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2006.12.31

大晦日

今年もあと4時間ほどになった。今年を振り返ってみると、まずは関係各位のおかげで水滸杯剣道練成大会を立ち上げることができたというのがいちばん大きい出来事かなと思う。また宇部遠征など多くの試合チャンスをいただき勉強になったなと思う。久しぶりに賞状ももらったし。その中でいくつかのなるほどがあったし、同時に団体戦、特に大将戦の難しさをひしひしと感じもした。またここ数年の目標である六段には依然かすりもしていない。そういう意味ではまだまだ稽古不足であったと思うのだ。部活のほうでは賞状には手が届くようになったが1歩京都から出れば全然勝たせてもらえないし、ポジションやスコアに応じた試合運びはまだまだできてない。稽古以前の問題もたくさん見つかった。しかし課題がたくさんあるというのはよいことだ。2007年、少しでも前進できるように頑張っていこうと思う。

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2006.12.30

年の瀬

今年もあと24時間ほどになった。2006年はどんな年だっただろうか。昨年の今頃と比べて成長しただろうか、それともあまり変わらないだろうか。ゆっくり振り返ってみよう。昨年はできなかったことがずいぶんできるようになったのではないだろうか。反省というとできてないことばかりに目がいくができるようになったことを大切にしよう。できるようになったという感覚が次へのモチベーションとなる。例えばMt君、今回の練成会でもいろんな人が失点を重ねる中で「先生、僕はノーミスでいきますよ」とニヤリと不敵に笑っていたが、見事ノーミスで終了した。エライ。半年前では考えられないことだ。この成功体験が大切なのだ。そして少しずつ自らのハードルを上げていけばよいのだ。

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2006.12.29

加古川練成会・3日目

そうそう、昨日の失点。Hg君、ロビーに竹刀忘れてエレベーターに乗る。Yo君、Mt君の部屋に竹刀忘れる。Hjさん、みんなの弁当の空き箱を指定された場所に出すのを忘れる。Hs君、稽古の後、みんなの姿を見失いさまよう。以上4件。さらに朝、Yo君T君カギ部屋に忘れる、Hs君寝過ごす、という追加あり。出発前にT君Oさん昨夜から嘔吐ありの報告。もしかしてノロ?会場に入って大変多くのチームでノロと思われる症状が出ていることがわかった。えらいことだ。朝の稽古は兵庫のO先生にお願いする。低めの剣先がじわりじわりと入ってくる。軽い打ちはいくつか当たるが、まさに当たるだけで打ったとは言えない。やがてパターンを見られだし、3本ほど胴を抜かれた。最後は小手をすりあげて面を打たれた。うーん、まだまだだと反省。試合開始となったがT君の症状がよくないので病院に連れて行く。ほぼノロだろうということで点滴をしてもらい保護者の方に迎えにきてもらう。そんなこんなで大会そのものも早く終わることになった。会場にもどるとHs君しんどくなってリタイアとのこと。これまた心配である。試合は女子が2勝4敗1分、男子Aが3勝3敗、男子Bが1勝1敗。AのK中戦は負けはしたがいい試合だった。それに比べて最後のY中戦はいいところなし。とくに大将戦がダメ。最後がこれではしまらない。さて3日間を振りかえれば、試合内容はさておき、このような練成会に参加するチームとしてもっと気をつけねばならないことがたくさん見つかったように思う。個人としてチームとしての自己管理。とくに2年生は自分がちゃんとできているだけではダメだ。誰かの不十分は気がついた誰かがフォローする。気がつける可能性は経験豊富な2年生にたくさんあるわけだから当然2年生がたくさん動くことになる。それができてはじめて先輩と呼ばれる値打ちがあるのだ。今年もあと少し。今年身につけたことをもとに、来年さらなるパワーアップをしよう。

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2006.12.28

加古川練成会・2日目

2日目、寝過ごしは無し。朝の稽古はまず三重のA先生。すっと入っての面をいくつかもらった。その後小手が当たるようになり、1本勝負は逆胴を打つことができた。続いていろいろお世話になっている兵庫のM先生。やや青眼に構えてそこから大きく面を打たれるので慌てずにそこの小手だけを狙うことにした。そうすると少し当たるようになった。1本勝負では裏からの面を打つことができたが、これは打たせてもらったという感じだった。次はこうはいかないだろうなと思った。最後は和歌山のM先生。先の面は跳べず、その場の打ちに終始したが、逆胴と小手(ちょっと軽かった)は決めることができた。で、思った。できないことはしちゃいけない。できないことを無理にしようとするから打たれる。できることを粘り強く狙うことも大事なんじゃないかと。さて試合。男女とも午前の試合がよくない。この原因は前夜の過ごしかたにある。自分の家でなくても熟睡して疲れをとれるようになろう。女子は6勝8敗2分。大将Fjさん、6勝してはいるが安定感にかける。相手の気持ちを考えるということを大切しよう。そうすると相手のやりたいことが見えてくるはずだ。1年女子が勝敗に関わらずおとなしく座っているのも気になる。「気がついたら強くなってた」なんてありえないのに。男子Aは4勝4敗0分。後半Y0君の内容が良くなり安定感が出てきた。Bは0勝8敗1分。勝つべき選手が勝てていない。Hg君が引っぱらないといけない。しっかりしよう。入れ替えをいくつかして、明日のAスタートはYo・U・Md・Sa・Hy君の5人。頑張ろう

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2006.12.27

加古川練成会・1日目

今年も加古川に来た。ここへ来ると年末だなあという気がする。今年は参加校が多くBチームのリーグができないということで、男子はほぼ均等に分けたAB交互に使うことにした。申し合わせの時間がけっこうあるのでそこが勝負だ。結果、男子はABあわせて17試合して8勝6敗3分。個人的にはHy君の6勝、Kr君Yo君の5勝が上位でAチームの勝利に貢献した。女子は16試合して5勝10敗1分。ちょっとしんどいスタートとなった。先鋒Tさんが1勝しかできなかったのが明日以降どうなるかがカギ。おそらく考えすぎて「こうしなければならない」にとらわれて本来の伸び伸びした剣道ができなくなっているのだろう。そのことに自分で気づいて立て直せるかどうかだ。さて合宿で学ぶことは剣道以前にたくさんある。まずは自己管理。本日の失点はSa君、小手落として探し回る、Hs君、バスの中にカバン忘れる、Md君、竹刀忘れてエレベーターに乗る、オートロックのカギ閉じ込める、の4件。明日は0になればよいのだが。朝から寝過ごさないかどうかがまずはひとつめのハードルだ。

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2006.12.26

加古川前日

調子を崩していた人もほぼ復帰して、いよいよ明日から加古川だ。今年は参加校がかなり多いそうで、申し合わせでよほどテキパキ動かないと少ししか試合できないかもしれない。同じ条件の中でいかに効果を上げるか、それが問題だ。今日は前半終了前から見たのだけど、きのうまでに比べると明らかに場の温度が低い。これではダメだ。自分達で高める稽古がまだまだできてないということだ。ひとりひとりが空気を作ろうとしなければならない。例えばパッと空いている所へ走れているか、ふらふらの人に「頑張れ!」と声をかけられているか、自分がリードして作っていくようにしよう。それが試合の中で自分のペースに相手を引き込むということにつながるのだ。試合の中では女子のなかなか1本にならないのをどうするかが課題。それぞれのいいとこ悪いとこをどう修正し、あるいは参考にして自分のものにするかだ。U君の小手がよくなってきた。しかしそれに頼ると面が跳べなくなる。気をつけよう。さて明日からの3日間、常に学校の名前を背負っていることを意識して頑張ろう。それと高いお金を出してもらって行かせてもらっているのだから、感謝の気持ちを忘れず、無駄のない行動を心がけよう。

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2006.12.25

選手選考開始

1月2月は練成会がたくさんある。みんな連れていきたいが、大勢でいっても少ししか試合ができなかったりということもあるので、場合によっては選抜をして行かねばならないということになる。さっそく今日から選抜試合を始めた。ただ、いろんな都合で欠席の人もいるので数日に分けてやることにした。力どおり確実に勝つ人、力があるのに慌てて引き分ける人、ぐっと成長してきた人、何回注意しても同じ失敗を繰り返して負ける人・・・さまざまだ。この中で力があるのに慌てて引き分ける人が問題だなと思う。これは心のトレーニングが足りない人である。「どうしようどうしよう」がブレーキになってチャンスを逃し、キレをなくし、よけい慌ててしまって自滅というパターン。これを克服することはそう易しいことじゃない。昔の剣豪でさえ多くはこれを克服するために一生を費やしたのだ。とそんなことを言っていてはどうしようもない。今できる唯一のことは「これだけ稽古したヤツは他にいない。だから自分は勝つ」と思えるようになるまでひたすら稽古をするということだ。他に道はない。さて今日の試合だが、勝てなかったがSa君がいい剣道をするようになったなあと思った。今の真っ直ぐな打ちを大事にしていけばすぐに勝てるようになる。がんばろう。

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2006.12.24

イブ。

だからといって何も変わりはないが、道場の稽古納めのため参加者は少なかった。そういうときは細かな部分をチェックするチャンス。ひとつひとつ確認して取り組まねばならない。開始早々気になったのは声の小ささ。いかに普段声の大きい人に頼っているかということの現われだ。頼る気持ちは負けの気持ち。自分が声を出すことでその壁を突き破らなければならない。でないとその人たちには勝てない。試合ではYmさんの動きの中にに「負けたくない」の動きが出てきた。これは警戒信号。「負けたくない」と思うとチャンスがあっても思い切った技が出なくなる。これでは引き分けがやっと。「打てるもんなら打ってみろ!」の気持ちでどかーん!と技を出そう。それで負けたら「次は負けないぞ!」と闘志を燃やして稽古に取り組めばよいというだけのことだ。Oさんの踏み込みが少しできてきた。その調子だ。後半の稽古は久しぶりにやるなあという人が多かった。稽古には横で見ててわかることと受けてみて初めてわかることがある。で、後者のほうが大事なポイントであることが多い。さっと稽古に来る人にはそういうポイントを言ってあげられるが、そうでない人はおかしいところがおかしいまま固まってしまうことになる。そうなってからでは修正は難しい。そういう意味でも積極的にチャンスをつかむことを大切にしよう。

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2006.12.23

冬休み突入

冬休み突入。いろんな都合で欠席の人もいたが、しっかり決めようとしている人が多かった。この気持ちをずっと持ち続ければ強くなる。試合の中では、Yoさんが思い切ってKさんに打った面がよかった。あの思い切りが大切だ。大将戦のFjさんの試合運びもなかなかよかった。これが取らないとダメなときにどうできるか、そのへんが次の課題だ。稽古が終わってMt君が切れた胴紐を床に置いてその前に座り、「1年間お世話になりましたあ」と深々とおじぎをしていた。その行為そのものはコミカルではあったが、その気持ちは尊い。道具に感謝する心、ダメになったからといってポイッと捨ててしまわない心、大切にしたいものだ。明日はそれぞれの道場で稽古納めがあって何人かが欠席しますとのこと。ここまで育ててもらった道場・先生に十分に礼を尽くしてきてほしいものだ。

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2006.12.22

テーピング講習会

きょうは多くの体育系部員を集めてテーピング講習会が開かれた。これ、いいなあと思う。即、役に立つ。もちろん故障無しがいちばんよいのだけど、自分できちんとケアできるってことは大きい。忘れず実践しよう。

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2006.12.21

強い心

強い心ということをよく言うが、強い心とはなんだろう。それはやるべきことをやりぬく心。やっちゃいけないことは絶対にしない心じゃないかと思う。相手の素晴らしさを認め、自分の至らなさを素直に認める心ではないかと思う。言い方を変えれば動じない心、不動心、平常心・・・こうなると逆にわかりにくくなるけれど、そういう心を作るために剣道をやっているのだと思う。先人が皆目標にした境地であるということは、なかなか辿り着けない境地でもあるということ。まして中学生にそれを求めるのは無理があるかもしれない。しかし、すくなくとも活動の延長線上にそれがないといけない。それにつながる毎日の活動でないと意味がないと思うのだ。もうひとつ大切なことは失敗に学ぶ気持ち。失敗をいかに次に役立て成功の基にできるか、大きなポイントである。

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2006.12.20

3秒

これは今日の稽古を見た時間。これを見たといえるのかどうか・・・まあ休み前は忙しい。今日は亀田選手のタイトルマッチがあった。さてどうだろう、と見ていたが、数ヶ月でこの進歩というのはすごいなと思った。ただ、おもしろくはなかった。無難に日本で負けない試合を心がけたということか。それがチャンピオンの試合だと言われればそうなんだろうけど、見せ場はなかったなあと思う。加えてランダエタ選手のパンチ力のなさ。倒すパンチはなかったなあと。まあ素人の感想だが。途中、うとうとしてしまった。

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2006.12.19

冬休み直前

あと3日すれば冬休み。ここでどれだけ鍛えられるかだなと思う。遠征もあるが、じっくり鍛えないとだめだ。ポイントを明確にして取り組もう。今日は懇談の隙間に約5秒のぞいただけ。ま、しっかりやれたと信じておこう。

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2006.12.18

踏み込むということ

懇談の合間に少しのぞいた。全体に声が小さい。0ではないが50%ぐらい。常に50%の力しか出さない人は体がそれを覚えてしまうので、試合でもそうなる。だから勝てない。勝てなくなるためにやってるような稽古は無意味。やる意味のある稽古をしよう。Oさんの踏み込みを観察する。左で蹴るまでに右が着地してしまっている。だから歩く歩幅になってしまっている。左で踏ん張ってぐーっと体を飛ばす感じを身につけよう。

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2006.12.17

日曜日の稽古

今日は全面使えるので、しっかり足を使う稽古をした。1人1人を見ていると、しっかり打てる人が増えてきたなあと思うのだが、やはり足と手首に課題のある人が目につく。ちょっとしたことなのだが、ちょっとしたことだけに修正が難しい。このイメージをうまく伝える方法・・・難しいな。Tさんの手首、OさんYaさんの手首と左の蹴りと右の踏み込み、Sさんの踏み込んだ次の左足。これで剣道がすごく変わるはずだ。試合では応援があかん。見物になってる。野球でも観客席の応援とベンチの応援では全然違うはず。自分がやってるつもりで見ていればいいとこでの反応が変わってくるはずだ。流れに関係なく「ファイトー」と言うのだったら剣道やってなくてもできるのだ。見ていていいとこでの反応ができない人は流れが読めない人だから、当然自分の試合でもチャンスがわからない作れない、わかっても反応できないということになる。あるいはチームとしての意識が持てない人である。試合を見ているときは試合をしているつもりで、そして自分のために戦ってくれているのだという意識で応援をしよう。

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2006.12.16

K中で練習試合

ひさびさに練習試合に出かけた。体育館で待っていると、ぞろぞろ入ってきた。が、街で隣のおっちゃんに会ったような挨拶。稽古が始まっても指示をしっかり聞かずにちんぷんかんぷんな動き。これじゃあダメ。自分達の学校で普通にできていることがよその学校に来たらできなくなるようじゃあダメ。まだまだ身についていないということだ。そして、特に1年生に顕著だが、誰かがやらないとできない。この発想は負けの発想。相手の打ちを待ってあとから合わせて勝てるはずない。なぜ自分からやろうとしないのか。いつも言ってることのはずだ。試合のほうは女子はまだまだ。もっともっと自分を追い詰める稽古をしないといけない。男子は回を追うごとに内容はよくなってきた。Kr君がかなりよくなってきた。U君も2、3試合目と内容がよくなってきた。これでレギュラー争いがおもしろくなる。切磋琢磨、これが大切。加古川にむけて頑張ろう。

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2006.12.15

世界大会

先日、世界大会のニュースが伝わってきた。団体とうとう負ける。しかも韓国じゃなくアメリカに。剣道までアメリカかよ・・・と悲しくなった。圧倒的なスピードとパワーの前に剣道も沈黙せねばならないのか・・・と思った。でも明るいニュースもある。女子個人で世界一になった杉本選手はかつてトレスク生だった。学校には剣道部はなく、道場とトレスクで一生懸命頑張っていた。いつも明るくまじめでおだやかな性格でニコニコしているのだが、面を着けると人が変わったように勝負に徹する選手だった。そんな先輩がいることはトレスク生の大きな誇りとしてよいだろう。「いつか自分も!」そんな闘志を燃やしてほしい。

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2006.12.14

今日は・・・

今日12月14日は赤穂浪士の討ち入りの日。といっても最近は「?」という反応が多くてちょっと寂しい。今日から懇談開始。ちらっとのぞいた稽古はそれぞれがそれぞれに行なっているかんじがしたが大丈夫だろうか。1年生はひとつひとつ確実に自分のものにする稽古を心掛けよう。

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2006.12.13

事始め

今日は事始め。お正月の準備をする日だ。お正月の準備=来年の準備。もうすぐそこまで来年が来ている。1年生諸君、もうちょっとで後輩が入ってくるということだけど・・・ちゃんと教えるべきことは身についているかな?

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2006.12.12

先輩の偉さ

今日も会議、ところで、「先輩はなぜ偉いのか」だが、これは後輩が「偉いなあ」と思うから。「思う」のは心の問題。だから、心がそう感じる行動がなければいけない。例えば、行動が常に後輩より速い。声が常に後輩より大きい。稽古に対する真剣さが常に後輩を上回っている。稽古量が常に後輩より多い。どんなに疲れていても、きちんとアドバイスや指示をくれる。だめなことはきちんと注意してくれる。いい打ちをきちんと認めてくれる。自分をしっかり打たせることで導いてくれる。チームの目標ということを常に意識してることがわかる・・・等々。こんなとき後輩は自然に「先輩はすごいなあ、あんなふうになりたいなあ!」と思う。それが先輩の値打ちというものだ。自分はどうかな?一度チェックしてみよう。

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2006.12.11

ほんまに師走

ここんとこずっと進路がらみの会議でバタバタしている。まさに師走だ。今日はオフだったけど、平日は本当に稽古を見る間がない。そんなときに2年生を中心にどれだけしっかりできるかだ。目標はみんなが意識してはじめて現実のものになる。頼むよ。

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2006.12.10

トレスクin京都御池中

はじめて行って驚いた。これ学校?公立中学校?ありえへん。あまりに違う設備、環境。同じ公立でありながら、この差。しかも望んでもこの地域に住んでいなければ絶対に行くことはできない。教育の機会均等は特区という名の下に根底から崩されているのではないか・・・と正味思った。来年4月にはもう1つこんな学校ができる。京都市はこんなすごいことやってます。でもね、そこで学べるのはその学校の生徒達だけなんだという実にシンプルな理屈になぜ誰も気づかないんだろう。さて稽古。第2回ということでA(上級)とB(下級)に分けて行なった。そうしなければレベルに応じた練習ができないくらい今年度は幅広いレベルの選手が集まっている。そこで大事なことは自分のAやBという位置づけをどう感じるかだ。Aにいるものは落とされないように頑張らないといけないし、Bにいるものは頑張って1日も早くAに上がろうと思わねばならない。そこに進歩がある。ずーっとBで平気って人は、最初からトレスクに参加する資格がないってことだ。君はどっちだ?

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部活見学会

たくさんの小学生が見に来てくれた。ありがたいことだ。みんないつもより緊張気味の感じがしたが、どうだっただろう?試合の中で今日の1本はFjさんがYo君に打った面。旗は上がらなかったが、攻めて引き出して打ったいい1本だった。後の稽古もよかった。これがいつでも誰に対してもできれば素晴らしい。Hg君は技の稽古ではいい打ちを出しているのだが、地稽古になるとその場の打ちになってしまう。足が効いてくればすごくよくなるのだが。久御山高のKw君が来てくれた。ぐっと攻めるところまではよいのだが、攻め返されると引いてしまう。ここが課題だ。稽古は遠慮があってはいけない。稽古は激しく徹底的にをモットーとしよう。それを理解しない先輩はたいした先輩じゃない。夜は梁山泊の忘年会。楽しく夜は更けたのだった。

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2006.12.09

京都梁山泊稽古納め

部活は会議のため顔を出しただけ。Ya君やっと復活、一安心だ。1年に新しくNさんが入部してきた。手を故障しているYmさんにコーチをしてもらう。教えるということはとても勉強になる。どうすれば自分のイメージがうまく相手に伝わるか工夫してみよう。夜、梁山泊の稽古納め。向陵のK君や右武館のN氏との稽古がおもしろくなってきた。K君は思い切って飛び込んでくるので、その先を取れるかどうかがポイント。特急電車は通過する駅では乗れないというところかなあと思う。そういうイメージでやると、いくつか取れるところが見つかってきた。N氏は緻密に攻め、組み立ててくるので、むしろ心の攻め合いをどう制するかだなあと思う。そこのリズムを乱すことができると突破口が見つかることもある。タイプがまったく違うのでとても勉強になる。Mt君、お母さんとともに毎回のようにやってくる。そして頑張っている。この積み重ねが大切だ。きっと結果が出る日がくる。さて、今年の梁山泊の稽古はこれで終わり。2007年の稽古始めはいつもどおり1月2日2時、京都梁山泊にて。多数ご参加ください。

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2006.12.08

復活

やっとメンテナンスが終わったようだ。今日は会議のため部活なしの日だった。今度の土曜日には部活見学会がある。たくさんの小学生が来てくれたらいいなあと思う。そして、「こんな一生懸命やってる部に入りたいなあ」と思ってもらえるような活動をしたいものだ。逆に言えば「ぼくは楽な活動をする部に入りたいから剣道部はちょっとムリだな・・・」はおおいにけっこうということだ。

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2006.12.07

メンテナンス中

ということだそうで…。7日に復活予定らしい。

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2006.12.04

オフ

昨日は道場組は洛南大会。けっこう活躍したようだが、その報告が3年から入るようでは「は?」てことになる。そのへんがだめなところ。まだまだ修行が足りないなあ。

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2006.12.03

第40回宇治市民総合体育大会・剣道一般の部

今日は宇治市民大会。この大会ではいつも本当にお世話になっている。今回も梁山泊2チーム、中体連2チーム出場させてもらった。午前中個人戦、5段以上の部、まあ1回ぐらい勝てればよいかぐらいの気持ちで面を着ける。1回戦男山のF選手。中盤、裏から攻めて面を打つと旗が上がった。ここでムリをしてはいけないと言い聞かせ、1本勝ち。2回戦久御山剣連のS選手。けっこう鋭い打ちが跳んでくる。捌きつつ鍔競り合いから引き面を思い切って打つ。1本。続いて面来るところをちょっと姿勢の悪い小手。決まった。2本勝ちはずいぶん久しぶりな気がする。続いて準決勝の相手は東稜剣友会のK選手。この人は正味強い。まともに合わせたら絶対勝てない。打ち気をひたすら外す。すると相手の打ちたい、勝ちたいがどんどんと溢れ出してきた。やがて鍔競り合いになり、ふと居着いたところに引き面を打つと決まった。やがて時間。あら、勝っちゃった。決勝戦は金曜日にも稽古した右武館神明のN選手。お互いに決め手のないままに延長に入り、出小手を切ったと思ったがわずかにはずれて腕だった。N選手の面に旗3本。うーん残念。しかし気がつけば準優勝。あらら・・・だ。振り返ってみればこれまでは「勝たねば、打たねば!」にとらわれすぎていた気がする。相手のいいところを出させず、自分のいいところを作ることに専念することが大事なのだと思った。しかし団体戦はそうはいかない。1(2)-1(1)でまわってきた大将戦、1回戦は思い切った技が出せずにやっと引き分け。同じスコアでまわってきた2回戦は鍔競り合いでの一瞬の隙に引き面を取られる。これはいけないとやや強引に小手に行っところを面に返された。勝負あり。団体戦は難しい。しかし、だからこそ練習のしがいがある。やはり団体で勝ってこそ、だ。結局中体連ABともにエイトどまり。個人では藤森中のB先生も4段の部で準優勝だった。京都梁山泊はAはエイト、Bは1回戦負け。個人はA君が5段以上の部で3位となった。ここんとこ梁山泊、なかなか勝てない。2月のリベンジを目指そう。

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2006.12.02

チャンスを逃すな。

午後から稽古。Yt君がずいぶん鋭くなってきた。1年女子は機会はけっこうわかってきているが、決める気がまだまだ。もっともっとむき出しの闘争心がほしい。少し見えるのはYoさん。あとはまだまだ。格闘技であることをもっと意識しないとダメだ。試合ではMt君がいい面を決めた。Hy君は速くていい技を持っているのに相手をよく見ずに打っているので空回りしている。もったいない。FjさんFrさんの対決は今日はFjさんが鮮やかに2本勝ちした。Frさん、いいところで技を出すが、どうもインパクトが弱い。工夫しよう。大将戦、Ya君U君がのびのび闘ってYo君まさかの2敗。さあこの負けをどうとらえるかだ。「あー負けた」なのか「なるほどここか!」なのか、その違いは大きい。今後に期待だ。後半1本勝負。いつも以上に来れるチャンスがある。2回来た人が6人ほどいる中で1度も来れない人もいる。いつも言うようにこのへんが大事なところなのだ。1回と2回の差も大きい。自分はどういう心境だったかをよく振り返ろう。明日、道場組は洛南大会。思う存分暴れてきていただきたい。

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ちょっと寒くなってきた

最近の気候は変に機械的で、スカッ、スカッと切り変わる。あれだけ暖かかったのに12月になると「はい、冬!」と言わんばかりのこの寒さ。誰か冬のスイッチ入れたんじゃないかとさえ思ってしまう。そうなるとなかなか体の準備がついていかず、風邪ひいたり・・・という人が出てくる。意識して健康管理に取り組もう。大切なのは稽古の後。体が温まっているのと気の緩みからついついぞくっとするまで薄着でいたりする。これが危ない。冷えてから着るんじゃなく冷やさないように着るを心がけよう。アップの後も同じ。せっかく温めたものを試合までに冷やしたのでは無意味だ。自分のコンディションは自分で作ること。毎日元気に稽古ができる。まずはこれが大切。夜は梁山泊の稽古。3日に宇治市民大会があるので参加者はかなり多かった。向陵K君の面がいいなあと毎回思う。稽古がおもしろい。N氏にはいいところをいっぱい打たれた。K君の奥さんが剣道を始めたのだが、飲み込みが早い。今後が楽しみだ。

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2006.12.01

12月・・・師走

12月。遠征のシーズン。あちこちの会場で同じチームと出会う。その中で強くなっていくチーム、あまり変わらないチーム、いつの間にか消えていくチーム、いろいろある。対戦チームに学び、しっかり勝負できるチームを作ろう。

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