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2007.06.30

勝負は一瞬

剣道の勝負は一瞬で決まってしまう。いくらそれまで何年も汗を流してきても、ふとした一瞬で負けが決まってしまう。やり直しはない。だから怖いし面白い。今日の試合で言えばタイで迎えた副将戦、Hg君早々に返し胴を決めて王手かと思った次の瞬間Md君に小手を決められ、終了間際引き胴を打って一瞬目が離れた瞬間に面を乗られて勝負あり。大将戦引き分けで負けが決まった。引き胴も技そのものはよかったが「一瞬」の勝負に負けたということだ。勝負は一瞬。肝に銘じておこう。さて2日目のOmさん、前進後退正面打ち、速い足捌き、打ち込み台での面打ちができるようになった。恐るべし。

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2007.06.29

またですか!

さて今日は初めから見れるぞと体育館に行くとキャプテンが困った顔で「ちょっとトラブルがありまして…」と言う。横に悲しげな顔の少年1人。聞くと関係者も内容もこの前と同じ。一応解決済みということだが…。「この前なんて言った?レベル低いもめかたするなゆったやろ!!」となる。この時期をどう心得ているのかである。こんなことじゃあ後輩の信頼とか尊敬は得られない。さて今日も負け残りをやった。TさんHg君、結果は勝ちでも勝ち方がよろしくない。一分の隙もない勝負がいつでもできないといけない。隙あり、だ。Omさん、もう竹刀が振れるようになった。すばらしい。Hs君Hy君の教え方なかなかよろしい。

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2007.06.28

勝つべきときに勝たんと苦しい

当たり前やん、と思うかもしれないが、勝つべきとこに勝つというのはなかなか難しい。新しい記憶では久御山の次鋒F選手の2本勝ち。打たさないでおこう、守ろう、としている選手にきちんと2本勝ちするのはそうそうできることではないが、彼女はきちんと仕事をした。さすがだなと思った。今日の負け残り試合はそのための練習。少しでも感じるところがあれば収穫だ。今日から新人Omさんが加入した。HyHs君の教え方がよいのか初日にして足捌きと構えがほぼできている。これからが楽しみだ。夜TVで勝俣が欽ちゃんの言葉として「大事なときにケガをしたり病気になる人は運のない人。運のない人はスターになれない」ということを言っていた。厳しいようだが真実を含んでるなと思った。大事の前にケガや病気をする人はどこかに隙があるのだ。隙を作らず、運を引き寄せるような集中力がなければ勝者にはなれないということだ。これからがまさにそういう時期だ。気を引き締めよう。

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どう戦うか

昨日も暑い1日だった。団体練習をやる。最近言ってるのは、このスコア、このポジション、残りのメンバー考えて、今自分はどう戦うべきなのか、最低何をしなければならないのかを考えようということ。余裕を持ってさばいた引き分けが結果としてチームの負けにつながることもあるし、へろへろの1本負けがチームを救うこともある。このへんがおもしろいとこなのだ。昨日で言えば先鋒U君のチームが勝った後、次鋒のU君Hg君戦、U君は小手を警戒してなかなか面が跳べない。Hg君は来れば返すぞと待ち構えている。引き分け。結果、チームは1人差でHg君チームの負けとなった。本当ならHg君が最低でもイーブンにすべくもっといろんな攻めをしていないといけない場面。結果として慌てたU君の跳びだすところを小手というパターンが欲しかったところだ。U君も小手が怖いから面が跳べないというのはすでに負けているということであって、小手が遅れてしまうぐらいの激しい面で勝負してほしかったところだ。あとはYmさん、慎重になりすぎてはいけない。技が生きない。もっとのびのび試合を楽しもう。

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2007.06.26

会議が多い・・・

最近、会議が多い。なんとなくだいぶ前から感じてたことなんだけど、放課後なんでこんなにフリーな時間が少なくなったんだろう。とにかく会議会議・・・で部活に顔を出す間がない。昔はこんなことなかった気がするのになあと思う。会議のための会議してないかなあと思うのだ。

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2007.06.25

強盗事件発生

すでにニュース等で報道されたように、近くの消費者金融に強盗が入って逃走したってことで、5時間目で授業打ち切って集団下校ということになった。校下3小学校も同じ。犯人は未だ捕まっていない。「明日も5時間目まで?」という素朴な疑問に、「う・・・うーん、明日はもう安全やろ」と、よくわからん返事でまさにお茶を濁しつつ、峠を越えて下校引率。遠足みたいでもあった。まあ考えたらせっかくうまく逃げた犯人がわざわざ「おれが犯人だよ」みたいな行動するはずないけどね。ま、いいや。今日は部活休みだし。

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2007.06.24

昇段審査

立会いをしに昇段審査へ。審判じゃないが、いい打ちがあると思わず「おっ」と声が出そうになる。「勝負あり」とか言ってしまいそうになる。立ち位置も含めて勉強になるなあと思う。受審者の緊張はよくわかるし、特に四段五段は年配の方も多いので、失礼にならないように気持ちよく受けていただけるようにを心がけた。合否の基準はまだまだわからんなあと思うことがたくさんある。すごく試合実績はあるが、いいとこなかったなあと思う人が五段受かってたりすると「???」と思う。逆に気合十分、技の切れも機会も抜群と思った人が落ちてると、これまた「???」と思う。まだまだわからんことが多い。さて桃山は初段は9人全員合格、二段6人のうち形不合格1人。O先生の「形は指導者の責任です」が今日も出た。確かに彼に形を教えた記憶がない。ただ、教えとは請うものである。これは聖書の時代から変わらない。実技は見た範囲ではFjさんがよくなかった。相手かまわず動いているだけになってる。なぜもっと落ち着いて相手と勝負しないのか。もっと心を鍛えないといけない。審査が終わって2年女子、2年男子、3年男子と報告に来たが、3年女子、なんの報告もない。「たかだか二段受かったぐらいで報告も忘れるとはどーゆーこっちゃねーん!」と言わないとだめなことになる。残心がないということだ。この前の話じゃないが、この時期これじゃなあ・・・と思う。しっかりしろ!

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2007.06.23

土曜日の稽古

朝から落ち着いて稽古に取り組む。初心者もそろそろいろんな稽古に入れていけるようになってきた。試合は団体を3試合。1試合目、Sさん、気合入れて昨日のリベンジ。これはよい。2(4)-2(3)での大将戦、Hg君の返し胴に旗1本。これが決まれば逆転だっただけに、審判の技量が問われる1本となった。2試合目、1年男子対決はFk君の抜き面をKt君先の面2本で取り返し勝利。Oさん、結果は2本勝ちだがもっと上から叩かないとだめだ。3試合目、Ya君、打ちたいときに打っている。それでは空回りになる。もっと相手の気持ちをしっかり見て組み立てよう。2敗後の出番でTさん打ち急ぎすぎ。それでは自滅で後半戦がしんどくなる。もっとじっくり。引き分け以上で後半につなぎたいところだ。結果は1位Yo君チーム、2位Hg君チーム、3位U君チームとなった。後半の稽古、あいかわらず来るメンバーは決まっている。勝負の分かれ目はここなんだけどなあ。夕方、卒業生がたくさん出る桃高の吹奏楽部1年デビュー演奏会に行った。演奏直前、みんな引き締まったいい顔いい目をしていた。充実した毎日を過ごしてるのだなとうれしく思った。その後、Y電機でなんとなくケータイを見てるとSバンクが異常に安い。これならTVとして買ってもいいなあと聞いてみると、「実は・・・という仕組みになっておりまして」と歯切れの悪い説明。「えーそんなカラクリ!」と思わず言ってしまった。「すいません、少しでも安く見せたいので・・・」とすまなそうに言うおにーちゃんには別に悪い気はしなかったが。

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2007.06.22

夏至の夜に、My名人再降臨

今日は2分3本の団体戦をした。Yt君、ずいぶん充実してきた。胴の決まる体さばきを身につけよう。Fjさん、もっと攻めを効かさないとスピードのある相手に対応できなくなる。攻めて相手の起こりをとらえよう。Sさん、相手の動きに惑わされている。自信をもって先を取れ。Mtさん、いい面跳べている。その調子。T君、落ち着いて狙えている。いいぞ。Hg君、初太刀の集中はとてもよいが、あとをどう組み立てるかだ。逆にYa君、スタートでつまずかないようにしよう。Yo君、今日はいい組み立てができている。後半1分の稽古で元立ちのほうが気の充実した試合ができている。かかるほう、もっと気の構えができないとだめだ。Yaさん、同じ条件の選択肢があるときに、よりハードなほうを選べていない。その覚悟の弱さが試合に出ている。「よーし、やってやる!」がほしい。それぞれ今日の課題が明日に生きるようにしよう。夜、今日もMy先生が来られた。今日は上段を取られた。そこからぽんぽんと小手を打たれる。ただ、面はないので、中段よりプレッシャーは感じなかった。で、突く。これはヒット。その後、ひたすら突くことにした。片手、両手、片手・・・。先生、突きをはねかえす勢いでグイグイ出てこられる。そのうち突きの打ち込み稽古のようになった。こうなると気の負けだが、とりあえず突きに突く。ずいぶん外しもしたが、体できちんと受けてやろうという温かさを感じる稽古をいただいた。ありがたいことだ。

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2007.06.21

1本勝負

今日は後半1本勝負の団体戦をやった。Ymさん、機会はよい。左足をひきつけることで、もっともっと連続して打てるようになる。Kt君、横に動いてるだけでは攻撃はできない。止まったところを打たれてるのでは動いた意味がない。Frさん、引く足をもっと鋭くしよう。いい技だが消されてしまっている。Ya君、気を前に出して切ろう。気も体も下がりながらでは、打ちそのものがよくても1本にはならない。Hg君、大将戦の負けを切り替えての代表戦の勝ちはよい。いつでもそういう気の作り方ができれば勝率はもっと上がる。日曜は昇段審査だ。1回で受かるようきちんと準備しよう。

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差し引きゼロ!?

昨日はトレーニングの日だが、研究授業のため部活なし。後で光化学スモッグ注意報が出ていたことがわかった。まあ差し引きゼロってことで。夜は今年の卒業生たち15人ほどに混ざって花火をした。花火なんて何年ぶりだろう。日本の夏はいいな。ま、あの場所が入ってよかったかどうかはわからないけどね、柵とかあったし。

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2007.06.19

この時期にそれはあかんやろ

今日は元キャプテンのHaさんが母校訪問ということで学校にやってきた。自分で染めたというきれいなハンカチと自らの学校生活を記事にした手製の新聞をおみやげに。「勉強がすっごく楽しいんです!」目を輝かせて語るのを聞いて「正解だったな」とうれしくなった。さて稽古。どーも声に張りがない。団体戦をやって大将戦というのに試合への集中がまるでない。面をさっと着けて審判代わろうという動きがない。この時期こんなことしてて団体だいじょうぶ?周りが、流れが、空気が読めてない。それでは勝てない。来月の今日はどんな日?

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2007.06.18

バガボンドの・・・

作者、さぼりすぎと思うのだけど。まあこんなとこで言ってもしょうがないが。せっかく武蔵と新解釈の小次郎がおもしろかったのになあ・・・と楽しんでたのに。休載が続きすぎだ。どうもいくつもの連載抱えてストーリーの方向性を見失ったのではないかと思う。龍(ろん)も武専時代がおもしろかったなあと思う。いつのまにかえらくスケール大きくなってしまったが。やはりきちんとしたゴールを見据えてぶれのない進み方しないとな、と思うのだ。なんでもね。

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2007.06.17

二刀の使い手M君登場

今日は1級審査とトレスク。トレスクOBのM君がやってきた。彼は二刀の使い手である。さて、どんなものかと稽古をした。このあたりは大丈夫という間合いが全然大丈夫じゃない。小刀で押さえながら2歩入ってくるのでドンと面が届いてしまう。手元を上げるとすかさず小手が来る。ムムム・・・と考えた。とりあえず大刀のみに集中し返して胴を狙うとそこには左手と小刀がある。うーん・・・片手で思い切って突くとこれは当たった。中学生と彼との稽古を見ていると、面抜き面がけっこう有効かもな、と気づいた。ようは先に振り下ろさせること。そこまでの辛抱か、あるいは先々の気持ちで思い切って真っ直ぐで貫くか、そのへんかなあと思った。さて地稽古になり、ふと見ると横の列ががら空きなのに列の後ろのほうに並んでボーっとしている人が何人かいる。これではダメだ。面を狙っていて小手や胴が空いてることに気づかないのと同じだ。臨機応変に柔軟に狙うことが大切なのだ。

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うちで稽古

またまた昨日になってしまったが、うちで稽古。賞品付き3人チームリーグ戦を行った。3人チームの試合は1人の勝敗が大きく影響するので緊張感があっておもしろい。優勝はYo君YoさんF君チーム。F君の範士のような面すりあげ面が見事でおもしろかった。まあ、先の面を磨くのが先だが。午後は剣道連盟の理事会。O先生の「審判は、試合者が嫌気がさして剣道を離れてしまうような審判をしてはいけません。審査員は受審者の潜在能力を見抜いて審査ができないとだめです」というお話がズシンと重かった。夕方『パッチギ!2』を見に行った。確かにおもしろかったし、ぐっと来る場面もあるのだけど、ちょっとドラマ性・娯楽性に走りすぎた感がある。前作のほうが制作者の緊張感が伝わってきて心に迫るものがあったなと思った。

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2007.06.16

久々に名人My先生と稽古

さすがに寝てしまった。昨日は花背から帰って少し稽古を見た。Yo君とHg君の試合がなかなか見ごたえがあっておもしろかった。ただ2人とも攻と防が分かれすぎてる感があった。だから入りすぎ入らせすぎという場面がいくつか見られた。Yt君は両手両腕に力が入りすぎ。もっとやわらかく、手数を出していくとよくなる。夜、稽古に久々に名人My先生が来られた。早速稽古をお願いするが相変わらず何をしてもさばかれる。辛抱すると、ドカドカと打たれる。次また頑張ろうと思った。最近また稽古の人数が増えてきた。いいことだ。

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2007.06.13

明日から花背

今日はトレーニング。夢Tシャツもずいぶん板についてきた。なかなかインパクト強い。いわゆる自画自賛だけど。明日から花背だ。圏外なのでアップもできない。ま、1泊だけど。キャプテンによろしく!と言うと、力強く「はい!」と言っていたのでまあ大丈夫だろう。明日から梅雨入りらしい。なんというバッドタイミング!

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2007.06.12

なんだか慌ただしい

今週は1年の花背山の家があるので、ばたばたする。今日もまるで顔出せなかった。こういうときにきちんと取り組めるかどうかが勝負。目標が本当になっていれば、どんなときでもしっかりやれるはずである。しっかり頑張ろう。高校ではKさんとMaさんが学校として1勝1敗。これまた新しい勝負の始まり。秋からは自分達が主力となっての勝負となる。これまた楽しみだ。

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2007.06.11

オフ

新聞に昨日の記事がけっこう丁寧に出ていた。S先生の「日吉ヶ丘があるから久御山が強くなれる」というコメントに、本当にそうだなと思った。競い合うよきライバルの存在、これがお互いを上達させる。絶対負けたくない、同時に相手が誰よりも頑張っていることを知っているのも自分・・・そんなライバルがいる人は幸せだと思う。チームメイトであっても、馴れ合いの仲良さじゃなく、こういう緊張感のある関係が大切だと思う。それがお互いに本当に信頼しあえる関係ってもんじゃないかなと思う。

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2007.06.10

インターハイ予選・団体

今日は御池城のトレスクを早退して漢字検定の試験監督、その後インターハイ予選を見るために急いで武道センターへと走った。ちょうど準決勝の最中で、ベストタイミングだった。男子は一方で東山が日吉ヶ丘に完勝、もう一方では久御山を下した花園が立命館宇治に喰らいつき善戦、結果は立命館宇治の勝利に終わったが良い試合だった。決勝は大将戦をイーブンで迎える熱戦の末、東山が優勝した。印象に残った1本は東山中堅Y君の2本目の小手の音。あれだけ素晴らしい音の小手はここ最近お目にかかってない。ただ、あとの講評でもあったが過熱しすぎの応援はよろしくない。応援マナーは中学のほうがずっとよい。さて女子決勝は定番の日吉ヶ丘vs久御山。総体は日吉ヶ丘が勝っているが今回の久御山は次鋒に個人優勝のFさんが入っている。ここが勝負のポイントになると見た。先鋒日吉ヶ丘、瞬間を逃さず小手、その後を大事に戦って1本勝ち。次鋒、日吉ヶ丘「守らねば」の気持ちからか消極的な攻めに終始し引いたところをきちんと小手と面を取られた。瞬間を逃さないお手本のような試合だった。勝つべきところで確実に勝つというのはなかなか難しい。さすがだ。中堅どちらも譲らず、後半久御山追い込んで良い面があったが旗は1本。引き分け。副将戦、ポイントを意識しすぎると今度は久御山に守りの意識が出てくるところだが、果敢に前々に攻め、中盤引き胴を決めた。その後も攻める手をゆるめず、ヒヤッとする場面もあったが1本勝ち。王手である。さあ、大将戦、久御山、相手が出て下がって出直すところに絶妙の小手を決めた。これで優勝決定。その後も決勝戦にふさわしい熱戦が続き、抜群の闘志と集中力で日吉ヶ丘小手を取り返すも最後は思い切って引いたところを久御山の追い込み面で勝負あり。スコアは3(5)-1(2)だが、見応えのある素晴らしい試合だった。やはりどちらもどんどん前に出て技を出しての展開が見る者に感動を与えたのではないかと思った。特に久御山はかつて守って守って守りきれずの展開が多かっただけにニュー久御山を見たような気がして感動した。本戦でも是非頑張ってほしいし、近畿大会ではともに京都旋風を巻き起こして欲しい。さあ、中学生としては先輩の試合をどう自分の栄養にするか、だ。いいイメージを自分の稽古に活かしていこう。

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2007.06.09

T君おめでとう!

午後、ピンポーンとチャイムが鳴って、誰かと思ったら元キャプテンのT君だった。彼は高校から弓道を始め、今回のインターハイ予選で見事個人優勝して8月の本戦出場を決めた。その報告にきてくれたのであった。剣道とはまた違った弓道の奥深さ、試合の難しさなどたくさん語ってくれた。中学の頃はグイグイ引っ張っていくタイプではなかったが責任感の強い良いキャプテンだった。ところがその頃を振り返って「不十分なことしかできなくて・・・」と頭をかく。このへんがまさに彼の責任感の強さゆえなのだ。最後に「夏はお互いに頑張りましょう!」と言って帰っていった。しっかりしたなあ!とうれしかった。きっと本戦も頑張ってくれることだろう。うちのチームも頑張らねば!とファイトがわいた。さて、今日の稽古では、前半3人組の1本勝負をやった。きちんと勝って上まで勝ち上がれた人、力がありながら勝ちきれずに相掛かりとなった人、この差は大きい。瞬間の勝負、決めきる打ちができているかってことだ。姫路の課題が克服できたかなってことだ。逃さない勝負、稽古をしよう。後半の団体戦ではスコア、ポジションを意識できたかという話をした。具体的なことは試合後に言ったとおり。よく考えよう。最後の稽古ではまだまだメンバーが固定している。それではいかん。自分をそこに割り込ませる積極性をもたねばならない。明日はトレスク、そしてインターハイ団体予選がある。できれば見学に行って勉強しよう。

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2007.06.08

梁山泊の稽古

今日から稽古再開。が、会議のためほとんど見れず。プラスHs君足だけ車に轢かれて骨折。エーッ!である。でも事故やからしゃーないじゃなく、事故に遭わないように周囲に気を配らないとなあと思う。どんなに謝ってもらっても痛いのは自分だしね。夜、稽古に行く。今日は9人で稽古。けっこうそれぞれに濃い稽古ができたのではないかと思う。ま、自分としてはあまり思い切った面が跳べてないという気がした。左のタメ、蹴りが足りない。あとは機会。しのいでしまうだけでは、いつもHg君に言っていることがそのまま当てはまってしまう。積極的に作ってとらえることをもっと心がけねばなぁと思った。

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2007.06.07

さあ、明日から

いよいよ夏に向けての最終章のスタートだ。いつも言うことだが自分は何をどうしなければならないのかをわかって稽古に取り組むこと。そうでないのはまったくの時間の無駄。やりきったな、と思える1ヶ月にしよう。

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2007.06.06

京都新聞に載りました。

今日の夕刊の『スポーツ広場』のページに水滸杯のことが紹介されてます。結果だけでなく見出し付きの3段の記事になっているので是非御覧下さい!あらためて関係各位に御礼申し上げます。
さて明日から中間テスト。しっかりがんばろう!

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2007.06.05

いつもいつも言うこと

勉強すべきときに勉強に集中できない人は、剣道にも集中できない。これは自戒もこめて。やるべきことはわかってるのにそれに集中するってなんて難しいのだろう。なぜ、それ以外のやることを探してしまうのだろう。さっと取り掛かれば早くできて後に時間ができるのになあ・・・と、何度思いながらできずに来たことか。だから、集中できない人の気持ち、困難から逃げたい人の気持ちはよくわかる。だからこそ、「やろうよ!」と思うのだ。今からなら無限の可能性が、本当に無限の可能性が君の前に広がっているのだよと。そう思うのだ。

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2007.06.04

今日こそ

テストを作らねばならない。さて1年生部員だが、最近はMtさんの挨拶がいちばんよい。こちらが見つける前に見つけて「おはようございます!」大きな声でにこやかに挨拶ができている。これが大切。「(あっ、どうしよう。挨拶しないと・・・)こ、こんにちは・・・」こんなのは挨拶じゃない。先んずれば即ち人を制す。今のところ合格はMtさんだけのようだ。

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2007.06.03

テストを・・・

作るためにしっかり寝たら、妙に創作意欲が湧いて徒然草巾をどっと更新してしまった。いかんいかん、エネルギーの使い方間違えた。目の前にやらねばならない大きなことがあると、つい、それよりちょっと楽な他の行動を一生懸命やって、なんだかやったなーという気になる。これを心理学的には逃避行動というのだそうだ。試験前に突然部屋を片付けたくなるのもそれ。今はテスト勉強が優先順位の1番。逃げずにがんばろう!

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2007.06.02

近畿強化練習会in姫路

近畿のベスト4が集まる強化練習会。この夏の情勢を見る上でも大切な機会である。男子ではやはり、香芝がグッと大きくなった気がした。いろんな意味で。ちゃんと戦う集団になっている。そういう意味でうちはまだまだだ。戦う気、闘志が足りない。プラス普段のなんとなくの稽古で身についてしまった瞬間を逃す稽古が出てしまっている。自分にも相手にも厳しい稽古をしないとダメだ。結果、1勝7敗。女子は4勝4敗。まだ1本にならない打ち、崩さない打ちが多い。プラス流れや相手の気持ちを考えない試合が多い。この辺を意識すれば内容がずいぶん変わるはずだ。テストが終わればあと1ヵ月、自分の課題を意識して取り組もう。

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2007.06.01

梁山泊の稽古

今日はW君とM's君と3人で稽古をした。少人数でじっくりやるのもよいなあと思った。調子がよい宣言のW君は打ち気がビンビンと伝わってくるので、逆にそこを封じられると困ってしまうことになる。M's君は近間のカウンターが得意なので入ってきてもそこで跳んでしまうと餌食になる。今日はあえて引いてみた。するともう1歩入ってくるのでそこでの勝負をするとうまくいった。相手のしたいことを読んで組み立てることは大切だなと再認識した。

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あと1ヶ月なんや・・・

今日〈といっても日が変わったから昨日だけど〉からテスト前休みなので、再開は6月8日ってことになるのだけど、そうすると・・・あと1ヵ月しかないやん!てことになる。やるべきことはやったかな?どれぐらいできていて、どれぐらい課題が残っているか自分の中で整理できているかな?勉強の息抜きにそのへんのことも考えてみよう。それがいいスタートにつながるはずだ。最近、1年生が元気に挨拶できるようになってきた。ちょっと剣道の入り口に近づいたってことですな。その調子!

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