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2006.05.31

勉強をしよう

さて1週間前。部活停止の意味をよく考えよう。1年生は初めての経験でわからないかもしれないが、少なくとも「部活ないし遊べるぞ!」ではないということ。部活に取り組む真剣さで勉強しなさいってことなので、しっかりやろう。ただし、せっかく覚えかけた面打ちや素振りを1週間停止したのでは忘れてしまう。1日15分、竹刀を握ろう。勉強の気分転換にちょうどよいはずだよ。

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そろそろテストが・・・

またもや朝になってしまって、気がつけば明日から6月。中間テスト1週間前である。2期制になってからテスト範囲が広くなったので、やるほうは大変である。が、3日は久御山杯、4日はトレスクが入っている。該当の人はそのことを計算に入れて取り組まないとえらいことになる。でもまあそういうときのほうが集中して勉強できるのでいい結果が出るものだ。そんなこともあって1日早く今日から剣道部は部活停止。そのかわり2日金曜日は試合メンバーのみ短時間稽古を行なう。昨日も結局部活に顔を出せなかった。初心者組、洗濯すべきものは持って帰ったかな?

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2006.05.29

家で稽古

今日は防具組は家で稽古。1本1本を大切にすること、特に小手と胴について少しアドバイスを加えた。なるほど、と思えた人は自然にその動きができるよう反復練習をしよう。頭じゃなく体で覚えよう。そして決まる打ち(旗が上がる打ち)を練習しよう。そのためには絶えず今のはどっちだ?を考え、次の1本は前の1本より良いものになるようにせねばならない。そのためには具体的にどこがダメだったのかがわからないといけない。わかろうとしないといけない。なんとなく決まった数をこなすように打っている人は、悪いフォームを体が覚えてしまうので、やればやるほど弱くなる。気をつけよう。試合ではTさんがよかった。S君に2本勝ちは立派。気持ちで勝った試合だった。今日は全員の試合をビデオで撮影した。自分のフォームを客観的に見てみるとわかることがたくさんある。ちょっと科学的に分析してみよう。しかし・・・「あ、○○、いっぱい映ってるぞー」はやめて。テレビじゃないんだから・・・。

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日曜参観

日曜参観の日は部活保護者会と部活参観がある。今年は例年以上に多くの参加をいただいた。稽古以前に当然できねばならないところができていないというご指摘もいただいたので、3年生が率先して気持ちと場の整理に努めるよう再認識せねばいけない。その、細かなところに気を配るという意識が、試合においては隙を見せない、逃さないということにつながるのだ。さて稽古だが、道場の府下大会と重なって参加者は約半数、そういうときがチャンスだという意識があるかどうかが問題である。今日は梁山泊のYさんが来てくれたのでいつも以上にチャンスがあったのだが、どうだっただろうか。1年生はまわりが見えず出遅れている。しかし、見ようとすれば見えるはず。見ようとする気がない。問題はそこだ。もっと緊張感をもって取り組もう。

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2006.05.27

さて、胴だが…。

あるビデオを見て、そこに出てくる九州の監督さんが「胴は左手を右手に寄せて抜きます。関東では寄せません」と力説されているのを見て、はて自分はどうしてるだろう?と思った。もちろん両方の方法があるのは承知の上だが、やりやすいほうでやればよいというぐらいの意識で、関東と九州で異なっているとは知らなんだ。で、両方のパターンで何回か打ってみたが、完全に寄せてしまうと当たりが弱くなってうまくいかない。と言って、まったく寄せないと手を離さないと抜けない。意識してやるとなんだかよくわからなくなってしまう。難しい。中学生の女子の場合は片手でしっかり打つのは難しいから、寄せたほうがよいかな。さて稽古、今日は面を中心にやった。試合ではFr−Fj戦、Kr−Ya戦、O−Yo戦といったところが、見ていて面白かった。面白いというのは内容がよいということ。そういう意味での面白い試合を目指そう。後半、女子の強化練習をやった。気持ちは前に出ているのだが、まだまだ足がついていってない。足の稽古は家でもできる。ひとつひとつ自分のものにしよう。初心者組、初めて跳躍素振りをする。ほぼ2時間でできるようになった。これはびっくり。先輩の教え方がよいのか素質があるのか、いずれにせよ防具を着ける日は近い。

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男子の強化練習

あっという間に金曜日になる。平日はほとんど見られないままにすんでしまう。試合の後半から見る。Fjさんがオッという鋭い打ちを出していた。何か掴みかけているかもしれない。その後、男子の強化をやる。掛かっていくほうの意識がまだまだだ。「打たなあかん」の気持ちでいくら掛かっていってもいいところはでない。「これでもか、これでもか」の気を相手にぶつけていかないと勝てない。

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2006.05.26

そろそろ6月。

そろそろ6月が見えてきた。テスト週間を除くとほぼ1ヶ月で夏季大会となる。1年初心者組も剣道着を着ての稽古が始まった。6月中には面を着ける予定。さあ頑張ろう。

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2006.05.25

だいぶできてきた。

1年初心者組の面打ちがだいぶできてきた。2・3年生が一生懸命教えている。テストを見守るその表情には本人以上の緊張が。合格すると自分のことのように喜び、ダメだとまた一生懸命教えている。これが大切。教えるということは、自分自身の基本を見直し、向上させることにつながる。いい先輩後輩の関係を大切にしていこう。

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2006.05.24

朝朝朝…

ここんとこ部員が増えてありがたいことなのだが、そうなると全体に埋没して流れの中でこなす稽古になってしまっている人がちらほら見える。足捌き・声・遠くのほうの目につかない場所を選ぶ等々。やらされている稽古ならしようがないが、自分達の目標達成のための稽古であるはずなのに、これではなあ…と思う。日々新たな気持ちで自分達のためになる稽古をしよう。

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2006.05.22

地元のプレッシャー

インターハイ代表が団体個人とも決まった。地元としてはインターハイに出れた!ではすまない。勝たねばならない。ここからの2ヶ月はそのプレッシャーとの戦いでもある。選手も監督もそれを支える保護者にとっても胃の痛くなるような日々となる。平成5年の全中もそうだった。トレスクを中心とした強化が実って3位入賞を果たすことができたが、あの数週間のプレッシャー、そして準決勝の選手入場時の感謝に満ちた気持ちは忘れられるものではない。選手たちの頑張りのおかげでこんなところを歩かせてもらっている・・・と。場所も同じ府立体育館、代表チーム・選手に心からのエールを送りたい。

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2006.05.21

思えば久しぶりだ。

学校の稽古で面を着けるのは久しぶりだ。平日はなんだかんだとあって落ち着いて稽古を見られない。その上、合宿にトレスクに練成大会・・・でずいぶん空いてしまった。さて初心者組はどうだろう。形はだいたいできているが、まだまだピリッとはしないなあと思う。まずは声、そして相手を倒そうとする気迫、まぁこれはそのうちイヤでもできるようになるってゆーかする。ずいぶん気温も高くなってきて、ひとつの練習が長くなるとだれてしまう人が出てくる。ここなんだなあ、また。1回1回を新鮮な気持ちで取り組めるようにならないと相手には勝てない。頑張ろう。後半、梁山泊のMs君と向陵のK君が稽古に来てくれた。こういう機会に積極的に稽古をお願いできるかどうか、これまた大切なポイントである。

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2006.05.20

トレスクin旧滋野中&インターハイ予選

朝からえらい雨。滋野につくとすでにコーチの先生たち稽古している。先週の水滸杯の敗戦がおおいに刺激になっているようだ。これが大切だなあと思う。指導者のレベルアップが選手のレベルアップに直結する。ともに現役であること、これが剣道の素晴らしいところだ。今日のトレスクは足捌きを中心に練習、これちょうどやりたかったことなのでよかったなあと思う。最後にY先生と久々に稽古をした。Y先生はぐーっと入ってきてタンッッ、ターンというリズムの小手面と崩れたところの小手を打つのがうまい。前半幾つか打たれた。で、とにかく的を絞らせないことと常に2つ来るということを意識した。最後は遠間から大きく面を跳んだのが当たった。でも意表をついたのが功を奏したというだけで、勝った打ちではなかったなと思う。午後から府立体育館にインターハイ予選を見にいった。女子のトレスク4人組も来ていた。やはりこの気持ちが大切だ。強制されずにどれだけのことができるかが勝負。試合のほうは男子立命館宇治と女子久御山が勢いのある試合を貫いて優勝した。勢いのある試合は見ていても気持ちがいい。男子の試合の中には相変わらず徹底したディフェンスから鍔競りに入り、そこから勝負を始める試合がチラホラあった。もちろん勝ちと負けじゃ天と地だから「負けられない」のは当たり前だけど、うーん・・・と思ってしまう。クリンチばかりのボクシングみたいだ。優勝したチームの試合はいずれも気持ちのいい試合だった。本戦でも是非頑張ってほしい。

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ここんとこ、朝っていうのが多い。昨日も出張で見れず。夏季大会も近いのにこんなことでは・・・とちょっとあせる。が、キャプテンをはじめ、3年生の目的意識がしっかりしていれば全然問題ない(はず)。今日はトレスク。しっかり頑張ろう。

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2006.05.18

ほぼ2ヶ月前

夏季大会まであと2ヶ月になった。キャプテンはそのことをどのくらい自覚しているだろうか。部員をまとめているだろうか。剣道のみならず他の部のキャプテンはどのくらい勝ちたいと思っているのだろう。最近、首をかしげることが多々ある。学年全体に緊張感がない。3年間の仕上げっていう気があるのかないのか・・・。とにかく、後悔しない夏を迎えてほしいのだ。

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トレーニング

昨日は外の日、しかも雨。1年生は花背山の家の前日で部活なし。素振りを中心に軽いメニューで終わった。こういう機会にフォームをチェックするか、なんとなく振っているかで勝負は決まる。1本1本を大切にしよう。その後、女子は方向転換の練習をしたが、まあできないできない。次が打てない理由がはっきりした。これがきちんとできるようになったら倍は勝てるようになる。頑張ろう。

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2006.05.17

なるほど、なるほど

ひさしぶりに稽古を見た。ずいぶんバタバタして見れなかったなあと反省。Kr君がよくなった。体があまりぶれずに小手も面も打てている。Md君、スピードはあるし、ここ、というポイントもわかっているのだが力が入りすぎて外れてしまう。フォームのチェックが必要。Ma君Kさん、一挙動のときの足がすこしおかしい。気をつけよう。1年初心者組、面打ちがよくなってきた。正確に当てようと思っている人と思い切って自分の正面に竹刀を振っている人がいるが、今の段階では後者がマル。まずは思い切りが大切なんだよ。正確さは次の段階。頑張ろう。
訃報が飛び込んできた。若い頃お世話になり、また京都梁山泊創設時にもご尽力いただいた広瀬正先生がお亡くなりになった。謹んでご冥福をお祈りいたします。

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2006.05.15

いろいろと・・・

水滸杯が無事終わった。正直ホッとした。あちこちから直接・間接に「よかったよ」「成功ですね」という声が聞こえてきて、「ああ、やってよかったなあ・・・」としみじみ思ったりする。ぼちぼちHPも更新せねばならない。来週はインターハイ予選。中学校時代頑張っていたあちこちの剣道部員が高校でも頑張っているのを見るのは本当にうれしいものだ。トレスクの後で是非見にいこうと思う。今年は本戦も京都だ。全国レベルの試合が地元で行なわれるというのは貴重な体験である。是非是非見にいってたくさん勉強し、自分の剣道に活かそう。

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第1回水滸杯剣道練成大会

さすがに昨日は寝てしまった。さて第1回水滸杯剣道練成大会、朝から好天に恵まれ、チームも欠席なくそろい、、予定通りスタート。開会式でズラッと並んだ24チームを見ると、忙しい中よくこれだけ集まっていただけたものだとあらためて感謝の気持ちでいっぱいになる。試合のレベルは高く、中体連チームは予選通過ならず、京都梁山泊チームも、Cが予選落ち、A,Bは予選を1位で抜けたものの準々決勝で敗退、入賞を逃した。決勝戦は剣成会AとBの対決となった。決勝戦にふさわしい見応えのある白熱した戦いとなり、大将戦でBがAを下した。その後約30分の稽古時間も多数の剣士がいい汗を流し、1日の日程を終えた。今回の大会、第1回としては成功といってよいかと思う。それは参加した1人1人が成功させよう、剣道を楽しもうという気をもっていたからだと思う。また審判長はじめ審判を1日やっていただいた方々、そして梁山泊の裏方に徹して受付・会計・後片付けをテキパキこなしてくれたみなさんのおかげだと思う。そういう意味で本当に剣道を愛するみんなで作った手作りの練成会ができたことを関係各位に厚く感謝したい。最後に、桃山中の補助員は実にテキパキと働き、審判長からもお褒めの言葉をいただいた。これは本当によく頑張ったと思う。また勉強になる試合もたくさんあったと思うので、今後に活かそう。

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2006.05.13

トレスクin岡崎中

トレスクは1人1人の動きを確認し、直していく格好の機会である。ははあ…と思うことがいくつか見つかった。問題のほとんどは足にある。それはそれぞれ指摘したとおり。ま、それを実行できるかどうか、しようとするかどうか、それが問題だ。Maさん、青い顔して参加。かなり無理してる感じがする。無理は禁物。明日は無理なら不参加で全然かまわないので気にしないこと。そうそう、昨日は元キャプテンHaさんがやってきた。厳しい修行の道を歩んでいるようだ。1歩1歩ゆっくり前進。頑張ろう。明日はいよいよ第1回水滸杯剣道練成大会。夕方Aさんが来てくれて、最終準備完了。要員で手伝ってくれる中学生は、大人の試合を間近に見学できる貴重な機会なので、勉強のつもりで参加しよう。きっと役立つ材料がいっぱいあるはずだ。とにかくいい1日に~交剣知愛の1日に~したい。今はそれだけである。さあ、頑張らないと!

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2006.05.12

準備、準備・・・。

終わりがけに稽古をのぞいた。全体にうごきはあるのだが、きちんと狙うということが足りないように感じる。お互いのちょっとした動きに構えも姿勢も崩れ、崩れたままで打ってしまっている。だから決まらない。決まらないままズルズルとやってしまっている。もっと相手への集中力を高めないとだめだ。さて初心者組。女子、めきめきとうまくなってきている。いい調子だ。男子、あれれ?1人?「用事があって」帰ったらしい。なんだか変だぞ。毎日のように初めと終りの人数が違う?ちょっときちんと整理しないといけないことがありそうだぞ。といいつつまた2日ほど見られないのだが。明日はトレスク、明後日は水滸杯。夜、Ms君E君Aさんが打ちへ来て袋詰めやらなにやら頑張ってやってくれた。そこで判明したこと、せっかく作った賞状の日付が平成15年になってる・・・あぁ~やり直し!できがよかっただけにかなりへこんだ。明日頑張ることにしよう。

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2006.05.11

3日前

水滸杯が近づいてきた。京都梁山泊10周年ということで何かできたらと企画を開始したのだが、場所は武徳殿、参加チームは計24チームとなり、えらく晴れがましいものになってきた。これもお世話になっているみなさんのおかげである。ありがたいことだ。やる以上気持ちのよい大会にしたいし、みなさんに十分楽しんで帰っていただきたい。そのためには漏れのないように準備しないといけない。物品の用意はほぼできた(たぶん・・・)し、あとは当日の進行を手際よくすること・・・などなど考えるとかなりプレッシャーが押し寄せてくる。『交剣知愛』の1日になるよう頑張りたいと思う。

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あらあらあら…

朝も昼も通り越して夜。ここんとこバタバタしてるからかなあ。今日は会議のため部活なし。

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2006.05.09

どうだったかな?

今日は部活再開の日だが、出張のため見れず。どうだったかな?と思うが同時に今日しっかりできないようではどうしようもないとも思う。6月に入ると、久御山杯、近畿強化練成会と続く。比婆からどれぐらいの成長が見られるのか、そこが問題だ。今度の日曜は水滸杯、剣道連盟・会場とも打ち合わせは済ませた。あとはなんとかみなさんに気持ちよく帰っていただきたいものだと思う。

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2006.05.08

先輩より。

これまでの先輩達に聞いてみた。こんな返事が来た。
「私らの時は負けん気強い子が多かったし、お互いライバルみたいな感じで競ってやってたとこがあって、練習内容がどうっていうのでないなら、身内でのものに鍛えられた部分もあったと思いますが。『〇〇ちゃんよりええ面打ったんねん、早く打ったんねん』とか『こうした方がいいんちゃうか』とか思ってやってたかなぁ、確か(^^;そうこうしてるうちに無意識にできるようになって、試合とかでできた時に初めて身に付いたって感じですかねぇ。やっぱり何回注意されてもそこをほんまに自分で意識せな身に付かないもんですよね…。
とっても参考になると思う。

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2006.05.07

ほっとしながら・・・。

朝から雨。久々のオフなのでゆっくり寝た。で、考える。どうしたら勝てるようになるのか。20年以上やってきた練習を振り返る。うーん・・・選手が一生懸命やって勝てないのは監督の責任である。で、いろいろ考えてみる。市内大会で勝っても勝っても府の大会でひっくり返され続けた長い年月のこと、まさかと思った年に全国に行けた年のこと、女子が行くと思ってたら逆に男子が行けた年のこと、多くの人々に支えられて全国で上位に行けた年のこと、そして自分も選手達も絶対に行けると信じていた年に府の決勝でまさかの敗退をした、あの年のこと・・・。あの夏のことは今も心の傷口となって残っている。もう10年も前のことだけど。おそらくは一生乾くことのない傷口として。思い出すたびに選手達に申し訳ない気持ちでいっぱいになる。だからこそ、目の前の選手達に全力を出しつくす夏を経験してほしいと思う。そのためにあと2ヶ月をどう組み立てるのか、監督の責任は大きい。頑張らねばと思うのだ。

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2006.05.06

比婆合宿3日目

最終日は大会である。トーナメントなので、当たり前だけど負けたら終り。女子は第1試合である。相手は佐賀県の東与賀中、4人のチームだ。1人1人が力を発揮すれば負けることはないはず。が、先鋒、間合いに入れず空振りを繰り返し後の打ちを喰らって1本負け。次鋒不戦勝の後、中堅1本取った直後を取り返され(これが多い)、更に取られて負け。副将どんどん打つがいいところを作ることができず引き分け。昨日の成果が出てない。大将戦、きちんと1本勝負をすれば負けないのにバタバタして先に取られてしまう。頑張って小手を取り返したものの時間切れ引き分け。まさかの敗退となった。敗因はいろいろ考えられるが、大事なことは5人が同じ温度で本当に勝ちたいと思っているかどうかだ。「勝てたらいいなぁ」じゃなく「勝ちたい。5人で勝つためならどんな稽古でもする」と思っているかどうかだ。そして自分はどこを直し何を強化したらよいかをわかってそれを実践するかどうかだ。さて男子は第4試合、相手は島根県の松江第二中だ。今回の男子のオーダーはMa、K、Ht、Ha、Oの順。結果は0−5(0−10)の負け。先鋒と大将はいくつかいいところがあったが冷静に観察され、尽きたところを打たれた。中堅も積極的に攻める試合はできているが力負け。次鋒、副将は勝負にならなかった。完敗である。これまた敗因はいろいろ考えられるが、試合開始の整列時に選手席で面を持ってボーッと立っているという時点で戦闘モードに入れてないということだ。キャプテンの適切な指示とモードの切り替えが課題だ。もちろん技術、スピード、当たり負けしない足腰の強化は言うまでもないことだ。さてゴールデンウィーク終了。次回の稽古は火曜日。今回の合宿で得たことはたくさんあるはず。体は休め、感覚は研ぎ澄ませて臨もう。

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2006.05.05

比婆合宿2日目

2日目も実にさわやかな五月晴れだ。体はかなり疲れているが。この大会は毎日夕方に指導者の稽古会がある。昨日は3人の先生と稽古をした。まず広島のH先生。どっしり構えたところから速い面が飛んでくる。気持ちで負けないことを意識した。表裏の攻めからいくらか手応えを感じた。最後は裏からの面を打つことができた。次に徳島のN先生。思いきって跳んだつもりを2回胴に返された。やや遠かったかと反省、間合いをつめる。最後は小手面っぽい面を認めていただいた。最後は三重のA先生。強い。打たされているのがわかる。引き出されてきれいに出小手を打たれた。宿舎に帰って食後8時半から稽古をする。京都から参加の5校がそれぞれの指導者の指揮のもとに稽古をするのだが、お互いを意識してどことも動きがよい。約1時間半の稽古の終りかけ、大きな黒い影が…U先生だ。こってり稽古をした。前回は警戒しすぎてなかなか間合いに入れなかったので、入って面を意識した。激闘の後、なんとか面を打つことができた。で、今日の試合。昨日の結果によってリーグが作られている。男は最下位リーグ。京都が3校も入ってるのは困ったものだ。結果、6勝3敗1分。せっかく来たのだからもう少し負けるリーグに入りたかったがしかたがない。Ma君Ht君が7勝と力を発揮した。大将のO君は苦戦して3勝にとどまった。全体に次の用意が遅いのと決めが足りないのが課題。女は真ん中ぐらいのリーグで、男と同じ6勝3敗1分。先鋒の気持ちの作り方が足りない。注意してよくなったが、それなら最初からできないとダメだ。それから中堅の試合。前2つのスコアが頭に入っての試合ができないといけない。完璧にやるのは難しいが、少なくとも自分で負けが決まるような試合はダメだ。そして大将。もっと自分に自信をもたないと。それだけのことはやってる(はず)だから。自信がないとギリギリの辛抱ができず早打ちしてしまう。大人の稽古も同じだけど。最多勝はMaさんの7勝。何か掴んだかもしれない。試合が終わって稽古会。まず徳島のF先生、外国の方と稽古するのは初めてだ。軽いがいいところをたくさん触られた。最後はなんとか面を打つことができた。次に三重のI先生。強い。グングン来る。辛抱できず早打ちしてしまう。で、打たれる。どうしようもなかった。最後は島根のT先生。柔らかい剣先からフワッと面が来る。トン、トン、と来る。なかなか気を合わすことができなかったが、最後は面で終わることができた。夜は昨日同様しっかり稽古。さて明日、男女ともまずは1回戦に集中。そのためにはきちんとアップができること。さあ楽しみだ。

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2006.05.04

比婆合宿1日目

さわやかな行楽日和だ。が、男0勝7敗1分。まるで勝てない。技術以前の問題。例えば普通の気持ちの人とケンカする気満々の人が闘えばどちらが勝つかというような…そのレベルの問題。モードを切り替えないと勝てない。音羽チームレンタルは明日の午前はHa、S、K君。午後は是非復活してほしい。女、3勝4敗。戦略がない。自分のパターンにもっていくためにはどうすればよいのか、その工夫がない。もっと頭を使わないとダメだ。あとは左膝、それと重心移動、そして間合い。明日はそれがどれぐらい修正できるかだ。特に今日しんどい試合が多かった中堅Frさんに期待したい。

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2006.05.03

京都大会

連休初日、まさに五月晴れだ。今日は体育館が使えないので家で稽古。例によって開始時間の1時間前にHt君、1年生達を引き連れて登場。しかもすでに稽古着に着替えている。Mu君「先生、ここは梁山泊ですか?」そのとおり、ここは京都梁山泊でもある。試合は2チームに別れて勝ち抜き戦をした。結果はYa君の4人抜きなどで白組が4人ほどを残して勝った。たまにはこんなパターンもモチベーションが高まってよいなと思う。稽古の後は例によってアイスクリームに群がる。S君「今日は6本しか食べてません」明らかに食べ過ぎである。午後、来週の打ち合わせもあって武徳殿に行く。ちょうど京都大会の真っ最中。言わずと知れた剣道の祭典である。いつもは静かな武徳殿が、この数日は実に和やかなにぎやかさに包まれる。その雰囲気が好きで毎年のぞきに行く。今年もゆったりとした大きなエネルギーをもらったような気がした。さあ、明日から比婆合宿だ。しっかり頑張ろう。

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2006.05.02

明日から5連休

懇談が終わり、明日から5連休。4~6は比婆遠征なので、ゆっくりはしていられない。今日は稽古の初めに5月の予定表を渡して「えー14日は水滸杯の要員で8人お願いしたいんだけど・・・」「・・・」「弁当が出ます」キラッ!(目の色が変わる音)「やります!やります!」ありがたいというか、なんというか、まあよろしくということで。夜は家でMs君と大会の打ち合わせ。あと2週間!ちょっとあせってきた。

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2006.05.01

5月、暑い!

5月の声を聞くと、とたんに暑くなってきた。最高気温は一気に28℃に跳ね上がった。今回の春体は京都新聞に大きく取り上げていただいた。Kさんのコメントだけでなく太秦中H君の後ろに背後霊のような審判の姿が・・・驚いた。こうやって中学生の大会にスポットを当てるという企画は大変ありがたいことだなあと思う。きっと高校以降の継続へのモチベーションが高まると思う。さて今日は防具をつけての稽古は1時間で切り上げ、後は初心者の指導をしてもらった。うまく教えるのは難しい。それぞれに悪戦苦闘している。人に教えるためには、明確なイメージとそれをわかるように伝える表現力が必要だ。だから、人に教えると上達する。教え上手は剣道上手ということだ。間違いない。

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