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2006.07.31

教員三都市&新チームスタート!

公式戦としての教員三都市大会がなくなってずいぶんたつが、剣道は親睦を兼ねて存続させている。今年の会場は神戸市。11人戦。京都はオーダーを年齢順に組んだので大将をするはめに。対大阪市戦、すでに勝ちで回ってきた大将戦の相手はKo先生、軽い動きから小手をたくさん打たれる。さいわい旗は上がらなかったが、危ない試合だ。引き面1本どうかな?というのがあったが、結局引き分け。対神戸市戦、今度は負けが決まって回ってきた。相手はKa先生。小柄な白髪の紳士なのだが、構えた瞬間から間合いに入られプレッシャーをかけられ続け、何もさせてもらえなかった。ムリに打つところをキレイに小手をいただく。2本負け。まいった。稽古しないとなあと反省。結果は去年と同じ①神戸市②京都市③大阪市となった。午後は急いで帰って一仕事してからミーティングを行なう。新キャプテンはYo君とFrさんと決まった。キャプテンはしんどい。半分は怒られるのが仕事。しかしやりきった充実感は何にも代えられないのも事実。2007夏の目標も決まったことだし、しっかり頑張ろう。目標はそれを目指してとことんやってこそ決める意味がある。さあ、スタートだ!

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2006.07.30

京都府選手権大会

大会を終えて・・・ああ1年間が終わったなあという感慨が大きい。ここ3年間は市内大会で終わっていたので、久々の府選手権大会ということになる。団体予選リーグの1つ目は周山中戦、0.9本の打ちはたくさんあったのだが、1本になりきらず、0-1の負け。1本にすることの大切さを痛感した。2つ目は城南中戦、先鋒から元気な試合を展開して3-2の勝ち。3つ目は優勝候補の久御山中である。さあ、どこまでチャレンジャーの試合ができるかだ。先鋒Fjさんは落ち着いた試合運びで幾つかいいところを見せたが2本負け。次鋒Tさん、頑張ったが1本負け。中堅Frさんは前2試合いいところが出ていなかったが、奮起して2本勝ちして存在感を示した。副将Maさん、思い切って積極的に攻めたがうまく合わされ2本負け。勝負は決まったが大将Kさん堂々の大将戦を展開し、相面勝負で旗は相手に上がったがいい1本だった。1-4で負け。気持ちは久御山戦がいちばん入っていたと思う。これが1試合目であったならと思うが、「もしも」や「たら」がないのが勝負の世界、結果はしっかり受け止めて新チームにつながないといけない。午後のKさんの個人戦の相手は久御山中のYさん。延長に入って相面、乗ったなと見えたが旗は1-2に分かれて敗退。桃山中の2006夏の挑戦は終わった。今年の3年は誰一人やめることなく引退の日を迎えることができた。みんなよく頑張ったなと思う。男子キャプテンO君、一生懸命稽古した。その姿を示すことでみんなをまとめてきた。立派なキャプテンに育ってくれたなと思う。女子キャプテンKさん、たくさんたくさん泣いて、そして踏ん張って、厳しいこともしっかり言ってチームをまとめてきた。間違いなく京都を代表する一流のキャプテンに育ってくれた。さて引退の日にいつも言うことだが、夏の大会は竹刀が面に当たった瞬間と同じだ。そこまではだれでも頑張れる。問題はここから卒業までの学校生活をしっかり頑張れるかということ。それが残心。残心があって初めて打ちは1本になる。これまでの頑張りが本当のものになるかどうかはこれからにかかっているのだ。「さすが、剣道を頑張ってきた人だね」と言ってもらえるように頑張ろう。明日は新キャプテンを決める日、新チームのスタートだ。2年生は緊張感をもってきてほしい。

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2006.07.29

前日

さて、来るとこまで来たなあというかんじ。前日だからといっていつもと違う稽古をするわけじゃない。いつもどおり。稽古始めてすぐ雷雨、涼しくなった。試合練習では先鋒の内容がかなりよくなってきた。大将も慌てず勝負ができるようになってきた。1試合目の負けから挽回して2勝。こういう粘りが大切だ。1本勝負ではU君がずいぶんよくなってきた。間合い・剣先が柔らかく的を絞らせない。が、逆に自分の打ちが不正確になってしまうことも。この辺がうまくまとまってくればかなりよくなる。「お願いします!」と張り切って5番ぐらいにいたはずのMu君、いつまでたっても掛かってこない。ふと見るとゆっくり面を着け直し中。まだまだですな。今日の3年男子はS君N君、試合内容もなかなかよい。初心者組、Yaさんの面がいい感じになってきた。Ynさん声がよく出てきた。Ogさん、踏み込みをもっともっとしっかり。そうすれば面が決まるようになる。さあ明日はチャレンジの日。これまでやってきた全ては明日のためにある。自分達の力で勝利を掴み取ろう。

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2006.07.28

夏っぽい。

今日も暑い。あと2回の稽古で本番だ。今日も基本は少なめ、試合と技の練習を中心に行なう。勝負にこだわるように言うが、どこまでわかってやっているかは不明。今日は前半からFrさんの調子がイマイチだ。試合でも同じ。ま、明日には回復するだろう。1本勝負に入ってからのFjさんはよい。これが最初から試合に出ればかなりいい結果につながるだろう。とりあえず明日、仕上げの稽古をせねば。今日の3年男子はO君N君Ma君、ご苦労さん。

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2006.07.27

んん?

暑い。いきなり暑い。しかも午後。扇風機が2台あってもかなりハードだ。今日も団体練習を中心にやるが、なんか変だ。どうもチームとしてのオーラが感じられない。稽古後のミーティングでどんな話をしたかわからないが、自分達の目標をどのぐらいリアルに目指しているかということだ。絶対に自分達はそこに行くという信念を5人が純粋にもてば道は開ける。信は力なりという言葉がある。自分を、仲間を、やってきたことを信じてしっかり頑張ろう。今日の3年男子はS君N君、OBのMu君Kw君も来てくれた。ありがたいことだ。

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2006.07.26

大宅中と合同稽古

M先生にお願いして大宅中に来てもらった。前半合同練習をしたが、初心者組の声がよく出ている。うちの5倍ほど出ている。これを「あ、負けているな」と感じたかどうかだ。感じれば「勝ちたい」と思うだろうが、そんな意識が全然なければ進歩は望めない。どっちだったか振り返ろう。女子の団体戦を3回やる。FjさんKさんがよい。しかし次鋒から副将までがぽろっぽろっと取られるところがすごく気になる。なぜそこで止まるのかだ。勝負は1本になるまでの集中力が必要。途中でやめたほうが負けだ。府の大会はそう甘くない。気を引き締めて頑張ろう。3年男子はO君N君Ma君K君が参加。塾で忙しいなか,よく頑張っていた。1,2年男子全員のハンガーを購入した。これでちょっとは美しくなるはずなのだが。今年の合宿は8/8~9でやる予定。しかしこう夏休みが短くなると何もできない。困ったものだ。

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2006.07.25

2日目

久々に太陽の光が射した。そうなるとちょいと暑い。今日も試合練習を中心にやった。FjさんKさんが調子を上げてきた。その調子だ。Tさん、相変わらず相手を見ずにつっこんでしまう試合をしている。もっと全体を見るようにしよう。Md君いいところで打てるようになってきた。しっかり決めるようにすればもっと勝率があがるはずだ。ふと見るとYa君の様子がちょっとおかしい。顔が冷たくなっている。熱中症第1号だ。氷で頚動脈を冷やす。幸い症状は軽かった。3年男子はS君N君が参加、O君は来ると聞いていたが来なかった。ひょっとすると塾で絞られて帰ってこれなかったのかもしれない。1年初心者組はYnさんがよかった。バランスがいい。Ymさんは初めて試合をしてもらったが初めてとは思えないぐらいどんどん打てている。しかしみんな声はまだまだだ。先輩に負けない声を出そう。夕方、醍醐のくわやま接骨院へ選手を連れて行く。中学生の部活の様子をよくわかってくれているので安心して委ねることができてありがたい。けっこう繁盛している。結構なことだ。

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夏休み練習初日

夏休みの、そして府大会に向けての練習の初日、気合いのほどはいかがだろうかと見てみるが、女子は試合前ということで夏季大会での課題を意識した稽古ができているが、男子がのんびりしている。なんとなくやっている。3年がN君ひとりだったというのもあるかもしれないが、やはり3年の存在の大きさというものを感じる1日だった。帰った後も窓やら扉やら開けっ放し、ちらかりっぱなし。2年生が早く自分達の責任感を自覚するようにならないといけない。1年初心者組、初めて面を着けての稽古をした。着けずに長いことやったので、動きの上での違和感はあまりないようだ。でも、苦しくて視野が狭くて痛くて・・・の始まりである。まあそのうち慣れる。頑張ろう。

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2006.07.24

夏季大会・個人戦

朝から小雨がぱらつき、すっきりしない天気だ。今日は個人戦である。男子1,2年はYa君がベスト8に進出した。この経験を大切にしよう。男子3年はオイオイオイの全員1回戦敗退。昨日の試合に比べて内容が乏しい結果となった。ここでもう一粘りできないとだめだ。シードのO君、延長に入ってなんでそれほど慌てる必要があるのか、遠くから届かない打ちを連発してしまい小手を押さえられた。よく振り返り、トレスクの最後の試合に生かそう。女子1,2年はFrさんがエイト決めでまたSさんに負け、通算3敗となった。リベンジに期待したい。Fjさんは1試合ごとに内容がよくなり、準決勝のMさんとの勝負は1本先取されたところから見事に立て直し2本勝ちすることができた。ところが決勝のSさんとの勝負は何もできず1本負け。元気な相手とはいい試合ができるのに、気を見せない選手とは元気のない試合になってしまうという弱点を露呈した。つまり相手に合わしてしまっているということ。ここを意識していつでも自分の試合ができるようになるかどうかが課題だ。3年女子は、Maさん、2回戦Tさんに1本先取しているのに次々仕掛けてしまい終了間際に取り返され、延長に入って相面で負け。一瞬見すぎた。Kさんは落ち着いてひとつひとつの試合を勝ちあがり準々決勝のMさんとの勝負、瞬間の誘いに乗ってしまい、警戒していたはずの小手を取られてしまった。残念。府大会は30日、あと6回の稽古を有効に使い、それぞれの課題を克服しよう。かくして夏季大会は終了したわけだが、今回の大会では上位に進出したチーム・個人の中に感心しないマナーがいくつか見られた。京都市の代表として恥ずかしくないマナー・内容を期待したい。

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2006.07.22

夏季大会・団体戦

ついに夏季大会となった。秋、春を越えて仕上げの大会、取りこぼせば後がない。勝敗はもちろん大事だが、それ以上に全力を出す試合ができたかを大切にしたいと思う。アップが終了していつものように選手が集合。「えっ!」O君頭を丸刈りにしてるじゃないか!きっとキャプテンとしてなにかできることはないかと考えた末の決断だったのだろうなあと、ちょっとぐっとくるものがあった。男子1回戦は周山中。先鋒1本取られた後取り返して引き分け。次鋒・中堅は攻めきれず引き分けの後、副将Ht君ねばりにねばり、ここしかない!というところの面で1本勝ち。大将落ち着いて引き分けて勝ち。2回戦は加茂川中。先鋒引き分け、次鋒2本負けの後、中堅N君は終始積極的に攻めて終了間際の1本勝ち。「おお!」と思ったが強豪加茂川中そう簡単には勝たせてくれない。副将1本負けで大将勝負となった。ここはギャンブルも含めて火がついたように攻めねばならないところだが、Yo君攻められず引き分けてしまい負けが決定した。この経験がこれからの1年間に生きれば、Yo君にとって値打ちのある敗戦となるだろう。補員のK君S君は出番がなかったがいつでも行ける心と体の準備はできていたかな?それが絶えずできていたなら試合に出るのと同じぐらい勉強になったはず。さて女子の1回戦は安祥寺中、よく鍛えられたチームだ。勝負は先鋒戦だなと思いつつスタート。やや軽めだがいいタイミングの小手面が決まり、さらに連取して2本勝ち。さあ次鋒!と思ったらいきなり面を喰らう。取り返したがさらに取られて負け。中堅、初太刀を小手に行くがすりあげ面を喰らう。その後は落ち着いて2本勝ち。その後副将・大将と勝って、終わってみれば4-1ではあったが、冷や冷やの勝ちであった。2回戦梅津中戦・準決勝同志社中戦は勝ちはしたが、先鋒・次鋒にたくさん課題の残る試合となった。決勝戦の相手は秋からずっと太秦中。相手の調子はけっしてよくなかった。しかし、勝てなかった。取れなかった。0-4。これは府大会でもうひと勝負せねばなるまい。次こそ!である。30日までにやらねばならないことはたくさん見つかった。まずは明日、個人戦で試してみることからスタートしよう。

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2006.07.21

さあ、いよいよだ。

夏季大会前日となった。声は体育館の外までよく出ている。試合も気のつながりが感じられるようになった。気のつながりがあるからポイントをはずさず取ることができている。それでよい。やるべきことはやった。あとはそれをそのまま相手にぶつけるだけだ。1試合1試合を全力集中で全員の力で闘おう。結果は後からついてくる。

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ずっと雨。

今年の梅雨はずいぶんしっかり降るなあと感心するこの頃、おかげで涼しくて稽古にはありがたい。さて昨日は久々に個人戦の稽古。けっこう動きはよくなってきたなあという人が多くなってきた。反面、「今日やったとこやろ!」という部分で打たれてしまってる人もいる。やはり自分は今日何を稽古せないかんのか、前半何を稽古したのか、が試合につながらないとダメだ。勉強で言えば、前日の内容がわかってその日の授業に臨んでいるか、前半の授業内容がわかって練習問題にチャレンジできているか、というのと同じ。それがない人は成績はあがらない。そのへんのつながりを大切にしよう。

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2006.07.19

そして今日

今日も体育館は涼しかった。団体練習、少し勝てるようになってきたかな。あとはわずかな隙をなくし、攻めの集中力を持続することだ。男子の次鋒、何本も当たっているのに声が不十分。副将、まだまだチャンスの作り方が足りない。チャンスを引き寄せる試合運びを工夫しよう。大将の相面、ちょっとつかめてきた感がある。その調子だ。Kr君の面がとてもよくなってきた。打突後のフォームのまとまりが決まれば言うことなしだ。さあ、あと2日だ。まずは心身のコンディションを万全に、これまでやってきたことに磨きをかけ、自分達のいいところをしっかり出せるように仕上げをしよう。

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もう夜ではありますが。

時空を飛び越え今は夜。昨日の稽古では団体練習と1本勝負を行なった。まだまだ決定力が甘い。まだまだ高められるはずだ。外は雨。涼しいのがなによりうれしい。

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2006.07.18

ジュニアやるやる。

朝からの雨で涼しく稽古日和だ。今日はKさんHg君の弟が参加、団体練習もかなり緊張感のあるものになった。女子はちょっと踏ん張れるようになったが、男子の中堅、1度目はとてもよかったのに2度目がダメ。2敗で来たのを攻めずに引き分けたのでは後が苦しい。自分が負けたら終わりだじゃなく、なんとかひとつは取り返してつなぎたいところだ。それができるから中堅なのだよ。1本勝負に入って湿度のせいでメガネ曇る曇る。後半はぼやっと輪郭だけの相手との勝負となった。なかなかハードだった。ほとんど勘。初心者組に2年生とMa君S君に胴を教えさせたが・・・あかん、変なフォームになってる。明日やり直しだ。

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2006.07.16

今日は宵山

京都は祇園祭真っ最中である。今日は宵山、人出のピークだ。ここ2日、強烈な夕立後の京の夜はさぞかし快適なことだろう。明日はクライマックスの山鉾巡行、学生時代のバイトが懐かしい。さて今日は音羽中に来てもらっての合同練習。女子は3試合やったが、アップアップの試合が続いた。調整不足、それに尽きる。夏季大会を目前にこんなことでは困る。自己管理をしっかりしよう。男子、O君N君がよかった。特にN君は目が変わってきた。これは期待できるかもしれない。1本勝負に入ってFjさんMaさんにいいところが出ていた。これが最初から出ないといけない。自分達の目標まであと少しのところまで来た。自分は何をすることが必要なのかをよく考えてしっかり頑張ろう。

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家で稽古

体育館が使えないので家で稽古をする。団体戦の練習と足捌きを中心に。足捌きの悪い人は次々が遅れる。左足のセットと相手を見る目をパッパッと切り替えないとだめだ。Kr君がだいぶよくなってきた。あとは打った後のフォームだけだ。決めるということの意味をよく理解しよう。稽古が終了して、女子バスケットの試合を少し見にいく。いい顔をしてやっている。その後京都駅の大階段で京都市少年合唱団のコンサート。うーん、どこにいるのかわからん・・・。でもキレイな歌声に癒される思いがした。その後激しい雷雨。ま、京都の夏らしい1日だった。

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2006.07.15

団体戦の練習その2

前日に続いて団体練習を行なう。暑さのせいもあって2人目3人目になるとヘロヘロになる人続出。しかしそれでは勝ちあがれない。自分がしんどいときは相手もしんどいはず。あきらめたり慌てたりしたほうが負けだ。トータルではギリギリ勝ち。もっともっと取るべきポイントを意識しよう。稽古の前に、前回の稽古や試合で自分は何を注意されたのかをよく思い出し、それを克服することをその日の自分のテーマにできているかどうか、それが問題だ。

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2006.07.14

団体戦の練習

懇談の合間に顔を出して団体戦の練習をする。それぞれのいいところが出せれば勝てるはずだが、まだまだだ。1日1日を大切にしよう。扇風機も登場したことだし。人数がちょっと少なめの気もするが、体調管理は自己責任。

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2006.07.13

抽選会

相手が決まった。男子も女子もいい試合になるだろう。まずは1回戦に全力集中、そして確実に突破しよう。

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2006.07.11

最後のオフでしたが。

昨日は夏季大会前最後のオフ。有効に使えただろうか。体調を崩して欠席している人が若干いたのが心配だ。夏風邪はきちんと治さないとだめ。あせらず健康第一を今こそ心がけよう。

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2006.07.10

トレスクin岡崎中

暑い1日になった。自分のやるべき事を意識して取り組めたかな?それが大切。なにも考えずに稽古しても意味がない。自分は何をどう直さねばならないか、そしてその課題が克服できたのかどうか、そのへんの確認をしっかりやろう。M先生と久しぶりに稽古をした。今日は気持ちを静めて丁寧にと思って始めたつもりだったのだが、心が止まってしまってパッと出ることができなかった。冷静なのとスイッチが入ってないのは違うなあと実感した。また打たれまい・決めさすまいとするあまり、打ちが中途半端になったりフォームが崩れてしまうことがあった。いかんいかん。後でM先生から「捨てて打ってない」とアドバイスをいただいた。確かにそうだ。生徒にはいつも言ってることだが、自分も同じことをしているようだ。これではいけないなあと思った。しっかり稽古しよう(決心)

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2006.07.08

三重県強化練成会

伊勢市のサン・アリーナで強化練成会。団体メンバー最終選考も兼ねて参加した。女子6勝3敗。こまかな課題が幾つか見つかった。あと10日でどこまで修正し、つめられるかが問題だ。男子3勝6敗1分。男子は勝敗よりチームとしてのまとまりというかみんなで勝つぞが感じられない。試合者は一生懸命、それ以外はそこに前を向いて座っているだけ。これでは団体戦とは言えない。今の時期、これでよいのかどうか、この状態で3年間のすべてが出しきれるのかどうか、よく考えないとダメだ。夏季大会が終わってから後悔しないように。

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2006.07.07

掛かり稽古

最後の掛かり稽古だけ見る。ここんとこ全般に声の出はいい。3年が引っ張ってるなあと思う。これが大切だ。少し気になったことを何人かに言った。まずはその言われたことを理解できたか、次に直そうとするか、そして直るまで意識しつづけられるか、それが問題だ。明日はメンバーを絞っての伊勢遠征。最終の実戦練習となる。しっかり頑張ろう。

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あー…

この大切な時期にまったく稽古見れない。申し訳ないことだ。学校出たのは午後10時まわってたかな…。

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2006.07.06

きたないー!

いつもながら、というか常にも増して男子の更衣場所が汚い。1年生がドッと増えたのでやむをえない部分もあるが、それも含めて整理整頓できてこそ3年生。で、3年男子は掃除。身の回りを整理整頓する力は攻め方を考え、整頓する力につながる。途中なにやら怒り顔をした男が「○○君が蹴ってきて・・・」聞くといつもの2人。もういい加減にしなさい。レベルの低いケンカをしているときではないちゅーねん。

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2006.07.05

リーグ戦を終えて

またまた昨日のことになってしまうが、リーグ戦を経て個人戦の選手が決まった。勝てなかったメンバーを見て、長いこと稽古してないなあと思った。休みなく毎日練習には来ているし、体力的にも恵まれているのだから、もっと勝てるようになってないといけないはず。何が足りないのかといえば…稽古。速く面を着けてお願いしようという気持ちがまるで足りない。面を着けて元に立てる日は限られているし、しかも5回とか6回とかしかチャンスは無いのだから、よほど意識しないと稽古に来れないわけだが、ば〜っと走ってくるのは女子。1番は大抵Kさん。そこに3年の男子が1人か2人がやっと食い込むぐらい。ゆっくり面を着けてるのは全て男子。特に勝てなかった人達。それでよいと思う気持ちが負けにつながっているのだ。果たしてそのことが大変なことだと気づいているかどうか、そこらへんが問題だ。

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2006.07.04

オフの使い方

月曜日をオフにしてずいぶんたつが、どんなふうに過ごしているのだろう?と思う。別にこうしないといけないというものは何もないが、うまくリフレッシュしてくれるのが一番よいかなと思う。火曜日に元気イッパイ活動できるように、そのための使い方を工夫しよう。

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2006.07.03

24時間ほど遅れてますが・・・

日曜日は選手決めのためのリーグ戦、けっこう緊張感がひしひしと伝わってきて、いつもの部内戦とは雰囲気が違う。こうでなくっちゃいけない。が、結果はやはりいつも言われているポイントがダメ。例えばMd君、反応はいいのに相手の前で止まってしまい次の1本を逃している。K君、ボッコーンと相面を制しながら足がなく1本にならない。Ht君、病み上がりでまったく声が出ず。Hg君、難しい技にはまってしまい簡単に取れるところを逃している。Kr君、すぐに片手が離れてしまう。Yo君、左足の向き。などなどなど・・・。もう7月に入ったのだから、今自分にとって何が必要なのかを考えて取り組まないとだめだ。どこが足りなくて1本にならないかを考えて取り組もう。勝負の日は近い。

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2006.07.02

トレスクin桃山中

10:00からトレスクなので9:00から9:50までそれ以外の練習をする。初心者組も一緒に入れての基本練習。早めにきたトレスク組がアドバイスをする。この姿勢がよい。Ht君、1週間ぶりに登場したが稽古前にダウン。夏風邪はコワイ。さてトレスク、今日は普段桃山でやっているメニューの中から幾つかをやってみた。ポイントは1つ1つを考えてやれたかどうかである。考えて取り組めた人は効果が大きかったはずだ。途中N君ダウン。軽い脱水症状か。日曜日は選手決めの試合。なんとか体調を整えてほしいところだ。

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2006.07.01

ひさしぶり

教育相談が早く終わったので稽古に顔を出す。遠くからちらっとみるとボーっと立っている1年生防具組が目につく。近くの入り口から中に入ると「一生懸命」やっている。なるほどなと思う。1年生はまだまだ「自分のために」やるということの意味が理解できていない。これはしようがないかもしれない。だってまだ本当にうれしい勝ちも悔しい負けも経験していないから。ただ、上級生は彼らに何をせねばならないか、だ。口で言うのはもちろん大切。しかしもっと大切なのは一緒にいたら必死にならざるをえないぐらいの鬼気迫る稽古を全員がして見せることなのだ。1年生は鏡である。そこに自分達の心の油断が映っているのだと思わねばならない。

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