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2006.10.31

稽古再開

さて、体の疲れは取れたはずなので、稽古再開。声はまあまあ。ちょうど引き技の練習をしているところだったが、鍔競りに無駄が多い。てゆーか、鍔競りの動作が引き技につながってない。どうすれば自分の引き技を出すことができるようになるか、そこを作らないと休憩と変わらない。あとは初心者へのアドバイスのタイミング。短時間でポイントをぱっと伝える。言われたほうは、その意味をしっかり考え、うまい人の技を見、盗まないとダメだ。できないなあと思いながら1本にならない打ちを繰り返すのは無意味だ。明日から11月、下校時間が5:00となる。着替えにもたもたしていたら、ほとんど何もできなくなる。テキパキ動いて密度の濃い稽古をしよう。それが集中力の強化につながるはずだ。

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2006.10.30

オフ

今日はホッと一息のオフ。明日からまた挑戦が始まる。今度の選抜大会はテスト前なので、早めのテスト準備も必要になってくる。文武両道、どちらも大切だ。そうそうYo君は生徒会長に当選したので3倍忙しくなる。こういう忙しいときに人間の力はグッと伸びるものだ。がんばろう。

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2006.10.29

新人戦・2日目

今日は団体戦。女子は1回戦を無難に勝ちあがった後、ベスト4をかけて同志社中と対戦した。先・次と2本負けした中堅戦、小手を返されて面を先取された後、小手を取り返すが、もう1本同じようなところを打たれて負けが決まった。副将1本負けの後、大将も取れずに引き分け。終わってみればいいとこなしの0-4の完敗。さていったいどこがどう悪かったのか、よく振り返ってみなければならない。それが明確にならないと永遠にエイトの海をさ迷うことになる。結局同志社中が代表戦を制して優勝候補筆頭の周山中を下して優勝した。敗れた周山中の悔し涙は表彰を受けるときにも止まることはなかった。きっと春にはさらにパワーアップすることだろう。男子は音羽中、立命館中に勝って初のベスト4入りを決めた後、予想外の健闘で勝ち上がってきた洛南附属中と対戦した。先中大がしっかりしている。中までで1勝以上なら勝ち目はあるという予想の下にスタート。先鋒Ya君思い切っていくも2本負けの後、途中出場のHy君が取り返し、中堅U君が積極的な試合で引き分け、副将Hg君危なげなく引き分け(もう少し攻められたらもっとよかったが)て大将戦を迎えた。Yo君序盤に面を取り、なんとか強気を崩さずに攻め続けて1本勝ち。団体戦らしい勝ち方ができた。決勝戦はこれまた同志社中と。いきなり思い切った面を打たれ、まさに面食らったところからペースを取り戻せずに0-5で完敗した。たしかに力のあるチームだが、これほどの差をつけられるというのは反省材料。次は11月18日の選抜大会。男女ともひとりひとりが個々の課題、またチームとしての課題を意識して明日からの稽古に取り組もう。

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2006.10.28

新人戦・1日目

朝の顔はまあまあ。さてどこまでいけるか。女子の試合は少ないのでトントンと進み昼までに4が出揃った。FrさんはついにSiさんを破り、Fjさんは優勝候補の一角Miさんを破ってベスト4に進出した。1年生もYaさんYoさんFyさんがベスト16まで勝ち上がった。男子はYo君がベスト8に進出したが加茂川中F君に延長で破れ、入賞を逃した。1年Hy君もぎりぎりベスト4入りを逃した。さて準決勝だが、Hrさんは岡崎中Mさんと対戦し、最後にややまとまらない打ちを出したところを打たれ敗退、Fjさんは大宅中Tさんと対戦し、相面で取られた後、特に攻めることなく敗退した。ともにもう一工夫が欲しい悔やまれる試合だった。試合以外の部分では、部としてのまとまり、応援、伝達といった部分でかなり課題を残した1日だったのではないかと思う。明日は団体戦、部の力が問われる日である。いくら強い選手がいても気持ちのつながりがなければ勝てないし、ひとりひとりの力は突出していなくても気持ちのつながりがあればいい試合ができるのが団体戦。キャプテンを中心に、気持ちをひとつにした戦いをしよう。

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前日

新人戦前日であるにも関わらず、出張のためまったく稽古は見られなかった。あとはあさの顔だ。アップを終えてやってきたときの顔を見れば調子の良し悪し・気持ちの入り具合はすぐにわかる。さてどんな顔でやってくるだろう?

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2006.10.26

ほほう

女子1年の面をはずしたときの顔がキリッとしてきた。「ほほう、いい顔しとる」と思った。ちょっと気持ちが引き締まってきたかな。と思いながら次の日にはガラーンとひっくり返されたりすることは日常茶飯事なのだが。この顔、続けられたら強くなるよ。あすは生徒会役員選挙。Yo君、出るからには勝ってほしいものだ。

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2006.10.25

そろそろ・・・。

本格的に進路を考えないといけない時期になってきた。できることなら多くの人に剣道を続けてほしいなあと思う。しかし強制する気はない。強制されて決めた進路は困ったときの踏ん張りが効かないからだ。いろんなことをよく考えて、その上で剣道を選んでくれたらうれしいなあと思う。

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男子の強化試合

男子団体メンバーに対する強化練習をやった。打たなあかんと思うと気持ちばかりが空回りして機会が捉えられなくなる。まだ間合いが遠いのに打ってみたり、相手が防ごうとしているのに打ってみたり、逆に今打てばよいのに離れることだけを考えてしまったり。結果として普通なら楽に勝てる相手に引き分けてしまったり、見え見えの起こりを捉えられて負けたりする。追い詰められたときこそここ1発をきちんと狙えないとダメだ。インターハイの九州学院と桐蔭の大将戦。あれを思い出そう。あの局面できちんと2本勝ちができる精神力、お手本にしよう。

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2006.10.23

生徒会役員選挙開始

生徒会の役員選挙が始まった。剣道部のYo君が会長に立候補した。両立できるかどうかでずいぶん迷ったようだが、彼には「両立できて初めてしっかりしたキャプテンになれるのだよ」と伝えて送り出した。会長として学校全体のことを考えれば視野も広がるだろうし、それがキャプテンとしての判断・言動にきっと奥行きを与えるだろう。また、忙しい立場であることを自覚して会議に臨めば、おのずと集中力も増し、いい考えも出ようというものだ。が、しかし。どうもよくないようだ。朝から候補者全員が玄関前で挨拶をしているのだが、彼の挨拶はまるでピリッとしないらしい。剣道をやっている者が挨拶がよくないと言われるようじゃ看板を下ろさないといけなくなる。さすがは剣道部といわれるような行動を期待したいものだ。

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2006.10.22

まだまだですなあ。

新人戦1週間前となった。今日はFjさんFrさんの強化のために1年女子にハンデをつけての試合をした。予想としては「早く取らないと!」という思いが先行してバタバタして引き分けかハンデの分で負けるはずだったのだが・・・1年がヘビに睨まれたカエルのように動けなくなって次々と負けていった。まだまだ心が弱いですな。「よーし、簡単には勝たせないぞ!」がない。そんなことだから、基本の稽古でも1年女子ばかりが同じグループに固まってしまうのだ。どんどん先輩に、男子に、掛かっていく気がないと強くはなれない。後半の稽古ではYa君がよかった。次にFrさん。あとの人は、攻められた状態をどうすることもできずに技を出してしまうから打たれてしまう。どうして打たれたのかをよく振り返って次に活かそう。明日から後期開始。2期制のメリットってやつは未だにわからないが、まあとりあえず新学期、気持ちを新たに頑張るとしよう。

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2006.10.21

東輝中と練習試合

はるばる東輝中に来ていただいての合同練習&練習試合。Yさんが抜群によい。ギリギリまでの溜めとそこからの体捌きがとてもよい。鮮やか。そういう選手と戦うと自分の課題が見えてくる。「ああ、ここが違う!」と自分で思えたかどうかだ。Z君の竹刀捌きも鮮やかだった。手首が柔らかく強い。だから返しが効く。稽古でも2人とも攻めを効かせたいい剣道をしていた。3分7回の稽古の間に東輝中の選手は全て掛かってきた。その姿勢が大事。そんんなことはとっくにわかってるはずなのに面を着けるのにもたついて並ぶことすらできない人もいた。そういう人は結局大事なところで勝てない。全然あかん。

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女子の強化試合

女子1年の強化試合をやった。ずっと続く試合の中に必ずチャンスが設定されている。そのチャンスがつかめるかどうかがこの試合のポイント。特にしんどいときの1本が決められるかということ。初めてのことなので技も間合いもタイミングも計れずに逆に打たれてしまう人が多かった。剣道の試合、特に中学生の試合では、しんどいときの1本が打てるかどうかが勝負の分かれ目になってくる。頑張ろう。

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2006.10.19

明日は文化祭と

抽選会の日。シードは取ったもののどんな組み合わせになるか、楽しみだ。どんな相手であれ、1回戦から全力勝負。しっかり頑張ろう。

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2006.10.18

間合いが…。

体育館に行くと、ちょうど1本勝負が始まったところだった。1年女子の打ちがちょっと鋭くなってきたかなという気がしないでもない。2年生もこの前の試合の反省を基に頑張ってはいるが、まだまだ工夫がたりない。で、ちょうど目の前でやっていたFrさんに、「だからな…」と人差し指を動かしてアドバイスをしようとしたら自分のメガネに引っかかって、ヒューと飛んでいった。見学していたHs君が「先生、割れています!」と元気に報告してくれた。…間合いが測れてなかったようだ。

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2006.10.17

合唱コンクール

夏休み明けからの戦いがようやく終わった。ホッとした。剣道の試合に向けての練習なら様子もわかっていてなんとでもやりようがあるのだが。しかし、だんだんと気が入ってきて一所懸命練習をしている生徒たちを見ていると、何とか結果を出したいという思いは日ごとに強まり、ものすごいプレッシャーを背負うことになる。結果は銀賞。金は逃したが上出来だったと思う。ひとつまたいい思い出ができたかなと思う。さあ、新人戦まで10日だ。頑張ろう。

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2006.10.16

オフ

今日明日はオフ。明後日からはシード戦で見つかった課題解決のために、テーマを絞った稽古をしなければならない。自分は何をすべきなのかを十分意識して稽古をしよう。

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2006.10.15

シード決定戦in修学院中

オーダーもいろいろ試しながらの実戦経験。南ブロックは男女とも4校の参加となった。男子は2勝1分で1位通過。Hg君、負けることはないが勝てない。攻めて決める打ちがない。Yo君、積極的に来ない相手やタイミングの違う相手に苦戦している。このあたりが課題だ。女子は2勝1敗で2位通過。ペースを崩されるとなかなか立て直せない。勝てると思うと攻めが雑になる。これはすべて心の弱さ。どんなときでも自分のいいところを作り自分のパターンにもっていける心―これを昔の人は「平常心」と言って、それをもつことを目標に修行した。滝に打たれたり、座禅を組んだり・・・それでも難しい境地ではあるが、とりあえず第1段階は「これだけ稽古したんだから負けるはずがない」と思えるほど稽古をすること。それがきっと自信になるはずだ。そして自分のどの部分をどう強化するのかを具体的に自分で目標化することだ。新人戦まであと2週間。しっかり頑張ろう。

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女子も決定

1年女子のリーグ戦をして4人が決まった。同時に男子の試合をしたが、気の盛り上がりにかける試合が多い。その後1本勝負も「なんとなく」の勝負が多い。足も止まっている。「勝つぞ」も見えない。先輩や強い選手が空いていてもわからずぼーっと立っている。だめ。そんな人は試合でも相手の隙がわからないか、わかってもパッと攻撃できない人だ。さあ今日はシード戦だ。実戦での力試しとして頑張ろう。

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2006.10.13

男子7人決定

やっとリーグ戦が終了し、新人戦エントリーの7人が決まった。とは言え7人とも出られるとは限らない。詳細の決定は後日。今回の選に惜しくも漏れた人は、「春こそ!」の気をもって頑張ってほしい。女子は3年のKさんとMaさんが久々に相手をしに来てくれた。2年を相手に思うような試合ができず、ずいぶんショックだったようだが、逆に毎日稽古している2年がブランクのある3年に簡単に負けるようでは困る。そういう意味ではまあまあの試合と言えるだろう。明日は1年女子の試合を行うつもり。頑張って選手の権利を勝ちとろう。

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2006.10.12

体育祭無事終了。

暑すぎず晴れすぎず、いい体育祭だった。恒例の部活対抗リレーでなんと剣道部は最下位を脱出した。大抵は1周遅れで「暖かい拍手」に包まれてゴールするのだが・・・女子はそのとおりになったが男子はグングン走り、ブービー賞。卓球部に最下位の座を明け渡したのだった。天変地異の前触れかもしれない。それにしても、ゴールで面!はなかなか楽しかった。

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やっと体育祭ができそうな・・・

いい天気になりそうだ。予定より1週間遅れの体育祭。昨日と今日はオフ。明日からまた稽古開始だ。

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2006.10.10

あらら。

合宿明けて、さてどんなかんじかと体育館に行ってみると・・・なんだか少ない。男子に欠席やら早退やらが多い。女子は全員出席。せっかく合宿に行って、体調崩すのは気のゆるみ。例えばもう1日合宿が続いてたら、きっと元気に稽古できたはずだ。「ああ終わった!」と気を緩めるから緊張の反動が体にどっと出るのだ。体の疲れだけをうまく取ることができるようになればスポーツ選手としての第1段階合格。男子はまだまだだ。女子は合格。15日はシード決定戦。精一杯がんばろう。

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2006.10.09

中体連合宿in花背山の家

3日目になってやっと秋晴れのさわやかな陽気になったが、初日、2日目の寒かったこと寒かったこと。こんな花背は初めてだ。1日目。京都市役所前集合なのに区役所の醍醐支所に行った人1名。先が思いやられる。気温13度、冷たい雨の降る中、練習開始。今回の参加者約130名。素振り・足捌きから丁寧な指導がおこなわれた。号令は3日間Yo君がかけることになった。それぞれに頑張ろうという気はみえるが、まだまだ全体の見本になるというほどではない。夜の稽古が終わって、希望者のみ先生方との稽古をおこなった。こういう機会をどれぐらい大事にできるかだ。ま、見ていた範囲ではみんな積極的に掛かれていたようだ。1年女子とは初めて稽古した気がする。普段何してんねんという話だ。Mo先生と稽古する。中心から豪快に飛んでくるタイプ。そのつもりの面をうまく胴に抜かれた。面を返して胴、あるいは面というのを考えていたのだがうまくいかず、小手そして表・裏からの面といういつものパターンに終始してしまった。
2日目。朝から寒い。OさんYmさんが風邪気味という中でのスタート。上級下級の2グループに分け、適宜チェンジしながら進めていった。自分はどうだったか考えてみよう。昼になってYmさん発熱リタイア。その後は部屋で寝てもらうことにした。午後の掛かり稽古、空いている先生を見つけて何度も掛かる人、空いているのに気付いてか気付かずにかスルーの人、強くなるかどうかはこのへんで決まる。自らしんどい稽古を求める気がない人は剣道も勉強も上達しない。午後と夜、またフリーの稽古時間を設定した。ぱっと行動できた人は多くの先生方に掛かれたはずだ。梁山泊のYo君K君が来てくれた。結局掛かり稽古だけ受けて帰ってもらうことになっちゃったのだが。夜、T先生と稽古をする。いつもながらパワフル。巻いて入っての両手突きが飛んでくる。やや右にそれたが漫画ならザックリ皮膚が裂けるシーンだ。が、逆にうれしくなってくる。さあ、突き来い突き来いの感じで攻める。しかしながら返し胴は打てず裏へ回しての面と小手だけしか打てなかった。まだまだだなあと思う。
3日目。いつもどおり混成チームでの試合を行う。心配していたYmさんも復活し一安心である。この試合は力のバランスを考えてチーム編成をするので、誰にでも優勝のチャンスがある。キャプテンになった者のリーダーシップとメンバーのモチベーションがどれぐらい高まるかが勝負。男子はHg君のチームが優勝した。女子はFrさんのチームが優勝しYoさんのチームが準優勝した。入賞は逃したが活躍した人もたくさんいた。U君の代表戦での1本、Ya君の終了直後の返し胴、Tさんののびのび打った面などはいい技であった。惜しいなというのはYoさんの決勝で下がってしまったところ、Hg君の決勝で引き面を決めきれなかったところだ。頑張ろう。3日間を終えて感じたことは、「あぁ他のチームも強くなってるな!」ということ。うかうかしてはいられない。しっかり頑張ろう。

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2006.10.06

中秋の名月

夜になってようやく雲が切れてきて、きれいな満月が顔を見せた。ほおお・・・と見ていた。こんな夜に飛行機で飛んだら、雲の上はどれほど幻想的で美しいだろうと思った。一度狙って飛んでみたいものだ。さて、リーグ戦、ようやくU君もエンジンがかかってきた。Md君も調子を上げてきた。やはり2年生だなと思った。女子の試合も行なったが、今日は1年ではYmさんとYoさんがよかった。思い切った技が出せている。FjさんとFrさんの試合が内容的におもしろくなってきた。Fjさんは今ひとつのタメが作れればずっとよくなる。Frさんは引き技の足。しっかり練習しよう。さあ明日から花背、しっかり頑張る3日間にしよう。
ちなみに圏外なので、2日間更新できません。

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2006.10.05

時間を大切にしているかな?

今日の稽古時間は1時間。と、するならば、急いで掃除終わらせてやってきて、これまた急いで着替えて始めないといけない。にもかかわらずいつもと同じように談笑しながら着替えていたんでは、当然時間はなくなる。当たり前の話だ。このあたりが感覚的にわからないとダメ。特に全体に声をかけるポジションにいる人はそれがわからないと話にならない。特に土曜から花背へ行ったら、そういうことがわかって行動できないと他校の選手たちに迷惑をかけることになる。しっかり頑張ろう。
あ、明日の梁山泊の稽古は都合により中止になりました。

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ちょっとは…。

突然体育館が使えるようになったのでリーグ戦の続きをした。ちょっとは試合らしくなってきたかな?という試合がちらほら出てきてが、すっと引いた相手を逃している場面が多い。女子の初心者の中では今のところSさんがいちばん足捌きがいい。競い合いながら相手の頑張りがわかってできていくのがチームワーク。頑張ろう。

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2006.10.04

リーグ戦開始

新人戦に向けてのリーグ戦を開始したが、内容的にうすい試合が多かった。ひとつには「負けられない」という思いが強く働きすぎ。しかしそれだけではない。前半にどれだけ試合を意識した稽古ができていたかだ。見たところ足の動いてないノロノロした稽古になっていた気がする。それではいい試合は難しい。当たり前の話。

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2006.10.02

今週末は・・・

ずーんとした疲れはあるものの、部分的な痛みはない。今日はオフ。あっという間に10月になった。今週末は花背の合宿。いつも頑張っている人にはどうってことない内容だが、楽をしてる人には少々つらいかもなあと思う。ま。しっかりコンディション作りをしておこう。そろそろ選手決めトーナメントも開始だ。

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2006.10.01

第15回宇治市・宇部市スポーツ交流大会 2日目

昨夜はずいぶん遅くまで交流大会夜の部があって、こちらは芸達者の多い宇治市の圧勝となった。さて本日の試合、3-4で回ってきた三将戦、相手は教士7段Ki選手。さすがに堂々とした構えだ。攻めても崩れないし、むやみに打ってもこない。幾つか打ってお互いに分かれた後、また鍔競りになった瞬間引き面を打たれた。旗3本。やられたなあ、と思いつつ2本目開始。面、小手、引き面と幾つか打って、逆胴はどうだろうと中途半端に手元を上げたところを逆に逆胴を打たれた。勝負ありだ。きちんと見てしっかり打たれたという内容だった。結局4勝6敗3分で宇部市の勝ちとなった。その後また稽古となり、7人ぐらいの方と稽古をさせていただいた。その中で何本か真っ直ぐの面が打てたのは収穫だった。くたくたの後の風呂のなんと気持のよいこと!かくして宇部遠征は無事に終了したのだった。

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