!

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2006.03.22

やっぱり会議。

気がつけば今年度もあとわずか。えらいことだ。ということで午後はずっと会議。大事な会議。で、その間どのような緊張感で稽古をしているか、それが問題なのだ。本当に強いチームはいつでもどこでも監督がいてもいなくても、同じように一生懸命できるチーム。もちろん心から。それさえできれば何も特別な事をする必要はないのだ。これ、簡単なようで難しい。

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2006.03.21

世界一!

王ジャパンがWBC世界一になった。すごいなあと思う。勝因はやはりあきらめなかったことかなあと思う。圧倒的に勝ち上がったというのではなく、何度も苦しい戦いをしながら、でもあきらめずにいたことが準決勝への道を開いたのだろう。そして、もう負けられないの気迫が韓国戦の勝利をもたらし、決勝では序盤、キューバのほうがプレッシャーが大きく初回の4点につながったということだろう。勉強になるところが多いね。さて今日の稽古、女子VS1年男子VS2年男子の試合をした。結果は1年男子の勝ち。僅差で2年男子、大差で女子となった。1年男子、ここんとこよく頑張っている。技を自分のものにしようとしているところがよい。ただ、フォームの崩れは前にも言ったようにまおさないとダメだ。女子、先鋒の出だしはそこそこよいのだが、あとが続かない。中堅・大将、相手が見えてない。自分達で立て直してなんとかしないとダメだ。最後、ちょっとハード目の掛かり稽古をする。そうなると心がついていかない。そんなことでどうやって全力で襲い掛かってくる相手と戦うことができるのか。剣道は格闘技であるということを再認識しないとだめだ。

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2006.03.20

会議です。

午後からとてもいい天気になって、こんな日の稽古は気持ちいいだろうなと思いつつひたすら会議。6時間ぐらい。ほとんど思考停止。あしたはすっきり稽古しよう。

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2006.03.19

岡崎中で練習試合

今日は6校集まっての練習試合。男子はABCと3チーム試合をさしてもらえたのでラッキーだった。AとBCのメンバーを入れ替えながらいろんなパターンを試してみた。U君が元気のあるいい試合ができていた。が、これは基本のフォームを直さねば、という人もいる。特に手の内。下から握る、右手に力が入る、左の脇が空く、右足に体重が乗りすぎて蹴れない、等々。後は勝つぞという気持ち不足。スタートから1歩下がる、チャンスなのに相手の攻撃を待って受けて鍔競り、下がった相手を追わずに間合い5m、等々。女子、今日は3人で回すことになった。その分たくさん試合経験ができるので、ある意味ラッキーである。が、内容が悪い。Fjさん、近い間合いの手打ち、最後の1本のズレなど稽古で注意されているところがそのまま出ている。Tさん、声もよく出ていて一生懸命やっているが、左手がやっぱりドラちゃんになっている。Kさん、心の弱さがもろに出た試合を繰り返している。自滅。打たなあかんと思って打たしてもらえるはずがない。来い来い!という戦う気持ちを相手にぶつけないとダメだ。相手がオーラを感じないとダメなのだ。特に一度負けた相手とやるときには二度と負けるか!が見えないようじゃダメだ。そういう意味ではまだまだだ。2週目はスコアの上ではちょっとましになったが、トーナメントにやり直しはない。1発目がすべてだと思わねばならない。剣道っていうのは、その人のすべてが出る。だから怖いし、またおもしろいとも言える。ふだん学校や家でどんなふうに過ごしているかがすべて出る。ぼーっと過ごしている人はぼーっとした試合になる。しっかり過ごしている人はしっかりした試合になる。不安いっぱいで過ごしている人は不安いっぱいの試合になる。やるべき事をちゃんとやらずに過ごしている人は、試合でもやるべき事がわからずにバタバタして負けてしまう。何をすべきかを考えて過ごしている人は試合をするごとに内容がよくなっていく。さて自分はどうだったかということをよく考えてみよう。

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2006.03.18

土曜の稽古

今日もずいぶん寒い。昨日の球技大会からヒントを得て、ちょっとボールを使ったトレーニングをしてみた。なるほどなるほど。力がうまく抜けない人は、ボールの扱いがヘタだということがわかった。ちょっとヒントありだ。さて試合の中でYa君、ついにあの技を出した。そして、決まった。見事だ。技の練習の時に一生懸命練習して、実戦で試す。まさに理想的な稽古と試合のつながりと言える。決められたHt君はショックから立ち直れないまま2本負けしてしまった。これであと2人を残してチームの負けが決まってしまった。まさに勝負を決める1本だったわけだ。U君対Kr君の試合はU君が慌ててしまい、力を出し切れないまま引き分けてしまった。この引き分けは負けに等しい。自分の攻めのパターンを自分でわかって、そのパターンにはめていくよう落ち着いてやらないとだめだ。大将戦、KK対決、Kさん結果的には勝ったが、内容が悪い。遠い間合いからあせって打っても決まるわけないし、その後を狙われたらとてもしんどいことになる。ポイントを頭に入れて、堂々と試合をしよう。後半3分6回。だいたいいつも同じようなメンバーになる。ここで来れない人はすでに負けている。今度こそ!の気を持ってほしいものだ。

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2006.03.17

久々に梁山泊の稽古

今日は暖かくなると言っていたのに、なんとも寒い1日だった。そろそろ学年末で仕事は山積みになってきた。えらいことだ。夜、久々に稽古に行く。とは言っても時間も少なかったので2回しかやらなかった。新婚のKwさん、いやいやTさん、相変わらず間合いに明るい。あせるとよくやられるので、今日はひたすら我慢して間合いを詰め、出頭に合わすように心がけた。また、1つじゃなくて2つ・3つの攻めを意識した。これはけっこう効果があったかなと思った。そしてH君、1足1刀からの勝負はこちらに分がある。どうしても目に見える動きを見てしまうため、一瞬遅れるようだ。後半、足を使った攻めが出てくると、俄然面が決まりだした。やはり彼にはこういう剣道がよいようだ。稽古の後はストーブを囲んで取り留めのない話となったが、T夫妻の新婚旅行の話を聞いて驚いた。カナダの山は-50℃だそうだ。想像できない・・・。

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2006.03.16

七段戦のDVD

K君が貸してくれた七段戦のDVDを見た。宮崎選手の真っ直ぐの面がすばらしい。ギリギリのためとターンという面。すばらしい。イメージは弓を引き絞ってパッと放つ感じだ。ほおー・・・という声しかでない。あんな面が打てたらなあと思う。

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2006.03.15

卒業式

いい天気になった。花道を通っていく顔はみんな感激に満ちている。それぞれの3年間、それぞれの1000日、どんなドラマがあったのだろうな、と思う。それもこれもみんなひっくるめて感激の今日を迎えることができたのなら、いい3年間だったと言っていいのではないかと思う。幸あれ、だ。午後は家で稽古をした。Maさんをはじめ、学校でやるよりずっと気が入っている。狭くても毎日占有できるスペースがあればなあと思う。応じ技の練習で少しずつそれぞれの個性が出てきて、見ていて面白い。後は1本になるまで実践で磨き上げることだ。10人いれば10の技がある。そうでないといけない。後半は1本勝負。Fjさん、今日も冴えている。見事な1本だった。N君もいい。前、前の気が出てきた。だから簡単に打たれなくなった。Yo君、意識しすぎたか、今日も小手を打たれて天を仰いでいる。Kさん、何度かの挑戦で胴を決めた。よろしい、努力賞だ。25分間の中で何度もチャレンジに来る人がいる反面、1度も来れなかった人が6人いる。この辺がダメ。隙やタイミングがつかめない人だ。これでは試合中にも相手のすきがわからなかったり、隙が見えても技が出せないということになる。つまり、勝てないってこと。勝てるようになるためには何をしなけりゃいけないのか。よく考えよう。

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2006.03.14

なごり雪?

寒いと思ったら雪がちらついた。もう3月半ばなのに。まさになごり雪。

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2006.03.13

寒い!

めっちゃ寒い。ここんとこ春っぽかったのですっかり油断していた。明日もこんな感じらしい。あさっては暖かくなってほしい。今日は部活はオフ。そのかわりあさっての準備をちょこちょことやった。ふと見た沈丁花の蕾がずいぶん膨らんでいた。もうすぐ本当の春だ。ここんとこ自分の稽古をやってないなあと思う。かれこれ1ヶ月以上。これではいけない。感覚がぼやけてしまう。今週の金曜日は久々に稽古に行けそうだ。ちょっと頑張ろう。

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2006.03.12

ほほぉ!

午後からの稽古。雨降りだがもはや寒くはない。春だな。フットワークがまだぎごちない。打ちそのものはしっかりしてきた人が多い。応じ技や技の練習にもそれぞれのくふうが見られるようになってきた。試合では大将戦が今日のポイント。3-3の本数リードでKさん後わずかを辛抱できずに浅めの面を跳び、Ha君にすりあげ面を喰らった。そのまま1本負けでチーム負け。面の後の残心も不十分だったから、審判によっては上がらないかもしれない。しかし、あそこの面を跳んでしまった時点で負けだ。本来相手があせる場面だから、慌てて出てくるところにポイントを絞っておけばよいのだ。流れを頭に入れておこう。Ha君のほうも、そこまでは攻めらしい攻めはなかった。たまたまKさんが来てくれたからよいようなものの、普通は来ない。あのままじゃ引き分けでチームは負けとなる。もっとプレッシャーかけて相手の打ちを引き出すようにしよう。技の練習ではYa君が新技の研究に余念がない。あれが実用化すればちょっとおもしろいことになるだろう。後半は久々に1本勝負をした。いきなりN君に小手、次のFjさんに逆胴を決められた。ほほぉ!だ。後の中でもHt君U君が小手を決めた。やるじゃないか、とうれしくなる。この、全力で掛かっていく気持ちがお互いの試合の中で出せれば言うことないのだが。来週日曜日は練習試合。成果を試す機会としよう。

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トレスクin岡崎中

昨日は久しぶりのトレスク。広い岡崎の体育館だが、どこの選手もみんなよく声が出てる。ただ、トレスクは京都市のトップレベルを鍛え上げるというコンセプトのもとに行っているわけだが、その意味ではまだまだの部分はたくさんある。残された回数を有意義に活用し、夏にはこの中から近畿・全国へ勝ち上がる選手が多数出てきてほしいものだ。さてそれぞれどうしているかと見てみる。N君、いつもの3倍ぐらい大きな声出ている。いつもこのぐらいの声を出していればもっと勝てるようになるのに。Fjさん、最後の1本が決まらないことが多い。それではいけない。最後の1本を決めるためにそこまでの攻撃を組み立てるというイメージが必要だ。後半は剣道連盟の会議のために帰らせてもらったが、報告を見るかぎり、しっかり頑張れたようだ。今日の稽古でそれが活かせるように頑張ろう。

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2006.03.10

さてと。

送辞のチェックをしながら部活を見る、というか聞く。聞いているだけでもだいたいわかる。気の入った声の出ている人の動きはいいに決まっているし、いいかげんな声の人の動きは当然悪い。とてもわかりやすい。声を出すことで自分にスイッチがはいり、気力が充実し、いい動き・1本になる打ちが出る。見ずに聞いていると、そんな当たり前のことをあらためて感じた。明日はトレスク。しっかり頑張ろう。

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久々に朝に…

なっちゃってるじゃないか。暖かい雨がやわらかく降っている。もうすぐ卒業式だ。暖かい1日になればよいなと思う。

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2006.03.08

亀田興毅の試合

夜、亀田興毅の試合を見た。ま、派手なパフォーマンスや戦前の舌戦はいいとして、勝ってからの態度がなあ・・・と思った。なんというか、引いた。見ていられなくてチャンネルを変えた。力いっぱい戦った相手に対してあまりに失礼な言動。K1でもPRIDEでも戦った後は清々しく相手の健闘を讃える。それは一生懸命戦ったからこそ分かり合えるものがそこにあるからであろう。それが、ない。あまりにない。最後もローブローぎみだったし。これは少なくとも武道ではない、と思った。半分はそれを作り上げたマスコミにも責任があるだろうけど。武道では自分が稽古や試合ができるのはすばらしい相手がいればこそなんだという意味で、心から相手に礼をする。この相手を尊重し感謝する気持ちが大切なんだと思う。勝てばいいというものではない。部活、今日はトレーニングだった。Kさん、体力・筋力ともにない。こりゃー鍛えねばならない。さて、どのパターンでいくか・・・ゆっくり考えよう。

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2006.03.07

暖かいのはよいのだが・・・

稽古ものーんびりしたムードになってしまっている。それではいけない。ピーンと張り詰めた空気がない稽古はやる意味がない。相手はそんなのんびりした攻撃をしてきてはくれない。当たり前のことだ。なぜこのことがわからないのだろうねえ。もう春だというのに・・・。ひとつはキャプテンの組み立て方の問題。待ち時間の多い稽古はだめだ。待ってる間に緊張感が無くなってしまう。スペースと人数と残り時間を考えて、もっとも効果的なパターンを選び、実践していかねばならない。稽古のための稽古はいらない。今は勝つための稽古を1人1人が考えて取り組まなければならないときだ。後半の稽古ではMaさんがよかった。特にその前半では、前、前の稽古ができていた。よく気持ちがはいっていたからだろう。Yo君、相変わらず小手を気にして前に出られずにいる。ここの苦しみが飛躍の基、乗り越えてくれる日を楽しみにしておこう。

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2006.03.06

公立入試の日

今日は3年生最大の勝負の日。さてどうだっただろう?剣道の試合のようにそれぞれの勝負してきただろうか。実力以上のものは出るはずがないが、実力が100%出せたかどうか、そのあたりが勝負の分かれ目と言えるかもしれんねえ。さて卒業までは秒読みとなった。終わりよければすべてよし。有終の美を飾ってほしいものだ。

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2006.03.05

日曜日

ぱっと扉を開けたかんじが、「あれ、昨日のほうがよいなあ」というかんじ。何が違うのかはよくわからない。気というか空気というか。1人1人を見ていくとちゃんとやってるのに全体から発散するパワーが感じられないのはなぜだろう。気温のせいか、スペースのせいか、うーん・・・謎だ。とにかく1人1人が1本1本を絶対勝つ気で打つ。いつでも。その繰り返ししかないだろう。それと、基本というのは、できてると思って油断しているとすぐにおかしくなる。おかしくなってるのに気がつかないとドンドンおかしくなる。だからコワイ。常にまっすぐを意識して取り組もう。稽古の中ではYo君の足が出なくなってる。攻められているのがわかるからなかなか出られない。攻められてるのもわからずに出てしまうよりはずっとレベルは高いのだが、そこで攻め返すようになれたら1段階ステップアップだ。頑張ろう。逆胴をパッと打てる数が、昨日に比べてずいぶん多くなった。これはよいことだが、ばっかりにならないようにしよう。

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2006.03.04

春っぽい午後

フットワークをどうするか。「速く!」というと右と左をそれぞれ速く動かそうとするから、力ばかり入ってスムーズに動けない。リズムを覚えてくれるともっともっと楽に動けるのだが。試合の中ではYa君ずいぶん先々の気持ちが出てきてよく体が出ている。Maさんも反応がよくなってきた。小手のモーションがスムーズになればもっとよくなるだろう。Md君は腕と上半身に力が入りすぎだ。Ha君残心をしっかり。打たれた面を忘れないようにしよう。そしてなぜ打たれたかを考えないとだめだ。基本でできていないところを打って教えてもらったと思わねばならない。N君、きちんと狙えば簡単にもう1本取れるのに、慌てて慌てて早打ちしすぎ。先を取るのと我慢できずに打ってしまうのは全然違う。慌てるのは相手のプレッシャーに負けてる証拠だ。最後の掛かり稽古でいつもと違う動きに反応できたのはU君Ya君FjさんTさん。この辺の臨機応変な反応はよい。地稽古で足が止まってる人が多い。足が止まっているのは心が止まっている証だ。それでは勝つための稽古とは言えない。3分間は、常に相手を倒すことに集中しなくてはダメだ。明日、さらに進化した稽古ができるかどうか。楽しみにしておこう。

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2006.03.03

ひなまつり

今日はひなまつり。午後雪がぱらついた。なごり雪だなあ・・・と。そういえば桜田門外の変が起きたのも3月3日。大雪であったらしい。部活再開。1年男子の集中力がイマイチだなあと思う。手首を柔らかくするトレーニングをいくつか入れながら基本を行う。Ht君、1本1本を大事にしている。足捌きの遅い人が依然多い。途中会議のため抜ける。後半に入って部活に戻ると、試合を終えて技の稽古のところだったが、Maさんの声が外までよく聞こえていた。S君、袴を変えて強そうになった。やはり着装は大切だ。男子で何人かは自分では一生懸命出しているつもりなのに声が響かずに消えてしまうという人がいる。発声を腹からしっかりすることをもっと意識しないと、せっかくの1本に旗が上がらないということになってしまう。腹筋を鍛え、声で決めるという感覚を体で覚えよう。

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2006.03.02

さあ。

明日から稽古再開。しっかり頑張ろう。どんな1週間を過ごしたかは、明日の動きを見ればわかる。楽しみだ。

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2006.03.01

3月になった。

さあ、3月になった。雨が降ってもとことん寒いわけじゃない。春だ。この雨でさまざまな花の蕾が膨らんでいるに違いない。さあテストが終われば部活再開。まずは月末の四国の練成会に向けて頑張らねば。それが終われば、あっという間に春体だ。わくわくしてくる。まさに晴れがましいという感覚だ。あさってのスタートでこけないように、体調管理をしっかりしてテスト勉強に取り組んでほしい。もちろん勉強もとことんやる。なんであっても、とことんやるという感覚が大切なのだ。

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