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2012.07.31

あの目を見ろ!

オリンピックの柔道で松本選手が金メダルを取った。結果よりも、試合に行くときのあの集中を見習ってほしい。「勝つ」という1点に集中したあの目を見習ってほしい。すばらしかった。同じ柔道の中矢選手とロシアの選手の決勝戦、内容はすばらしかった。が、勝ちが決まったロシアの選手、中矢選手に馬乗りになって見下ろすようにガッツポーズ。おいおい、何をすんねん!という行為。残念ながらもはや武道ではなかった。稽古や試合ができるのは相手がいるから。死力を尽くした勝負の後は、相手に礼を尽くすのが武道では当たり前。まったくわかってない。剣道では即1本取り消しの場面だった。さてサマースクール後の稽古、全然気が入ってない。声も動きもだめ。そんなことでは時間の無駄だ。勝つための稽古をやれ。Ym先生の技を見習え。神戸で行われた教職員三都市大会はY選手M選手の活躍で去年に引き続き京都市が優勝した。よかった。

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2012.07.30

府下大会

太陽が丘で府下大会。いつも思うことだが、夏季大会から府下大会までの数日は本当に微妙で難しい。男子は東輝が独特の剣道で久御山を破って優勝、田辺・太秦が3位となった。女子は久御山が危なげなく優勝、藤森が2位、京都御池・桂が3位。京都御池大健闘だった。久御山女子のきれいで逃さない剣道が印象的だった。女子個人で、市内では抜群にいい剣道をするなと思っていたK選手は決勝リーグ、久御山包囲網に敗れた。チームとして全国を踏んでいるオーラの力は強かった。京都代表チーム・選手の近畿・全国大会での健闘を祈りたい。『ロング・ロング・アゴー』(重松清)を読んだ。絶好調の重松ワールド。感動した。でも彼の本を2冊続けては読めないし、夜に家では読みたくないなあと思う。つらいので。久しぶりに体重を量った。100.00kg。誰かピタリ賞ください。

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2012.07.29

日曜日…?

ちびまる子ちゃんをやってるので今日は日曜日。夏休みになると曜日がわからなくなる。Orさんと父さんが来てくれたので、いい稽古ができたのではないかと思う。発熱など体調不良の欠席が少しでてきた。そういう時期ではある。健康管理には十分気をつけよう。午後、深泥池を通ったが、池から低い山並みを経て比叡山、そして今にも夕立が来るかと思うような東の空に続くグラデーションはなんとも言えずすばらしい。昔ながらの京の夏の夕方の風情だ。清少納言と夕涼みがしたいものである。さて明日明後日は午前中サマースクール。申し込んでいる人はしっかり頑張って効果を上げよう。

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2012.07.28

披露宴

今日は1時間だけの稽古。あっと言う間だ。午後、同僚の先生の披露宴。人柄どおりの温かい、いい時間だった。行き帰りは我慢大会の暑さだったけれど。

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2012.07.27

めちゃめちゃ暑い!

今日は暑かった。体育館で面を着けた体感はおそらく40℃をはるかに越えていると思う。その中で今日は新しい稽古を取り入れたのだが、なんとなくクリア。これはいいことなのかどうなのか。先生2人がそれこそふらふらになっているのだから一生懸命やればしんどくて当たり前。どこかで「手加減」はしなかったか?100%でやったか?振り返ってみよう。しんどい稽古はしんどいようにやらないといけない。稽古が終わってから顧問3人の稽古をするのだが、3分2回がほんまにしんどい。吐きそうにしんどい。そういう地稽古が果たしてできているか。のんべんだらりと稽古してたんじゃあ時間と体力の無駄だ。夜の稽古に来たM's君が足をねん挫して治らないと言う。症状経過を聞いているうちに1つの確信が浮かんだ。「おそらく高い確率で君は痛風です」笑うせーるすまんのように宣言をしてあげた。ところで、大阪の橋下市長が文楽『曽根崎心中』を見て「古い」「時代にあった演出を」と言ったそうだ。なんというお粗末、あさはかな発言かと思う。古典を理解できない自らの浅学を恥じるべきことなのに。情けない。過去世界のおろかな指導者が世界的な文化遺産を価値もわからずに破壊したことがある。そんなことがこの日本で起こらないように、みんなで守っていかねばならない。

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2012.07.26

頭を使え。

さて新体制2日目である。今日も素振り、足捌き、基本を中心に行なった。内容はシンプル。問題はどういう意識で取り組むかだ。何も考えず、言われたことをろくろく聞かずに体動かしているだけじゃあ全くだめ。考えること。考えながらやること。聞くこと。聞いてその意味をまた考えること。そして自分の形や動きを作っていくこと。その果てに考えなくても体が反応する世界がある。頭を使わないとだめだ。3年生OtさんOkさんMy君が来てくれた。ありがたい。顧問3人はこの夏5kg減量の目標を立てたのだが、さてどうなることやら。文庫発売まで待っていた『1Q84』(村上春樹)を読んだ。この男、すごい!と思った。その発想、思想、ひろがりとまとまり、芸術性、風刺、語彙、博識、ストーリー、キャラクター…もうすごい。感動した。ただ、R18な描写が多いので中学生やそういう場面に嫌悪感を持つ人にはお奨めできないけど。間違いなく文学だった。

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2012.07.25

新体制スタート

今日から新体制のスタートであるが、キャプテン決めからすったもんだの末、全体のキャプテンはMyさん、男子のキャプテンはOg君となった。はっきりしたことは、残念ながら投票などというレベルじゃないということだ。ここからどれぐらいの成長を見せてくれるのか、ある意味楽しみではある。男子の夏の目標は京都市ベスト8、女子は優勝ということなので、そこに向けて頑張りたいと思う。大事なことは、そのために自分は何をせねばならないのかを明確に意識して実行することだ。さて稽古は素振り、足捌き、基本を中心にやった。1年生を初めて入れてやったがIw君Ok君リタイヤ。まあ最初はそんなもんだ。明日も頑張ろう。

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2012.07.24

夏季大会・個人戦

個人戦である。それぞれの夢と希望をかけて戦った。が、夏のフリーはそう甘いもんじゃないので簡単には勝ち上がれない。Si君がいい試合をした。Orさんもどよめきが起こる試合をした。1、2年の部ではNt君が3回勝ったのが最高。まあでも、あとちょっとが勝てない。ともあれ、3年生の夏が終わった。それぞれよく成長したと思う。特にOtさんはキャプテンになってこの1年、さまざまな苦労をし、大きく成長した。ここでつけた力を」これからに生かしてほしいと思う。さあ明日はいよいよ新体制のスタートである。自分たちのリーダーを決め、目標を決め、新しい1歩を踏み出そう、

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2012.07.23

夏季大会・団体戦

団体戦である。男子0-3藤森、女子1-1(代表)岡崎。明日まだ個人戦があるので、切り替えてチャレンジャーの気持ちで挑まねばならない。大事なことは、うまく面小手胴に当てるんじゃなくてその本体である心に一撃を浴びせることができたかということだ。人と人が闘うのだから、表面とかパーツに目を奪われるのはまさに木を見て森を見ずということ。本体をやっつけないといけない。負けを恐れてはいけない。打たれることを恐れてはいけない。心に切り込むのだ。相打ちでよい。そういう勝負をしよう。

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2012.07.22

夏季大会前日

いよいよ夏季大会前日となった。体育館が広く使えたので、のびのびと稽古ができた。試合は女子団体を中心にやった。それぞれに手応えはあったのではないかと思う。ここまでやるべきことはやってきた。あとは明日、いかに気持ちを高めて1試合目に臨めるかだ。これまでにやってきたことを信じ、仲間を信じて、しっかり頑張ろう。さて1年生の掛かり稽古はYkさんがいちばん試合で旗の上がる1本に近かったかなと思う。

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2012.07.21

N先生登場

1年ぶりぐらいかな?N先生がjrを連れて来てくれた。いやあ可愛い。すごく人見知りするとのことだったが大丈夫だった。きっと学校や剣道が好きな少年に育つことだろう。OBや保護者の方も多数来られてにぎやかになった。さて稽古は男子団体練習をメインにやった。ちょっとつながりができてきたのではないかと思う。さあ、あと1日、しっかり仕上げよう。

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2012.07.20

授業終了

激しい雨の1日。いわゆる1学期の最終日。明日から夏休みだ。例年より夏季大会が遅いので休みに入って稽古ができるってのはありがたいことだ。3時から会議なので、前にばばっと詰めて勝負の稽古をした。3年のテンションはずいぶん高まってきた。いいことだ。あと2日、しっかりがんばろう。夜の稽古、前半なかなか面が飛べなかった。足が出ない。いかんいかんと思って、最後の稽古ははちょっとマシだったかもしれない。ところで、日本というか世界剣道界にとってまことに残念な事件が起こってしまった。好事魔多しということがある。すべてにおいてうまくいっている時ほど気を引き締めねばならないということだ。

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2012.07.19

1年ゼッケン装着

ようやく1年生のゼッケンが届き装着。やっと完成である。稽古もすべてを着けての打ち込みをやったのでかなりきつかったのではないかと思う。早くこれが当たり前になってほしいと思う。Iw君が「面タオルがありません」と探している。昨日も探していたような気がする。見ると、男子の脱ぎ散らかしようのひどいこと!そらいろんな物がなくなるわけだ。そんなんじゃあ剣道もまとまらん。「すぐにかたづけろー!」となる。上級組、Wさんの切り返しがよくなった。

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2012.07.18

学んでいるか?

今日も暑い。ささっと基本稽古を終え、試合練習。やっぱり足かなあと思う。それと人の試合から学ぶ気があるかどうか、見とり稽古ができているかどうかだ。このあたりで差が出るなあと思う。しゃべりながらぼーっと見てるようじゃ絶対に強くならない。1年生は小手を着けて打ち込みをやった。明日はすべて着けてやろうかと思う。

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2012.07.17

いやもうほんまに…。

今日は祇園祭の山鉾巡行、そして梅雨明け、さあ!てとこなんだが、1年生喧嘩はするわ声出んわ空気読めんわでしかりまくらねばならない。頼むから選手の指導に集中させてくれ。最後にTm君蜂に刺されるし…。いやもうほんまに。試合は2年女子の個人戦強化。Ym先生の調子が上がってきたので、いい稽古になっている。あと5回をしっかり使おう。

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2012.07.16

長岡四中と合同稽古

3連休最終日、暑くて目が覚めたのは今年初。長岡四中と稽古。大事なことは結果より内容。やっぱりパワーとスピードとキレがたらんなあと思った。1年生初めて面を着けた。スパーンと面を打つと「ウゲ」とか「キャー」とか「ヒー」とか言う。おそらく棒で頭を殴られるという生まれて初めての経験に思考停止状態になったものと思われる。そう、あなた達が選んだのはそういう種目なのだ。

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2012.07.15

カウントダウンということで・

今日は午後、全面使えたので、びっちりと、と言ってもずいぶん量的には落としているが、稽古をした。3年生の保護者の方々が見に来られた。保護者の方々にはいろいろと支えていただいたなあと思う。ひしひしとそういう思いを感じるので、夏季大会では全力勝負のいい試合をしてほしいと思う。今日は団体戦練習を中心にやった。男女ともキレとパワーがほしいなと思う。あと1週間でどこまで行けるか、頑張ってみよう。1年生は面タオルを着ける練習。一応全員クリアした。Kaさん袴テスト。なんだか壮絶なことをしていた。合格にしたけれど…。

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2012.07.14

初戦全力集中

オーダーと対戦相手を発表した。勝負はトーナメントなので、まずは1回戦を突破しないといけない。そこに全力を集中しよう。大会までの稽古はあと8回。とことんやりきろう。

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2012.07.13

抽選会

今日は抽選会だった。男女ともなかなかいいクジだと思う。明日発表するが、気合入れてがんばろう。それにしても1年生の緊張感のなさはどうだ。普通ならこの時期ほったらかしでもしょうがないのにYm先生に丁寧に面倒見てもらっているというのに、その意味がまるでわかってない。やる気のない人は来なくてよろしい。夏季大会前の空気を壊すな。夜の稽古、夏の夜の大宅の武道場は山のにおいがする。今日のような雨上がりはそれがもっと濃厚でとても癒される。いわゆるα波ってやつかなあと思った。

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2012.07.12

目の検査

今日は4ヶ月に1回の目の検査。第2日赤。結果としては経過観察ということなのだが、瞳孔が開きっぱなしになる薬を入れるので、後が大変なのだ。数時間に渡って眩しいし見えないし。当然車の運転も無理。手探りで街を歩くような心細さを味わうことになる。今日は天気が悪くてまだましだったけれど、快晴だったりするともう大変で、まったく目が開けられなくなる。さて今日は稽古前に袴の畳み方講習会をやったわけだが、マスターできただろうか。今度時間のある時に抜き打ちテストをやってみようと思う。「私、当たるかも」と思う人はしっかり練習しておいていただきたい。おそらくその予測は外れないと思うので。

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2012.07.11

掛かる稽古をせよ。

今日から着替えのシステムを替えた。ま、たいしたことじゃないけど。かなり合理的になるはずである。前半の最後に掛かる稽古の大事さを話したが、後半開始でやっぱり面着けるのが遅い人がいる。剣道は頑張ってるふりをしやすい種目である。ちょっとだけゆっくり面を着ければ先生に掛かれない(掛からなくてもすむ)状況が作れる。そういうのはすぐにわかる。いちいち言わないが自分でわかってるはずだ。自分にうそはつけないから。掛かる気持ちがなくて形だけやってても何にも得られない。残念ながら。本当に遅いのであれば、それはそれでえらいことだ。今までその状態を放置してきたのはどーゆーこと?ということになる。昔、岡崎の時に小手面の下手な人がいて、「おまえ、家まで小手面で帰れ!」と言うと本当にそうしたそうで、以来小手面はその人の得意技となった。そういうひたむきさがないとだめだ。

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2012.07.10

オフですが。

1年女子に、稽古着と袴の畳み方を教えた。当然わかっているものとして久しくこんなことはやってないのだけど、ひょっとすると2年も3年も畳めないかもしれない。そういうベーシックなことが大事だったかもしれんなあとも思う。おいおいすき間を見てやっていくことにした。明日からしばらく稽古は夏のみを意識してやろうと思う。

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2012.07.09

集中できない。

なんだか集中できない。自分が。今の時期、もっと夏季大会だけに集中して強化せんといかんのだけど、それがっできてない。いろんなレベルのニーズがあって、応えているうちにバラバラになってしまう。指導が。集中、集中だ。卒業アルバムの写真を撮った。欠席・忘れ物がなかったのはよかったと思う。

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2012.07.08

久々に

高校生のTg君OaさんDさんが来て試合と稽古の相手をしてくれた。やっぱりわくわくする。3人とも試合ではずいぶん苦戦する場面もあったが、それがまたお互いの力になる。刺激を受けあって頑張ってほしいと思う。Oaさんに勝ったOkさん、Tg君に勝ったYs君、Dさんに勝ったOrさん、掛かる気持ちが出ていてよろしい。そういう気持ちを常に持つことだ。1年生の防具が届いた。いよいよ、だ。昇段審査組、無事全員合格したとのこと。よかった。朝のKaさんの緊張ぶりとUさんのパニクりぶりは半端なかったそうだが。

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2012.07.07

伊勢錬成会

今年もここまで来たなあという、夏前最後の錬成会である。ショッバナからアクシデント。起きたら5:30だった。急いでOt母さんに連絡して大宅安祥寺ポイントから合流した。で、試合。男子3勝7敗1分、女子6勝5敗。選手の最終選考をと思ってたが、甲乙つけがたい。もう少し見ることにしよう。男子、Si君の面がちょっとよくなった。Km君、打たれた面に感動していた。そういう感性が大事だと思う。女子は扉を開ける工夫がまだまだ。頑張ろう。

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2012.07.06

鳥の話

昼休みに鳥がただ事じゃない鳴き方をするので、なんだろうかとほかの先生に聞くと、どうもヒナが巣から落ちたということだ。中庭に出てみると、確かに父母と思われる2羽が警戒するように低く飛び、しきりに鳴いている。どこだろうと見てみると、花壇に雀ぐらいのヒナがよちよちと歩いている。まだ飛べない様子だ。親鳥にはどうすることもできない。が、人が近づいてもその場を離れずしきりに鳴きつつ飛ぶ。2羽で。いやあ、子を思う親の気持ちに打たれた。といって人にもどうすることもできない。やがて土砂降りになってきたので、とりあえずヒナをそれこそわしづかみにして大きな木の根元においてやった。親鳥はびっくりしていたけど。さてそれがよかったのか悪かったのか、それはわからない。しばらくして職員室の窓から見ると、不思議なことにヒナは2羽になっていた。よちよち歩いている。近くをやっぱり親鳥が飛んでいた。夜の稽古は雷雨になった。さてあの鳥たちは大丈夫だろうかと案じられた。明日は伊勢の錬成会。本番のつもりでしっかり頑張ろう。

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2012.07.05

今度は成績

採点を終えると、次は当然成績つけないといけない。これまた大変だ。ぎりぎりまで考えて、ぱっと面着けるということになる。しかしまあ、のんびり面を着ける人が多い。びっくりする。昔は(というか去年でも)ぱっぱっぱ、で10秒もしないうちに列ができたもんだが。何が違うんだろう?やっぱり掛かる気持ちかなあと思った。

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2012.07.04

もう、すぐだ。

ほんまにもうすぐになってきた。ここからは、本当に1本になる稽古をしているか、チャンスを逃してないか、作っているか、を再チェックすること。今日のOrさんのように横にチャンスがあるのにつかまない、つかもうとしないんじゃ勝てない。話にならない。だがそれはその人だけの問題じゃない。人のふり見てわがふり直せという言葉がある。自分にそんなところはないか振り返ること。もし「あっ」と気がつくことがあるのなら直ぐに改めよう。

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2012.07.03

採点地獄と夏は夜。

なんでこんなに採点スピードが遅くなったのかと悩むところだが、昨日はほんまに大変であったのだ。体育館でも採点をやり、音と声で観察して指導し、瞬間面着けて稽古し…という上に上高野の地域懇談会もあり。ただすばらしいこともあった。この前Otさんの教えてくれた池の茂みに行ってみると、「す、すごい!」圧倒的な数の蛍がゆらゆらと光り輝いていた。この世のものとは思えない不思議な世界にしばし呆然とした。「蛍の多くとびちがいたる」を見た。そして茂みから出れば八瀬の清流の上に満月に近い月。「月の頃はさらなり」とのバリューセット。きっと清少納言も大興奮だろう。今日はやっと採点を終え、新しい計画を実現するために動き出したのであった。

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2012.07.01

ハードな1日

7月になった。勝負の月である。午前中はトレスク。試合練習を中心に。Yg先生T先生と稽古をした。Yg先生の強い攻め、T先生のスピードとパワーのある打ちはいいなあと思う。特にT先生の突きを警戒して結局突きを食うという場面、あそこをどうすればよいのか、また研究しようと思った。午後、学校の稽古。1年生なんだか楽しげにやっているが…まあよい。そのうち笑えない日々が始まるので。Ym先生と稽古をした。しっかりやってきたいい剣道だなあと思った。聞けば中3の時に全国大会に出たということだ。さすがだ。北海道の北見で行われた大会だというから、ちょうど近畿のブロック長で審判に行った時だ。あの会場に選手としておられたのだなあと思うとなんだかおもしろい。夜、やっと昨日の夕刊を見た。おーずいぶん大きく載せていただいている。この写真はまさしく御池城T大老である。写真としてはなかなかの出来だと思うのだけど。

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