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2017.06.05

なかなか

なかなか稽古に顔を出せない。なかなか集中できない。なかなか1年の声が出ない。なかなか2年の攻めの工夫ができない。なかなか、なかなか、といろいろあるが、まあ1つ1つだなと思う。思おうとしている。それもなかなかできない。『虚ろな十字架』(東野圭吾)を読んだ。途中の印象は火サス調の薄っぺらいミステリーだなというところだったが、最後まで読んで、まあなるほどと。「贖罪」とはどういうことなのか、が深いテーマであったとわかった。

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