京都練成会2日目
雪もやみ、暖かな1日となった・・・が、内容が寒い。女子、スコアは7勝3敗とまあまあだが、申し合わせの相手が探せない。しっかりしたチームはさっさと相手を見つけてどんどんやっているのにYoさん体育館をぐるぐる・・・。動物園の熊じゃないんだからね。結局2試合やるのに1時間もかかってしまった。相手がパッと探せないのは試合で打つべきところが探せないのと同じ。なるほど試合内容がそうなるはずだ。試合の中であれ相手を探すときであれ、全体を見て隙をパッと見つける、見つけたときには体が反応している、という思考回路っていうか神経の情報伝達ができるようになろう。男子、午前中次鋒がいかんなあと思いつつ女子の会場に移動したのだが、午後は試合以前のことが起こっていた。なんと審判の判定に不服のあまり竹刀で数回床を叩いた者がいたという連絡が入ったのだった。剣道をやる者としてもっとも恥ずべき、ありえない行為である。これはやった個人の問題だけではない。そんなことを誰かがしてしまう雰囲気をチームとしてもっていたということだ。1人1人が自分は真摯に剣道に取り組んでいたかどうか反省しなければならない。勝敗がどうとか言うはるか以前の問題だ。こんな状態でいくら試合に勝っても意味がない。顧問としても最も大切なことが教えられていなかったということで、まことに遺憾である。
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