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2007.01.31

トレーニング

ちょっと走って、自主トレやって、90秒のインターバル7本。短い時間の集中が案外大切かなと思うのだ。

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2007.01.30

それぞれの時間…

時間は相対的なものだと言われても、いまいちピンと来ないことが多いのだが、例えばこの時期同じ学校の中でも3年と1、2年では時間の流れかたや時間の重みが全然違う。部活でも目標をもって取り組んでいる学校となんとなくやってる学校では、時間の流れかたがずいぶん違うんだろうなと、ふと思った。

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2007.01.28

東龍杯剣道錬成大会・2日目

今日はAチーム。男子予選リーグ1試合目は芝谷中。いつも1試合目がよくないのだが、先鋒2-0から調子に乗り、終わってみれば5-0。続いて池田中、吉備中に3-0、4-1で勝ち、最後の稲枝中には0-3で負け。稲枝中の先鋒、大将は素晴らしかった。後で5人全員1年と聞いて驚いた。ま、とりあえず勝者数で1位となりリーグ突破。女子は高月中、角鹿中に3-1、5-0で勝った後、名大市邨中に0-5で負け。千葉でも負けているが、いくつかポイントがあって内容はずいぶんよくなった。ただ、あのパワー・迫力が判定の基準となれば、それより弱い打ちは1本になるはずがない。もっともっとパワーもスピードも必要だ。続いて芝谷中。中・大は取るが先・次・副が負けてリーグ突破ならず。午後は錬成リーグ行きとなった。男子決勝トーナメント1回戦はシードで2回戦スタート。相手は比叡山中。先鋒止まったところ、尽きたところをうまく合わされ2本負け。ちょっとした隙をどんどん攻めてくるお手本のような先鋒だ。次鋒最後まで十分にさせてもらえず引き分け。なかなかの試合巧者だ。中堅スタートに気を乗せて1本先取、そのまま1本勝ち。さあ!と思った副将戦、Hg君、範士のような不動の構え…のまま普通に面を打たれて1本負け。何かしろよ!の試合で中堅が引き寄せた流れを相手に返してしまう。大将、積極的に攻めて1本先取するが2本は取れず2-2の本数負け。悔やまれる試合でベスト8入りを逃した。やっぱり1人1人が頭を働かさないと勝てない。勝ちたいのならやるべきことはあるはず。具体的に自分のすべきことをイメージして実践しよう。

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2007.01.27

東龍杯剣道錬成大会・1日目

今日はBチームの参加。男子は5校リーグを2回やった。結果1勝7敗。先鋒Yt君がちょっとポイントがわかってきたかなあというかんじだ。大将Kr君、のびのび行けたときは気持ちよく勝てているが、最初に気持ちで負けると小手にごまかして面を乗られてしまう。もったいない。Mt君、よいときは抜群によい組み立てができるのに、だめなときは足がぐにゃぐにゃに絡まってまるで決まらなくなる。ある意味、勝利のカギを握る男だ。T君、打ちがビシッと決まらない。だから当たっても決まらない。勝ちたければ何をすべきなのか、それを考えるかどうかが問題だ。Hs君全敗。竹刀が振れてない。「空いてる時間に何かやったか?」「何もしてません(キッパリ)」…ここなんだ、問題は。女子は4校リーグを3回。2勝7敗。今日は3年生のMaさんが監督。監督いわく「次の用意が遅く、振り向いたところを打たれている」とのこと。なるほどなあという部分を次の稽古に活かそう。男子も女子もそうだが、勝てなかった人が次回勝つためには、次までに何かをしなければならない。それが何であるのかを考えて見つけることも含めて。それが「次は勝つぞ」の行動化ということである。

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まだまだ変わらん

後半の地稽古、2分×5回。1回目、2回目と見ているとやっぱり1年女子は1年女子同士で相手を作っている。まだまだ変わらんなあ…と思う。2年でもぱっと男子の選手を探せてるのはFjさんだけ。で、言わなければならなくなる。「ヘタがヘタなもん同士でやってて強くなるはずないやろ〜!」そう聞いて3回目から男子の2年生をつかまえることができたのはYmさんYoさん。Aに入っている2人である。こうやって見てみるとなるほどなあと思うのだ。いい相手をぱっと見つけて捕まえることと、試合でいいところを見つけて逃さずに打つことは、結局は同じ精神作用と体の動きによるものなのだ。だからそれが言われなくてもできる、言われたらできる、言われてもできない、というのと剣道の上達の度合いは見事に一致している。そういう意味で稽古時間中のすべての行動は稽古であると再確認して積極的に取り組まないといけない。それができている人が勝てる選手になるのだ。今日は東龍杯1日目、Bチームのチャンスの日だ。がんばろ。夜、稽古に行く。O中U先生久々にアクティブな稽古。これは宇治市民が楽しみだ。O中のHさんが「ヒマなので…」と友達と顔を出し、結局は着替えて稽古。この気持ちがよい。こいつ強くなる!と思った。

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2007.01.26

水滸杯の要項できてます。

第2回水滸杯剣道練成大会の要項ができています。必要な方はメールにて連絡ください。折り返しメールに添付してお届けします。どうぞお気軽に(^-^)/

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2007.01.24

トレーニングの日

今日はトレーニングの計測をした。2分のインターバル10本。ちょっとしたことだけど、その中でトップを取ろうとする気持ちが大事。またタイムを落さないようにする気持ちが大事。まあまあの緊張感でやれていたかなと思う。最近は体育の授業でも持久走らしい。ぜひ上位のランキングに入ってほしいものだ。その気持ちが剣道にも生きる。週末の予定ちょっと変更。土曜日A大宅中B東龍杯、日曜日A東龍杯B休み。

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2007.01.23

直そうとしているか?

選手の数だけ癖がある。そのすべてが悪いわけではない。その癖が勝ちにつながるのであれば無理に平均化する必要はない。ただ、直さないと勝てない、決まらないという癖はなんとしても直さないといけない。それが、できていない。だから毎回同じことを言わないといけない。それではあかん。見て気がついた人は言ってあげないとだめだ。それがチームワークってもんだ。明日のトレーニングのような機会にきちんと直そう。

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今週は東龍杯

今度の土日は東龍杯だ。いつも30cmほどの積雪の中を踏み分けて行くのだが、今年はどうだろう?防寒に気をつけて内容も寒くないようにしないとなあ…と思う。

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2007.01.21

トレスクin御池城

寒い。おまけに床かたい。ま、しようがない。ここは御池城。後半の地稽古を何人かとやったが、どうもタイミングが合わない。攻めがないからなのか、後打ちが多いのか、真っ直ぐじゃないのか、??てかんじの稽古が多かった。昔のトレスクはかなり真剣にならないと取らせてくれない選手が多かったが、最近はどのモードでやればよいのか迷うことが多い。だから稽古も2グループに分けざるをえない。基本グループの選手で目に留まった人は上級組に上げるつもりだが、はたしてどれぐらいの人が上がりたいと思っているのか、それが問題だ。そういう気がない人は、トレスクに来ても何も吸収できないし上達もしない。やめたほうがよい。やる以上、負けちゃいけない。アドバイスを吸収してたえず上を目指さねばならない。そういう気をもって取り組もう。O先生いわく「桃山の女子はずいぶん前前の気持ちが出てきましたね」と。男子、がんばろう。

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久しぶりに見ると・・・

初めから稽古を見るのはずいぶん久しぶりな気がする。YmさんYt君の打ちがだいぶしっかりしてきた。Oさんの踏み込みと打ちがまだ連動してない。それぞれが別のものじゃなく連動してくれば決まるようになる。Kr君の面も、その後が前に伸びれば確実に決まるようになる。初心者組の引き技がまだまだ未完成。決まるように練習しないといつまでたっても決まるようにならない。後半の1本勝負の中ではFrさんFjさんの動きがよくなってきた。FjさんKr君にはいい面を打たれた。あの1本が記憶に残ればいい貯金になる。すーっといちばんに前に座ったSa君、よろしい。今日のようにチャンスがたくさんあるのに稽古に来れなかった人、ダメだ。明日は御池城にてトレスクである。しっかり頑張ろう。

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2007.01.20

ひさびさに稽古

夜、ひさびさに稽古に行く。Mt君も頑張ってきていた。7人で回り稽古をする。気持ちの先を見つけることを心がけた。今日はもと五都市代表のU君が来ていたが、さすがにブランクが大きいので動きを見てからのスタートになり出遅れてるなあと感じた。K君の稽古が少し変わってきた。ちょっと楽しみである。Mt君が「(中学校の稽古は)最近時間が少ないので掛かり稽古の元は2人でやってます」と言っていた。ほほう、キャプテンYo君よく考えているとこれは二重丸。

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2007.01.18

会議で休み

進路本番となって、さすがに見る時間がない。サッと初めて自分の課題に合わせた稽古ができてるだろうか・・・と心配になる。特に冬場は時間が短いからあっという間に下校時間になる。しっかり頑張れよっと念じつつ進路事務に追い回される日々だ。

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2007.01.17

第2回水滸杯剣道練成大会

第2回水滸杯剣道練成大会の日程が決まりました。5月27日日曜日です。場所は武徳殿です。ぜひ多数ご参加ください。要項の詳細は決まり次第アップします。よろしくお願いします。

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2007.01.15

オフに考えること

オフには体の疲れを取る。それががいちばんのすべきことだが、あとは気分転換、また「早く剣道したい!」という気になって次の日の稽古を迎えることができるというのもオフの目的のひとつだ。そうやって新鮮な気持ちで火曜日を迎えれば、きっとよい稽古ができるはずと思うのだけど・・・。実際にはさてどうだろう?

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2007.01.14

のむ?のまれる?

大きな会場や慣れてない場所に来たとき、場にのまれて普段できることができなくなる選手、どんな場でもいつもどおりできる選手、というのがある。後者はまあ言ってみれば場をのんでしまっているわけだ。もっと言えば大きな会場、大試合になればなるほどファイトがでてきて力を発揮する選手もいる。自分は、自分達はどっちだろう?と考えてみよう。最初は誰だってのまれてしまう。それをいかにのめるようになるか、それは心の修行だ。この会場は自分のためにあるんだぐらいの気持ちになれたら勝率はグッと上がるはず。方法はさまざま。いろんなことを試そう。ひさしぶりにT先生と稽古した。序盤詰めたつもりの面を胴に返された。このリストの強さには驚かされる。続いて突きのチャンスをうかがってたところを逆に突かれた。これまたど真ん中のストライク。思わず「おお!」と声が出た。すばらしい。後半幾つか当たったかなというのがあって最後は遠間からの面がなんとか届いて終わったが、はじめの胴と突きで勝負ありだったなと思う。終わってから「今日はかなり(剣先が)開いてましたよ」とアドバイスをもらった。構えてるときには気づかなかったが、気をつけようと思った。

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2007.01.13

姫路錬成会

毎年思うことながら、県立武道館の広いこと広いこと。男女とも10校リーグの1日となった。全員が試合をしているつもりで応援をするということを今日の課題としたのだが…。まず男子。1試合目が終わって誰もスコアつけてないという、ありえないスタート。結局自分は何をすべきかが考えられてないということだ。結果は2勝7敗。スコアより内容が大事なのだが、まずやはり試合者以外がお客さんになってる。だからいいところで反応できない。見ていていいところで反応できれば試合中もいいところで反応できるようになる。打ち終わったところ、下がったところを全て詰められている。その状態からの打突は相手へのサービスでしかない。自分がそうできるようになろう。あとは2本目のスタート時の相手の心をどう読むかだ。それが当たれば、おいしい1本になるはず。平岡南中ともしっかり試合になってきているのだから、勝つべきところはきちんと勝つ試合をしよう。女子、5勝4敗。勝率が上がってきたのはよいが、まだまだお客さんがたくさんいる。また相手との間合い・動きに関係のない、言わば自分勝手な試合をしてしまっている人もいる。ある試合の大将戦の前に待っている大将にそこまでのスコアを聞くと、まったく答えられなかった。そりゃあそんな試合になるわなあってことだ。また、1年はスタミナがまるでない。前半追い詰めているのに後半アップアップになる。これはちょいと苦しんでもらわないといけないようだ。あと、練成会全体の進行にも絶えず気を配ってないとダメだ。全体の流れを読むことも、相手の全身に気を配ることに通じる。
次は27、28の東龍杯。今日の反省を活かして男女ともしっかり頑張ろう。

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2007.01.12

伝言ゲーム?

今日はトレーニング。が、なかなか指示がうまく伝わらない。いつも全員に、あるいはキャプテンに伝えられたらよいのだが、そうばかりはいかない。誰が聞いても正確に伝える、性格に聞こうとする態勢が必要だ。明日は姫路の練成会。残留組はO中でお世話になる。どちらもしっかり頑張ろう。

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2007.01.11

勝負?

ちょうど1本勝負のタイミングで体育館に行く。が、勝負というのならもっと闘志があふれてなければ意味ないだろう。体育館の外まで聞こえる声はほとんどない。お互いに決まらない打ちの繰り返し。確実に弱くなる稽古だ。加古川や千葉に行ったのが無駄になる。掛かり稽古もちょっとよくなったなあと思ったのはYt君とSさんぐらいだ。あとは・・・。ずっと横で見ていなければ温度が下がるような活動はやらされている稽古。自分達が自分達の目標に向かってやる稽古にならないとやる意味がない。

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2007.01.10

これからのこと

体育館の予定が変わったので、今日の部活はなし。13は姫路練成会(選抜)、27・28は東龍杯剣道大会、2月に入れば京都練成会、高砂市長杯と予定が詰まっている。それぞれに参加メンバーは決まってくるが、しっかり頑張ろう。

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2007.01.09

授業再開

授業再開、さすがに忙しく放課後はすぐ出張。まあこの時期はしようがないか・・・。今度の土曜日は姫路の練成会。メンバーも決めた。しっかりした試合ができないとなあと思う。頑張ろう。

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2007.01.08

第1回更科杯全国中学校選抜剣道大会・3日目

いよいよ本大会。4校リーグの1位だけが決勝トーナメントに進める。さあ始まるという段階でキャプテン、第3試合場がどこか把握してない。これではダメ。大会の流れが読めない。で、1試合目、相手は昨日0-5で負けている根形中。案の定先鋒次鋒は地に足がつかず瞬殺。中堅の2本勝ちはよかったが副将2本負け。大将竹刀にプレッシャーをかけたところから小手、これはよかったが同じことをもう1度しにいって抜かれて面、引き分け。相手の学習能力に負けた形となった。このレベルの大将には3分の中で観察し考え修正する瞬間学習能力が必要ということだ。1-3。昨日より数字はよいが試合に臨む心の準備としてはまるでダメ。2試合目は鋸南中。先鋒次鋒は1試合目よりは落ち着いて戦ったが負け。中堅1-1の引き分け、副将も内容はよくなったが負けの後、大将1本目は綺麗に返し胴を決めた。お!と思ったら小手を取られた。引き分けて0-3。Fjさん先取しながら取り返されることが多い。これは心の弱さだ。せっかく取った1本を守ろうとすると打たれる。相手が取り返しに来るところを利用して止めを刺すが必要だ。ここで2試合空くので自分達で立て直すよう言う。3試合目は戸塚西中。先鋒さらに内容はよくなったが2本負け、次鋒思い切って面1本勝ちの後、中堅・副将・大将と2本勝ちで4-1の逆転の勝ち。リーグ1勝2敗で3位となり敗退。内容はだんだんよくなったが第1試合をどう戦うかが大きな課題。また先鋒の試合をどう作るか、大将の試合をどうきちんと勝ちきるかもそれぞれの選手が悩み考え試さなければならない。明日から授業再開、剣道のことばかり考えていられないがそれぞれの課題に取り組もう。

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2007.01.07

第1回更科杯全国中学校選抜剣道大会・2日目

朝から晴天。今日は10校リーグだ。きのうよりレベルが高く、1試合目はいきなり0(1)-5(9)を食らう。試合間隔が短く緊張感が途切れない競技運営はなかなかおもしろい。終わってみれば5勝4敗。スコアで見れば勝ち越しだが内容に問題がある。それは負け試合のスコアだ。0-4または0-5。強いチームにはまるで歯が立たない。競った試合がほとんどない。勝った試合も逆転は1試合だけ。これでは勝ち上がれない。全体の流れを考えて自分は何をしなくちゃならないかがわからないとダメだ。なんとか粘って相手の焦りを誘って取る、少しでも有利に次につなぐ、ということを考えていこう。そして大将はそんな4人の気持ちを感じてベストを尽くさねばならない。「よーし任せろ!」の強い気持ちを作ろう。申し合わせになって愛知県の名経大市邨中と対戦。圧倒的なパワーとスピードに気持ちいいほどに完封された。ここから何を感じ何を学ぶかが問題だ。さあ明日は本大会。全てを出し切る試合ができればマルだ。

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2007.01.06

第1回更級杯全国中学校選抜剣道大会・1日目

始発の《のぞみ》で京都を出発し、10時頃市原市に着いた。大会の始まりだ。初日は11試合して9勝2敗。いわゆる強豪校はばらされてるので、強いなあとビビるようなチームはなかった。そのぶん細かな指示ができ、その成果がすぐ結果として現れるので、いい練習になった。中でも下がった相手にきちんと詰めて勝負することが少しできてきたのは収穫。しかし、先に取って取り返されることはあってもその逆はないっていうところは大きな課題と言える。粘りがない。どんなに不利な展開になってもそこから勝利にもっていく粘りがほしい。明日は強豪を交えての10校リーグ。いよいよ本番て感じだ。粘り強い試合ができるよう頑張ろう。

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2007.01.05

満足してしまってないか?

稽古を見ていてふと思った。今の稽古に、剣道に満足してしまっていないか?なんとなくちょっと頑張っている自分に満足してしまっていないか?よく考えてみよう。加古川でいくつ満足のいく試合ができたか?もっともっと今の自分に力つけないといけないのにそういう気の見える稽古になってない。ただなにも考えずに面を打ってもしようがない。考えて工夫して試して修正して、気力を奮い立たせて相手に襲い掛かるような稽古をしてない人は、そんな相手に勝てるはずがない。女子は明日から千葉。そんな剣を体で覚えてきてほしい。

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2007.01.04

稽古開始

稽古開始。旅行やら体調不良で参加者は少なめ。基本から丁寧にやった。ひとつひとつの指示の意味を考えて取り組んでいる人、そうでない人、このへんで差が開いてしまう。頭を使ってしっかりやろう。後半、あらら竹刀がないってことでMt君のを借りてやった。するとやたら調子がよい。三七はそれほどに軽い。竹刀操作が軽やかになると足も自然に動いてくる。ということは、当たり前だが素振りが大切。 ちょい重竹刀で筋力アップ。自由自在に振り回せるようになることが剣道を変える。頑張ろう。

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2007.01.03

明日から開始。

あっという間に3日の夜になった。正月もこれで終わり。明日からスタートだ。心の準備、体の準備はしっかりできているだろうか。2年生はまだまだ2年と思ってたら他のチームに置いていかれる。夏まで半年、そこで全てを出さなきゃならないのだ。あっという間だ。気を引き締めてしっかりやろう。1年は後輩に「こうするんやで」と見本を示せるだけの正しい動きが身についているだろうか。3ヵ月後には後輩が入ってくる。君たちは先輩になるのだ。きちんと正しい基礎を作っておこう。

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稽古始め&新年会

2日は恒例の稽古始めと新年会の日、2時になって桃山中のSa君Hy君Mt君Yt君とMt君Sa君のお母さん登場。中学生が参加するのは初めてだがそのやる気は素晴らしい。Hs君も来る気まんまんだったが体調不良で残念ながら不参加とのこと。梁山泊のメンバーは兵庫県からH君が来てくれていたが体調が戻っていず稽古はできないとのことで、後のメンバーが現れないのでとりあえずスタート、7人で回り稽古をした。正月からやってくるだけあって中学生の気合はなかなかのもので、遠征の効果が少しは出ているかなというところだ。やがて接骨院院長K君登場、稽古大好きなのだが「正月から捻挫しました」あらら。ここで第1部(かってに名づけたのだが)終了。少年たち帰宅。やがてE君T君そして東京からN君が来て4人で稽古。1回1回に集中して5回ほど行なった。少数精鋭ということにしておこう。最近剣道を始めたK君の奥さんの面打ちもずいぶんしっかりしてきた。やがてぞろぞろと人が集まりだしO君の捌く豪華な刺身を中心に新年会開始。数えてみれば計28人、大いに飲み食いして終わった。とはいえ10年前の大騒ぎはすっかり影を潜め、4歳を筆頭に6人の子供たちが走り回り、互いに新しい人間関係を作り出す様子を見て楽しみつつの会となった。その様子は実におもしろい。小さいなりにしっかり個性があって、そのキャラに親のキャラがかぶって本当にほほえましい。多少障子が破れてもコロッケやタイヤキが空を飛んでも、それは彼らの未来への投資だ。

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2007.01.01

あけましておめでとうございます

昨年お世話になった皆様にあつく御礼申し上げるとともに、本年も変わらぬご好誼のほど、よろしくお願い申し上げます。
さあ2007年が始まった。1年の計は元旦にあり。今年の目標をしっかり立てて頑張ろう。密かに心に秘めるのもよいが、声高に宣言して言っちゃった手前やらないわけにいかないというところに自分を追い込むのも頑張るための1つの手だ。ま、どんな方法であれ、大晦日に「今年は頑張ったなあ」と言えるようにしよう。

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