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2012.10.12

どう考えたらよいのか。

昨夜、剣道時代の付録の「道場の全国大会のDVD」を見ていたのだが、中体連の試合とあまりにも内容が違うので混乱してしまった。決勝戦もいわゆる三所隠しや時間空費満載で、中体連の試合なら即座に反則負けとなるだろうと思った。逆に部活だけで強くなった選手があの大会に出れば、即負けてしまうだろう。それぐらいルールが違う。だから試合内容が変わる。ところが、中体連の全国大会で勝ち上がる選手の多くは道場の全国大会でも勝ち上がっているわけで、つまり同じ選手が同じ剣道ということをしながら、自然にルールの使い分けをし、剣道のスタイルを変えているのである。これをいったいどう考えればいいのか。少年を剣道という道に導くスタンスとしてこれでいいのか。中学生の剣道のゴールが1つでなくていいのかという疑問が大きく大きくなってくるのだ。なんだか教育的でないなあと。中体連と道連はもっとルールのすり合わせを行なって、少年が迷いなく修行をできるようにしなければならないのではないかと思った。今日はオフ。夜の稽古は6人で回り稽古を行なった。

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