« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »

2006.06.30

これは・・・いけないかも。

午後4時間、エアコンのついた部屋で面談を行なうと本当に具合がおかしくなる。とはいえエアコンなしではとても無理。古い機種だけに微妙な調整はできない。これは・・・不調者続出も無理ないかもしれない。いい方法はないものかなあと思う。明日で6月も終わり。いよいよ勝負の月が始まる。ここからの最重要課題は心身の健康管理だ。自覚を持って頑張ろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.06.29

教育相談はじまる。

3日間の日程で午後教育相談が入る。そういえばクラスの1人1人とゆっくり話をする機会がなくなったなあと思う。なぜこんなに余裕がなくなったのだろう。ということで部活は見られず。Ht君が3日ほど休んでいる。大丈夫だろうか?全般的に気候の変化に適応する力がなくなってきたのかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.06.28

なんだかハード?

な日々が続いて書き込みがズレズレになってしまう。困ったものだ。火曜日、声の出はなかなかよいが男の声があまり聞こえてこない。声の大きさは気持ちの大きさを表す。ということはどういうことか、考えなければならない。試合。Tさん、気持ちだけが先行して相手の動きを見失って2本負け。これでは何のために稽古してるかわからない。燃えるような気持ちと冷静な観察の両立が必要だ。逆にFyさんはうまく攻めて労せず2本勝ち。ずいぶん声も出るようになってきた。打ってからが速くなればもっとよくなる。男子1、2年はフットワークが悪い人が多い。これではいつまでたっても剣道はよくならない。何を今しなければならないかをよく考えよう。初心者組、声がまだまだだ。少なくともYmさんのレベルを越えないと通用しない。頑張ろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.06.27

どうもなんだか・・・

月曜日の休みが相変わらず多いなあと思う。男子3年も1人欠席、1人早退。おいおい、である。他の部ではインフルエンザまで出た。なんとまあ季節感のないこと。健康管理しっかりしよう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.06.26

勇気の出る話

昇段審査の立会いをする。しながら、「これは通るだろう」とか「あかんなあ」とか思うのだが、結果を見てみるとまるで逆のことがある。あらあら・・・と思う。まだまだポイントが見えてないのかなあと反省。もっと稽古すれば予想と一致してくるだろうか。さて、合格した人はゴールではなくスタートだということを理解してほしい。たとえば初段合格は初段の稽古を始めていいですよということ。これまでとは違う自覚と心構えをもって稽古をしなさいということ。2段合格は初段は完成ですよということ。そしてこれまでと同じ気持ちで稽古していたのではではダメですよということなのだ。閉会式でO先生の話を聞いて驚いた。先日の名古屋の審査会で88歳の女性が7段にチャレンジされたというのだ。結果は残念だったそうだが、その年でのチャレンジというその気持ちがすごいなあと思う。激動の昭和を生き抜き、あとはゆーっくりでも十分なのに難関に立ち向かうその気持ち、今自分にあるかと言われるとぐっと詰まってしまう。その方に比べたら年も約半分、まだまだ若造だ。修行が足りんてことだ。頑張らんとあかん。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006.06.24

亀岡中と合同稽古

今日は亀岡中に来ていただいての合同稽古。きちんとお世話をして…のはずだったのだが、ちょっと別件の指導のため、試合も含めてまったくほったらかしになってしまった。なんとも申し訳ない話である。唯一わかったのはTさんという選手がかなりいいなあということぐらい。動きも気持ちもじつにいい。きっと府の大会にも出てくるだろう。さて指導の中で明らかになってきた部全体に関わるルール違反やいい加減な行動について、今後どうしていかねばならないのか、まずは3年生1人1人がよく考えなければならない。はっきりしていることは、当たり前の中学生としての当たり前の生活ができないようでは剣道をやってる意味はないってことだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

さてさて・・・

ここへ来ていろいろとトラブルが・・・ひとつひとつ解いていくしかないな。ゴール前、そう簡単に突破はさせてもらえないようだ。が、正面突破。それしかないのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.06.23

雨。

梅雨らしい雨の1日。昼前に告別式に出席してまた急いでもどる。前半体育館の後、昨日に続いて形の練習。昨日まったくできなかった人もけっこうできるようになっていた。家で頑張ったようだ。できないところを家で頑張るという選択肢を選べるようになると勉強もできるようになる。頑張ろう。1年生が1人走ってきて「僕のズボンがなくって、代わりに違うのが残っていて・・・」「自分の棚に入れておいた?」「いいえ・・・」ため息。どっちもどっちだ。間違えたほうも、はいてみて違和感なかったのだろうかと思う。あまりに無頓着。それと整理整頓、これは3年生の責任。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.06.22

夏至だったか・・・

そうか、昨日は夏至だったのだ。昇段審査用にちょっと形の稽古をする。O先生の「形が悪いのは指導者の責任です」というのがズシッとくるのだが、実際のところなかなか形をゆっくりやるという時間がない。困ったことだが、なんとか間に合わせねばというのが実情だなあと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.06.21

暑くなってきた。

梅雨とはいえ、暑い日が続く。体育館はとてもとても暑いが、ここでどれぐらい頑張れるかが勝負だ。足の動きが緩慢な人が相変わらず多い。1本にこだわればそんなことはなくなるはずだが、そこの意識が希薄だ。女子はそれぞれ課題をもって取り組めたらしいので…それが本当なら期待「大」だ。桃山小のS先生が会議のついでに見てくださっていた。また防具をもって指導に来ていただけるとのこと。楽しみにしておこう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.06.19

月曜日

月曜日の欠席が多い。最近の傾向だ。あちこちの運動部で頑張っているはずの選手がぽろぽろ休む。出席していてもぐったり疲れた顔をしていたり早退したり。弱いなあ・・・と思う。どうなっているんだろう。土日の部活がハード過ぎたのだろうか、それともワールドカップのせいだろうか、いやいやどうもそうじゃない。疲れをとろうという意識した行動がたりないようだ。疲れているのに夜更かししたり、メールしたり・・・。それじゃ元気に来れるはずがない。自分の状態を管理することはアスリートの基本。とはいえなかなか難しい。月曜に元気イッパイで登校できることというのを本気度を測る1つの目安にするとよいかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.06.18

トレスクin岡崎中

Kさん発熱ダウン。ちょっと今週はハードだったかなあとも思うが、健康管理は基本中の基本、しっかりやろう。さて、きのう見つかった課題がどれぐらい意識できているかということだが・・・できてない。きのう直さなあかんと言ってたことが全然できてない。やろうとしてない。それじゃ意味ないよ。この時期、1回1回の稽古が確実に自分の課題克服のためのものでないといけない。何も考えずに体だけ動かして「ああ今日も頑張った」なんていうのは秋冬の段階。今は仕上げの時期、昨日はできなかったことが今日できて、あるいはできそうなヒントが見つかって初めて「今日は頑張った」なのだ。ゴールをしっかり見てハンドルとアクセル・ブレーキ操作を間違わずにスパートをかけていかねばならない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

練習試合in岡崎中

京都で練習試合をするのは久しぶりだ。かなりの校数が集まった。男子はチームとしての勝ち負けより1人1人が相手を見て勝負できているかどうかをもう1度チェックする必要がある。いくら速い打ちを持っていてもいいところでそれを出さなければ意味がない。ピッチャーが投げるまでに振っていたんではイチローでも三振だ。打ちたいときに打ちたいコースにボールを投げさせるにはどうすればよいか考えよう。女子、チームの勝率は高かったが、1人1人の課題はたくさん見つかった。課題が見つかるということはよいことだ。治療すべきところが発見できたわけだから。あとは治療するかどうかだ。治せばよくなるし、ほっとけば手遅れになる。夏までの日程を考えれば今がラストチャンス。意識して取り組もう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.06.17

ほんまに久々、梁山泊。

初心者組の伸びが凄まじい。小手面も1回でできるようになった。が、心の成長はまだまだのようだ。自分の番が終わると喋る、バレーのほう見てる、天井見てる…。またそれを見てダメだと思う先輩も少ない。つまりこれまたボーッとしているのか自分のことで精一杯なのか。注意できてるのはKさんMaさんぐらいだ。これではなぁと思う。1年ができないのは当たり前、2、3年がふだんどんな手本を見せているかだ。そういう意味で、後輩は先輩を写す鏡なのだ。同様に部員は顧問を写す鏡なのだ。反省。夜、本当に久々に梁山泊の稽古に行った。いろいろ珍しい人々が来ていて楽しい稽古(それがいいのか悪いのか(^^))ができた。Mt君母さんもファイト一杯。そういえばMuさんの機会の捉え方が抜群によくなった。見習わねばならない。それにしてもS君は強い。本当に強い。ぐんぐん入ってくる。そこで負けてるなあと思う。だから打たれる。また頑張ることにしよう。今日は岡崎中で練習試合。これまでの成果がどれぐらい出るかだ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.06.16

久御山高校で稽古

今日は学校で練習できないので、女子5人と男子3人、久御山高校の稽古に参加させてもらった。あとから追いかけて5:30頃に着いた。ちょうど地稽古の始まった頃で、さて中学生はと見ると、パラパラと混ざってやっているのが見えた。まあ回数はやれていたようだが・・・終わってから「先生のところに行けた人は?」と聞くとYo君ただ1人だけ。この辺が弱さだなと思う。高校生が大急ぎで順番を取りに行く迫力に圧倒されていたに違いない。中学校で、知った先生ならできることが、なぜ外でできないのか。これは試合で、知らない強そうな相手には気持ちで負けてしまうのと一緒の精神構造。おいしいところは例え誰を押しのけてでも取りに行く気がなければ試合は勝てない。反省材料である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.06.14

光化学スモッグ注意報

昼前から嫌な暑さがたれこめていて、出るんじゃないかなあと思っていたら出た。今日はもともと外の日なので、こう暑くては軽めにしないといかんなと思っていた矢先だったのでちょうどよかった。きのう初心者組に防具の申し込み書を配った。去年より1ヵ月早いが、もう着けてもいいところまで来ている。これは先が楽しみだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新人加入

暑い。そろそろ光化学スモッグ注意予報でも出そうな天気だ。しかも体育館の人口密度は異常に高い。そうなると1本1本をおろそかにする人が出てくる。声が出ない、間合いが近い、抜けるスピードがない、抜ける距離が短い・・・等々。で、全体の雰囲気としてピリッとしたものが感じられない。その状態を3年生はどう見てどうしているのかということだ。あと少しで最後の夏という今、それを見て何も感じないようじゃ先輩とは言えない。必要なことを常に言い教えるからこそ先輩であることの意味があるのだ。それがないんじゃ自分勝手な他人に過ぎない。剣道はその1本に自分の全てが込められて初めて1本になる。いい加減の1本を体が覚えてしまった人は勝てない。やればやるほど弱くなる。ひとたび体が覚えてしまったことを直すのは難しい。右利きを左利きに直すのと同じぐらいに。正しい1本、気剣体の一致した1本を常に意識しよう。1年女子にFyさんが加入した。頑張ってほしいものだ。当面の課題はだね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.06.12

オフですが。

さてオフであるが、昨日の試合メンバーで熱を出して遅刻1人、早退1人・・・たしかに帰りのバスはクーラー効き過ぎの感はあったが、うーん、ちょっと困るなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.06.11

近畿強化練習会

もう第14回になるのか…としみじみ。平成5年に京都で全中があったのだが、そのときに近畿の各専門委員長が集まって「ひとつみんなで京都のチームを鍛えてやろうじゃないか」と始まったのがスタートであった。そういう意味で、とても暖かい練習会なのだ。各府県のベスト4を基準に選抜をするので、当然レベルも高い。勝ち負けだけではなく学ぼうと思えば教材はゴロゴロしている。さて試合だが、男子は全敗。後半惜しい試合もあったが、惜しいというのは逆に言えば勝てるはずなのに勝ちきれなかったということである。なぜ1本にできなかったのか、どうすれば1本になるのかをよく考えて今後に活かそう。女子は3勝4敗。それぞれの課題はこれまで以上に明確になったと思う。来週の練習試合で「お、変わったな!」というのが見られることを期待しておこう。最後に各府県専門委員長さん、準備から運営、後片付けに到るまで本当にお世話になりました。ありがとうございました。『近畿はひとつ』を肌で感じる1日でした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.06.10

意識の問題

さて稽古はどうだ、と見てみる。素振り、後列ほどいい加減。ぱっと並ぶ気持ちとのろのろと並ぶ気持ちの差、そのまま。前に並ぼうとしているかな?その気がないという時点でやってもしようがない。絶対強くならない。基本及び各種の技の稽古を今日はちょっと長めにやってみた。するとまた意識の差が表れる。1回1回を気持ちを新たに取り組んでいる人、だんだん足がいい加減になってのろのろ抜けてしまっている人、言うまでもなく後者はダメ。元立ち、「来い来い」という気持ちで相手に対している人、休憩のつもりでボーっと立っているだけで間合いもタイミングもお構い無しの人、これまた意識の問題、元立ちでうまく打たせることができる人は、うまく捌くこともできるようになる。後半の稽古、パッと並んで順番を取れる人、ゆっくりゆっくり面を着けて平気な人、これはもう致命的。夏季大会1ヶ月前。もういちいちこんなことを言っている時期ではない。ただ、それぞれのチェックポイントの後者は、選手としては使えない。それだけのことである。試合内容は少しよくなってきたなあという人が増えてきた。ただ、我慢のできない人が多い。我慢と待つのは全然違う。ギリギリの我慢と瞬間の爆発、これが大事。今日のCチームの敗因は前3人、警戒しすぎていいところが出せなかったU君、打たれないと目が覚めないHg君、胴が手打ちになってしまっているYa君、しっかりせんといかん。明日は川西町の体育館と岡崎中に分かれて稽古。それぞれ収穫のある1日にしよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.06.09

いかが?

さて久しぶりの稽古はどうだっただろう?忙しくて見られなかったが、声は聞こえていたな。明日じっくりその成果を見せてもらおう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

再開

今日から部活再開である。テスト明けということで、バタバタとテスト準備をした人はくたくたで力が出せなかったり休んだりする。きちんと今日から稽古再開ということも予定に入れて取り組んだ人は今日のコンディションもよいし、テストも出来がよいはず。さて自分はどうだろうか。勉強全然やってないから元気だという人は・・・問題外ね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.06.08

メンテナンス中で…?

ちょっと早く起きて記事をアップしようとしたが、メンテナンス中とのこと。あかんやん。さてテスト初日はどうだっただろう?稽古に取り組む真剣さで取り組めただろうか。それができて初めて部活をやってる意味があるってこと。頑張ろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.06.06

暑くなってきた。

ずいぶん暑くなってきた。テスト問題もなかなか難産である。ま、そうも言っていられない。がんばろう。さて、テストが終わればあと1ヶ月、どう過ごすのが一番よいのか考えないといけない。指導者と選手とそれぞれが何をすべきか、ということだ。プランはいろいろあるが、どれをチョイスするのがもっとも効果的か考えようと思う。どう機会を作り、とらえるか。当たれば1本になる打ちをどうやって身につけるか。ひとりひとりの、チームの力をどうつけるか、考えようと思うのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.06.05

もうすぐテスト

いよいよテストがやってくる。真剣勝負で臨もう。テスト勉強に一生懸命取り組めない人は剣道にも一生懸命に取り組めない。しんどい事から逃げず、ベストを尽くそう。その気持ちが剣道上達にも通じるのだ。そしてテストが終われば夏季大会まで一直線。体調管理もしっかりしておこう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.06.04

トレスクin岡崎中

今日は基本のひとつひとつを丁寧にやったので、自分の欠点を見つけ矯正するには絶好の機会であったと思う。そういう意識でやれたかどうかが問題だが。試合もたくさんやったので、いろんなことを試せたと思う。なるほど!をいくつ掴めたかだね。最後は相懸かりで終わったが、しんどくなるにつれて踏み込みが横へ横へと流れてしまう。これでは打ちのパワーもスピードも×。踏み込みはいつも相手の真正面にズカッと踏み込もう。終了後、府立体育館へMaさんの少林寺拳法の大会を見にいく。3位ということで、次も頑張ってほしいものだ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.06.03

久御山杯

さて本番。集合した表情はよい。目に力がある。いつもポイントとなる女子の第1試合(男山三中)の先鋒戦が今日はよかった。先・次と取って中堅負けの後、副将がきちんと取って決めた。相手の大将Fさんは強い。しかし勝負も決まっているし落ち着いていいところの勝負をすればよいのに打たされて返されて負け。強い選手と相対すると、わかっていても打ってしまうことがある。これが攻め(プレッシャー)に負けているということだ。ここの辛抱ができるようになるとずいぶん変わるはずだ。第2試合(柳生中)は先鋒がまた手だけで打ってしまい、負け。が、次鋒が奮起して勝ち。中堅はかなり身長差があったが落ち着いて勝負して勝ち。副将、ふと気をそらされた瞬間、なんでもない面を食ってしまう。集中集中だ。後は落ち着いて取り返し、勝負を決めた。で、大将。勝たねば!が空回りして負け。さすがにショックな様子だが、キャプテンは自分の勝負で一喜一憂しててはいけない。ぐっと押さえて次の試合でチームが勝つためにはどうしなければならないかを考えなければならない。キャプテンというのは辛いものなのだ。決勝トーナメント1回戦は強豪大蔵中と。予想通りハードな展開となったが、内容は悪くないし、相手の攻撃にも勉強になるところがたくさんあった。気持ちは作れている。先・次負けの後、中堅が負けて帰ってきて、責任を感じてか泣いている。ドラマならそれでよいが、泣いている場合じゃない。目の前で副将が一生懸命戦っているのだ。やるべきことはなんなのか。自分の気持ちをぐっとこらえて必死に応援しないとダメだ。そして0-4で迎えた大将戦、これまでのもやもやを吹き飛ばすように2本勝ち。これはいいところが出た。おそらく試合までの時間の使い方がよかったのだろう。いろいろと勉強になる1日だった。男子も、1試合目(西朝明中)の先鋒戦を落ち着いて面で勝ち、不戦勝を含んで中堅戦で勝負を決めた。副将もいいところの勝負をきちんとして勝ち。大将はうまく打たれて負けた。2試合目(宝殿中)はなかなかパワーのあるチームで僅差の勝負になった。次鋒負けの後、副将は先に取られたものの取り返して引き分け。大将は1本勝ちで引き分けという場面だったが、攻撃がつながらず相手の軽い面に旗2本。結局取り返せずに0-2の負けとなった。相手を引き出す、モーションを起こさせるための攻めをもっともっと勉強・練習して身につけよう。大将Yo君、2回とも勝たせてもらえなかったが、大将はどこのチームもいい選手が出てくる。いい攻め・いい技を自分だけに見せてくれるのだから、負けて何を掴むかが大切なのだ。負けから学ぶ気持ちがあれば、今日の負けはきっと明日の勝ちにつながる。転んでもただでは起きない気持ちが大切だ。明日はトレスク、今日の課題をぶつけるチャンスとしよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

前日練習

昨日は試合前日ということでメンバーだけ稽古。声はよく出ている。しかし踏み込みが弱い。やはり足。足で打つという意識が無意識になるまでやらねば。今日は久御山杯。どんな成果と課題が見つかるか楽しみだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.06.01

6月になった

さて、テストを作らねばと思うのだが、なかなか浮かばない。3年生がどの程度の本気を見せるか、ちょっと楽しみではある。夕方、久しぶりにバイクで宇治川ラインを走ってみた。この風景の美しさは京都の中でも指折りだと思う。明日はレギュラーのみ時間も絞って稽古の予定。すべては集中力だ。頑張ろう。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »