« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »

2007.05.30

明日から1週間前

明日から中間テスト1週間前だ。土砂降りなので「1日早いけど、まぁいいか」とトレーニング中止を宣言したら、思い切りいい天気になった。あらら、だ。今日からしばらくは勉強中心の生活となる。剣道をしっかりやっている人は勉強もしっかりできるはず。それができないという人は自分自身「なぜ勉強するのか」がイマイチ理解納得できてない人である。剣道なら「勝ちたい、優勝したい」という明確な目標がある。そしてともにそれに向かう仲間がいる。勉強はどうだろう?同じぐらい明確な目標がもてているだろうか。時間のあるなしじゃなく、そこんとこの違いなんだということをよく認識すること。その気があればどんなに時間がなくても結果は出るし、その気がなければどんなに時間があってもケータイ片手のだらだら勉強になって効果はない。君はどっち?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.05.29

保護者会のことなど

今日は最初から見れるかなと思ったのもつかのま、結局最初だけになってしまった。この前の日曜日に部活保護者会ってのがあって、毎回言うことは同じ。目的と目標は違うということ、剣道だけうまくなってもしようがないってこと、周りの人たちへの感謝の気持ちをもって取り組んでほしいということ。保護者の方へのお願いは、頑張ってるところをたくさん見てサポーターになってほしいということと、剣道やってきたことを手柄顔にやるべきことができてないときは遠慮なくしかってほしいということ。文武両道というと月並みな表現になるが、やっぱりそれが大切なのだ。というより、本当の意味で頑張ることを知っている人は、剣道も勉強もその他のこともちゃんと頑張れるのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.05.28

水滸杯の記事アップ

今日は日曜参観の代休。午後は水滸杯の記事の整理・アップをした。「京都梁山泊な人々」に写真や結果を多数アップしたので見ていただきたいと思う。しかし、いい1日だったなあと思う。参加者みんなで作る交剣知愛の1日・・・そんなかんじだ。本当にたくさんの人のおかげで無事終了できたなあと。そう思うと大きな感謝の気持ちでいっぱいになる。試合内容も実によかった。特に決勝戦は見応えがあった。久御山、次鋒T選手の上段からの見事な1本勝ちの後、中堅A選手見事な面を決める。ところがその直後に意表をついた飛び込み胴を空振り。そこから流れが変わり月輪H選手が逆転勝ち。副・大は引き分けで代表戦へ。中堅戦と同じ組み合わせの対戦となり、A選手が面でリベンジを果たした。ほおーっとため息。すばらしい。そしてこの日のMVPを選ぶなら・・・間違いなく久御山のT選手だなあと思った。上段がすっかり板について、大きな面、鋭い小手をおもしろいように決めていた。京都御池中の補助員もテキパキとよく頑張ってくれた。ありがとう。さてと、今日の稽古だが、またまた全面が使えた。ラッキーだ。後半の団体戦の中で先をどう読むか、3年生はそろそろスコアを見ればその先の展開が読めないとダメだ。それができてはじめて自分の試合をどう組み立てるか、どんな指示を出せばよいかが見えるはず。そういう部分もよく考えるようにしよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.05.27

速報!水滸杯剣道練成大会無事終了。

この後打ち上げなのでとりあえず速報。第2回水滸杯剣道練成大会は22チームによる熱戦の結果、優勝は久御山剣道連盟B、2位月輪剣友会、3位堺剣協青少年センターB・岩倉剣志会となった。天候にも恵まれ、なごやかでかつ白熱した1日となった。まさに交剣知愛の時を過ごせたと思う。すべての関係各位に厚く感謝したい。ありがとうございました。詳細は明日にでも。しかし…大会運営と日曜参観の1人2役はけっこう大変だったりした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.05.26

同窓会

今日は体育館全面をつかっての稽古。動きもよく緊張感のある稽古ができている。Ha・Ma姉妹が差し入れを持って来てくれた。ありがたい。夕方、大学時代の同窓会があった。気がつけば大学入学から29年!驚くべきことだ。集まった21人はすぐにあの頃の顔に戻り、大いに騒いだのだった。いい時間だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.05.25

2部練習?

夜、稽古に行って驚いた。暗闇にたくさんの中学生。「???」と見ると、桃山4人・大宅4人が待っていた。さらに大宅2人が加わり、まるで2部練習のような風景。さらに水滸杯のために東京から直で駆けつけたKt君もいたり、バラエティーに富んだ顔ぶれとなった。計17人、こんなんもいいなと思った。中学生にとっても、自ら望んでする稽古は絶対に得るものが大きいはず。中でも大宅Tさんはお母さん・弟とともに道場の稽古の後すぐの参加。その姿勢に頭が下がる思いだ。みんな頑張れ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.05.23

光化学スモッグ注意予報

暑いなあ・・・と思ってたら出やがったってかんじで放送が入った。ずいぶん早いなあと思う。これも温暖化ってやつなんかなと。ま、トレーニングのだいたいのメニューは終わってたようだが。その後2年女子だけ残って水滸杯のプログラム作りを手伝ってもらった。迫ってきたなあと思う。頑張らねば!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.05.22

夏を目前に・・・

剣道部以外の各部の気持ちの仕上がりはどんな具合だろう。剣道に限らず、3年生はここまで一生懸命頑張ってきたんだから、いい形で夏季大会を迎えてほしいなあと思う。山登りは頂上間近がいちばんしんどい。今がその時期。踏ん張ってほしいなあと思う。特に体育館で一緒に頑張ってきたバレーや卓球、バスケの各部にはそんな思い入れが強い。がんばれ、桃山!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.05.21

お休みを・・・

まったく私的な用事で学校をお休みした。ま、一件落着ということなんだけど、ふと心に隙間ができると、生きるとはどういうことなのだろう?とか仕事ってなんだろう?とか考えてしまうことがある。考えても考えても答えが見つからず、ついイライラしてしまったり落ち込んだりしてしまうのだが・・・考えてみれば釈迦であれソクラテスであれ孔子であれ、そのことを考えることに一生を費やしたわけで、まあ凡人が1日2日考えて答えの出る代物ではない。とはいえズウーンと思考の淵に沈みこんでしまうのはひょっとして自分は孔子レベル?いやいや単に生老病死を考える年になっただけか・・・ま、考えててもしようがない。考えているうちに一生が終わってしまう。1日1日を大切にしなければ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.05.20

トレスクin御池城

今日は10時から御池城でトレスク。メンバー以外も同じ会場で9時から合同稽古を行なうことになった。ところが8時頃Yo君から困った声でTel。「Kt君が時間になっても来ないらしくて・・・」結局あちこち連絡つけて1時間間違っていたということがわかり、トレスク組が連れてきたのだが・・・。いかに話を聞いてないかということだ。ひとりひとりがしっかりしないと、みんなに迷惑がかかることになる。自分だけができてないということの意味をしっかりとらえないとだめだ。トレスクの上級組は1本勝負をたくさんやった。その中で言われた「審判のできない人は試合も勝てない」ということ、いつも言っていることだけど、あらためて心に刻もう。いいとこがわかるかどうか、これがすべてだ。合同練習組は城主U先生じきじきの指導でしっかり頑張った様子。学んだこと、刺激を受けたことを大切にしよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

土曜日です

きのうの午前中は珍しく体育館全面。全面だとのびのび動けるのとひとつひとつの指示に集中できるのがいいなあと思う。 後半、3チームに分けて試合をする。U君率いるBチームは前の負けをなんとか持ち直して大将戦につないだが、2本がちで引き分けではちょっとしんどい。大将戦ではFjさんが落ち着いた試合をしていい小手を決めていた。いつでもこういう試合ができればよい。午後からは高校の総体を見に行った。卒業生たちが頑張っているのを見るのは楽しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.05.18

週末

時間があったので平日にはめずらしく面を着けた。3年でぼちぼち取らさない稽古が楽しめるひとが出てきた。ここからがいわゆる稽古のおもしろさがわかってくる時期。がんばろう。夜、稽古に行く。今日はオール中学生!なんやそれ、みたいな。大宅のHさん、Fさんも参加しての稽古となった。夜にわざわざ来るという気が尊い。この気持ちを大切にしよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.05.17

足が止まってる

会議が終わって体育館に行く。1本勝負をやっている、らしい。このらしいが問題。足が止まってる。勝負そっちのけでなにやらアドバイス(?)してる。ぼーっと余ってる。足が痛いと見学してる。・・・と思う瞬間なのだ。どうして体育館の空気を支配する稽古ができないのか。高台の女子バスケットは声も気合も十分。夏はきっと春の雪辱を果たすだろう。君たちは・・・大丈夫?勝負は最後(夏)に勝ったものが勝ちだよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.05.16

一生懸命

トレーニング。全体のメニューを終えて、2,3年生が一生懸命1年生を教えている。これが大切。教えようとすると、正しい剣道を意識するようになる。また、相手にわかるようにと考えると、細かく動きを分析するので、自分自身の動きがよくなる。教える相手は1年でありながら実は自分自身でもあるのだ。しっかり正しく教えよう。1年生はわからないことは何度も聞いて自分のものにしよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.05.15

周りが見えているか?

掛かり稽古をいつも最後にやるのだが、狭い体育館だから隣のバレーボールがよく転がってくる。それが多くの人の足元を転がって稽古をしている人の所に到達する。当然それを踏めば大怪我につながる。なぜ、そこまで誰も気がつかないのか、だ。気がついても関係ない、のか。危険だとわからない、のか。このへんだなあと思う。常に周りの状況に気を配り、そのときにできるベストの行動を選択するという意識、これをもって日々の稽古に取り組めばもっともっと強くなるのになあと思う。いつも言うことだが、稽古中にオフの瞬間が一瞬でもあってはいけないのだ。剣道の勝負は一瞬で決まる。いわば3年間の努力が一瞬の気の緩みでゼロになるということ。そこんとこの意識をもっと大事にしよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.05.14

1年生

1年生がいちばん緊張感がないってのは、うちのおもしろい特徴でもあるんだけど・・・あいさつにせよ、返事にせよ、できない。このへんはある意味先輩の守備範囲ではないかと思うのだ。3年生は夏に向かって他のことは考えてられないという感はあるが、ここで必要なことは伝授しないといけないのだよ。でないと伝統は途切れてしまう。気がついたことをパッと言ってやれる先輩になろう。「必要なことはタイミングを逃さずパッと」これって試合においてとっても必要な力やろ?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.05.13

トレスクin岡崎中

朝から武道センターへ行って水滸杯の挨拶をしてから岡崎中へ行った。各チーム審判の人数分だけの駐車券をお渡しできることになったので必要なところは当日門のところで言ってください。さてトレスクだが、クセをそのままに繰り返し繰り返しやってる人がいる。これではやればやるほどダメなフォームが身についてしまってやらんほうがまし。どこをどうせよと言われているのかをちゃんとわかってやらないとだめだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.05.12

5月・・・

昨夜、U君が「明日は廣瀬先生の法事があるので遅れるかもしれません」と言ったのでハッとした。あれからもう1年が過ぎたのか・・・。豪快で世話好きないい先生だった。さてこの1年、自分は何をしてきただろう?と振り返るとお恥ずかしい限り。どうもなんとなく過ごしてしまっている気がして、これでは先生にしかられるなあと思う。もっとも先生は「おまえ、なにゆっとるねん、ガハハー」と笑われるような気がするが。とにかく1日1日を無駄にしてはいけないなあと改めて思った。さて、午後からの稽古、後半の1本勝負ではU君がよかった。FjさんFrさんも緊張感のあるいい稽古ができている。2年の女子はまだまだ勝負に対する執念が感じられない。Ymさんが少しよいかな、ぐらい。まだまだだ。過去の記事を見ていたら、1年前のこんな記事を発見した。ちょうどよいので、再掲しておこう。

これまでの先輩達に聞いてみた。こんな返事が来た。
私らの時は負けん気強い子が多かったし、お互いライバルみたいな感じで競ってやってたとこがあって、練習内容がどうっていうのでないなら、身内でのものに鍛えられた部分もあったと思いますが。『〇〇ちゃんよりええ面打ったんねん、早く打ったんねん』とか『こうした方がいいんちゃうか』とか思ってやってたかなぁ、確か(^^;そうこうしてるうちに無意識にできるようになって、試合とかでできた時に初めて身に付いたって感じですかねぇ。やっぱり何回注意されてもそこをほんまに自分で意識せな身に付かないもんですよね…。

彼女達のチームは全国3位になった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.05.11

久々に梁山泊の稽古

会議を終えて稽古を見にいく。ふと、みんな大きくなったなあと思った。1本勝負、相変わらず素早く面が着けられる人のろのろしてる人、パッと相手をつかまえる人すぐ余ってしまう人がある。勝負はすでに始まっているのになあと思う。1年Kt君、両足をべたっとついて不動の構え・・・じゃなくて、これは動けない構え。構えとは用意と心得よ。夜、稽古に行く。ここんとこご無沙汰のメンバーが揃った。M's君、Mtかあさん、Ta君、Wa君と稽古をした。今日は入りに気をつけて稽古をした。どこまで入れば相手の心を動かすことができるか、ギリギリの辛抱と瞬間の爆発をイメージした。若いTa君やWa君からたくさんエネルギーをもらってすがすがしく終了した。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.05.10

水滸杯せまる。

今日は職員会議のため部活なし。気がつけば水滸杯が間近だ。いろいろ用意を進めねば間に合わない。で、Aさんに助けてもらってなんやかんやと進める。なんといってもエクセルがうまく使えないもんだからやってもらうとほんまに助かる。プログラムはほぼ完成。だいたい昨年と同じぐらいの規模で開催できそうだ。交剣知愛の1日となってほしいものだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Tシャツ・デビュー

トレーニングの日。Tシャツ・デビューだ。なかなかかっこいい。これで弱かったら「かっこだけ」になってしまう。1年初心者3人も、先輩の教え方がよいのか、きれいなフォームになってきた。その調子だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.05.08

信じること、信じてもらうこと

試合に臨んでの最大の武器は「自分はこれだけやってきた」という事実、そして「これだけやってきたのだから負けるはずがない」という自信だ。これは強い。そこに少しでも「あーちょっと稽古不足だよなあ」が頭をよぎると、ふにゃ~と崩れてしまう。自分のことは自分がいちばんよく知っているから誤魔化しがきかない。稽古いい加減で試合だけ・・・はありえないのだ。また、団体においては自分とともにチームメイトを心から信じられるかということが大きなポイントになってくる。「自分達は共通の目標に向かって本当に一生懸命やってきた」という、いわば戦友意識。勝つためにはこれがあることが必須条件だ。「あの人ええ加減なことあったな」とか「口だけやん」という思いがお互いに少しでもあったら、たとえ口に出さなくても勝てない。だってパワーの方向がバラバラになってしまうから。最後にいい結果を出せるチームと出せないチームの差はそのへんにある。自分は自分達はどうだろう?と夏を前にして考えよう。まず、目標は本当に本気の目標となっているか。次に、自分は自分の稽古量を自信にできるほど稽古を真剣にしているか。そして、チームメイトに信じてもらえる行動、稽古をしているか。人は弱いから、うまくいかないとついつい人のせいにして「自分はこんなに頑張っているのにあの人が・・・」と考えてしまう。だってそう考えるのがいちばん楽だから。でもひとりひとりがそう考えている間は絶対強くならない。信じるということはすごいパワーを生み出す。信は力なりだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.05.07

久しぶり

GWがやっと終わり、久しぶりに学校。木々の緑がずいぶん濃くなった気がする。今日は月曜日なのでオフ。明日からまた再開だ。きちんとそれぞれの課題を確認して稽古に取り組もう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.05.06

叶わない夢はない!

『ロッキー・ザ・ファイナル』を見にいった。うんうん、これこれ!だった。実際元気になった。ストーリーそのものは毎度おなじみなんだけど、ずいぶん年を取ったロッキーの気持ちは妙にフィットした。そして「自分を信じなきゃ人生じゃない。叶わない夢はない!」そうだなあ!と。君たちの夏まであと少し。やるのは今だ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.05.05

比婆遠征・3日目

今日は本大会、最初からトーナメントなので負けたら終わりだ。男子1回戦は対都島中、先鋒Hg君いい攻防の後、下がって防いだところを普通に面打たれる。次鋒Hy君やはり足の痛みで動きにキレなく引き分け。中堅Ya君上げた手のおろしばなを小手取られる。副将Md君大将Yo君ともに取り返せず敗退。結局春季大会と同じパターン。下がったところ、守ろうとしたところ、つまりは気持ちで負けたところを打たれている。そして前半の負けを取り返せない。一緒。ドラマやストーリーがない。ふだん打てるところを打たずによけて鍔競りばかりしているからこうなるのだ。うーん…と悩むところだ。遠征の意味があるのかどうか。女子、副将にFyさんを起用した。1回戦対八次中。先から副まで勝ちの4-0。副将最後には2本勝ちしたが、あれだけ当たってるのに上がらんでは困る。主審の先生の感想「副将のは採れんなあ。軽くても声があればいいんだけどね」を大切にし何をすればよいのか考えよう。2回戦対南が丘中。先鋒まさかの場外2回、さらに1本取られ沈没。次鋒手元上げたところを打たれて負け。中堅流れを変える2本勝ち。替えたYoさん思い切って2本勝ち、大将とどめを刺す2本勝ち。中堅からの流れはよかった。3回戦対北井上中。先鋒替えたYaさんとどかず2本負け。次鋒1本負け。中堅きちんと取り返したあと副将頑張ったが1本負け、勝負あり。大将奮闘引き分け。ベスト16。春季大会も今回も逆転ができたのは収穫。しかしまだまだ課題は多い。特に先鋒。考え積み上げる稽古をしよう。「今日も頑張ったなあ」だけではダメな時期に来ている。とりあえず明日は休み。体の疲れをとろう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

比婆遠征・2日目

朝から昨日の稽古を振り返ってみた。まず兵庫のK先生。剣先が強い。で、グッと入ってくる。あっと思ったら打たれている。それならばと先に小手を狙うが構えたそのままでなぜか制されてしまう。体が止まる。そこから面が来る。打たれる。1度小手に触ったかなぐらいで終わった。香川のK先生、下へ右へと攻めて来られる。詰めたつもりで面を跳ぶときれいに返された。それが何度か。下がると小手から面に乗られた。一度裏からの面が決まったが、最後は思い切って跳んだ面を前にすりあげられた。このスピードの差は何?というかんじ。ギリギリを見極める目かなと思った。最後のM先生、困った。ほとんど剣先をあわすことなく、例の変形ぎみの構えで詰めてきてガンガンという感じで打たれる。「ちょっとまだまだ、違うし!」と言いたいところだが、試合なら旗が上がるやろなあとも思った。で、こちらも勝手に打ち出すと当たってくる。最後の1本勝負は小手を決めることができたが正直おもしろくはなかった。稽古は気を合わすことも大事だなと思った。さて午前中は女子を見た。チームとしては3勝1敗。先鋒がもっと流れとか間合い、自分の用意のでき具合が読めるようになればなあと思う。大将も、楽なスコアでまわてきたときに雑な試合になってしまう。で、引き分けとか負けの不本意な結果となってしまう。毎回自分がすべきことをきちんと確認して試合に臨むようにしよう。午後は男子。Hy君が踵痛でリタイアしたのでなんと午前中はYo君も抜きの4人でやっていた…もうちょっと頭使わんとなあ。午後Hg君とYo君Yt君をチェンジ。が、3位リーグの壁は厚く全敗街道まっしぐら。最後2試合はYt君Mt君とHg君S君を入れ替えて少し流れができたが勝ちきれず1分けにとどまった。やはりこの時期遠征に来ようというチームは大将の覚悟が違う。どんなに不利な状況からでも考えうるベストの結果を引き出す強さを持っている。心の強さ、覚悟というやつだ。本当に文字どおりの必死の打ちをしてくる。うちにはまだないものだ。女子の午後の様子は分からないが、2位リーグの4勝5敗。ただ午前中に3勝してることを考えれば「どゆこと?」てことになる。で、稽古会。広島のT先生には後半に面2本小手1本が打てた。これが今日の収穫。兵庫のK先生には稽古をつけていただいたという感じ。島根のK先生には老獪な技をいただいた。小手と面を何本か打つことができた。広島のS先生、島根のS先生はいづれも若い剣道をされるので、かなりくらった。ただ、相面のヒントを少しつかんだかもしれない。幻でなければよいのだが。夜の稽古は昨日とほぼ同じメニュー。Fjさん、1本勝負ではいい集中を見せるのに最後の切り返しでは自分から相手を見つけようとせず、余ってしまう。この心のアンバランスがいけない。100%ひたむきでないと勝負は勝てない。心の隙間をなくそう。明日は大会、いいところがたくさん出ればよいなあと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.05.04

比婆遠征・1日目

今年のゴールデンウイークも比婆でお世話になることになった。渋滞を避け、篠山まわりでバスは快適に走り、予定どおり昼前に到着した。今日は男子の試合を見たのだが、あぁこれは東山中に負けるわというポイントがいくつか見つかった。ざっと並べると次のとおり。取られなくていい1本を取られ、それを取り返せない。早めに取った1本が守りきれない。決めきれない。技や気の隙間が多い。尽きたところを打たれ反応できない。間合いがつかめない。疲れて集中力が切れる。などなど。先中大が負け越しでは困る。9試合やって4勝5敗。Yo君は明日Bスタートとなった。Bからは全勝のMt君が不敵な笑みを浮かべてやってくる。女子の試合は見られなかったが中大がまあまあの試合できているのは明るい材料だ。5勝3敗。Yoさんが落ちOさんが上がってくる。チャンスを生かせるよう頑張ろう。稽古会ではまず兵庫のK先生、そして香川のK先生にお願いした。あかん、まるで歯が立たなかった。崩せなかったなあ。最後に兵庫のM先生、なんてゆーか合気になるのが難しかった。夜、宿舎で稽古。けっこう頑張ってた感がある。明日も頑張って納得できる試合をしよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.05.02

えっ?

授業が終わって職員室に戻ってきたら、着物を着た舞妓さんが立っているのが見えた。「えっ?」ついに白昼に幻まで見えるようになったかと驚きつつ近づいてみると、なんと剣道部にいたKaさんだった。そう、彼女は「舞妓になりたい!」と宣言し、卒業後すぐ修行生活に入ったのだった。あれから1年、すっかりしとやかに落ち着いた女性になった。今月ついに舞妓として祇園でデビュー「するんどす・・・」とのこと。頑張ってるなあ・・・と感心した。休みは月に2日、あとは「監禁されてます」と笑った。とても厳しい世界だが、剣道をやったことはしんどいことを辛抱するという部分で役に立っているそうだ。それぞれの道、前向きに頑張っている姿は美しい。みんなの前には、はたしてどんな道が・・・と考えるととても楽しみになる。幸あれ、だ。明日から比婆遠征。行かせてもらえることに感謝し、有意義な3日間にしよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.05.01

Tシャツ完成。

Tシャツが完成した。コンセプトは「夢を背負って正面突破」なのだけど、いかがかな?さて夏に向かってスタートを切ったわけだが、同時に1年も指導しないといけない。そこで、優秀な先輩たちの出番となる。なかなかみんな教え方も真剣だ。これが大切なのだ。人に教えるというのはすごい上達につながる。この機会に基本を見直し、きちんと作り直そう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »