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2006.11.29

ひとつのチャンス

1月に千葉で開かれる第1回の全国規模の練成会に、京都でただ1校参加できることになった。女子だけだけど。全国の一流チームと対戦できるめったにないチャンスだ。遠いので費用も掛かるがスゴイ経験ができそうだ。できるだけたくさん連れて行きたいと思うのだけど、〆切は明日。さて何人で行くことになるだろう。男子は残念ながらK中が行くことに決まっていて参加できない。残念!今日は30分走をやった。きちんと完走できたかな?

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2006.11.28

もうすぐ12月

あと2日で12月というには異様に暖かい。実感ないなあと思う。ま、稽古をする上ではありがたい。さて稽古だが、1年女子がまだまだフットワークがよくない。しっかりした蹴りと踏み込み。なんとしても身につけないといけない。Yt君はここんとこよくなってきている。シャープだ。1月上旬に女子の遠征のお誘いがきた。かなり大きな規模の大会のようだ。できることなら参加したいと思う。

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今後の予定など。

冬は外に出ることが多くなる。12月加古川練成会、1月姫路練成会・東龍杯、2月京都練成会・高砂市長杯、3月四国練成会または赤穂練成会。以上わかっている範囲で。

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2006.11.26

全日本都道府県対抗剣道優勝大会京都府選手選考会

都道府県大会のチーム編成はポジションごとに職種が決まっていて、中堅は教職員となっている。選考会ではポジションごとに候補選手を2人選び、強化訓練の後出場選手を決定するらしい。少し前にO中のM先生から「剣連が出てくれへんかと言ったはるんやけど・・・」という話を聞いて、ごく軽く考えて承知したものの、近づくにつれて不安が。とどめはT先生の「明日は高校の新人戦やから高体連は出ないでしょう」のメール。え!ひょっとしてエントリー2人だったらどうしよう。京都府警の選手たちと強化訓練なんて考えられへん(汗)!とりあえず行くしかない。武徳殿について要項を見ると、中堅は5人いた。正直ホッとした。高体連M選手、同大剣友会O選手、妙覚寺道場N選手(京大の研究員だとか)、そしてO中M先生とのリーグ戦。ま、これだけの強豪選手と武徳殿で4回試合ができるというのは、稽古としては願ってもないことだ。楽しんでやろうと切り替える。第1試合M選手。慎重な立ち上がりからじわじわと詰めてくる。小手から面に幾つかつないでみるがなかなか届かない。やや短い小手を抜かれて面を打たれた。1本。その後、小手を狙う。当たりはするが当たっただけ。後は互いに決めてなく1本負け。第2試合O選手。横で見てても大きいが、立ち会っての威圧感はすごい。低めの手元からグググーッと入ってくる。上も下もスキがない。ドカーンと面が来た。旗が上がるのが見えた。やられた、と思った瞬間、どこかからもう1つ面。最初のは旗1本だったようだ。後のほうで面あり。2本目は再開早々に真っ直ぐ面。一刀両断された。第3試合M先生。序盤の攻防で小手面っぽい面が決まった。後は慎重にしのぎつつチャンスをうかがう。長い時間がすぎ1本勝ち。第4試合N選手。いちばんプレッシャーを感じない相手なんだけど、これまでの試合ではごく近い間合いからきれいに胴を抜いている。用心しつつ入って入ってを意識する。小手にいっても胴を抜いてくる。ほお危ない危ない。終了間際、ふと居ついたところを面を打たれる。しまった!の1本負け。これは悔いが残る試合だった。結局1勝3敗の4位。結果よりも、いい経験ができたことがよかったなと思う。候補選手は1位のN選手と2位のO選手。N選手はすごく自然体で、終わってみれば勝っているという不思議な方だった。この世界、まだまだ奥が深い。今日の?の1本はO選手がM選手に決めた突き。主審突きありに対して副審2人はともに棄権。合議の後、突きあり、勝負あり。これはちょっといかがなものかと。棄権よりは消したほうがよかったんじゃないかなあと思った。あくまで感想だけど。

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2006.11.25

掛かり稽古

休みの日の稽古はなんだか久しぶりな気がする。久々に長めの鍛ええる掛かり稽古をしたのだが、ほんとうに掛かってくる、向かってくる気が見えたのはYo君だけ。あとはごめんなさい稽古。これじゃあな、と思う。掛かり稽古はしんどい。でもその中でどれだけ「なにくそ」の気が見せられるかが大切なところだと思うのだ。負けてたまるかが欲しいなあ。

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2006.11.24

何やってるんだろう?

今日は出張で見られなかったのだが・・・。部活の時間の後半を使ってテーピングの講習会があったのだが、他の部の部員がたくさん並んでいる様子を見て、どうしてよいかわからず帰っちゃったらしい。不戦敗だ。何やってるんだろう、と思う。少なくとも校内では最もよい成績を出している部の部員であるというプライドも自信も感じられないし、わからないときにどうすればよいのかという判断力もない。それでは強いチームに勝てない。100年やっても勝てないね。

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2006.11.23

トレスクin洛南中

第1回のトレスクが洛南中でスタートした。今年は77人というこれまでにない大人数になった。今日は基本的な稽古をする中でコーチのほうで組み分けをしていった。次回からは上級組20~30人と基本組に分けての指導をしていくつもりである。組み分けは固定的なものではなく、どんどん入れ替えをしていく予定だ。上級でスタートした人はずっとキープしてほしいし、基本でスタートした人も自己アピールをしっかりして上級に上がれるよう頑張って欲しい。全体に動きも返事もまだまだだ。自分がトレスクの雰囲気をリードするんだという気持ちで頑張ろう。

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2006.11.22

稽古再開

テストを終えて稽古再開。1本勝負を見たが、キレのいい打ちを出している人がいる反面、全然相手を探せない人もいる。特に1年女子がまったく男子の先輩に掛かっていけてない。その気持ちでは強くはならない。また、冬の合宿について今日までに行けるかどうかを家の人に聞いておくということもできてない。まだまだあかんな。注意力が足りない。明日からトレスクも始まる。なんとなくやってたのではいけない時期に来ていることを自覚しよう。

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テスト

テストはどうだっただろうか?剣道をはじめ、武道・スポーツ全般、やはり頭は大切だ。頭というのは点数の差じゃなくて、集中力・観察力・判断力だ。それは普段の生活、なかでも授業やテスト勉強に取り組む中で十分鍛えられる。そういう意味で勉強はとても大事。逆にやるべき事にきちんと取り組めない人はやるべき課題がわからずになんとなく毎日の稽古をこなしているだけだから伸びないわけだ。

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2006.11.20

テスト前日

明日明後日は後期の中間テスト。3年にとっては大事な大事なテストだ。悔いの無いよう頑張ってほしい。そろそろ冬の練成会や大会へのお誘いが届く頃になってきた。シーズン・インだなあと思う。夏に結果を出そうという気のあるチームは冬に鍛える。頑張っているいろんなチームに刺激を受け、同時にあちこちでいろんな先生方にお世話になって感謝することも覚える。これが大事。しっかり根っこを作るシーズンの始まりだ。

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2006.11.19

ぐらついてるようでは・・・

何度目かの六段審査。年齢順に6つのコートがあるのだが、とうとう端まできた。このコートは601番から。何番ぐらいかなと待っていると、なんと601B!しょっぱなやん。「すぐ面着けてください」と言われてばたばた面着ける。いつもはここで1時間ぐらいあるので、体ほぐしたり素振りしたりできるのだが・・・というのは言い訳。1回目、ゆっくり蹲踞しようと意識しすぎて大きくぐらついた。これはすでに×かという考えもよぎったが気を取り直してスタート。面を中心に攻めたが、クリーンヒットは無し。逆に小手と胴をもらった。2回目、女性の方。小手を狙うと抜いて面を打たれた。いかんいかん。思い切って面を跳ぶ。やや軽い当たりだが捉えたかな、と思った後、相手は吹っ飛んでしまわれた。あらら。倒れたところを打つのは審査ではどうかと思ったので残心のみ示した。再開後、追って面が1本決まったかなと思った。やはり今回も頭に文字がよぎりすぎたなあと思う。「面打てるな」で打ったのでは遅い。文字が浮かぶ瞬間に体が跳んでないといけないのだ。縄跳びに入るようなもので、「ここやな」と思ってから入ったのではタイミングは合わない、ということなんだ。文字が浮かぶということは機会に反応できてないということなのだろうと思った。それにしても悔やまれるのは最初のぐらつき。いっそそのまま倒れて気を失った振りでもすればよかったとか思ったり。6コート前半の組は、60人中5人の合格だった。あいかわらず厳しい。

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第15回京都府中学校秋季選抜剣道大会

さあ選抜大会、新人戦から1ヵ月の成果が問われる。個人戦はそこそこに終わり団体戦の開始。女子は育親中との対戦だ。先次中勝って副引き分けの後の大将戦、いきなりの小手を取られる。その後取り返して勝ったものの、あの油断はいけない。もっとも悪いところが出た試合だ。2回戦は優勝候補筆頭の久御山中。先鋒狙われて小手1本負け。次鋒Yaさんに替えてYmさん、素直に打って面2本負け。中堅積極的に攻めるが引き分け。副将いいところを打つが決まらず小手1本負け。大将戦互角の攻防の中の相面はよかったが相手に上がる。気を取り直しての2本目は今度は完璧に狙われて100点の面を打たれた。0-4の負け。個々の試合を見て、どうしょうもないという感じは全然しない。問題は集中力。礼から礼までの間、100%相手を倒すことに集中できているかどうか。言い換えれば普段の稽古の姿勢。その差が出たなと思った。明るい材料は1年生が正しい機会で打てていること。後はスピードとパワーで1本になるようになる。男子1回戦は園部中。先鋒は前日の試合が生きて2本勝ち。次鋒Kr君前半固くなって決まらなかったが後半になっていつもの面が出るようになって2本勝ち。中堅またまた緊張ガチガチになって引き分け。副将Md君剣先が上がり軽くなって引き分け。大将落ち着いて2本勝ち。2回戦から次副をHy君Hg君に替える。続く藤森中戦、太秦中戦はいずれも勝勝分分で副将戦で決まった。U君、内容が少しずつよくなってきた。Hg君も勝ちに近い引き分けができているが、あと一息、ポイントが欲しいところだ。さて準決勝、久御山中との対戦。出るところ、尽きたところを確実に押さえられ、終わってみれば0(0)-5(7)まだまだである。男子は本気で勝ちたい!試合に出たい!と思えるかどうか。そうすればおのずと目の色が変わってくるはずだ。勝負はそこから。結局久御山中が男女ともかなりの差をつけて優勝した。大きな目標が近くにあるというのはいいことだ。

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2006.11.17

試合前日

明日は選抜大会。試合練習を中心に行う。いかにいいところを作るかがポイントだが、まだまだ甘いところがある。だから取りきれない。男子も女子も大切なのは先鋒戦だ。きちんと気持ちを作ってスタートし、勢いのある試合運びでチームに火をつけなければならない。明日、実戦の中で修正し、作っていこう。夜、梁山泊の稽古に行く。向陵のK君との稽古で、「ここかな?」というポイントが見つかった。次回試してみて効果のほどを調べてみたい。

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あら、朝だ。

会議のため後半しか見られなかった。連続の地稽古では少々雑になっている人、下がってなんとかしようとしてドンドン追い込まれている人、決まらなかったときの足がバタバタで次の1本が打てない人、相手が下がっているのに詰めずに見ていてチャンスを逃している人が目についた。自分はどうだったかをよく振り返っておこう。選抜大会の先発メンバーを発表した。頑張ろう。

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2006.11.15

気がつけば・・・

19日は6段の審査が名古屋である。えらいことだ。今回ほど準備ができてない審査は初めてだ。とはいえ、チャンスをスルーするのはよろしくない。金曜日の稽古を頑張って、とりあえず全部を出せたらと思う。18日は選抜大会。先発オーダーをどうしたものか、考え中。

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2006.11.14

ひさびさの稽古

テスト前だが、同時に試合前なので稽古を行なう。とは言っても約1時間。限られた時間の中でいったい何ができるのかである。1人1人がやることを理解していれば効果のある稽古になるし、「これだけはできたなあ」と実感できるはずだ。そうでない人にとっては「ああ、今日は楽だったなあ」という感想しかもてないことになる。自分は今どちらの気分にあるか、よく考えてみよう。ひさびさの2年生は攻めの強さ・フォームといったところにちょっと緩みが見られる。感覚を早く取り戻せるようにしよう。夜くわやま接骨院でFrさんYmさんに出会った。アドバイスをよく聞いて、体のケアをしっかりできる選手になろう。

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2006.11.13

2年生が帰ってきた

チャレンジを終えて2年生が帰ってきた。いつもの活気が学校に戻ってきた。剣道部の面々も元気な顔を見せてくれた。きっとそれぞれに貴重な経験をしてきたことと思う。今後に生きればなあと思う。テスト前だが明日から選抜大会に向けて活動開始。土日に勉強はできているとは思うが、貴重な時間であることには変わりない。効果の上がる集中した稽古をしよう。

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2006.11.12

マイナス8℃の猛吹雪

地獄谷から引いている温泉がけっこういいので6時に起きて入りにいこうとして驚いた。視界はゼロに近く、真っ白な世界をゴーゴーと音をたてて猛吹雪が荒れ狂っている。軒には1mを超えるかと思われるつららが無数にぶら下がっている。しばし思考停止。どうやって帰ったらええねん…。結局また雷鳥荘の兄さんが先行してくれることになり、長靴・かんじき・手袋を借りて出発…痛い!冷たいを通り越して顔が痛い。しかも新雪は柔らかく、かんじきをつけていてもズボズボと膝上までめり込む。そして容赦ない風と雪が体を揺さぶる。めちゃめちゃハード。やがてメガネは凍りつき何も見えなくなり鼻水が凍ってつららになった。体力気力は急激に衰え、膝にはまったく力が入らなくなってきた。雪から足を引き抜きただ1歩、その1歩だけをなんとかつないで悪戦苦闘。とにかく兄さんを見失わないように、と進む。もし1人だったら、とっくに進むことをあきらめていたにちがない。戻ることも無理だから、座り込んで意識の薄れるに任すしかなかっただろう。冬山は怖い。結局、昨日は30分ほどで行けたところを、なんと3時間近くもかかってたどり着いた。あぁ生きて帰れた…というのが偽らざる心境だった。これまでに経験したどんな稽古よりきつかった。気分転換のつもりが思わぬ修行の旅になってしまった。ガクガクの足を引きずってトロリーバスに乗り込む。客は自分1人だった。その後黒部ダムも扇沢も吹雪いてはいたが、まぁあの3時間に比べたらどうってことない。信濃大町からの列車の窓には普通に日本の里の秋の風景が広がっていた。なんだか不思議な気分だ。
クイズは応募総数12、残念ながら正解はありませんでした。次回またチャレンジしてくださいね。

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2006.11.11

雷鳥が普通に歩いてるやん。

朝、どんよりした空を見上げて「天気予報どおりか…」と思いつつ出かける。サンダーバード3号で富山到着。そこから2両編成の電車で立山へ。しっかり雨だ。ケーブルカーで高度を稼ぎ、美女平から高原バスに乗る。もやがかかってなんにも見えない。改札口には「室堂・気温2℃・雪・積雪30cm・視界不良」の表示が…。かなりブルー。バスに乗ってしばらくしてウトウト…としてハッと目をさますとあたりは真っ白の世界に変わっていた。細かな細かな雪が静かに、しかし際限もなく降っている。やがてバスは室堂ターミナルに到着した。「えらいとこへ来てしまった…」というのが正直な感想。右も左も上も下もわからない真っ白な世界をビニール傘を手に40分歩かないと雷鳥荘に着かない。押し寄せる絶望感と戦いながらズボ、ズボと歩いていく。裸の大将かよ!みたいな。20分ほど歩いたとき、迎えに来てくれた雷鳥荘の兄さんと出逢った。とつとつと話す、いかにも山好きそうな青年だ。ホッとしつつついていく。やがて「お客さん、雷鳥ですよ」の声に顔を上げると目の前の斜面を雷鳥が歩いていた。思わずシャッターを切る。野生の雷鳥が見られるなんて!ラッキーだ。雷鳥はしばらくトコトコと歩いていたがグェー!と鳴きながら飛んでいった。5分ほど歩くとまたもや雷鳥に出逢った。雷鳥は基本的に人は恐れないのだそうだ。だから2mぐらいまで近寄っても逃げない。ある意味ハト状態。出逢う確率は少ないが、遭えばゆっくり見守ることは可能だ。全身真っ白になった頃、ようやく雷鳥荘到着。温泉は心が溶け出しそうに気持ちいい。しかし、テレビもなく、あくまで静かなこの部屋の夜は長い。
ということで、正解は富山県。明日は信濃大町に下りるので長野県も正解とします。さあ当たりはいるかな?

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2006.11.10

週末です

週末となった。今日はMt君の日である。会議やらなんやらでほとんど見られなかったのだが、終わってから「どうやった」と聞くと、彼は「厳しくやっておきました」とニヤッと笑った。うーん、頼もしいのかどうか・・・。まあよかろう。夜、梁山泊の稽古に行く。Mt君Hy君が参加しに来た。その積極性がなかなかよい。ひさしぶりにT君と稽古をした。相変わらず思い切ったスピードのある面を跳んでくる。上げさせて小手もいいところで来るなあと思った。逆胴をいくつか狙ってみる。タイミングはよいかなと思ったが当たりはイマイチだなあ。もう少しやってみたいというところで時間となった。しかし組み立てのない稽古をしてしまった気がする。もう少し攻めを効かして打たせないといけないなあと思った。ところでクイズですが、今のところ2名がエントリー。どんどん参加待ってます。携帯のメールでも記事へのコメントでもOKですよ。たくさん応募してくださいね。

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2006.11.09

クイズ(^o^)丿

今日は活動時間がずいぶん短かったから、まとまった稽古はできなかったかもしれない。Hy君の指揮はどうだっただろうか。明日はMt君の指揮。時間はたっぷりある。頑張ってもらいたい。土日はテスト勉強のため休みにした。テスト勉強のためなので、そのへんを理解した過ごし方をしてほしいものだ。さて、この土日、ちょいと出かけることにした。そこで秋のクイズ。旅の行き先はどこでしょう。都道府県名で答えてください。〆切は11日の記事がアップされるまでとします。BBSまたはメールでお願いします。正解の方には、前回同様、豪華な粗品を進呈します。ヒント・・・今回は飛行機もバイクも車も使用しません。

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2006.11.08

1年生シリーズ2日目

さて2日目、今日はHs君が指揮をする。放課後張り切ってメニューを聞きにきた。ただ、男子のトレーニングはちらっとみたかんじ、にこにこしゃべりながらやってるので効果のほどはわからない。終了後、女子がそろってやってきて「メニュー終わったんですが帰っていいでしょうか・・・」自分達だけで頑張らねばという緊張感からか、2年生がいない不安感からか、こんなことは初めてだな。明日はHy君の番だ。頑張れ頑張れ!

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2006.11.07

S君がんばる。

今日は1年生だけの活動。S君が仕切ったのだが、ずいぶん大変だったようだ。3年のKさんMaさんN君が来てくれたのでいろいろサポートはしてもらえたものの、号令をかける難しさを十分に味わったという顔をしていた。普段ふつうにそれをこなしている先輩というのはけっこうスゴイなと尊敬(?)を新たにしたかもしれない。ま、去年の今頃は今の2年生も似たようなものだったなあとも思うが・・・。明日はトレーニング。仕切るのはHs君。精一杯頑張っていただきたい。

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2006.11.06

今できること

2年生がいないと、学校がなんだかスカスカしてもの足りないかんじだ。今日はオフだが、明日からは1年だけの活動となる。さあ、どんな活動ができるだろうか。ちょっと楽しみだ。自分達でピシッとできれば拍手ものだが・・・。それぞれが今できること、もっと言えば今でないとできないことができるかどうか、だ。よく考えて取り組もう。とりあえず明日稽古を仕切るのは・・・50音順でS君です。楽しみ楽しみ・・・。

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2006.11.05

全面使えるので・・・

今日は体育館が全面使えるので、おおいに足を使う稽古をした。やってみてわかる体力のなさ。これも課題だなあ。これからの冬場はじっくりと地力をつける期間。植物で言えば根をはるときだ。じっくり取り組んで正しく強い剣道を身につけよう。大事なことは、繰り返しになるが自分は何をせねばならないかをわかって取り組むということ。頭が痛いのに腹痛のクスリ飲んでも意味ない。なんとなくの稽古をしているようではだめなのだ。今日は基本・地稽古ともにFjさんの動きにキレがあってよかった。Frさんのほうはちょっと当たりが軽くなっている。なかなか2人とも絶好調とはいかないものだ。全日本の録画したのを繰り返し見てみる。小手の浮かせ方、逆胴の狙い方、引き面の打ち方などお手本がたくさんある。なんといってもすばらしいのは外山選手の面だ。開始早々のあの強い攻め、思い切り、マネしたいものだ。明日から5日間、2年生は職場体験に行く。「さすが剣道やってるだけあって・・・」と言ってもらえるように頑張ってきてほしい。

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2006.11.04

どうかな

女子に、試合でパクッという打ちがなかなか出ない。バアンと打ってしまう。このへんが課題だなあと思う。いいところで打ってるんやけどなあ、と思う。やはり手の内ということになるのだろう。打たねば!という意識が右手の握りを硬くしている。だから打突に冴えが出ない。左がスッと出る感じをなんとか体得してほしい。これは竹刀を持たなくてもできるのだから、家でイメージトレーニングをしっかりやろう。男子もYa君U君Hy君など、いくつかポイントが見つかったのだから、そこを修正していくようにしよう。選抜大会まであと2週間。特に女子はその間になにができるのか、なにをせねばならないのか、自覚を持って取り組もう。新人戦の繰り返しではだめだ。

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2006.11.03

家で稽古

久しぶりに家で稽古をした。内容としてとくに変わったことはしてないが、1本1本を大事にすることと左手首の使い方にきをつけてやった。ところで、ここんとこ男女とも稽古以前のところで気を引き締めないといけないところがでてきている。キャプテンを中心にもう一度いろんな部分の点検をしよう。基礎がぐらつくと建物は立たない。夕方、全日本の試合を見た。決勝戦に関してはずいぶん普通だった気がしたが・・・どんなもんだろう?

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2006.11.02

剣道は。

数年前、日本中体連の剣道部長のS先生が確か全中のブロック長会議で「剣道は反則からもっとも遠いところで闘われるべきものです」という趣旨のことを発言された。そのとおりだなあと思う。剣道は「ここまでは反則じゃないからよい」という発想ではなく、セーフのど真ん中で正々堂々と闘うものだということ。プロレスは5秒までは「反則してよい」のだが、剣道は「1回までは反則してよい」のではないのだ。そういう道を歩もうとする以上、普段の生活においても反則から最も遠いところで生活すべきである。それを実践しようとするところに精神の充実、技術の上達があるのではないかと思うのだ。それぞれに自分の生活を振り返ってみよう。

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2006.11.01

11月です

きょうは体育館が使えないのでトレーニング。おまけに2年生は来週のチャレンジ体験の事前の活動があって、出席はバラバラ。さあ、こういうときに自分のためのトレーニングがちゃんとできるかどうかだ。トレスクの申込みがきょう3枚出た。これも同じ。さっと出す。これがやる気というものだ。

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