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2010.03.31

離任式

天気予報によると、今日のような天気を花曇りというのだそうだ。日本にはデリケートな言葉があるものだなあと思う。今日は離任式。学校長をはじめ、多くの方々が転退職をされた。在校生は当たり前のこと、実に多くの卒業生、保護者、地域の方々が来られたのは、ひとえにT校長の人徳によるものだろうと思う。1年間公私ともに本当にお世話になった。T先生を賞賛する言葉は、ここであらためて書くまでもないと思うが、一言で言えば有言実行、100%全力疾走の人だと思う。すごい人であった。さて稽古。欠席1人。離任式にいなかったTk君がいるので「どうしたんや」と聞くと、「あるのが全然わからなくて家にいました!すみませんでした!」…もう、ちょっとやそっとでは驚かないことにした。試合ではTg君の初太刀の気持ちの作り方が素晴らしかった。さあ明日から4月、学年が1つ上がる。気分を新たにしっかり頑張ろう。

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2010.03.30

部活再開

天気は回復したが、ぐっと冷え込んで寒い朝となった。比叡山や大文字山の雪化粧がまことに美しい。あたかも水墨画のようだった。今日から部活再開。欠席1名というまずまずの滑り出し。会議のためほとんど見られなかったが、雰囲気は悪くない。だが声は小さい。もっともっとだ。午後から職員室の座席移動をした。おのずと気分も改まる感じだ。明日は離任式、お世話になった先生方を心を込めて送ろう。

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2010.03.29

春の雪

今日は新しく着任された先生方を迎えて新年度の体制での会議スタート。いよいよ始まった。いい年になればいいなあと思う。ずいぶん寒いなと思っていると午後から雪。咲き出した桜に降りしきる雪・・・風流と言えば風流だが、こんなんも珍しい。夕方になっても雪は降り止まず、比叡山から連なる山々はすっかり雪化粧となった。昨日は照りつける南国の日差しの中をTシャツで過ごしただけに、ギャップが大きかった。いやあ日本は広い。

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2010.03.28

2日目

久々にゆっくり寝た。まぶしい朝日が差し込んでいる。今日は沖縄国際アジア音楽祭の最終日、コザでは空港通りを閉鎖して6つの特設ステージが作られ、終日ライブが繰り広げられる。十分に満喫して4時頃空港に向かった。夕方の那覇空港はいつも寂しい。明日からまた日常の生活が始まる。切り替えて頑張ろうと思う。

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2010.03.27

春休み

今日から部活は春休み。ということで京都を脱出した。那覇空港から突っ走って今回はヤンバル探索。まずはジャングルを40分ほど歩いて比地大滝へ。当たり前のTシャツで、すっかり汗をかいた。さらに北上すると海の表情が一変、荒々しい波が岸に打ち寄せるようになる。やがて最北端の辺戸岬へ。うっすら与論島が見える。さらに進むと奥という昔ながらの集落がひっそりとある。ほう、と思った時には日も西に傾き、コザを目指してひた走る。8時頃デイゴホテルに着き、晩御飯の後はいつものライブハウスでホッと一息というところだ。

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2010.03.26

なんだか腰が痛い

会議2日目、今日も部活は見られず。声は聞こえていたが、去年のこの会議の時に聞こえてきた声はもっともっと大きかったと思う。先輩に負けないようにしっかり頑張ろう。で、あっという間に夜の稽古。今日は久しぶりに9人の参加でにぎやかだった。寒さのせいか初めのうちはえらく腰が痛くて思いどおりに動けなかったが、やってるうちに痛みはあるものの、まあまあ動けるようになった。Mtさんがお母さんと一緒にやってきて「ほんま久しぶりの運動です!」と言いながらにこにこしていた。相変わらずいい笑顔だ。Ym君の報告では桃山中の剣道部卒業生もそれぞれ高校が決まったということだ。いい高校生活を、そしてできることなら剣道を続けてほしいなと思う。

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2010.03.25

打って反省、打たれて感謝

今日から新年度に向けての会議が始まり、部活はまったく見られなかった。K先生が「Tg君何かあったのでしょうか?後半不機嫌でした・・・」と言われてたので、早速連絡をしてみると、「試合で先輩に負けたのが悔しくて・・・」とのこと。なるほど悔しく思えるのはなかなか見込みがある。問題はそれをエネルギーに変えられるかどうかだ。剣道には「打って反省、打たれて感謝」という言葉がある。いい1本を決めても得意にならず「いやまだまだ足りないところはないか」と反省し、逆に打たれても「自分の隙を教えていただいてありがとう」と相手に感謝して「今度こそ!」と奮起して今後の稽古にはげみなさいという意味。なかなか深い。よくこの言葉をかみしめてますます頑張ろう。今日は各学校の異動になる教職員の発表があった。剣道関係もいろいろサプライズがあるようだ。詳しくは4月1日の京都新聞を見よう。

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2010.03.24

なたねづゆ

雨が続いている。今日は最終的には欠席1名となったが、面を着けられたのは7人。まだまだだ。前半は打った後の足~次の用意を早くすること~に気をつけること、元立ちが決める気をしっかり出すことをポイントに進めた。しかし打ちが決まらなかった後、どうしても動きが止まってしまうことが多い。決まらなかった時ほど次を早くしないといけない。試合ではあいかわらずTg君の足がいけない。ビデオも撮ったので、よく見て研究してほしい。後半は2分の回り稽古。2年生の内容がよくなってきた。1年生も2年生も打ちそのものはずいぶんよくなってきたが、すきまの動きがのろい。そういうオフの状態が試合に出てしまう。緊張感と集中力を維持しよう。最後のトレーニング、あいかわらずTg君が最初から遅れている。チャレンジ・スピリットが足らん。

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2010.03.23

100%の稽古をしていますか。

久しぶりに冷たい雨降り。今日も面を着けられたのは6人。春休みに入ってずっとこんな感じだ。1年の出席率が悪い。意識の面でもっと育ってほしいものである。今日はN君の立ち切り。守りに入らない稽古はできている。課題は打った後打たれた後。そこで気持ちが切れないようにしよう。掛かる側、Tu君の初太刀の面には驚かされた。後半は今日も回り稽古をしたが、その1回1回に100%の力を出せたかどうか、検証する必要がある。この相手にはこのぐらいで勝てるという油断の積み重ねがいちばん怖い。油断大敵だ。

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2010.03.22

桜が咲き始めた。

鴨川沿いの風景がずいぶん春めいてきた。桜も咲き始めた。が、今日も面を着けられたのは5人だった。K先生に起こされてやってきたTu君、「何してたんや」「あの、寝ていました」「なんで寝てたんや」「えーっと・・・わかりません」まあ、確かに聞かれてもわからんことを聞いたかもしれない。今日はM君の立ち切り。前半は機会を待ちすぎて打たれることが多かった。後半になってちらほらいい打ちが出るようになった。掛かる側は今日もTg君が調子よかったが、やはりその場の打ちに終始している。そこの壁が破れるかどうかが問題だ。夜、今年高校を卒業した子たちが3人やってきて豆乳鍋をした。初めてだったがなかなかうまいものだった。豆乳が足りなくて牛乳をどっと放り込んだのがよかったのかもしれない。

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2010.03.21

OB戦

朝からとんでもない黄砂である。今日はOB戦、今年の卒業生7人が顔をそろえた。それぞれにアップの後、試合開始。序盤はOBチームが先行して3勝した。その後O君Tg君N君が連勝、I君が引き分けて3-3で迎えた大将戦は新旧キャプテン対決となった。M君も頑張ったがここいちばんの思い切りの良さでY君が2本勝ちした。次回やる機会があれば現役チームに頑張ってほしいものだと思う。その後OBがずらっと元に立ち、現役部員および顧問と稽古。OBチームなかなか元気だ。ぜひ高校でも頑張ってほしいものだと思う。

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2010.03.20

春休みin

今日から春休み。とたんに暖かい。が、面を着けられたのは5人。朝からTu君を呼び出して説教をするが・・・相変わらずの彼の世界。困ったものだ。新3年立ち切り試合の1番手はI君。慎重と言えばよく聞こえるが、ちょっと待ちすぎ。ディフェンス中心のいわゆるマラソンの稽古になっている。だから鍔競りになった瞬間とか手を上げた瞬間に打たれてしまう。逃さず打ったTg君はよかったが、全てその場の技であったことに気づいているだろうか。もっと前の打ちを出さねばいけない。さて明日はOBが来ることになっている。現役のほうが少なかったらかっこつかないなあと思うのだが。

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2010.03.19

校長先生を送る会

今日は終業式。なんだかんだあったが1年過ぎたなあ・・・と思った。式の後、引き続き校長先生を送る会を行なった。密かに練習していた歌(2年Y先生作曲!)と群読を贈り、校長先生とともに温かく感動的な時間を過ごした。その後の最後の学活ではどのクラスでもいろいろなドラマがあって、この1年の中味の濃さを感じさせた。いい学校だと思う。さて稽古、ここんとことランニングと腹筋を取り入れているが、S君その時点でダウン。明日は頑張っていただきたい。今日は面を着けての参加は6人。試合ではTg君がずいぶんシャープになってきたが、全般にまだまだ課題ある。その最大のものは打った後のスピード。基本から意識して取り組もう。

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2010.03.18

何か誇れるものはあるか?

今日も面を着けたのは4人だった。Tg君、抜糸もまだなのに、「大丈夫です!」と頑張っていた。逆にこっちがはらはらした。いよいよ明日は終業式、1年の締めくくりとなる。そしてまもなく学年が1つ上がり、今の1年生は初めて先輩というものになる。先輩になる、先輩であるとはどういうことか、それは後輩に身をもって示せる何かがあるってことだ。剣道の技術的なことが示せればベストだが、そうでなくても例えば声が1番大きいとか、走る時は1番だとか、絶対休まないとか、面を着けるのが1番速いとか・・・なんでもいい、何か1つでもこれだけは人に負けないってことがあるってことだ。それが「さすが先輩やなあ」につながるのだ。振り返ってみよう。君は何か誇れるものはあるか?

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2010.03.17

少々落ち込む

春休みを目前に控えて・・・少々落ち込む。気候もよくなってきて、まさに頑張りどころのはずなんだけど、1年生の体調不良やら故障が続出して面を着けられたのはTk君だけ。元気な2年生は休み無しだが、計4人の稽古となった。うーん・・・いいのか?この状態。ちょっと壊れやすすぎじゃないだろうか。やりたい!勝ちたい!がどれぐらいあるのかってことだが・・・うーんうーんうーん・・・悩みは尽きない。体の状態を管理コントロールするのは心の領域。体の故障は治せるけれど、心が折れるとちょっと難しい。君の心は折れていないか?

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2010.03.16

春っぽい

ずいぶん春っぽくなった。午後は思わず窓を開けたほど。春眠不覚暁になると困るのだけど。今日はオフ。Dさん、急な腰痛で欠席・通院。せっかく足が治ったのにと本人の落ち込みは相当らしい。腰は文字とおり体の要、きちんと治さないといけない。稽古したいのを我慢するのもまた稽古だ。Tu君S君2日つづきで欠席。担任S先生の話ではTu君は昨日40℃あったと言っていたらしいが大丈夫だろうか。『警官の血』(佐々木譲)を読んだ。上下あって長く楽しめたが、最後の設定が安易でちょっとがっかりした。

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2010.03.15

どーゆーこと?

今日は1年の球技大会。集合している顔を眺めているとなんだか寂しい。「ん?」と思って、もう1度よく見てみると剣道部男子、O君しかいない。ありゃりゃ?と思って確認すると彼以外の5人欠席。なんとまあ、だ。本当に体調管理をしっかりしてくれないと困る。稽古は会議のためまったく見られなかった。まあ、少人数の時は少人数なりにそれを生かす方法はいくらでもある。その時その時の条件を生かす稽古をしよう。

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2010.03.14

トレスクin旧滋野中

今日は久しぶりのトレスク。朝は少し寒かったが、徐々にいい感じになってきた。見ていて気になったのはM君の左足。下がって止まるところ振り返ったところの踵がべたっと着いてしまっている。バネが軟らかすぎる。もう少し硬いバネが必要だ。後半の地稽古は機会とタイミングに気をつけてやった。いい汗をかいた。午後は剣道の専門部の会議。来年度の組織と予定を決めた。平成23年度には京都で近畿大会、兵庫で全国大会がある。1年生はそれを目標に頑張ってほしいなと思う。

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2010.03.13

君は何流?

今日は久御山杯。アップの様子を見ていると、狭いところでしょぼしょぼとやっている。この時点で勝負あり。他のチームの気迫に負けている。自分たちの気をぐっと割り込ませて広げていく気が無いようでは勝てない。「はじめ!」からが勝負ではないのだ。試合のほうは徳島中に0-3、三笠中に2-3で負けてリーグは抜けられなかったが、いくつか光の元は見えた気がする。同時に課題も。いちばん大きなことは思い切りが足りないということ。その気持ちは朝のアップの気持ちに通ずる。ところで、久御山高校の剣道場にたくさんの言葉が貼ってあったが、最もわかりやすいのを紹介しておこう。

「三流」とは人の話が聞けない人のこと
「二流」とはいい話を聞いても実践しない人のこと
「一流」とはいい話を聞いて実践する人のこと
「超一流」とはいい話を聞いて実践し自分から工夫する人のこと

正直なところみんなはどれ?と聞いたら、「三流です。」という人が多かった。ならばしっかり聞くことから始めよう。話は耳で聞くのではない。話は目で聞くを心がけよう。

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2010.03.12

祝・卒業!

おだやかに晴れた。今日は卒業式、修学院に来て初の3年生部員達7名もさわやかな笑顔で卒業していった。公園で話したように、いつまでもホームでありたいと思う。そして願わくはどこかで剣道につながった生活をしてくれたらなあと思う。よく色紙に「正面突破」と書くことがある。中心を攻めて、攻め勝って思い切って面に跳ぶ剣道という意味で。なかなかできないが目標としたいと思っている。時には突破されることもあるが、それもまたよしだ。人生もそうありたいと思う。夕方、バスで帰ったので、四条河原町の築地という喫茶店に寄った。クラッシックの流れるアンティークな良い雰囲気の店なのだが、イスが小さくって苦しかった。体の幅のせいではない。イスが、小さいのだ。夜の稽古は、ここんとこ熱心に頑張っているK君F君に加えて、久しぶりに滋賀からKi君がやってきて、4人で30分ほどしっかり汗を流した。今日もK君の速い剣捌きにやられた。返し・すり上げが抜群にうまい。ああいうことができたらなあと思った。さて明日は久御山杯、今できるベストの試合ができるように頑張ろう。

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2010.03.11

大事故発生!

今日は少し暖かさが戻ってきて、午後てきぱきかつのんびりと卒業式の準備を終え、一息ついているとTg君のお母さんから電話が入った。友達と自転車で坂を下っていて突然ブレーキが効かなくなり、石垣に激突して膝を5針縫ったというなんとも痛々しい話だった。まあそのぐらいで済んでよかったとも言えるが・・・しばらく稽古はできない。久御山杯は当然無理ということになる。月曜日の球技大会も無理だろう。本人がいちばん悔しい思いをしていると思うが、今日は遊べる!という気の緩みが生んだ事故とも言える。油断大敵。今できることは無理をせずに早く治すことだ。ともあれTk君、出番だ。

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2010.03.10

寒い寒い

今日も朝からぐずついた天気でずいぶん寒かった。3年生を送る会、いい雰囲気で終わったなあと思う。放課後は会議で、珍しくまったく部活は見られなかった。久々にA君が来てくれていたようだ。明日明後日は部活停止なので、今日が久御山杯前最後の稽古となったわけだが、仕上がり具合はどうだろうか。2日間、家でのトレーニングをしっかりしておこう。

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2010.03.09

寒の戻り

朝から冷たい雨。しばらく暖かかったので寒さがこたえる。3年生今日はUSJだが、この天気ではちょっと可哀想だなと思う。今日はばたばたと忙しい日で、稽古も途中の5分ぐらいしか見られなかった。欠席2人見学2人。どうも壊れやすく治りにくい。これではなかなか鍛えるというところまでいかない。2年生はさすがに意識も高く、ほとんど休まないのだけれど。この木金は式準備と卒業式なので、久御山杯までの稽古は明日が最後となる。しっかり頑張ってきちんと気持ちを作っておこう。

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2010.03.08

ちょっとのってきたか?

ずいぶん日が長くなったなあと思う。今日は最終的に欠席はTu君だけ。散髪してさわやかになったのだが、美術の課題がなかなか終わらない。Ha君、久しぶりにしっかり活動できた。Oaさんは体調不良で見学、もうちょっと健康管理をしっかりやってもらわないと困る。さて今日は、対面で移動しての応じ技の練習を時間をかけてやった。タイミング、それにも増して先の気持ち、シャープな体捌きが要求される。しっかりやって身につけよう。後半は1分3回の稽古。テーマは初太刀、そして速く面を着けること。遅い者にチャンスはない。これも練習あるのみ。10秒以内に着けるのを目標にしよう。まあしかし初太刀、難しい。ここのコントロールを身につけたいと自分でも思う。

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2010.03.07

体調回復

最近雨が多い。一雨ごとに春が確実に近づいてくる感じがする。自然の仕組みというのはうまくできているなあと感心する。体調もどうやら回復した。今日は9人の参加で稽古。試合の中ではI君がいろんなパターンを試そうとしていた。いいことだ。攻めが効いてくるともっとよくなる。Tg君、今日は場外はなかったがやはり左足がいけない。あとでそこだけ取り出してやるとうまくいくのだが・・・。後半、また1分の稽古をした。初太刀に集中、なかなか難しい。ぱっと打ってしまうのではないし、待ってもいけない。いつからどう気持ちを作るのかということだ。何回もやって、自分なりのコンセントレーションを身につけよう。2年生には春休みの立ち切り試合の予告をした。限界に挑戦するつもりで頑張ろう。K先生、予定どおり2段合格。またしっかり稽古をお願いしよう。

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2010.03.06

K先生頑張る。

今日も体調が悪く、面を着けなかった。こんなことは珍しい。明日には復活したいと思う。ファイナンスや体調不良などで参加者4人。ずいぶん寂しいが、そのぶんK先生が頑張った。声もしっかり出ているし、試合でも機会をしっかりとらえて4連勝。その調子で明日の昇段審査も頑張ってきてほしいものだ。逆にTg君、試合の中で場外反則4回。これはかなりかっこ悪い。

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2010.03.05

体調よろしくない。

今日は前半クラスのファイナンスパーク学習。どうも体調がすっきりしない。顔が剥がれ落ちそうだ。どこかわからないが痛くて重い。帰ってきて部活。7人参加。Dさんの打ちがしっかりしてきた。2年生、もうちょっとパワーと足が欲しい。夜の稽古、Ym君とF君と3人で40分ほどやった。F君は起こりが見えてしまうところが課題だなと思う。やるにつれて体が楽になっていったが、帰ってくると倍しんどい。困った困った。

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2010.03.04

オフ

朝から雨。少々寒い。今日はオフ。気がつけば卒業式まであと1週間、終業式まであと2週間だ。早いなあ。去年の今頃に比べて頑張る毎日が過ごせているだろうか。春休み、しっかり自らを鍛えないといけない。自信をつけなければいけない。心が折れないように・・・それがいちばん大事かなと思う。

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2010.03.03

Tk君よろしい。

ひなまつりである。そういえば桃のつぼみもふくらんできた。今日は久しぶりに放課後すかっと時間が空いたので基本から面を着けた。始める前にTu君がテテテテと走ってきて「先生、僕の竹刀がなくなりました」「もう1度丁寧に探してみ」「はい!」しばらくして「ありません!」で、一緒に舞台そでへ。竹刀立ての前で「この辺よく見たか?」「はい!・・・あっ、ありました」相変わらずやってくれる。で、開始。今日は欠席2人。まず10分間の素振りから始めた。声の出はイマイチだ。基本稽古ではTg君の胴の軌道を少し修正した。Oaさんは胴がなかなかよい。試合ではTk君の面がずいぶん良くなった。スッと出られるようになった。打ちも強くなった。よろしい。Tg君は足が出ない分を右手でカバーしようとするのでフォームが崩れてしまう。注意しよう。大将戦ではM君の気を切らない打ちがよかった。強いチームと対戦を重ねていることが形になってきたようだ。対するN君、打たれまいとして思いきりが無くなっていた。ここと思ったらドーン!と行かないといけない。後半は1分の稽古をした。この短い時間に良いところを出すにはかなりの集中力が必要だ。相手より先に気持ちが作れるかどうかがポイントである。そういう問題意識を持って取り組もう。さて後2日で公立入試である。頑張れ3年生!

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2010.03.02

女子復活

久しぶりに女子が復帰、面を着けての参加は8人となった。前半の稽古ではまあまあ声も聞こえていたが、後半地稽古になると、途端に声が聞こえなくなる。足も無くなる。勝つぞ!のオーラが感じられない。格闘技なんだから、お上品にやってたんじゃだめだ。もっとギラギラしたものが欲しい。また、1年どうしで組んでしまい、M君が余ってしまうという場面もあった。周りが全然見えてない。チャンスを見つけてつかむ目が無い。それではゲームメイクができない。組む時に余ってしまったS君、素振りをやりだした。時間を無駄にしないその姿勢はよいが、交替時間になってもやっている。おいおい、なんのためにやってやかわかってる?常に何のためにその稽古をしているのかが自分の中で明確になってないとだめだ。3月の予定表を配った。そろそろ春季大会が見えてきた。しっかり頑張ろう。

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2010.03.01

治ろうとしているか?

3月になった。久しぶりに部活再開である。夏時間になったので、3セットを指示して5時前に体育館に行く。面を着けているのは6人、しかも見事に声出てない。言うと、とたんに大きくなる。それでは遅いんだって。言われてできるんなら、言われなくてもできなくっちゃならない。それでないとほんまもんにはなれない。相変わらず欠席・見学が多いが、どれぐらい治ろうとしているだろう?故障を治すのは薬や治療の力ではない。自然治癒力つまり治ろうとする力である。薬や治療はその治癒力を高めるためのものにすぎない。だから、治ろうという思いの弱い人、漫然と治るのを待っているような人は残念ながら永遠に治らない。そのうち故障に依存するようになる。治すぞ、負けないぞ、の心が体にパワーを生み出すのだ。

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