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2012.11.30

形にこだわらない。

さて選抜前日である。女子はやっぱり言わないと声が小さい。果たしてこれで自分達で高められるんだかどうなんだか。ま、しかしちょっとずつ戻ってきた感じはある。Kyさんの打ちにだいぶ力を感じるようになってきた。これなか旗が上がりそうだ。相手はプログラムを見るまでわからないが、男女ともチャレンジャーの気持ちで1回戦に全力集中しよう。夜、山城高校で会議の後、大宅での稽古。前回までは姿勢とか先とかいうことに気をつけていたが、どうもそれは言い換えれば形にこだわりすぎていたのかもしれない。今日は全く自由にやってみたら、案外よかった。うーん…ま、いろいろ難しい。

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2012.11.29

きょとん…目が点。

さて今日から部活再開、その前にクリーンキャンペーン。ほぼすべての部活の部員で地域や学校を掃除したのだが、みぞ掃除をしていたKm君がなぜか転倒して保健室に行ったと言う。「?」と行ってみると左手首が折れてるかもとのこと。ますます「?」目が点になった。普通に掃除していてそんなことが起こるんだかどうなんだか。幸い折れてはいなかったということだが、もうちょっと周囲の状況に気をつけてやらないと困る。それにしても、最近うちの部に限らず普通に転倒して骨折や顔面打撲ということがよくある。いったいどうなっているのだろう。遊びの質が昔と変わってしまって、安全に転ぶということを体が知らないのかもしれない。だとしたら怖いことだ。日本全国ゲーム機禁止にすればだいぶ変わると思うのだけど。それと、球技OKの公園がまるでないことも大きな原因だろうと思う。公園は子供のものだ。子供に返さないといけない。さて稽古。Ok君、In君の試合はよかった。それに比べて2年生は軒並み元気がない。Iw君復活。生き生きやっていた。よろしい。

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2012.11.28

トンネルを抜けると…

今日は第2日赤に耳の検診に行った。ほんま聞こえづらいので。まあ加齢への無駄な抵抗かもしれないけれど。『雪国』(川端康成)を読んだ。ほんの気まぐれで買ったのだったけれども、いやあ…よかった。一気読みした。すばらしい音と映像とストーリーを堪能した。川端康成と言えば例の写真のイメージで枯れた作品の印象があって敬遠してたのだけど、なんのなんの、艶めかしい。瑞々しい。直接的な描写は一切ないのに。恐れ入った。舞台となった越後湯沢に行ってみたい。ストーリーは戦前の超男目線の恋(?)の話。今の若者たちには受け入れられないかもしれないけど、正直、あこがれる。旅先だけの相手に惹かれながら、彼女の気持ちが重くなってもうやめようと思い、でもやっぱりそこに居続けてしまう男のドロドロした心情が実にリアルだ。あと、描写がとても丁寧で驚く。1字1字から、魔法のようにさーっと360°の世界が広がる。情景も、人物も、音までも。例えば夜空。「裸の天の河は夜の大地を素肌で巻こうとして、直ぐそこに降りて来ている。恐ろしい艶めかしさだ。島村は自分の小さい影が地上から逆に天の河へ写っていそうに感じた。」こんな発想・表現をできる人が今の作家の中に果たしているだろうか。もうびっくりする。鳥肌ものだ。そしてラスト。絶対に「えー!?」と叫んでしまうだろう。それ以上は内緒。さて明日から部活再開。選抜2日前。頑張ろう。

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2012.11.27

テスト初日

テストが始まった。とたんに寒いこと!本格的に冬だ。改めて周囲を見渡すと冬の風情のなんと見事なことかと驚く。さすがに離宮が置かれただけのことはあるなあと思った。校内の自然の豊かさ、そしてなんといっても春夏秋冬を通じての日の入りの見事さはおそらく京都でNO.1じゃないかと思う。いとをかしである。『空中ブランコ』(奥田英朗)を読んだ。精神科医伊良部一郎を軸としたいわゆる短編シリーズもの。気楽におもしろいし、「ふんふん」という所も多分にあるのだが、ちょっとワンパターン。最後の作品「女流作家」の中で、病み始めた女流作家に親友が、あなたの小説は「順列組合せの恋愛小説」であるとして「それはバリエーション。ティストは同じ。生活感がないのも同じ」とバッサリ切るのだけれど、まさにこの本そのものがそれなのである。その現象は逆におもしろいかもしれない。

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2012.11.26

人生いろいろ

土曜の夜の矢沢そっくりバンドは1回目と2回目のステージでボーカルが、すなわち矢沢永吉が変わった。2回目の人は年のころは60台半ば、およそ似ても似つかぬちっちゃいおっちゃんだったのだが、始まるや否や、彼は120%矢沢になった。もうどこを切っても金太郎飴のように矢沢永吉だった。いやあ、えらいもんだ。グレート。しかし、ふと彼の日常はどんなだろうと思うと、すごいドラマを感じた。仕事はしてるんやろうか?もう定年?まさか月2回のステージじゃ食えないだろうし。家族はいるのだろうか?いいおじいちゃんなのだろうか?それともハードボイルドに孤独に生きているのか?どうしようもないダメ男か…謎。想像はふくらむ。ドラマといえば、クイーンを仕切っていたのは、下町のうどん屋のほうが似合いそうな70オーバーとおぼしき痩せたおばあちゃんだった。「えっ?」て感じだったが、バンドのリーダーともしゃしゃっと英語で何やら打ち合わせるし、アメリカ娘も“mama!mama!”と自然に何やら親しげに頼んでるし、その中を一時も止まらずてきぱき動き回るし…きっと沖縄戦を生き抜き、戦後を生き抜き、今があるのだろうなと思うと、頭が下がる思いだった。並大抵の苦労じゃなかっただろうと思う。人生いろいろだなと思ったのだった。

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2012.11.25

夏?

昨夜はジグザグからクィーン、リバース、ジャンバラヤ、フォーク村とハシゴ。クィーンのバンドのコスタリカっぽい兄ちゃんがカタコトの日本語で話しかけてきたので“from Kyoto”と言うと何やら不審な顔つきになり、英語でこそっと話しかけてきた。よくわからないが外国人か?と聞かれたっぽい。どうやら謎の中国人と思われたか。でもリクエストどおりにビートルズとS&Gをやってくれたのでよしとしよう。最後のフォーク村は、同年輩と思われる男女が車座になって、はりきったおっちゃん(客)が生ギターで限界すれすれでアリスを歌っていた。えらい所へ来たとテンション下がった。さて今日は快晴、Tシャツ日和。ゲート2フェスタでハーレーのパレードやらライブやらを見て、早くも空港に行く時間。TVの弾丸トラベラーみたいだ。海に沈んでいく見事な夕日がきれいすぎて悲しい。

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2012.11.24

南へ

毎年恒例のエスケープ。ここはまだTシャツの沖縄。土日にオキナワコクサイカーニバル2012というのがあって、うまく予定があってラッキーである。いいステージを見て、この後はジグザグというライブハウスで矢沢永吉のそっくりさんのライブがあるのだった。コザの夜は長い。

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2012.11.23

M先生6段合格

今日剣道連盟のHPを見て驚いた。大宅M先生が6段に合格されていた。いやあ、よかったなあと思う。やはり生徒の前で平気で1000本素振りをやって見せられる(しかも2日とも!)精進ぶりが合格につながったのだろうと思う。なかなかできんことだ。ちょっと用があって大阪に行った。行き帰りで『ネガティヴ』(赤川次郎)を読んでしまった。例によって超ライトでおもしろい。TVの2時間サスペンスにぴったり。でも実は、彼の作品はそのタッチの明るさに不似合いなほど人が死ぬ。前からそうだけど。ちょっと、そこらへんがちょっと、といつも思う。

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なんにもない

朝になった。昨日はテスト前の普通の日。しかも明日から3連休ということで、なんだかみんな浮き足立っていた。子どもも大人も。そういうのも悪くないなあと思った。午後からは穏やかな日がさして、深い色に変わった木々の葉をやさしく包んでいた。そんな日。冬の訪れ。『号泣する準備はできていた』(江國香織)を読んだので、タイトルも文章も「っぽく」書いてみた。そんな本である。ふんふんと思ってページをめくると突然終わっている。とても困惑する。

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2012.11.21

できるまでやめない。

テスト前なので勉強の話を少し。みんなはテスト勉強にどのように取り組んでいるだろうか。正直そんなに前から計画的にやれている人は少ないのではないかと思う。かつて自分が中学生であった頃もそうだったのでよくわかるのだけど、そのかわり前日はとことんやった。できるまで寝なかった。結果的に朝までということもしばしばあった。その辺りがどうかなと思うのだ。だいたい睡魔は夕食後と12時前に訪れるのだが、そこをクリアできているだろうか。「がんばろうと思ったけど…あー無理!寝る!」と寝てないだろうか。眠気を封じ込めるために大きな声で読んだり、うろうろ歩きながら覚えたりと、それこそ孤独な戦いを繰り広げたものだが、だからこそ終わった時の開放感は格別だった。そういう戦いはできているだろうか。また、もう一つ気になるのは100%塾頼み。遅くまで塾で「習って」あるいはその先生の過去のテストを「なぞらせてもらって」それだけでやった気になってないだろうか。正直それで点数は取れたりするので…。でも、どれだけ習っても最後は自分。自分でやって納得して終了しないと力にはならない。まあ「名前を付けて保存」ができてない状態と同じだ。すぐ消えちゃう。これは稽古でも同じ。自分でやって納得して終わることを大事にしよう。

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2012.11.20

テスト週間

今日からテスト1週間前。勉強をせんといかん。同時に選抜大会11日前。トレーニングをしっかりせんといかん。自分で意識して取り組むこと。勝負に臨む以上、勝たねばならない。時間をうまく作って、緊張感のある過ごし方をしよう。だらだら時間だけかけて勉強しても、効果はうすい。すべては集中力だ。

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2012.11.19

元気になるニュース

昨日の夜遅く、二刀のM君からメールがあって、「宇治市民大会の2段の部で、修学院出身のTk君が優勝しましたよ」とのこと。あー頑張ってるんやなあとちょっと元気になった。さらに今日になって、彼の高校の顧問の先生からわざわざ電話をいただいた。大事にしてもらってるんだなあと、かなり元気になった。やさしくて、一生懸命やるキャプテンだった。剣道部の顧問をしていてよかったと思うのはこんな瞬間だ。彼がこれを励みにますます頑張ってくれることを祈りたい。さて明日からテスト1週間前。しかしテスト終了2日後に選抜大会がある。トレーニングと健康管理をしっかりやろう。

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2012.11.18

ほんま、やむ。

今日は名古屋の審査。今回から第2審査場になった。早く終わるのはありがたい。で、審査に向けて気持ちもいい感じで高まった、と思ったのだけど、始まってみると全然あかんかった。何がしたかったのかまるでわからない。過去最悪のできを更新した気がする。本気で引退しようかと思う。病むなあ。どーしたらいいかなあ。京都は2段は2人とも受かったが、初段がなんと1/6!全体の合格率が80%を超える中で、これはかなりの事件だ。指導者として責任を痛切に感じる。基本の指導を重視しているつもりだったが…至らなかったということやなあと。そういえば形もきちんと見れてない。なんでやろう?なんでそんなに見れなかったんやろう?と振り返るが…わからん。宇治市民は二刀のM君が5段優勝、F君が3段3位、中体連が団体3位、それはまあよかったかなと思う。『薔薇盗人』(浅田次郎)を読んだ。彼得意の人情噺短編集。中でも「あじさい心中」は秀逸だったが、そこそこ年をとった、しかも男にしかわからん話かもしれない。

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2012.11.17

寒い雨

朝から寒い雨が降っている。稽古のメニューが試合前のままなので、冬バージョンにしなければならないなあと思っているのだが、とりあえず今日はそのまま。なので、けっこう軽めである。逆にその中でそれをしんどくこなせるかどうかが勝負、という厳しさもある。後半の稽古で、ちょっとやりたいことをやろうとする姿勢が見えてきた。それがほんまもんになるかどうかだ。さて明日は昇段審査。それぞれ合格を目指してしっかりがんばろう。

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2012.11.16

普通に稽古を。

今日はまったく自分のペースで普通に稽古をした。そういう稽古で何を感じるか、課題が見つかったか、あるいはそれが解消したか、その辺の感じが大切なのだ。Krさんの稽古がおもしろくなってきた。Knさんの次の1本が速くなった。試合はRさんがよかった。Og君とYs君の試合はいいところがなかった。最後のNt君の面は思い切りがよかった。本日の体重93.65kg。全く変わらず。不摂生したわりには増えなかった。よかったということにしておこう。いまさらだけど、『陰陽師』(夢枕獏)を読んだ。おもしろかったけど、漫画だなあと思った。毎回同じように晴明と博雅の会話から怪異が始まるというワンパターン。そういえばシャーロックホームズとワトソン君のコンビのキャラと同じだ。推理のセンス抜群のホームズと善人だが切れないワトソン君とかぶる。このパターンの強みは当たれば続編を延々と作れること。ただ、小説としての深みはまったく感じなかった。

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2012.11.15

目の検診

今日は4ヶ月ごとの目の検診の日。稽古前に連絡だけをして、病院へ行った。薬で瞳孔を開いて、圧倒的な光で照らされる。その眩しいこと。痛みすら感じる。そして数時間の瞳孔収縮ストップ。何もかもが眩しくぼやける。かなりの苦痛である。

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2012.11.14

冬、到来。

夕方、急に暗くなったかと思うと激しい雨。長くは続かなかったが、急激に寒くなった。冬が来た。今日はオフ。昇段審査組は形の稽古。覚えないと落ちる。その意味がわかってるんだかどうなんだか。長年使っていた腕時計が壊れて、携帯も忘れて帰ったので、なんだか時の流れに取り残されたような気がする。初めてダチョウを食べた。

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2012.11.13

あっちこっち痛い

今日も基本からやる。大きな面という基本中の基本が納得のいく打ちができない。試合ではRさんがよかった。崩して打つことができた。Ys君が「なぜ?」というところを打たれていた。Y先生の胴が見事だった。稽古ではKrさんが考えようとしているのが伝わってきた。Kaさんも勢いのある打ちが多くなってきた。In君Ok君も思い切った打ちが出るようになってきた。残念ながら、来ない人はわからない。1年だろうが2年だろうが、強くなりたい人は来る、それが大事。基本からやると体のあちこちが悲鳴を上げる。痛い。今日は別にかなりつらいこともあったので、心も痛い。

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2012.11.12

速い稽古

今日の試合は白組が勝ったのだが、応援が全然なかった。そんなこっちゃあいかん。みんなで勝ちに行かんとだめ。あと、ここんとこやってる1本勝負じゃなくて稽古をしっかりやった。ちょっとがんばって速いテンポの稽古をしてみたが、女子数人はけっこうついてこれていた。でも逆に、それができるんならいつでもやらんとだめだ。とにかく今より上を目指す。チームとして。がんばろう。

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2012.11.11

ひよ子

今日も基本をやったのだが、妙に楽だった。これはちょっとメニュー変えんといかんかなと思ったが、いやいや「楽なメニューをしんどくする」ができてなかったなあと反省をした。後半の1本勝負はやはりたくさん打たれた。まだ面の勝負に持っていくことができてないなあと思った。稽古が終わって、「ひよ子」を配った。昔、父が福岡に出張に行くとお土産はいつもこれで、妙に愛らしいひよ子をどこから食べたものかと思案したものだった。その辺は変わらないようで、それぞれいろんな食べ方を楽しんでいた。中に皮をすべてむいてしまってニヤリとしている人もあっておもしろかった。

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2012.11.10

シミー結婚式

今日は博多のCEOシミーの結婚式だった。彼の人望を物語るように盛大で温かい披露宴。男シミー博多っ子純情編、絶叫の新郎挨拶でお開きとなった。8時の最終ののぞみにギリギリ間に合って、ほっと一息である。『無理』(奥田英朗)を読んだ。ゆめの市に住む5人の人の生活が、ひょんなことから破綻していき最後に…確かに「無理」って感じのお話。「だから?」という読後感もあるにはあるが、まあいいや。

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2012.11.09

好事魔多し

いい時、ていうのは気をつけないといけない。浮かれてると目標や目的を見失い、思わぬ落とし穴に落っこちてしまう。新人戦で活躍してこれからが楽しみだというチームが内部崩壊し、消えていったことが過去にいろんな学校でどれほどあったことか。自分たちはどういう活動をし、どういうチームになっていきたいのかということを、今こそ確認しなければいけない。剣道が強いだけの集団なんていらない。意味ない。一生懸命頑張ることによって、他人の頑張り、ひいては他人の存在を本当に認め感謝するようになること、それなくして部活の存在意義はない。お互いの信頼感の上にある真の強さをもったチームになること、試合者に心からの応援を送れるチームになること、目的はそれしかない。そのために自分は今何にどう取り組めばよいのか、それを考えて実践することが勝つための稽古である。

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2012.11.08

今日の小手はよかった。

会議があったので後半になんとか間に合った。1本勝負をまた面で頑張ったのだが、これしかないと思うと、しかも負けたくないと思うと、出遅れる。で、打たれる。今日のいちばんはKaさんの小手だった。これ以上ないキレイな1本だった。フロアに置かれたノートに気づいてサッと横にやったのはNzさん。わずか50cmのことだけど、こういう当たり前のことが当たり前にできることが実はすごく大切なことだ。昇段審査組に学科の問題を渡した。勉強すること。あと形をやらねばならないが、落ち着いてやれるのはこの土日ぐらい。しっかり覚えよう。

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2012.11.07

立冬

今日は立冬。暦の上では今日から冬である。昔よりは暖かい気がする。稽古をしたい日に限ってオフ。しかしまあいろいろと取り組まねばならないことはある。頑張ろうと思う。

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2012.11.06

面を打つ。

ちょっと稽古しようと思い立って、基本から面打ちをひたすらやった。やってると高まってくるものがある。みんなそういうのあるかなあ。ま、とにかくひたすら面を打った。1本勝負も面。なかなか決まらん。たくさん取られた。やはりいろんなバリエーションの上に面もあるなあと思った。が、もうちょっと面を練習しようと思う。女子の着替えが遅いので、その手順を作って渡した。これでだいぶ改善されるはず、とも思うし、こんなことまで決めないとできないかとも思う。

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2012.11.05

スタート

さて春に向かってスタートの日である。今日は男子の方が準備が早かった。てゆーか女子遅い。そんなこっちゃ春はない。緊張感を持て。稽古は会議のため見られなかったが、取り組む姿勢はまあいいのではないかということだった。互いに指摘しながらの練習ができたらしい。これも、三日坊主にならないことだ。冬は長い。しっかり頑張ろう。ポイントをしぼって取り組もう。

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2012.11.04

新人戦・団体戦

団体戦男子は、シード戦と同じく東山と対戦した。副将Ok君が勝って勝利。続く洛星との試合もOk君が決めた。今日はOk君に神が舞い降りた感じだった。下京との準々決勝は勝てなかったが次鋒大将がいい試合を見せてくれた。ベスト8。スタートとしては上出来である。男子は夏の目標をベスト4に更新した。さて女子、初戦の加茂川との試合はそれぞれが手堅い試合で勝ち、続く大枝との試合は中堅Krさんが絶対に落とすと思った試合を勝って勝利。準決勝はシード校嵯峨を破った立命館と対戦した。今度はKrさんが大乱調で星を落し、副将で勝ってタイ。大将戦は、まあ勝つだろうという試合にMyさんあせりまくり、ヒヤヒヤの1本勝ち。代表戦になると分が悪いので、ほんまに焦った。なんでそうなるのか、ちょっと自分で検証せんといかん。で、決勝戦。藤森とはまだずいぶん差を感じた。0-4で負けて2位。数字としてはよいが、課題は山積みだ。明日から始まる冬のシーズンにどれだけ自分を追い込めるかだ。頑張ろう。そして、夢をつかもう。

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2012.11.03

新人戦・個人戦

さて個人戦である。ふたを開けてみると、結構いい選手と当たっている人が多かったが、だからと言ってあんな自信なさげな試合ではいかん。相手も見えずに勝手な試合をしちゃいけない。しっかり戦えるだけの稽古はしてきたはずだ。精一杯取り組んできたなら、その日々を思えば自然に落ち着いてきて相手が見えてくるはずだ。そうならない人は、稽古不足。形はやっていても中身はなかったということだ。しかしまあ常々言ってるように個人戦は最終練習。明日が本番。切り替えてしっかりがんばろう。Khさんの1年の部ベスト8はよろしい。よくがんばった。夜に、録画しておいた全日本を見た。いちばんお手本とすべきは準々決勝の高鍋選手の面だなと思う。ぎりぎりの辛抱と爆発。すばらしい。優勝した木和田選手、技はすばらしいと思った。しかし準決勝も決勝も取った後のあからさまな三所隠しは、いかにルールが違うとは言え、中学生のお手本にはならない。だけども、優勝と2位とでは雲泥の差のあの舞台で、しかもお互い大きな看板を背負って、1本を守るなというのも逆におかしいかもしれん。いったい「正しい」とはなんなのか、やっぱりわからん。

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2012.11.02

前日

いよいよ前日となった。最終の団体1本勝負をやったが、Og君の足が止まっているのがよくない。Km君とYs君との引き分けは、こっちがちょっと攻めきれんかったなあと思った。Kaさんの攻めがちょっとよくなってきた。さて明日、個人戦で最終調整をして勝負は明後日の団体戦。夏からやってきたことが出せればよい結果が出ると思う。しっかりがんばろう。夜の稽古は途中左手を意識するようにした。すると面が届くようになった。やっぱり左手やなと思った。明日は全日本もある。録画しておいて、ぜひ見て研究してほしい。てゆーか研究しようと思う。明日の試合順は1年から。決勝まで終わってフリーの部開始。明後日は早ければ決勝戦も午前中で終了するかもしれない。ぜひ多数応援に来てやってください。

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2012.11.01

あと2日

11月になって、新人戦まであと2日となった。冬時間なので、練習時間は1時間弱しかない。が、まだまだスタート遅い。後半今日も1本勝負をした。男女とも大将が1本取ったのはよかったなと思う。Krさんが少しストーリーのある試合ができた。いつでもそういう試合ができればよいのだが。Kaさんもずいぶん闘う気持ちが作れるようになってきた。いいことだ。ま、とりあえず明日1日、今できることの完成度を高めよう。

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