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2006.08.31

Ymさん復活。

8月後半から体調を崩していたYmさんがやっと復活した。ムリせず体を慣らしていこう。あとはYaさん。あせらずきちんと体調を整えよう。それが大切。5日に女子の卒アル写真を撮りなおすので、なんとかそれに間に合うとよいのだけど・・・。さていよいよ今日で8月終わり。ほんとなら今日まで休みなのに・・・という思いは消しがたいが、さあ9月、まずは17日の練習試合にどれぐらいこれまでの成果が出るか楽しみだ。初心者組の打ちが「あてる」になっている。「打つ」にならないとダメだ。昨日のトレーニングでやったことを参考にしよう。経験者は地稽古のレベルを上げることを考えよう。今日の稽古と他の稽古の違いを考えると、いかに普段気持ちの切れた稽古になっているかがわかるはずだ。よく反省して今後に活かそう。

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2006.08.30

ひさびさトレーニング

今日は体育館が使えないので久しぶりにトレーニング。会議で見れなかったが、声はよく出ていた。トレーニングは基礎に戻って細かい誤差を修正するチャンスである。ポイントをはずさず、効果的なトレーニングをしよう。

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2006.08.29

なるほど。

初心者組の動きがどんどんよくなってきた。が、インパクトの瞬間が弱い。しっかり打つ(切る)というところがおろそかになってはいけない。キャプテンYo君、声が変わって剣道そのものもパワーアップしてきた。やはり声は大事だなあと思う。Fjさんも声の出方でずいぶん剣道が変わる。しっかり声が出ているときはいい打ちが出る。気が乗っている証拠だ。そうでないときは後、後の打ちになって引き分けがやっととなる。自分のテンションをどうコントロールしていい状態にもっていくか、一流のスポーツ選手はみなその方法をもっている。自分の自分だけの方法を身につけよう。

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2006.08.28

まだまだ暑い!

朝からカンカン照り、午後夕立。まったく真夏の天候だ。今日はオフ。できてない宿題を片付ける日(笑)9月は10日が昇段審査、17日が1級審査&練習試合。Tさんは「9月に受かりましたあ」と言っていたが、今の1年生で誰か受かるかなあ・・・と考えてみた。うーん、微妙だ。

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2006.08.27

毎日素振り500本、勉強3時間。

インターハイで女子個人優勝した原口選手は監督の提案したこの日課をやりきったそうだ。進学高で稽古は毎日1時間半しかできない。それを補うための自主トレメニューだ。言われたことを自分に取り入れる素直さ、やると決めたらやり抜く粘り強さ、そしてそのメニューそのものがもたらす集中力と打突のパワー・スピード。これが優勝の原動力であったのだろう。誰かが見てるからじゃなく自分がやると決めたからやる。これはすごく難しいことだが、やりきれば驚くほどの力がつく。なんでもいい、今の自分に必要なことを自分に課して毎日続けよう。さて今日の稽古だが、道場の試合があり、参加者はK高Kw君を含めて12名と少なかった。人数が少ないときが上達のチャンスという気持ちで稽古できただろうか。2年女子は素振りからよく声が出ていた。試合ではOさんがずいぶん勝てるようになってきた。しかし打ちそのものはもっともっと磨かないとダメ。Hs君は1試合目の負けを2試合目見事に取り返した。Sd君は少し前に出られるようになってきた。その調子だ。Kw君と久々に稽古したが、高校の中心を意識した剣道がわかってきただけに中心を取られるとなかなか中学の時のようには跳べない。ま、これは途中経過としてはやむをえないところ。やがて自分の攻めを効かすことができるようになる。頑張ろう。ところで、稽古中の指示にはずいぶん反応(返事)できるようになってきたのだが、最後の「切り返し!」に返事できない人が多い。なぜか。それは「やっと終わりだ・・・」という意識が働き気持ちが切れてしまうからだ。最後の最後に気持ちが切れてしまう人は試合でも最後の1本を自分のものにできない。打ち終わって残心をしっかり示さないと1本にならないのと同じ。面をはずして終りの礼をするまで気持ちを切らないようにしよう。

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2006.08.26

トレスク最終回in岡崎中

去年の新人戦後から20回行なったトレスクも今日が最終回。恒例の個人トーナメントと皆勤賞表彰の日である。試合は男子はA中Ya君が近畿3位のU中H君に見事な面を決めて優勝、女子はベスト4のうち3人を2年生が占めるという新旧交代の様相を呈する中、K中SさんがO中Tさんを破って優勝した。桃山中男子はO君1試合目から気合十分の試合を展開したが2試合目、鍔競りの一瞬の引き面を打たれた。Yo君よく頑張ったが、S君との試合の1本1本の延長戦、思い切って跳んだところ胴を抜かれた。あとひとつの攻めと辛抱がほしかった。Ht君自分のポイントを待つあまり、相手を崩すことができなかった。N君、警戒して後々の打ちになってしまい決定打が出なかった。女子はFrさんが充実した試合で勝ちあがり、またもやSさんに負けて3位。Fjさんは遠間からの打ちが多くパワーに欠けた試合となった。Frさんに2本負け。敗因をよく分析しよう。KさんはAさんに長い延長の末敗退。左手中心の竹刀捌きと体のぶれない運用をもっともっと練習しないとだめだ。Maさん、最近めきめき力をつけてきたTさんと長い試合の末、相面で負け。肩・腕の力が抜ければもっと速い面が打てるようになるはずだ。頑張ろう。試合の結果は以上のとおりだが、皆勤賞もO君N君FjさんKさんの4人が獲得したし、参加姿勢は前年度よりぐっとよくなったのではないかと思う。きっと後輩のよいお手本になるだろう。後輩は先輩の辿り着いたラインを少しでも超えて次につなごう。こうやって少しずつ少しずつ作っていくのがやがて部の伝統となるのだ。

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2006.08.25

始まったなあ・・・。

早くも授業再開、つらいものがあるが、そうも言ってられない。明日はトレスク最終回の試合があるので3年生KさんMaさんO君N君が参加、活気のある活動となった。ところが、地稽古になって初心者組、なかなか先輩に掛かれない。探すことができず1年どうしになっていることが多い。で、MaさんやYa君が余ったりしている。もったいない・・・。そういう人は試合でも「ここ」といういいところが探せない。常に周囲の状態を把握し、自分にとって効果的な動きができるようにしよう。それも稽古。相手に対するだけが稽古ではないのだ。
本日発売の『剣道時代』10月号に5月に行なった水滸杯剣道練成大会の結果が載りました。書店で御覧ください。

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2006.08.24

夏休み最終日

いよいよ明日から授業再開。ちょっと早いなあと思う。本日は17人。体調不良3人、旅行2人。試合ではSさんがよかった。もちろん簡単には打たせてもらえないが、恐れずにどんどん打ち、相手を苦しめている。この気持ちが大切なのだ。どうしていいかわからずにじーっとして打たれるのはいちばんだめ。打たれることを恐れずドンドン行く。この気持ちが勝ちにつながるのだ。がんばろう。

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2006.08.23

今日も少ないぞ。

あと2日で夏休みも終わりというところに来て、参加人数が少なくなってきた。13人参加。欠席9人。うち、理由不明4人。あとはYo君兄妹は旅行、Hg君は塾、YaさんYmさんは体調不良。稽古が始まって、2年の女子とYa君U君はよく声が出ている。声が出ると動きがよくなる。1年はまだまだ。もっと声を出す。踏み込みも足りない。稽古が終わった頃、Hy君から電話。「3:30からだと思っていて行けませんでした。で、行こうと思ったらお腹痛くなって―。Mt君も一緒です・・・」ま、剣道以前の問題だね。

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2006.08.22

さて、どうだ。

休み中ながらなんだかんだとあり、2時に体育館へ。ちょうど前半終了間際であり、それぞれに声も出ているのだが・・・なんだかバラバラで統一感がない。ま、旅行やなんかで揃ってないというのもあるが・・・自分達の目標意識が希薄になっていないか、確認せんといかん。試合は審判の見極めがよくない。Ya君の逆胴、Kr君の面等、これを取らんでどれを取るのだという打ちを消してしまっている。単に技の強弱だけじゃなく、機会というものをよく考えないとダメ。機会がわからないということは試合でも打つ時がわからないということ。ここの1本!という1本を逃さないようにしよう。初心者達の道着がほどよく汚れ、足の裏がけっこうひどいことになってきた。それは夏を乗り越えた証拠、勲章だ。頑張ったなと思う。絶対に強くなる。それぞれお互いがライバルだ。負けるもんか!の気持ちをもって頑張ろう。男組Yt君Sd君ここんとこ行方不明。いったいどうしたんだろう。

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2006.08.21

そろそろ後半戦。

職員研修も始まって、いよいよ後半戦スタートだ。2年生の意識は、1年生の意識は、どれぐらい高まっているだろうか。午後1時、体育館にどんな表情が並んでいるだろう?明日が楽しみだ。

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2006.08.20

全中・その後

生徒会の合宿先は圏外、戻ってみるとO中のM先生から続報が入っていた。太秦中は地元徳島文理中に惜敗したとのこと。しかしベスト8敢闘賞は立派なものだ。結局徳島文理中は決勝まで進み、高知・明徳義塾中に破れたものの堂々の準優勝。地元徳島の先生方もさぞかしホッとしておられるだろうと思う。地元のプレッシャーというのは何年も前から大変なんだから。結果を出しての大会無事終了をお喜び申し上げたい。

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2006.08.18

全国中学校剣道大会

あいかわらず風が強い。雨が落ちてこないのはラッキーだ。鳴門市の総合運動公園の体育館に向かう。まずは個人戦、インターハイのイメージがまだあるからか、そんなに遠いものには思えなかった。京都勢は残念ながら1,2回戦で敗退。会場は超満員なので野球場やらあちこちウロウロして時間をつぶし団体戦を待つ。さすがに団体戦になるとどこともキビキビした動きになる。3分間をいかに自分のものにするかの勝負だ。そして強い選手は姿勢が崩れない。まず久御山中、先鋒2本勝ちの後引き分け2つをはさんで副将1本負け。大将も終了間際に「軽いかな」の面を取られ、地元徳島の那賀川中に敗退した。太秦中、おそらくは最激戦と思われるリーグでのスタート。佐賀の龍谷中戦、先鋒積極的に攻めて1本勝ち、引き分けをはさんで中堅1本勝ち、副将引き分けで勝負あり。大将も引き分け。見事な戦いぶりだった。先鋒からの強気のリズムを崩さず、相手ペースにさせなかったのが勝因か。ここでタイムリミット。京都へ向かう。あいかわらずの強風だが、そんなに気にせず走り出す。鳴門大橋に来て青ざめた。強風40km制限は伊達じゃない。物凄い風がありとあらゆる方向から(下からも!)吹き付け、弾丸かと思われる雨が体を撃ち続け、視界はほとんどない。前も上も横も下も灰色。人車ともで350kgを超える重量が軽々とあおられ、じわじわと橋の端に追いやられる。もちろんその遥か下にはゴウゴウと渦潮が…。その恐怖は半端じゃなかった。もちろん一晩かけて乾かしたブーツはぐっしょり…。悲しい。その後は無事に京都に到着。今、入ったニュースによると太秦中はベスト8に進出したとのこと。明日も頑張ってほしい。

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2006.08.17

太平洋は本気だ。

さて台風の影響はどんなものかと思いつつ松山自動車道から高知自動車道を走り、南国から55号線を室戸岬目指して突っ走る。すごい風が吹いて、ときどき雨が強くまた弱く降り、そうかと思えば青空がのぞく。そして…太平洋のすごい波!本気の太平洋を初めて見た。なんとも物凄いエネルギーだ。結局雨と塩にぐっしょり濡れて徳島着。明日は鳴門で全国大会を見て帰る予定。来年のイメージを作るために。

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2006.08.16

台風が後!

別に台風を目指して行くわけじゃないが、夜バイクで京都を発った。フェリーで四国・東予に渡り、高知から室戸岬を豪快に走る予定なのだが、果たして無事に走れるものかどうか、大阪港はすでにかなりの風が吹いている。

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2006.08.15

お休みもけっこう忙しかったり・・・

朝から滋賀県の山の中へ墓参りに行って、その後スーパー銭湯でボーっとしていると「先生!」と声をかけられた。見ると岡崎中時代に副キャプテンをしていたO君だった。小柄な少年だったがすっかり貫禄がつき、結婚もして僧としてがんばっているとのこと。「お盆は忙しいやろ?」とたずねると、「いやあ、一段落です」とゆったりと笑った。いい男になったなと思った。

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2006.08.14

トレスクin太秦中

太秦中の強化試合の横で女子の2年対3年の試合をやってみたが・・・結果は3年の圧勝。う~ん、これじゃあいかん。もう新チームがスタートしているのに、負けて当たり前みたいな表情。これじゃあ勝てない。先輩を乗り越えて、完勝して、それで初めて恩返し。その気概がなきゃダメだ。明日からちょっと盆休み。きちっと気持ちを作って後半戦をスタートしよう。

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2006.08.13

練習試合in岡崎中

前半最後の練習試合、男子はチームの勝敗より内容にいろいろ課題が見つかった。まず勝つ気の問題、先鋒・大将はよいが中3人がダメだ。Hg君、待ちすぎ。応じ技を狙ってるつもりなのだが、攻めのないところに相手は打ってきてはくれない。おまけに相手が打ち間に来ても何もしないものだからポンと面を跳ばれたら打たれるしかない。餌をとられる魚釣りと一緒だ。団体戦では2分なら2分、3分なら3分を支配して相手を自分のペースに巻き込む試合運びが必要だが、それがまったくできていない。Md君、ずーっと言われているがまだ竹刀が縦に振れない。横から、しかも右手で振っている。それでは面に届かない。面は足から。竹刀を動かすのは最後。徹底して練習しよう。安全運転ではダメなのだ。女子は1年生YoさんOさんにとってはとても勉強になったのではないかと思う。とにかく打つ。目の前に相手がいる限り、打って打って打ちまくる。それが基本。それができるようになるためには基本稽古での1本1本を大切にすることと掛かり稽古で負けない気を作ることが大切だ。Frさん、今日は落ち着いた試合ができていた。Fjさんは試合時間の中で相手のパターンを読み取ることが必要。そのためには80%の火のような気迫と20%の水のように冷静なレーダーが必要なのだ。これが大将の必要条件というやつ。難しいが頑張ろう。明日はトレスク、全国大会に出る京都代表チームをみんなで鍛えよう。

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前半最終日

昨日はお盆の帰省もあって参加者は男女それぞれ6人の12人。そういうときこそチャンスである。なにがなんでも稽古の順番に入るぞっていうのがほしい。結局、そういう気のある人が強くなっている。ただ年数が多いってことじゃなく、チャンスを逃さないっていう気をもって日々取り組んでいるかが大事だ。試合ではFjさんFrさんがどちらもいいところで仕掛けているのに決まらないのがもったいない。打って次がなく、鍔競り状態で終わっている。ここをどれぐらい解消できるかが課題だ。Yoさん、迷わず胴を打っていけるのがよい。あとは抜けるスピードだ。Ya君、相手との間合いを計りかねてなんでもないところで打たれている。気をつけよう。さて今日は力試しの練習試合。のびのび頑張ろう。

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2006.08.11

気が見えない

女子リタイア続出、残りのメンバーにも気が見えない。男子は気の高まりが感じられてきているのに、だ。こんなアンバランスな状態では何をやってもやるだけ無駄。で、中止。無意味な稽古はしてはいけない。今日は近畿大会。京都勢は男子太秦3位、女子太秦優勝・久御山3位と大健闘をしている。その同じ日・時間に何をしているのかということだ。自分達が何を目指し何をすべきなのかをもう一度考えないとダメだ。

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2006.08.10

合宿明け・・・

午後の稽古ということで・・・とても暑い。ストレッチが始まっているのにもたもた着替えている人がいる。面を着けて・・・声が出てない。これでは1本になる打ちは絶対に身に付かない。合宿を終えた今日の稽古が大事なのに。注意をされればできるのなら、最初からできないとダメだ。初心者組の動きがずいぶんよくなってきた。技のつながりがスムーズになってきた。しかし、この時期は速さを求めるあまり、変な癖がついてしまうことが多い。十分気をつけて正しい動きを身につけよう。Fyさん、体当たりがなかなかできない。当たりという言葉の意味をよく考えてしっかり稽古しよう。

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合宿2日目

さすがに朝になってしまったが昨日は合宿2日目、起床は7:30、眠そうな顔がぞろぞろと起きてくる。9時から稽古開始。前半は縦に使った切り返しと連続打ちを行なう。初心者にとっては元立ちのほうが難しいかもしれない。後半はリーダーを中心に基本の技と引き技の練習。6人のリーダーは一生懸命だ。教えるということは実は自分のレベルアップに大きくつながる。教えるためにはどうすればうまくできるかを一から考えるからだ。しかし引き技の足を教えるというのは相当困難であったようだ。その後打ち込み、掛かり稽古をして終了。昼は今日も多くの保護者の方々にお世話になった。デザートまであって、部員一同おおいに喜んだ。午後は大宅中のTnさんThさんTkさんも参加して個人戦トーナメントを行なった。初心者組も頑張ったが先輩や経験者相手ではなかなか勝たせてもらえない。その中でSa君に勝ったSさんはお見事だ。ベスト4にはYa君、U君、Md君、Yo君が勝ちあがり、決勝はU君、Yo君のキャプテン・副キャプテン対決となった。延長に入って攻められてU君の手元が上がったところをYo君が小手を決めて優勝した。Yo君昨年に続いての優勝である。その後は地稽古と掛かり稽古ですべての日程を終了した。この2日間の合宿が効果があったかどうかは明日からの稽古にかかっている。何かが変わったと思える稽古をしよう。今年も事故なく合宿を終えることができたが、なんといっても保護者の方々のサポートが大きい。本当にありがたいことだと思う。家の中が、2日前よりずいぶんキレイになった気がする。

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2006.08.08

合宿1日目

「じゃあ寝なさい」と言って、1日目やっと終了。夏合宿である。朝8:30集合でスタート、午前中は素振り・足捌き・切り返しを中心に行なう。昼食後は基本打ちから技の練習をやるが、どうも決まらない不十分な打ちが多い。初心者組が合流しているので、どうしてもタイミングが合わないところもあるが、だからといって決まらなくてよいわけじゃない。試合の相手はいろんなタイミングで打ってくる。合わさないように崩して打ってくる。どんな相手にもきちっと決められないと勝てない。当たり前の話。「絶対に決めるんだ!」の心構えが稽古の1本1本にないとダメだ。午後の後半、高1Kw君M君、中3のMaさんO君S君も元に立ってくれての基本・掛かり稽古の後、初心者組デビュー試合を行なう。さてどうなるかと見ていると、みんな打つ打つ。少しも守らずガンガン前に出る。これでよいのだ。Sd君SさんYmさんFyさんの勝ち。勝った感じ、負けた感じを大切に覚えておこう。今日から初心者組も勝負ということを意識する世界へ1歩を踏み出したわけだ。泣いたり笑ったりの道の始まりである。覚悟を決めて楽しんでほしい。稽古の終わる頃には忙しくて防具は着けられなかった3年生も全員揃った。しかもなんやかんやと差し入れを持って。その気持ちがうれしい。いい先輩に育ったものだ。夕食はたくさんの保護者の方々が準備してくださった。ありがたいことである。夕食の片付けはFrさんチーム。かなり苦労しながらよく頑張ってくれた。銭湯に行ったあとはスイカと勉強。けっこうもりだくさんのメニューである。明日の午後は個人戦を行なう予定。ベスト4には豪華な粗品(?)進呈の予定。頑張っていただこう。

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2006.08.07

その他大勢。

9時から1時間だけ稽古。今日もYa君の指揮で行う。基本打ちだけをやったわけだが、声が出てない。何人かの声の中に埋没してしまっている。言わば、その他大勢。その他大勢の心構えで稽古している人は、結局その他大勢にしかなれない。インターハイで見たこと・感じたことがまるで生きてない。みんなから突き抜けた結果を残したいのであれば、発声ひとつでもみんなから突き抜ける声を出さないとダメだ。その後くわやま接骨院でMaさんを拾って大宅中へ。トレスク2日目である。今日はもうひとつの近畿出場校K中が来た。ま、お互いによい刺激になればと思う。さて明日からいよいよ合宿である。2日間の集中した稽古でバワーアップをはかろう。

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2006.08.06

トレスクin大宅中

近畿大会に向けての強化を目的にしたトレスクが始まった。今日はH高のK先生やT中のM先生も参加していただいたので、なんだかずいぶん懐かしい雰囲気だった。昔、指導者として右も左もわからなかった頃はK先生M先生が何をどう指導されるのかを一生懸命見て、見よう見まねで手探りでやっていたものだった。毎週のようにK先生のいるR中に出かけていった。そして絶えず「どれなら盗めるか、自分にもできるか」を考えていた。思えば新鮮なチャレンジャー・スピリットにあふれていたと思う。指導者はお互いに「負けるものか!」を心にもってないとダメだと思う。それがあるから「こんなとき何を言うんだろう?」とか「この人はどう指導するだろう?」とか「なるほど、これだ!」が生まれる。生徒に「うまい選手を見て見習いなさい、まねをしなさい」という指導者がどれぐらい謙虚に真剣にうまい指導者を見、そのまねをしようとしているか、だ。それが大切。そして結局はそれが選手に還元され、京都全体の競技力向上につながるのだと思う。生徒同士も指導者同士もライバルであること、それが本当の意味でのチームワークにつながると思うのだ。

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2006.08.05

稽古開始

新チームの稽古を開始した。インターハイで見たいくつかの試合のイメージを大切に、まずは素振りと足捌きから丁寧に始めたが、30分もやると既にヘロヘロになってる人が何人か出てきた。ま、暑い日ではあるが、これぐらいでリタイアするようでは目標には程遠い。常に自分達で決めた目標を大切にしよう。後半は基本打ちを「決める」練習をした。いかにこれまで決まらない打ちをしてきたかがわかったと思う。基本から「1本」を意識しよう。さて、昨日までのインターハイを見て感じたことがいくつかあったので書いておこう。1つ目は逆胴の判定が大変厳しかったということ。いい機会だと思った打ちにも、よほどしっかり打たないと旗は上がらなかった。「ここはこれしかない」という打ちをもう少し取ってもよいのではないかと思った。2つ目はライン際の「止め」のタイミングにばらつきがあったこと。ライン際の攻防はひとつは見るべきだと思うのだが、攻防になる前に〔出ないように?〕「止め」がかかってしまうことがあった。これではうまく出たもの勝ちになってしまう。3つ目は男子の攻防の中で鍔競り合いでもなく一足一刀でもない「極近間」とでもいうような間合い、言い換えれば鍔競り合いを上下に潰したような形で膠着(?)しているシーンが頻繁に見られこと。試合者の努力か審判の働きかけによって解消すべきではないかと思った。以上の点について是非見ていた方のいろいろな御意見が聞きたいものだと思う。

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2006.08.04

インターハイ3日目・・・栄冠は水戸葵陵・筑紫台に!

3日目、上位の試合を前に会場は独特の晴れがましさに包まれている。男女個人8以上・団体16以上の対戦が始まった。どの試合も見ている者にとってはわくわくするような試合が続いた。個人戦では女子決勝で負けはしたがPL山本選手の小手面が素晴らしかった。真っ直ぐお手本のような1本だった。団体戦ではやっぱり男子水戸葵陵のひとつひとつの試合が本当に素晴らしかった。スピード・パワー・機会のどれをとっても抜群だ。こういう剣道を目指さねばならないと思った。決勝戦は女子筑紫台が2(5)-0(1)で市立沼田に快勝、副将戦で優勝を決めた。男子は水戸葵陵が大将戦で桐蔭学園を突き放し、3(5)-1(2)で優勝した。中でも水戸葵陵先鋒小曾納選手の1本目の引き面は凄かった。いまだにその「ドン!」という音が耳に残っている。脳天から真っ二つに切った面だった。桐蔭学園中堅村上選手の2本目の面も小手から面へ素晴らしいスピードで飛んだ1本、そう「跳んだ」じゃなく「飛んだ」1本だった。インターハイ・・・どんなドラマより映画よりドラマチックでリアルな興奮と感動がそこにはあった。今回スタッフとして働かせてもらったわけだが、とてつもなくたくさんのスタッフが大会成功という1つの目標に向かって一生懸命働いているというのを実感し、そしてその一部を自分が担っていることに、なんだかとてもうれしく暖かい気持ちになった。京都府内から集まったたくさんの先生方、笑顔を絶やさず挨拶をする高校生、真っ黒になって炎天下の交通整理をする高校生、会場のトイレの清掃をもくもくとする高校生・・・等々、参加者みんなのインターハイなんだっていう気がした。久御山男女もそろってベスト8に進むことができたし、いい4日間だった。

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2006.08.03

インターハイ2日目・・・守りの「ま」は負けの「ま」

2日目、今日もいい天気だ。試合が始まれば余裕はないので、朝のうちにTシャツ購入。今日は男子の予選リーグと個人戦男女ベスト8まで。今日のニュースはなんといっても男子Pリーグ(添上・九州学院・桐蔭学園)だ。選抜そして玉龍旗優勝の九州学院と選抜そして玉龍旗3位、関東大会優勝の桐蔭学園がリーグで激突するのだから見逃せない。先鋒2-0、次鋒1-0で九州学院が取り、中堅引き分けの後、副将0-1で桐蔭学園が取り返す。そして迎えた大将戦、桐蔭学園成田選手1本先取、九州学院西村選手は終盤に入ってやや気持ちが守りに入ったところ時間空費の反則を取られる。その後、もう時間もないと判断したか西村選手あの構えから鍔競り合い、そして間合いを切る。迫ってくる成田選手のプレッシャーに負けてまたもあの構えになるところに逆胴一閃、白旗が3本上がった。体育館が揺らぐようなどよめきはしばらく消えなかった。すごい試合だった。選抜・玉龍旗の借りを見事に返した成田選手の闘志と集中力はほんますごい!感動的だった。結果2(3)-2(3)の引き分け。しかしドラマはこれで終わらなかった。九州学院は添上に4(7)-0(0)で勝っているので、桐蔭学園がリーグを抜けるためにはそれを超える差をつけて勝たねばならない。そんなギリギリのプレッシャーの中で桐蔭学園はひとつひとつ勝ちを積み重ね、終わってみれば5(8)-0(1)。見事予選を突破したのだった。優勝候補九州学院予選敗退・・・。あの大将戦の一瞬の守りの気持ちが天国と地獄を分けたのだ。まさに「守りのは負けの、魔の」だ。京都勢は立命館宇治が予選敗退、久御山が予選突破。明日は決勝トーナメント、久御山男女の快進撃に期待したい。

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2006.08.02

インターハイ1日目

ぐったり。9時間ぶっ通しで計78試合の試合時間を計るというのは・・・想像を絶するハードな世界。しかも試合時間は4分、延長2分1回付き。しかし、いっぱいいい試合が自分の中にインプットされた気がする。そして得た結論。決まる1本というのは、姑息なテクニックに走るんじゃなく捨てきった1本であるということ。よく言われることだが目の前の実感としてわかった気がする。京都は久御山女子が2勝でリーグ突破、日吉ヶ丘女子はあの阿蘇を追い詰め引き分けたが平沼に負けて涙を飲んだ。勝負は難しい。そして今日のニュースはなんといっても青森県の隻腕の選手。抜群のフットワークと間合いの見切りで個人戦1,2回戦を勝ち上がりベスト32に進出した。明日の活躍が楽しみだ。夜、例のタイトルマッチを見たが・・・どう考えてもあの判定はおかしい。わけわからん。亀田選手本人も含めて会場・テレビの前のほぼ全員が「???」だったのではないだろうか。終盤完全に負けを確信した(説得力のある)解説をしていた解説者がイチバン困っただろうね。

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2006.08.01

インターハイ・リハーサル

8月になった。明日からインターハイが始まる。今日はリハーサル。平成5年の全中では高体連の先生方にはずいぶんお世話になった。今回は中体連がお世話する番だ。第1試合場の時計係をすることになった。大会成功のために頑張ろうと思う。その上、高校トップレベルの試合を特等席で観戦できる。ありがたいことだ。中学生にとってもめったにない機会だ。ぜひ見学に行こう。そして技だけじゃなく、試合に懸ける気持ちを学ぼう。

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