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2006.09.30

第15回宇治市・宇部市スポーツ交流大会 1日目

朝4時に起きて、まだ真っ暗な道を走る。宇治市役所前には既にさまざまな種目の選手、老若男女が集まっていた。バス5台が出発して…さすがに遠い。なかなか着かない。7時間後、やっと宇部到着。昼食、開会式後さっそく交流試合となった。4分13人戦、ポジションは三将(副将の前)、相手は練士6段のK選手。ポイントは4-5。さてどうしたものか、面に来るところはわかるので、そこを捌きながら小手、ダメ。小手面、ダメ。引き面、ダメ。終了間際表から攻めて返して面。決まった。そして笛。久々に勝った。ほっとした。結果は5-7(1分け)で負けたが収穫ありだ。その後稽古となり、何人かの方と稽古をした中に二刀の人がいた。打つ所がないので突きを中心に攻めたのだが、やがて彼は下から有効打突を狙うんじゃなく明らかに喉を狙いにきた。なんだこの人は、と少し醒めた。ああいう高段者にはなりたくない。

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2006.09.29

久々に稽古を見た。

1年女子が毎日見てわかるほど成長している。特にYmさんSさんは機会がよくわかっている。あとはスピードとパワー。前に言った素振りを毎日毎日やることだ。必ず剣道が変わってくる。ひさしぶりにKさんが来た。ちょっと上段をやらせてみた。いいかもしれない。今日は昼休みに調子に乗って相撲をやまほど取ったので体がガタガタで、くわやま接骨院に行ってから梁山泊の稽古に行った。最初は蹲踞もつらかったが、やってるうちに体の調子も戻ってきた。故障があるという自覚があるときって、案外いい打ちができることが多い。開き直って最小限の狙い方をするのことが無駄打ちを防止することにつながっているのかもしれない。稽古終わって・・・倍ほど体重いけど。明日は4時半起き。ハードや。

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2006.09.28

今週末は…

山口県宇部市と宇治市は交流があって、今週末は宇治市の選手団に入れてもらって宇部に行くことになった。梁山泊からは5名。一緒に行くのはE君T先生Yo君Yaさん。試合も稽古もできるようなので、けっこう中身は濃そうだ。楽しんでこよう。ただAM5:20集合の7時間バスはかなりハードな予感…。

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2006.09.27

ちょっとずつ機会がわかってきた?

初心者組が男女とも機会を捉えた打ちをするようになってきた。まだまだ1本にならないことのほうが多いけど。やはり休まず参加することは大切だなあと思う。千里の道も一歩からである。

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2006.09.25

鋭く振るということ

この前の「功名が辻」で、山内一豊が息子(本当は捨て子)が剣術の稽古をしているのを見て「うむ、だいぶ鋭い振りになってきたのう!」と言うシーンがあった。それを見てはっとした。ふだん鋭く振るということにどれぐらい注意を払っているだろうかということだ。うまく面や小手や胴に当てることにばかり夢中になって、振りそのものを鋭くすることをあまり意識せずに取り組んでいないだろうか。簡単に自分でできるチェック。それは音だ。音が聞こえる素振りができているだろうか。それも「ぶうーん」はダメ、「ひゅっ!」という高く鋭い音が振りの後半、角度で言えば100°から180°のところで出るようにしよう。そういう素振りをすれば夏なら10本でも汗びっしょりになるはずだ。

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2006.09.24

今日の試合から

Ya君のがいい。よく見ている。だから、ちょっとした技の隙間をうまく打てている。後は決めがよくなれば勝率アップ間違いなしだ。Kr君、手首が効いてきた。だからパクッと決まる。1年女子もYmさんがいいところで面を打てるようになってきた。Sさんの小手にも驚かされた。どちらも研究心があるからこそできることだ。その姿勢が尊いのだよ。Oさん稽古の相手をうまく捕まえられるようになってきた。それぞれに努力は見える。しかし、初心者組はまだ稽古の順番を取れない。だから稽古をした記憶がほとんどない。どうしたら食い込めるか研究しよう。研究心が上達の素だ。

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第54回京都社会人剣道大会

23日は社会人大会の日、中体連も梁山泊も2チームがエントリー。その他いろいろな機会にお世話になったり知り合ったりした方々がいろんなチームから参加されている。個人戦、S選手と対戦。試合中の頭の中を振り返ってみる。「あの人か、けっこう元気そうやな。剣先低いなあ。ここから面行くかな、それとも胴か・・・おっと出遅れた。受けて鍔競り、案外年行ったはるなあ。別れ際引き小手は当らん。次次・・・小手、面、鍔競りから引き面、防がれたか。さらに小手、鍔競り・・・引き面、感触はいいが旗上がらんなあ。思い切って面面、防がれたか。もう一度構えなおして面、おっと胴抜かれたが脇やな。あら、旗が上がってしまったか。よし、ここから・・・あー時間!」明らかに考えすぎだ。無心とはほど遠い。団体は先鋒2本負け、次鋒・中堅引き分け、副将1本勝ちで回ってきた。引き分けではダメという場面。先々という気でスタートしたが、もつれた試合になり2分過ぎぐらいに面を打たれる。これはなんとかせねばと思うものの、決めさせてもらえず負けが決定した。大将としてはまるでいいとこなしという試合だった。ちゃんと稽古せんとな、と思う。さてその他の結果だが、梁山泊Aと中体連Aはともに調子よく初戦を突破してエイトを賭けて激突した。先鋒戦、秒殺2本勝ちで中体連Ma選手が梁山泊E選手を破る。勢いに乗った中体連T選手、W選手に胴を先取されるも面を取り返し、さらに「狙ってました」の胴を取る。中堅戦、梁山泊試合巧者のS選手が胴を先取、流れが変わるかと思われたが、そこからT選手の怒涛の攻撃で小手を取り返し引き分け。副将戦も梁山泊O選手が面を先取するがカラータイマーが点滅し、無限のスタミナをもつY選手に面2本を連取され勝負あり。大将戦も中体連Mo選手がKa選手によいところを出させず引き分け。勝った中体連Aは準々決勝も4-1で勝ち久々の賞状をゲット、準決勝は優勝した植柳Bに敗れたが、水滸杯の惨敗からの稽古が実ったと言える1日となった。関係する個人戦では中体連Hg選手(音羽中)、梁山泊T(旧姓Kw)選手、桃山中Mt君のお母さんが各クラスで3位に入賞された。夜、梁山泊の飲み会でのE君の酔いようはかなりのものだった。曰く、「秒殺される気持ちが初めてわかった」らしい。

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2006.09.22

相面

夜、梁山泊の稽古に行った。明日は社会人大会なのでけっこうなにぎわいぶりだった。後半K君と相面の勝負をずーっとする。感触的には8:2でこちらだなあと思っているのにKw君は自分の面だと言う。パワーはK君の面なんだけど、こちらの面が速いと思うのだが、さてどうだろう。審判がどう採るか微妙だ。明日は頑張ってこよう。

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咲いた咲いた!

7月の終わりにふと気が向いて買った朝顔の種を、枯れて放置してあった観葉植物の鉢にばらまいておいたら、にょろにょろと伸びて、小さな赤い花を咲かせた。小学校以来数十年ぶりの体験だ。花を咲かせるってうれしいものだなあとしみじみ。部活の指導の喜びも同じかもしれないなと思った。さて稽古だが、1年女子の用意が遅い。さっさとさせるのはキャプテンの仕事。準備も後片付けも稽古のうち。それぞれがテキパキと動けるようにしよう。

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2006.09.21

トレーニングの日

水曜日はトレーニング。面を着けないぶん開放感もあって、いつも楽しげに取り組んでいる。だいたいは決まったメニュー半分と自分で決めたメニュー半分の組み合わせにしている。この、自分で決めたメニューがどれぐらい自分に合っているかだ。技の練習と同じで、今の自分に足りない力がわかっていて、それを補強するためにどんなことをすればよいかがわかっていないと効果は低い。そのあたりの自覚が高まれば共通のメニューはなくてもよくなるのだが。

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2006.09.19

秋は・・・

いよいよ合唱コンやら体育祭の取り組みが始まった。目の回るような日々のスタートだ。選手は同時にクラスのメンバーであるから、当然クラスのために一生懸命やらねばならない。それができないようではだめだ。だが、だらだらやってたんじゃあダメだ。集中して取り組み、部活の時間を作り出すこと。そうやって取り組めばクラスの仕事もいいものができる。そういうものだ。

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2006.09.18

9?10?11?の話

稽古を一生懸命やるのとだらだらさぼることの差は誰にでもわかる。ところが10と9の差は自他共にわかりにくい。例えば決まらなかったときに絶対にもう1本打っているかどうか、声を限界まで出しているかどうか、素振りの1本1本を本当に面を決めるつもりで振っているかどうかといったようなこと。たった1の差なので本人はけっこう頑張っているつもりで手を抜いている自覚がない。ところが、10日経てば10の、1年経てば365の差がついてしまう。「同じようにやってるのになんでアイツのほうが強くなってるんやろ?」の答えはこのへんにあるのだ。逆に人の2倍3倍やらなくても、毎日11の稽古を心がければこれまた絶対に結果となって現れる。さあどっちを選ぶかということだ。ところで昨日の試合だが、男子Ya君U君がここのところ伸びてきている。勢いのYa君か慎重なU君か、まあ両方のいいところが合わさるとよいのだが、U君少し慎重になりすぎのところがある。相手の攻めを感じるとドンピシャの寸前で打ってしまう。ここが弱点。強気の攻めができるようになってくればおもしろくなる。1年女子はYmさんが1歩リード。その後を技はあるが勢いの足りないFyさんと勢いは素晴らしいが技がまだまだなYoさんが追っている展開。この先どうなるか楽しみである。来るなり頭痛と腹痛を訴えていたSd君、元気に全ての稽古を終え友人と戯れるまでに回復した。けっこうなことだ。やれば治る症状ってやつがけっこうあるものなのだ。

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2006.09.17

1級審査&練習試合

今回の1級審査は全般に成績が悪く、67人中合格は37人にとどまった。気剣体の一致のない打突が多すぎる。動く相手に対してタイミングを計って打つということがなかなかできていない。困ったことである。これは剣道の実技に限ったことではなく、3歩で蹲踞すべき正しい位置に進むということがなかなかできないのもそうだし、前の選手を見て最初の立ち位置を把握することをしないのもそう。そういういろんな情報を収集して自分の行動に活かすということがまったくできていないところに考えるべき何かがあるように思う。桃山は7人中6人合格。予想は超えたものの、全員でないのはちょっと寂しい。1月合格を目指そう。練習試合のほうは、男子がけっこう試合になってきた。女子は、当然取れているところを1本にできず負けというパターンが多かったのが気になる。自分が直すべきポイントはどこなのか、絶えずそれを意識して稽古に取り組めるようにしよう。

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2006.09.16

決まらんなあ・・・。

明日は1級審査なので、それを想定した稽古を少しやったのだが・・・決まらんなあと思った。どこがいけないのかというと、やっぱり手の内なんだな。打った瞬間左手が面に当たる衝撃に負けて崩れてしまったり、右手を置きに行くから左手が置いてきぼりになったりして決まらない。左のひじをパン!と伸ばす。プラス踏み込み。これでだいぶ変わるはずだ。7人受験して、まあ4人かなというのが今の読み。よいほうに外れてくれるとよいのだが。

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再開

さて稽古再開。動きはまあまあよい。しかし見ているとアレ?と思うようなポイントがいくつか見える。その多くは左のひじの使い方だ。それぞれ注意はしたが、感覚としてわかったかどうか。わかれば面が変わるはずだ。試合では女子1年の体が止まるのがダメ。ストーンと抜けないと1本にならないし、1級も受からない。Tさん、また同じパターンで取られている。遠いところからモーション起こすからそうなる。よく相手の心の動きを観察し、ギリギリまで入り込むようにしよう。Ya君、相手がよく見えるようになってきた。その調子だ。夜は梁山泊の稽古に行く。久しぶりのメンバーも含めて14人での稽古になった。パパになったA君と稽古。こちらの1本目が決まったものだから、そこから考えすぎの剣道になった。そうなると楽になってくる。迷いつつ出てくるところが見えるので打ちがどんどん決まる、ますます考えてしまう、ますます決まる、というA君にとっては悪循環。やはり無心ということが大事なのだと思った。

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2006.09.14

明日から再開。

明日から稽古再開。ずいぶん久しぶりな気がする。どれぐらい休み前のレベルが維持されているか楽しみだ。逆に毎回体調を崩してテスト明けに部活を休む人がいる。勉強頑張りすぎの評価をしがちだが、「待てよ」と思う。前日に体調を崩すぐらい勉強をやらねばならないのは取り掛かりが遅く、継続した学習ができてない証拠だ。その姿勢ではだめだ。とりあえず楽しみにしておこう。

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新人戦が視野に入ってきた。

10月28・29日に新人戦がある。男子は1・2年あわせて13名のリーグ戦で7名を選ぶつもり。すべての人に平等にチャンスがある。同時に2年だからと安心してられないということ。10月早々にリーグ戦スタート。頑張ろう。女子は2年3人プラス1年4人になるので6人の中から4人を選考することになる。ということはお互いそれぞれがライバル。仲良しだけでは困る。面を着けて向かい合えば全力で戦い、何が何でも勝つんだという勝負ができないといけない。そのためには普段から相手を観察し、この人にはこう戦うというのを見つけて試すことが大切だ。選手選考条件の中でいちばん大事なのは相手を倒すぞの気があること。それがないといくらうまく当てても旗は上がらない。逆にその気があふれていれば少々打ちが軽くても旗は上がる。そしてチーム全体に元気が出てくる。そこんとこを大事に取り組んでほしいのだ。

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2006.09.12

期末テスト

明日から期末テストだ。テストでとことんやれない人は部活もとことんやれない。しっかり頑張ろう。来月はけっこう忙しい。7~9の花背の合宿は全員参加できることになりそうだ。15日にはシード戦がある。そして月末には新人戦。いいスタートが切れるよう準備をしっかりしよう。

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大丈夫かいな。

期末前、3年生で体調不良や発熱が多い。なんで?と思う。不順な天候のせいでもあるだろうが、たいていは急に頑張ったから。裏を返せば普段から頑張ってない、つまり体が頑張ることに慣れてないということ。だからそんな人は入試前にも間違いなく体調を崩す。大丈夫かいなと思う。剣道でもテストでも他のスポーツでも、本番に合わせてコンディション作りをすることが大切だ。いったい部活で何を学んできたのかということだ。

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2006.09.10

いい天気

6時前に目覚めた。空が青い。ツーリング中はこれが何よりうれしい。8時頃出発。野麦峠を目指す。コンディションは上々、早くも色づいた稲穂がまるで金色の絨毯のように広がっている。やがて道は谷あい川沿いの国道から山岳路となり、ぐんぐん上ってあっという間に標高1672mの峠の至る。晴れていればきれいに乗鞍岳が見えるのだが今日はだめ。早々に出発し開田高原へ。のんびりと明るく花いっぱいの高原に雲間の御岳が雄大だ。木曽福島から木曽路を走り、2時頃妻籠宿に到着。あまりにも人が多くて風情も何もあったもんじゃない。やはりここは夕方か早朝がいい。日が暮れて家々に灯りが点る頃の妻籠は本当にすばらしい。遅めの昼食をとって大平峠から飯田へ抜ける。ほとんど車の通らない古く細い道で、砂や木の葉、おまけに落石までがそのままになっていて、300kgの車体には少々手ごわい。それでも4:30頃には飯田ICから高速に入り、『功名が辻』は家で見ることができた。掲示板を見ると昇段審査は全員合格とのこと。まずはよかった。今後はその段に見合う稽古をせねばならない。頑張ろう。

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2006.09.09

思い切って…。

部活はない。テストはできている。天気はよさそうだ。で、「よし!」と、朝からバイクで飛び出し、ひたすら東を目指す。昼過ぎには諏訪ICを出ていた。くっきりと晴れた空の下、ぐんぐんと高度を上げ、白樺湖からヴィーナスラインに入る。やはり1年に1度はここへ来ないと落ち着かない。初めての9月、見渡す限りの銀色のススキの穂に秋の訪れを感じ、かぎりなく透明な空気の中をゆったりと走る快感。とっても贅沢な時間。やがて美ヶ原に着く。何度走ったかわからないこのコースだが、走るたびに新鮮だ。武石からR152、R254を走り鹿教湯(かけゆ)温泉到着。ということで明日の昇段審査には行けません。Ht君Yo君U君、頑張ってきてください。どう考えても落ちる要素はないが、試合では1本になっても審査では認められない打ちというのがあるので、それだけ気をつけること。簡単に言えば、先を取った突き抜ける打ちをすることだ。健闘を祈る。

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2006.09.08

梁山泊の稽古

昨日はえらく体調が悪く、どうなることかと思ったが、点滴のおかげで夜にはかなり復活し、今日の午後にはほぼ完全復活。ただ、体調不良の原因も点滴の中味もいまだにわからないが。夜、梁山泊の稽古に行く。時間の関係で3回だけやる。H君Yさんは攻めを感じて打たれないようにしようと思うので、動きが止まり、逆に打たれてしまうことになる。E君はググッとというか、じわわっと詰めてくるので、打とうと動きを起こすときにはすっかりE君の間合いになってしまっている。このへんはいつもながら天性のものを感じる。が、ちょっと返し(流し)胴のヒントがつかめたかもしれない。今度また試してみよう。

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2006.09.07

1級審査に向けて

テスト明けに1級審査がある。予想外にみんな「受けます!」と言うのでちょと驚きつつ、そのやる気はなかなか頼もしい。とはいえ、今普通にやれば合格率はおそらく60%前後だろう。審査のポイントは気剣体の一致した1本が打てるかということ。相手も打ってくる。その相手のスピードと動きを読んでしっかり面が打てるかってことだ。しっかりしたフォームで打っても空振りでは意味ないし、当たっても1本にならない軽い打ちではダメ。テスト明け審査まで稽古は2回しかない。今のうちにイメージを作ってトレーニングしておこう。

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2006.09.06

何をするか。

今日から部活がないのでトレーニングを、ということになるのだが、いったい何をどれぐらいやるのかということが問題になってくる。2年生はそれぞれ自分に合わせてやるとして、1年初心者組はどうするかだ。まずは素振り。軽い竹刀で速く振るのと重い竹刀でゆっくり正しく振るのを何セットか決めてやる。で、その際、手の内(両手の角度・絞り・力の入れ具合・抜き具合)を正しくすることを意識する。次に構えたときの足位置(足幅・左右の幅・左かかとの角度)。これまた素振りや軽い打ち込みの中でいろいろ試して自分に合う形を見つけ、体に覚えさせる。プラスそれぞれの工夫で。頑張ろう。

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撮り直し。

女子の卒業アルバム写真の撮り直しをした。この時期にそれができるのは幸せなことだ。なぜなら夏季大会で賞状が増えたってことだから。毎年こうありたいものだ。さて今日からテスト1週間前で部活停止。しっかり勉強するとともに感覚を忘れないようにトレーニングをしっかりしよう。ほんの暇つぶしにコンビニで買った赤川次郎の『悪夢の果て』(光文社文庫)がめっちゃ面白かった。おもわず2時間ほどで読みきってしまったのだが、いつものかわいいサスペンスじゃなく、ずいぶんシリアスで現実味のあるストーリーがとてもいい。「今、日本で」読む本としてはたぶん最高にいいと思う。おすすめの1冊となった。

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2006.09.04

Yaさん復活。

久々にYaさんが元気な顔を見せてくれた。よかったよかった。あさってからは部活停止だし、ゆっくり体力回復すればテスト明けから頑張れるだろう。すぐに追いつく。あせらず1歩1歩だ。

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2006.09.03

手の内

今日は初心者組の面打ちを少し丁寧に見た。なんとなく相手の面に当てに行くかんじになってはずれてしまう打ちが多いからだ。当たった瞬間の絞りと脱力・開放、いわゆる手の内というのは伝え方が難しい。いい教え方はないかなあといつも思う。だがこれが身につけばこの先剣道がずっと楽になる。当たれば1本になるようになる。なんとか「これかな?」というイメージを自分のものにしてほしい。あとは足からスタートすることと踏み込みで体をトンッと跳ばすこと。水曜からテスト前で部活停止というのがなんともつらいタイミングなのだがしようがない。それぞれの自主トレに期待だ。テスト明けすぐ1級審査が待っている。なんとなくクシャミをしたら肋骨の前後に激痛が。しばらくこんな日々が続くかと思うとちょっと憂鬱だ・・・。

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2006.09.02

秋?

朝夕すっかり涼しくなった。秋なのかなあと変に感心した。前半足をしっかり使う練習をする。Fjさんよく声が出ている。普段足を使えてない人はしんどかったはずだ。足がしっかり使えれば後の上達は速い。頑張ろう。初心者組は1歩で打つがなかなかできない。振りかぶるときに1歩進んでしまうので間合いも近くなりタイミングも遅くなる。ヨーイ・ドン!の面を身につけよう。試合ではYo君めずらしく2敗。この負けがどう次に生きるか楽しみだ。稽古、相変わらず来れる人は決まってしまっている。チャンスを掴む気のない人は伸びない。Frさん、構えが窮屈になっている。もっと楽に打ちを出しやすい構えを工夫しよう。「塾で遅れます」と言っていたSd君とYt君は現れず。残されてしぼられているのかもしれない。ま、文武両道どちらも大事だ。

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2006.09.01

久々々、梁山泊の稽古

9月になった。とたんに空が高い。初心者組の引き技の足が未だにうまくいかない。音がしない。引き技は足の音がしないと決まらない。安物のラジカセではダメなのだ。低音の響く上等のスピーカーが必要なのだ。足の音が響くということは、タイミングよく鋭く踏み込めているということだ。だから、決まる。試合では初心者組の勢いがなかなかよい。打ちが不正確で1本にはならないが、どんどん前に出ている。最初はそれでよいのだ。審判、まだまだ見えてない。Fjさんのあの小手を見落とすようでは困る。夜、本当に久しぶりに梁山泊の稽古に行く。8人で回り稽古をした。はじめはなんだか竹刀に違和感があって面がうまく打てない!?体がうまく動かない!?という感じだったが、Ka君とやるぐらいから感覚が戻ってきた。そして最後のN氏との稽古、相面で「乗った!」と思った次の瞬間、完全に両足が浮いた。自分では異様に長く感じる空中遊泳の後、右腕を下に墜落。肋骨がメシッ!と嫌な音をたてた。完璧に息が詰まった。「…!!!」悶絶の後、10カウントぎりぎりぐらいで起き上がって再開したところで時間になった。稽古に来ていた接骨院のK君に「折れてるやろ?」と聞くと、簡単にチョイチョイと触って「打撲やって」と夫婦で言った。もうちょっと重傷に診断してくれへんかな。「軽井沢で1週間の静養が必要です」とか。

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